
タイポさんぽ改
藤本健太郎/誠文堂新光社
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総合評価
(3件)4.7
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powered by ブクログクリーニング屋はあたりが多いとあり、たしかにあの独特の横太いタイポグラフィーは何者なんだろう?と思うようになった。
0投稿日: 2025.12.25伝える町の芸術品
誰もがPCでフォントを使いこなせば、それなりに訴求ものが作成出来るようになった昨今、屋号だけで文字に一手間加える事で何を売り、どういう雰囲気にさせるかという単純明快な訴求力があった事を思い出させる一冊です。 それは有名デザイナーが作成した物でなく、町の小さな広告代理店や看板屋さん、はてまてそこの店主の意気込みだったり、それを読み取る解説に惚惚読み応えがありました! 昭和を懐かしむだけでなく、平成で失ってしまった文字の魅力を感じて、新しい町の彩りを産み出す次世代のヒントになって欲しい。
0投稿日: 2019.01.13
powered by ブクログ街中の看板などに書かれたタイポに取り憑かれたデザイナーが、タイポの深みと趣について語る一冊。デザイナーなのに、コピーライター並みに文章がうまい。言葉選びに一目惚れしました。結婚してください。
0投稿日: 2017.12.09
