
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
桜良さんに対して、主人公がやっと素直になってきた。 笑顔も見せ、動揺して、年相応になって、素直になってきた。 きっと素敵なカップルになる。 彼女の残りの人生、もっと楽しく過ごせる。何なら恭子さんとも仲良くなって、3人で遊べたかも知れない。 そんな矢先の思いがけない突然の別れ。 これからっていう時に、本当に突然だった。 犯人は、桜良さんの病を知る事はあったんだろうか?その描写も欲しかった。どれだけ一生懸命生きてきた少女を殺したのか、知ってほしかった。 恭子さんはやっぱりいい子!不器用な主人公と、上手く友達になれて良かった! そして、チラリと覗けたガム少年との恋愛、そして下の名前呼ぶほど仲良くなった二人にニヤニヤ。 少なくとも主人公に二人は友達が増えたことが良かった。
0投稿日: 2023.01.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の、死に方ビックリした!! 病気で死ぬと思ったのに〜! まさか、、、、こんな死に方するなんて誰も思ってないだろうなー!
1投稿日: 2021.03.23
powered by ブクログ小説との差も少なく、共病文庫の章はマンガならではの表現で良かった。 でも、小説ほどは泣けなかったなぁ。。。
0投稿日: 2019.07.18
powered by ブクログ原作を読んでいたとはいえ、○○なクラスメートくんの本名はすっかり忘れていて、そんな名前の作家二人というヒントにも答えが思い出せないほど、内容を忘れてしまっていたが、再読した気分になった。 17-150
0投稿日: 2017.12.30
powered by ブクログ文庫の内容に泣けてしまった。桜良の死の理由は残酷で悲しい。あの人くんが線香を上げに訪れ、桜良の母親に文庫を見せて欲しいと頼み、見せてもらう。共病文庫という題名の内容は、桜良が病を抱えながらも前向きに懸命に生きていく姿、友達である恭子のことも綴られ、恭子は親友であること、君の膵臓を食べたいという一文に、心打たれた。その後あの人くんが桜良が恭子に対する思いを恭子に伝え、二人で、墓参りに行き、桜良との思いを振り返るラストが良い。きっと、愛する人が最期に大事なことを伝えておきたい気持ちが現れたものだった。
0投稿日: 2017.09.10
powered by ブクログ第7話 生きるということ が特に良かった。私は人付き合いが苦手てで『一生ボッチで良いや』と開き直っったつもりに成っていたがこの漫画のお陰で『人嫌いに生まれたんだからしょうがない』…という言い訳だけはもうすまいと思った。人と出来るだけ関わらない人生を送るつもりだったの人にはなにか突き刺さる物があると思う。
0投稿日: 2017.08.23
powered by ブクログあまり期待せずに読んだけど、予想外に心を動かされた。全ての人見知り・引っ込み思案に読んでほしい。人生を変えるきっかけになる本。
0投稿日: 2017.08.20
powered by ブクログ悲劇が決定づけられた特殊な設定(病気とか)の作品は、「もっと普通な状況で何かを生み出せてこそ創作だろう」とか「それが評価される風潮だと全体がどんどんやすくなる」という個人的な思いから批判的なのだけれど、実際読んでみると、「よく生きよう」とか思えてしまって、自分の薄さとか普段の駄目さの成せることだなとガッカリしつつも、実際心動かされて、自分の行動をこれから一時的だとしても良い方向に変えようとさえ思わせられた作品ということはとても良いものなのではないかというのが正直な感想です。 絵が綺麗でとても良かったです。多分絵が駄目だったらボロクソ言ってた気がします。
0投稿日: 2017.08.20
powered by ブクログ最後が意外過ぎたけどやっぱり、と言う感じ。 ハッピーエンドにはならないのはわかってたけどやっぱり悲しい。
0投稿日: 2017.07.16
powered by ブクログ想像していた通りではありませんでしたが、突如死が訪れるのは誰しもあるので、こういう終わり方もいいかなと感じました。 男子生徒の名前が最終話で判明するのは良かったです。
0投稿日: 2017.06.23
