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赤い月の物語
赤い月の物語
小浦昇/ダイヤモンド社
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総合評価

4件)
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    「銅版画」という言葉から、 荒削りで、ゴツゴツしたイラストか?!と、思っていたが、 そんなイメージとは全く異なっていた。 とても繊細でやわらかな線の『赤い月』。 ざわざわしないほんのりとした「赤」に、 すぐそこまでの「夜」を溶かした風景が切ない。 プレゼント「されたい」画集だなぁ~と思った。

    3
    投稿日: 2013.09.12
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    赤もいい でもやっぱり青が欲しいなー きっと探して買ってみせる 夕焼けとか、朝日とか、そんなイメージで見ました

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    投稿日: 2011.12.23
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    幻想的な絵に魅かれ手にとりました。実は物語にはなっておらず、メッセージ性の強い詩が沢山載っています。

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    投稿日: 2005.05.16
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    時に鳥となり鳥籠に囚われる。時に人の顔となり街中を歩き回る。この本には様々な月がいる。その不思議さが心地よいと思う。

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    投稿日: 2005.04.02