
ペインスケール
タイラー・ディルツ、安達眞弓/東京創元社
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総合評価
(3件)3.0
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powered by ブクログ事件の結末が、私的にはスッキリしない。 アナログ的な刑事の情景と犯罪の手法とネットを駆使する情景がなぜかしっくりこない気がした。 ペインスケールのレベルも最初から気にしながら読んだが、事件の経過か本人の痛みか若干釈然としなかった。 いずれにしても、このタイプの小説はすきなので、シリーズが続けば読んでいきたい。
0投稿日: 2019.01.06
powered by ブクログロングビーチ市の高級住宅街で、下院議員の息子ベントン三世の妻と子どもたちが殺害された。強盗から政治がらみの怨恨までさまざまな動機が考えられたが、刑事のダニーは壁に飾られた一家の写真コーナーを見て不自然さを感じる。子どもを中心にした写真ではなく、主であるベントン三世の写真ばかりだったのだ。調べれば調べるほど謎に包まれる被害者一家の秘密とは。刑事ダニーと相棒の女性刑事ジェンを予測不可能な事件が襲う! シリーズ第二作。荒っぽいところがまだまだあるが、刑事小説としては上出来だと思います。次作も期待しています。
0投稿日: 2018.12.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1作目より中身が濃い。主人公や相棒、周囲に性格のよい人たちが多くて、細かな振舞いやセリフにほっとさせられた。ブリトーが食べたくなる。 黒幕は意外ではなく、捜査方法もパットのハイテク技術頼みみたいなところが多くて好みではなかったが、この人たちの活躍を次も読みたいと思った。
0投稿日: 2018.04.22
