
アメリカの壁 小松左京e-booksセレクション【文春e-Books】
小松左京/文藝春秋
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総合評価
(3件)3.7
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本当に短編でした。
あっという間に読めてしまった。SFだけど、今のこの時期で読むと、ちょっとゾッとさせられる。
1投稿日: 2017.03.15まさにトランプ
トランプ大統領の出現を解っていた?ソ連がまだ崩壊前に書かれていたとは驚きである。
0投稿日: 2017.02.25トランプ時代を予言?!
トランプ大統領の就任後、話題の本書。 1977年に書かれたとあって、 「土曜日の午前中に働いているのは日本人くらい」という記述があり 「ああ、そんな時代にこの小説が書かれていたのか」と感慨深い。 内容も、もちろんフィクションなので、描かれる“壁”もSFっぽさがありますが、 輝けるアメリカ、という大統領のスローガンや内向的になるアメリカ国民、など 「おお、これが……」と納得します。 短編集一篇だけなので、分量としても手軽です。 そしてSFってこういうことができるんだな、という「SFの面白さ、魅力」というようなものも教えてくれるので これをきっかけにSFが注目されるといいなと思いました。
2投稿日: 2017.02.24
