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バス走る。
バス走る。
佐原ミズ/コアミックス
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総合評価

52件)
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    どの短編も好き。ミズさんのお話や絵って、切なくて、寂しくて、優しくてがすごくうまいなあって思います。人のまだ未成熟な感じを表現するのがうまい!

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    投稿日: 2018.07.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    バス走る。 いくつかのバス停、さまざまな人々の物語を描いた短編5編。 同時収録の”ナナイロセカイ”は学園ラブストーリー。 メガネ男子率が高い? 『マイガール』の正宗くんもそうだし。 メガネ男子が好きなひとも楽しめる。 個人的には、”ナナイロセカイ”の加納くんがかなりツボ! 好きな子のことで、真っ赤になったりするのが、可愛いっ! 『マイガール』は家族愛、人間同士のつながりを描いたコミック、という印象なのに比べ、この『バス走る。』は全編通して恋愛色が強く感じる。 きゅんきゅんしまくって、またもや泣く私。 涙腺が緩んでいるに違いない。 甘酸っぱくて、微笑ましくて、また素敵な読み心地に襲われてしまった。 特別ドラマチックな展開ではなく、ハタから見るとベタにすら見えそうな展開なのに、描き方が抜群に良くて、嫌味や押し付けを感じないんだなぁ。 バンチコミックスって、青年誌だし、うーん…と懸念もあったけれど、めっちゃピュア、どの作品も。 でも、少女マンガっていうグループでもない。 別にドロドロ、ヒリヒリしていないし、キスシーンすら稀なんだけれど、これは大人向けのコミックだな、と感じる。 大人になった今だから楽しめる”何か”がこの作品にはある気がした。

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    投稿日: 2017.02.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    佐原ミズ短編集。どれも初々しくて可愛い恋愛が素敵です。 最後の幼なじみ同士の話もキュンとなって好きです。 お奨めします。

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    投稿日: 2013.12.28
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    誰もが何かを願っている、想っている。 それは、透き通るほどに純粋で……。 繰り返す毎日の中をバスは走る。乗せたヒトの数だけ「想い」や「願い」を運ぶ、始まりを届ける――…。 願いを叶える空の飛行機。 桜の季節に交わした約束。 伝えられなかったひと言…。いくつもの心が行き交うバスの停留所から彩られた淡く透明なオムニバス。 ――――――――――――――――――――――――― バスに関連した短編恋愛集。 「空曲がり停留所」「さくら町停留所」「忘れ名ヶ丘停留所」「天気読み」「ダドレアの路」「ナナイロセカイ」「めがね泥棒」「オトナの制服」が収録されています。 どれも作者らしい、憧れの若い恋愛話です。 どの話もみんなとてもかわいい。

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    投稿日: 2013.10.18
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    借りて読んだ! ダドレアとだて眼鏡の話が好き ドラマCDも出てるらしい? バンチコミックスやけど女性向け感もあり、どっち向け??

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    投稿日: 2013.07.02
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    佐原ミズのバス走る。読了。リア充爆ぜろ!って感じですが、絵と空気感は良いですね。まあなかなかにファンタジー入ってますが、おっさんになると色々なものが見えてきて、素直に受けとめられなくなりますなw

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    投稿日: 2013.06.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    友人に貰った本。 それまで佐原先生のことを知らなかったので 紹介してもらえてとても良い出会いが出来たと思う。 まず装丁が美しい。 エンボス加工やトレペの使い方など 絵本のようだ。 辛い仕事でやっていることは変わらないのに 気になる人に 「毎日空の下歩ける仕事なんてなかなか無いと思う」 と言われただけで、なんだか日々が楽しくなるような そういうことは日常に時々あって そんなちょっとしたふわりとしたりきゅんとしたりする 些細な日々の営みが、バスに纏わるほんの短いお話の中に いくつも詰め込まれている。 とても素敵な一冊。

    0
    投稿日: 2013.02.11
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    はじめは、イラストに誘われ。 一番最初の作品、バス走るを冊子みたいなので読んで、これいいな、もっと読みたいな、って購入。 買ってみて、短編集と気付きました。長いのも、短めな話も。 だいたいどの話にも照れてる男の人がいてかわいい。皆いい人だなとしみじみ。 切なくなる話ばかりだけど、 不思議な感覚。ぽかぽか。 特に好きな作品は バス走ると ナナイロセカイ めがね泥棒。 あと、ダドレアの路が印象に残る。 ちょっと大判サイズだし、いつも買う漫画よりかは少し高くて迷ったけど、 でも中表紙の綺麗さ。カラーが、一般のより多めであること。 あと、少しイラスト集みたいなところもあって。内容盛りだくさんな感じではあるかも? にしても、この価格は…、あと少し安ければなーって思ってしまうのは怒られちゃいますかね。

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    投稿日: 2012.09.19
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    佐原ミズの初期傑作集。最初の5作品は、バス車内やバス停が舞台の恋愛短編漫画。次に、全頁フルカラーの絵本作品「ダドレアの路」が1編(これも「バス」がモチーフ)。最後に、白泉社の「メロディ」に掲載された学園恋愛漫画が2編掲載されている。「ダドレアの路」では、尋常でない世界観と奇抜な表現に驚かされた。「マイガール」とは一味違った佐原ミズの才能を垣間見た気がする。

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    投稿日: 2012.08.05
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    レトラで佐原さんを知り、絵柄とストーリーに惹かれて違う作品も読んでみたいと思い購入。 青春ですねー! 少ないページ数で登場人物の心をうまく描写していて素晴らしいと思う。そして相変わらず絵が綺麗で読みやすいです。

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    投稿日: 2012.06.27
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    恋愛オムニバス。 甘酸っぱい恋が詰まってて、 胸キュン、ときめき。 めがね泥棒、好きだなぁ。 佐原さんの透明な空気感が ほんと大好きです^^

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    投稿日: 2012.06.18
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    十代に読んでいたら影響を過度に受けただろうなぁ。榎本ナリコよりは少女マンガ寄りで、実は男の子の中の隠れ乙女チックレーダーに反応しやすい絵とお話。メガネ君萌えベクトルは永野のりこと符号が逆。なに書いてんだろう…

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    投稿日: 2012.03.24
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    バス停に関わる話オムニバス。 なんとも甘酸っぱいきゅんとするおはなし。 セリフよりも表情で表現していて それがなんともいえなく好きです。 2012.2.9読了

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    投稿日: 2012.02.10
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    佐原ミズ先生の漫画は早朝の澄んだ空気が流れとる気がする 絵はうまいし線はシャレオツやし…………で、この漫画は佐原先生の絵の魅力が話にすごい合ってる!

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    投稿日: 2011.12.17
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    短編マンガ、恋愛したくなるなぁw 絵もとても綺麗だし、一人一人の表情がいい。本では、行間を読む見たいのがあるけど、なんかそんな感じで、コマを読む作品。

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    投稿日: 2011.11.23
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    バスをテーマにした短編集。 瑞々しくてさわやかで、ちょっと切なくて、でもじんわりする。 やっぱりこの作者さんがだいすきです。

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    投稿日: 2011.07.11
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    凄く良かった。 絵も雰囲気もそして何よりセンスがいい。 主に学生の純愛オムニバスという感じなのだが、その短い一話一話に作者のセンスと純愛が凝縮されているような気がしました。 何回読んでも暖かい気持ちになれます。

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    投稿日: 2010.12.26
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    きゅん とする恋愛短編集でした。 個人的には“めがね泥棒”が一番スキでした。 青春を感じさせる恋がしたなりました。 恋が…したいです…。

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    投稿日: 2010.12.13
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    佐原さんの描く世界の住人になってみたいです。   わりと近くに飛行場があるので、家の上を飛んでいく飛行機をしばらく数えていました。

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    投稿日: 2010.11.03
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    佐原さんの作品は、本当に”才能”を感じます。 とにかく、イラストが美しい・・・。 恋愛の短編集です。 切なかったり、さわやかだったり、きゅーんとしたり、 いろんな話がありましたが、私は 「めがね泥棒」が一番すきです。 学生の頃のドキドキ感がよみがえってきます~。 彼・彼女の両方向からの目線でかかれているのが、またニクイね!

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    投稿日: 2010.06.19
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    読み始めてしばらくは、イマイチでした でも途中で気に入る作品があったのでよかったかなぁ 値段が高い分、 もうちょっと・・・感がありました バスが関係しない作品の方が好きだったな(笑)

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    投稿日: 2010.05.11
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    「叶うらしいんです… 一日10回飛行機つかまえたら 願い事ひとつ…」 昔やったなあ、と。 たどたどしい恋って見ているとじれったいけど、本人たちはそれでも必死で、 なんだか微笑ましい気分になる。 ダドレアの路以外ハッピーエンドなので和む。

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    投稿日: 2010.05.02
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    私の地元の本屋さんには絶対に佐原ミズファンの店員さんがいる。 ある日本屋に行ったら佐原ミズコーナーができていて、その時に一目ぼれしたのがこの本。 それ以来、佐原ミズのファンになった。 多大な影響を受けていたり。 本屋の店員さんに感謝。

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    投稿日: 2010.03.23
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    くはーっ、これはズルい。もう表紙からしてズルい。絵が良いのと相乗効果で、もはや読むのがしんどいレベルw 「めがね泥棒」とかお約束もいいとこなのに…。

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    投稿日: 2010.03.17
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    短編集です。 個々の登場人物たちが生き生きと描写されています。 「ダドレアの路」は漫画というより、一種の絵本のような雰囲気のお話で、とても切ないです。 大判なので値段は高めですが、決して買って損はしない1冊。

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    投稿日: 2010.02.07
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    http://blogs.yahoo.co.jp/nangokubooks/35092194.html

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    投稿日: 2010.02.02
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    とっても好きな作品です。 ちょっとしたイラスト集のような感じも・・・♪ とってもステキな絵を描かれる方ですね。 お話しももちろん。大好きな世界です。

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    投稿日: 2009.11.11
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    たまらん。本当たまらん。とくにめがね泥棒の話はジタバタとリビングを転がっていた気がする。きゅーんきゅーん。この人の話、本当に好きだなあ。構成も台詞も、配色も雰囲気も、本当に好き。

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    投稿日: 2009.10.15
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    マイガールがとても感動したので、関連で置いてあったこれも買ってみました。 バスに関わる短編集。 個人的にはさくら町停留所が一番好きです。純愛。 他は切ない系が多かったから尚更なのかな。 でもやっぱり短編なので、ちょっと物足りない感じ。 そういえばこれ本棚に追加するときに気づいたんですが、ドラマCD出てるみたいですね。 ちょっと欲しいな・・・。

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    投稿日: 2009.09.16
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    ほしのこえを読んで佐原さんのイラストのファンになり購入。 やっぱり凄く綺麗。カラーページは感動もの。 ストーリーも学生だった頃がとても懐かしく、切なく思い起こされる素敵な作品ばかり。

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    投稿日: 2009.08.29
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    夢花李先生の本の中で、非常に印象に残る作品。 青春の甘酸っぱさ 苦さ でもやっぱりあたたかな気持ちになれる。 そんな夢花李マジック☆ ご堪能あれ…

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    投稿日: 2009.08.03
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    めがね泥棒がツボな話でした・・・(゜д゜) ドラマCD買っちゃおうかなw 佐原作品はどれもすばらしいです。

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    投稿日: 2009.07.31
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    佐原ミズさんの短編集。 やっぱ絵が良いです^^ 可愛らしい絵も良いんですけど、たまに描かれるリアルな絵が特に好きです。 アナログ画材も良いんですよね。

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    投稿日: 2009.06.13
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    漫画の短編集といった内容の本です。 昔から水彩画のぼかした感じの絵が大好きなのでジャケ買いを始めた佐原ミズさんですが、今では切ない話を お書きになる作家さんとして夢中になりました! 何気ない日常生活のワンシーンがドラマに発展していく様子は、思わず自分も真似してみたくなること間違い なしです!! 今作のお気に入りは「さくら町停留所」と「めがね泥棒」の2作品!どちらも素敵な終わり方で思わず笑顔に なります♪

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    投稿日: 2009.02.25
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    自分の回りでもファンが多い佐原ミズさんの作品です。 前々から欲しかったのですが、今日ついに決断です。 買ってよかったです。 どれも心温まるほのぼのとしつつも心を打つ話でした。 やっぱり佐原ミズさんは凄いです。

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    投稿日: 2008.12.09
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    オムニバス。ナナイロセカイのめがねの加納クンが素敵過ぎ。なんでめがねの男ってあんなにいいんだろ。と思いつつ読み進めてみたり。

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    投稿日: 2008.11.12
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    短編集、カラー含む。 やはり明るいと言うよりは物悲しい作風。 現実をみながら現実逃避みたいな。 後味が好き。

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    投稿日: 2008.08.23
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    バスの停留所を舞台にしたオムニバス。 お気に入りは、一途な想いの「さくら町停留所」。 でもバス走る。よりナナイロセカイのが好きだったり。 鈍感一途カップル、いいなぁ。 そして何より画が綺麗! どこで買ったか・・・Book1stだっけか。 確かこの作者の作品は初。

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    投稿日: 2008.08.10
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    いや〜、佐原ミズさんの絵は素敵ですね! バス停を舞台にした話が何篇かと、他の短編がはいってます。

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    投稿日: 2008.06.28
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    「そんなうまくいくわけねー」とかツッコミをいれるのは野暮で、 ( ;∀;)イイハナシダナー、と素直に読める人向け。 青春って感じです。

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    投稿日: 2008.05.14
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    雑誌で読んだお話 掲載されてナイよ(?´・ω・`) アレアレっ? ナナイロセカイが掲載されてるよ?

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    投稿日: 2008.03.16
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    短編集。カラー入りのため値段はお高めだけど、買って損はなし!バス停で起きる恋愛オムニバスは心理描写が素敵で繊細で綺麗だ。

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    投稿日: 2008.03.04
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    作者の世界がよく表現されていてとても良かったです。 さっしーさんは801でもノーマルでも可愛さと綺麗さがあるのが良い! 作者のほかの作品に比べると、恋愛色ばかりが強くて物足りない気持ちになるかもしれませんが、これはこれで良作。 値段は少し高めですが、ファンとしてはカラーイラストも多いので嬉しかったです。

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    投稿日: 2008.01.31
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    バス停での出来事を短編で綴っています。私の好きな夢花李さんと同一人物です(笑 手に取ったら1000円以上して戸惑ったが、思わず買ってしまった。

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    投稿日: 2008.01.22
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    やわらかく純粋な物語が詰まった短編集。『さくら町〜』の「嫁になって」という告白がすごく可愛かったです。『ナナイロセカイ』は、連載時から大好きです。でも未収録分もあるので、これはこれで単行本にしていただきたい…。/(2008.01.04読了)

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    投稿日: 2008.01.20
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    胸キュン、という言葉では軽すぎる。でも、胸のどこかが我知らず鳴っている。そんな恋をしたばかりの気持ちを感じられる短編集です。 「ナナイロセカイ」と「眼鏡泥棒」がとてもお気に入りです。 思いあってすれ違う。そんな手垢のついたモチーフが、ドキドキするほど清清しく描かれていて、とても羨ましいです。戻りたいけど、戻れなくていいんだろうな、と思いながら思春期の頃を思い出すのもいいかなと思います。

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    投稿日: 2008.01.06
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    ページ数が短いので多少同人くささも。可愛くて好きな話もあったのですが、???な作品もあったり。佐原作品好きでなければ痛い値段かも。

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    投稿日: 2007.10.19
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    やっぱり繊細でリリカルでキュンとなって切ないストーリー・オムニバス。 なかなか好きと言えない少年と少女とか、ああ、青春ですよ。ほのぼのかつセンチメンタルな気分になっちまいますよ。 <詳細はコチラ>http://hedel.jp/blog/comic/log/eid212.html

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    投稿日: 2007.09.29
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    柔らかいタッチであたたかいお話。一気にファンになってしまいました^^ 真ん中あたりにかかれている絵本がとっても優しくて素敵です。

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    投稿日: 2007.09.19
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    内容はどこかで見た…というのもあるのですが、絵柄と雰囲気が好きです。ベタと言われようともメガネくんとのラブ話は憧れる!

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    投稿日: 2007.08.27
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    夏のサイダーみたいな、しゅわ、きゅん、な感じでした。 絵も綺麗ですしほんのりゆったりな青春にときめきます。

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    投稿日: 2007.08.05
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    同じく佐原さんのお話。人っていとしい存在だなと再確認。前にララだかメロディだかで集中連載してました、「ナナイロセカイ」が収録されてます。あとの話はどこに収録されるのでしょうか気になりますー。

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    投稿日: 2007.07.15