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屋上で縁結び
屋上で縁結び
岡篠名桜/集英社
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総合評価

7件)
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    4年勤めた会社が倒産した総務部人事課にいた苑子は社員たちの書類手続きをするのが役目だったから全てが終わった時元同僚たちは再就職先を見つけていた。苑子は3か月たった今日も面接を受けていたが受け答えをしている時に結果がわかってしまい落ち込む。下りのエレベーターを待つ間近くのビルの屋上に鳥居が見え思わず就職出来ますよう祈る。

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    投稿日: 2026.01.12
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    内容(ブックデータベースより) 受付嬢として働き始めた苑子の勤務先のビルの屋上には、なぜか神社の鳥居とお社が。縁結びに御利益があると言われているらしく、様々な事情を抱えた人々がそこを訪れていて……。 令和7年4月24日~27日

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    投稿日: 2025.04.28
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    「少し不思議で心温まるお仕事ミステリー」という巻末のあらすじに惹かれて読み始めた。 不思議さは、あまり感じなかったかなーー。 お仕事ミステリーではある。 主人公の特技がめちゃくちゃ羨ましかった。 人の顔を覚えるのが得意。 それって、すごいよいなー。 自分は、かなり忘れる人なので。。 こけしの事件は、感情移入をしてしまい、「あー、これをやられたら、辛い」と思った。 良い方なんだけどね。。。 恋愛要素が多めなので、なんか、ティーンズな香りがする。。。と、思ったら、著者さん、コバルト出身の方なのですね。 なんか納得。。 まあ、とりあえず、続きを読みます。

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    投稿日: 2021.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人の顔を覚えられる特技、いいなぁ!主人公苑子も神主さんも好きだし、話の雰囲気も好き。だけど、そもそも死に別れた伴侶がいる相手はしんどいっすわ…。しかも子どもいるし。苑子目線で読んでたハズが、奥さんに感情移入しちゃって。

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    投稿日: 2021.05.28
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    応募した事務ではなくビルの受付担当として再就職した二十七歳の苑子と、こけしの絵付け講座からの窃盗他の謎たち。苑子の現実にいそうな地味さが良い。屋上の分社で三十一歳の神主と弁当とお供え物の和菓子を分け合うランチタイムも微笑ましい。気分を害されても嬉しそうに自信ありげに押す彼のずるさに若干モヤッとした。

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    投稿日: 2018.10.12
  • さらっと読めるけど、続きも読みたくなる1冊

    自分に自信がない主人公が再就職した先はビルの受付。自分では気づけなかった長所で、周囲の人々の色々なストーリーに触れていきます。彼女のストリーはこれから!?というところで終わってしまい、続きが気になってしまいます。。。 長所って、人から言ってもらえて初めて気づくこともありますよね。自信に繋がるようになるのも、すべて人との繋がりから来るのかもしれないと、ちょっと考えた物語でした。

    1
    投稿日: 2017.03.30
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    ■地味目アラサー×カジュアルすぎる神主が出会ったのは、神社@ビルの屋上!? 勤め先が倒産し、再就職活動中の苑子。生来の地味さゆえか連敗中のある日、面接会場の窓から遠くのビルの屋上に建つ神社を見つけ、神頼みをする。数日後、採用が決まったのは、なんとその神社があるビルの受付だった。初出勤日の昼休み、何気なく屋上に上がった苑子はモッズコート姿で掃除をする神主の幹人と知り合い、弁当を分け合うことになり…。すこし不思議で心温まるお仕事ミステリー。

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    投稿日: 2017.03.09