Reader Store
マイガール 1巻
マイガール 1巻
佐原ミズ/コアミックス
作品詳細ページへ戻る

総合評価

117件)
4.3
55
32
19
1
2
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    妊娠をきっかけに高校3年生の主人公のもとを去り、再会することなく亡くなった元・恋人の葬儀で5歳の娘の存在を知る、というハードな設定をなんとなく丸くおさめてしまう絵の上手さ。出版社も新潮社で挑戦的な作品。

    0
    投稿日: 2025.12.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    『正宗は良いパパだよ』 ***** 笠間正宗、23歳。 5年前に別れた恋人、塚本陽子を忘れられずにいる。 そんな中、陽子の母親から職場に電話がかかってくる-陽子が事故で死んだのだ。 葬儀の合間、正宗は彼女の母親に声をかけられ、衝撃の事実を知らされる。 陽子には娘がおり、その父親は正宗だというのだが…。 ***** 表紙の絵よりも、中の絵の方がとっつきやすく、好き。 勿論、表紙の絵もキレイで、雰囲気があるのだけれど、何となく。 正宗くん、メガネ男子で、先ず、きゅんとした。 そして、彼がずぅっと思い続けている女性、陽子さん。 同性の目から見ても素敵な女性。 そんな二人の娘、コハルちゃん。 この子がもう、良くできた子です…すっごく可愛くて、しっかりしている。 23歳のパパと5歳の娘、「コハルちゃん」、「正宗くん」と呼び合う二人に思わず、口元がほころぶ。 コハルの友達、正宗の両親、大家さん…様々なひとたちとのエピソードが絡んでくるのだけれど、全て、ぐっときちゃって…。 子供って、すごいパワーを持っているんだ。 すごく色々考えているんだ。 ということを、ちゃんと踏まえて描かれているのも好感。 まだ23歳の父、急に現れた娘、母のいない、父子生活。 周りの目もけして二人にとって、暖かいばかりではない。 辛いこと、悲しいこと、寂しいことが度々訪れることもある。 でも、二人でちゃんと向かい合って、一緒に乗り越えていく。 「やはり支えられているのは僕の方なんだろうな…」 その時、二人はしっかり親子で、家族なんだなぁって感じさせられた。 気づいたらじわりと泣いていて、読んでいる間鼻をぐずぐずいわせていた。 しあわせで、あたたかくて、じわりと心にしみる。 みんな、ひとりじゃない。 寂しい日もあるけれど、楽しい日々もある。 優しくて、上向きな気持ちになれるコミック。

    0
    投稿日: 2019.05.09
  • なんでか泣ける

    もう泣かされます わかってても、特に1巻は泣かされます 昔ドラマにもなってそれもよかったけど、マンガもいいです 泣かせようという話ってワザとらしくて嫌いなんだけど これはそれでも泣けちゃう そしてほんわか優しい気持ちにさせてくれます

    1
    投稿日: 2017.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    淡い絵がきれいで良かった。経験がないのもあるけど設定は突飛な感じでモヤっとした。あとうさぎドロップ同様男の子だったらうまいこと話進まないんだろうなーと思ってしまう。

    0
    投稿日: 2015.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    以前、ずっとずっと前。 少女漫画の読み切りで気になった作家さん。本屋で見つけて速攻買ってすぐに泣かされた。 この漫画で何度泣かされただろう。 登場人物みんなが優しい。

    0
    投稿日: 2015.08.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いいんだけど、すごくいいんだけど、小学生なのに哲学っぽい事言い過ぎなのでは…。 鉄楽レトラは高校生だから、それなりにしっくり来るんだけど、もっと小学生はいい子もいるけど捻くれてるものでしょ。

    0
    投稿日: 2014.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ほのぼのしてました。 初対面の5歳の子といきなりすんなり住めるものかな~と思いながらも、頑張る主人公や子供たちの姿が良かったです。 カラーはとてもきれいでした!

    0
    投稿日: 2014.07.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    すごくきれいで優しい物語。疲れているときに読むと癒される。 正宗君があっさりコハルちゃんとの生活に慣れたのはちょっと拍子抜けしたけど、あえてそう言った「生活上のすれ違い」「慣れない生活への苛立ち」みたいな所を描かない所がすごくいいなと思う。

    0
    投稿日: 2014.06.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    亡き恋人が残した、自身の子を育てていく過程で、 様々葛藤があり、前進できないで居る訳だけど、 「子供」がいたことで救いになったような気もする。 肝心な所で頼ってもらえなかったって言うのは 痛いよなあ~と思う。

    0
    投稿日: 2014.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    佐原ミズってことで若干期待しすぎたかもしれない そんなにあっさりといくかな?親権とか国籍とかどうなってたんだろう? 親というものが強いのかあの二人が強いのかどっちなんでしょう

    0
    投稿日: 2014.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵がきれいー! 内容的には良くあるパターンかな。 3巻まで読了。 シングルファーザーになった正宗くんと イイコに育ってるコハルの物語。 けれど、 周囲の大人にとっての「イイコ」っていうだけで 本当は、聞き分けの「良い子」どもにならざるを得なかったコハル。 今後、コハルが本当の意味で子どもになれる日はくるだろうか。

    0
    投稿日: 2013.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵がキレイ(女性らしい繊細なタッチの絵、カラーページも美しい)、ぐっとくる台詞や展開がいくつかある。物語の設定自体が、複雑な家庭環境の親子を描いた作品で、自然と惹きつけられる。 でも、ちょっと惜しいところもあった。親子ものでありながら、『よつばと』などとは違い、さり気ない日常の描写にリアルが感じられない。例えば、保育園に迎えに行くのであれば、その帰りの道中で子どもが何か面白い生き物を見つけてはしゃいだり…とか、そういうのは全くなく、ただ迎えに行き次のコマでは家に帰っている。複雑な家庭環境の親子であるからこそ、そういった日常描写の中で絆が深まっていく様子を、見たいと思ってしまう。 あと、子どもがいかにも大人が考えた子どもという感じ。大人びた子どもが世の中にいることは分かるけど、これはまるで大人がコナン君さながら小さくなって子どもを演じているよう。 読んでいて雰囲気もあるし、好きな所もあるんだけど、全体的に少し荒いところもあると感じました。個人的には、似たテイストの漫画だったら『うさぎドロップ』の方が面白かったです。

    0
    投稿日: 2013.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

      ほしのこえ で 知った漫画家さん、とても淡い絵を描く。  ブックオフで安かったので全巻購入。絵柄と同様の優しい話。  作者は女性なんだろうなあ。   過ぎていく時を感じさせる展開がいい。子供って すぐ大きくなるなあ。

    0
    投稿日: 2013.06.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんてほっこりするんだ!! 絵も柔らかくて表紙の色の優しくて。 考えすぎるのに子どもも大人もないんだなあ。 「大きくなると相手を思いやる気持ちが狭くなっちゃう」ああそうだ。と思った。 まさに自分だと。

    0
    投稿日: 2013.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前ドラマを見ていてついに完結したということだったので買いました!! すごくほんわかした絵に惹かれました。ドラマですきだった「お月様」の話があってそこが特にすきです。普段「家族」がテーマの話はそこまで読みたいとは思いませんがマイガールは少し違った家族のカタチがとても好きです。

    0
    投稿日: 2012.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    悲しくて優しい話。 泣いた。ちょっとだけ、、 ところどころ、考えさせられた。 子供って単純に見えて、考えすぎている子もいる。 ここで、読み終わってみて印象に残った言葉をひとつ。 「たったひと言親に大丈夫だと言ってもらえたらそれだけで僕等は選んだ生き方に胸を張ることが出来るようになるんだよ…」 こんなに誰かを一途に思いつづけることってできるだろうか。 これから、どうなるだろう?気になる。

    0
    投稿日: 2012.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アメリカで母を亡くし、日本に戻ってきた娘と二人で暮らすことになった父親の物語。登場する子供たちの大人びた言動と、些細なことで右往左往する大人たちの様子が対照的で、いいホームドラマだった。実際、テレビドラマにもなっているみたい。佐原ミズは、絵にも話にも独特の雰囲気があっていいね。BUNCHコミックス全5巻。

    0
    投稿日: 2012.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実に趣味のいい漫画というか、切に味のいい漫画というか。 家族 ー 父と母と子と ー とは、簡単に崩れるものじゃない、とは『幸福な食卓』に通ずる。 でも父と母と子、その全てがいない家族。物理的に皆が揃っていても、揃っていない家族。 家族って、どんな繋がりなんだろう。どうして、繋がりがあるだなんて考えるようになったんだろう。 マイガールが、教えてくれる。

    0
    投稿日: 2012.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんて素晴らしい漫画なのでしょう。 絵もすごく綺麗だし、設定もいい。 切なくてあったかくて優しくて、とっても好きな雰囲気の作品です。 ドラマは見たことないけど、見てみたいような見たくないような(笑) この人の作品は先に『ほしのこえ』(短編アニメーションが原作)を読んだことがあって、その時にも絵も構成もすごくいいなぁと思いました。 で、『マイガール』の作者さんらしいと知って、この作品を手に取ってみたというわけなのですが。 カラーのページがあるのも良いですよね! 続きも読みたい作品です。 良作!!

    1
    投稿日: 2012.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本当に好きな漫画 嵐の相葉くんが好きで漫画を読みはじめたけど、今ではテレビより断然漫画派(*^^*) 一話一話、せつなさと優しさがつまっていて何度も読み返せる きっと大人になっても読むであろう数少ない漫画です

    0
    投稿日: 2012.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1~5巻すべて読了。 さらさらさら~と読んでしまった。 おじさんと女の子、というよりはどっちかというとお兄さんと女の子、だったのでニアミス。 悪くはないけど、起伏もない感じ。 ときめきがあるかというとうーん、みたいな。 たぶん腐ってるからだと思うけど、あの同級生の男の子とお父さんがなんかもうそう言う風にしか見えない感じが個人的につらかった。 妄想です。

    0
    投稿日: 2011.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1〜5巻で終わりなので読みやすいです。 切なくて暖かいほのぼのストーリーに泣かされます。 子どもが大人を親に育ててくれるんだなぁと思った作品。

    0
    投稿日: 2011.10.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    コハルちゃんと正宗との出会い。 高校生の頃に付き合っていた陽子さん。正宗はずっと忘れられず手紙を書き続けていたが、突然、陽子さんの死を知る。お葬式に行った時に出会った子どもは実は・・・。 てんとうむしをモチーフに優しい気持ちになれる物語。

    0
    投稿日: 2011.08.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大切な人を思いやるあまり、自分の本音を抑え込んでしまう。私もよく他人の考えを優先させて自分の思っていることを言いそびれてしまうため、面白いけれど心にグサッと刺さる作品でした。物語終盤でコハルが行方不明になって、大人たちが捜索する様子は映画『となりのトトロ』に似ている気がします。一人だけで知らない場所に行き、冒険から帰ってきた少女は少し大人に成長したのではないでしょうか。

    0
    投稿日: 2011.08.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    平々凡々とした毎日を送る青年・笠間正宗のもとに、恋人の訃報 と一緒にやって来たのは、コハルと名乗る幼い女の子。少女は、亡き恋人の陽子 が残していった5歳になる彼の娘だった。ずっと自分に娘がいると知らないでい た正宗は事実に戸惑う。しかし母親が好きだった正宗といたいと願うコハルの純 粋な気持ちに触れ、一緒に暮らすこと決意する。そして、大切な人を失った親子 の、昨日と違った小さな新生活は始まる----。 ほんわかするけどちょっぴり切ないホームドラマ的な感じです。読み終わってちょっぴり幸せな気分になれる感じ。コハルちゃんがかわいすぎる!!絵も奇麗なので読みやすいです。ただ淡々とストーリーが進む感じなのでどたばたな雰囲気が好きな人にはちょっぴり退屈かも。心をあたためたいときにどうぞ。

    0
    投稿日: 2011.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    完全に表紙買いでしたが、作風もものすごく好みだった・・・! あたたかさ、切なさ、強さ、とか、たくさんのものが詰まってる。 そしてやっぱり絵がすごくすき・・・!線がたまらない。

    0
    投稿日: 2011.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の男の子は、唐突に海外留学を理由に彼女から別れを告げられてしまいます。 離れても好きでいるとか、そんな気持ちに縛られるのも、縛るのも嫌だから、って。   ずっと、振られたと思っていた青年・・・・     高校を卒業してからも、ずっと5年間、その彼女のことを想っていました。 いつか話した、「こんな田舎に住んでみたいね」というたった一言を思って、 別れたあともひとりでその田舎に移り住んで、今は仕事をしている。   引きずったまま、それでも忘れられずに。     そんな彼に1本の電話がかかってきます。   それは別れたはずの彼女の・・・・母親から。     お葬式の案内でした。     青年がいってみると、彼女には5歳になる娘がいました。   ・・・・自分の子供、だったんですね。     生まれたのは海外留学のとき。そのとき彼はまだ18歳。 彼女は22歳。   絶対に彼には子供ができたことは言わないと決めたそうです。 まだ高校生・・・これから色々なものを見たいっていう時に、 子供がいることを知れば、彼は必ずその制限された日々を選んでしまうから・・・。     だけどそれは、彼女が事故で亡くなったあと、はじめて出されなかった手紙から知ることになる。 それを届けたのは自分の娘の、コハルちゃんでした。     健気に生きようとするコハルちゃんをみて、 同じ寂しさを持つふたり。 一緒に暮らしてみることになりました。   母親を失った娘。   最愛の人を失った青年。   そんな寂しがりやのふたりが紡ぐ生活。 それはたまに弱くて、それでも支えあうあたたかな思いやりもあって、 とても、癒されます・・////     この漫画もすごくお勧めです^^ 全5巻で、ドラマ化もしてました。 やさしい本が好きな人はぜひお手にどうぞ♪   中でもコハルちゃんが子供ながらに本当に健気で、青年を支えようとする気持ちがあったかくなります・・/// 子供のほうがある意味強くて大人なんですよ(笑 青年のほうがどちらかというとコハルちゃんに支えられてます(/// そういうところもまたいいんでしょうね・・////

    0
    投稿日: 2011.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ドラマは見ていない。 おすすめ本、として教えてもらった。 とにかく絵が綺麗。好み。 「やさしい」って、そういうことじゃないよね、ってところいくつかあって、おもしろかったし、身につまされることもあった。 ずっとそばにいてくれたわんこのことを思いだしたりもした。 正宗くんは、陽子さんを失ったけどコハルちゃんがいて幸せだよね、なんても。うらやましくて泣けた。 大好きで大切なひとを失うことは最大級につらいことだけど、そういうひとに出会えたことは最高の幸せ。 出会えないひともいる。その幸せになかなか気づかないひともいる。 いろいろなことがごちゃまぜになって、読むと自分の情けなさをグリグリ抉られる感じする。素敵なお話だからこそ、自分もしっかりしてないと呑まれそうになる。

    0
    投稿日: 2011.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読了:2009? とことん気持ちが悪かった… なぜならここに出てくる子どもは「大人の理想」の子どもだから。 主人公のために行動し、主人公の正当性を叫んでくれて、主人公の承認欲求を満たしてくれる。 そんな風にふるまってくれる子どもはいない。 だからここでこうして理想化している。 子どもは大人の願望を満たす道具でしかない。 これを読んで心あたたまるとか、理解ができない。

    0
    投稿日: 2011.04.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うさぎドロップに似てる ひょんなことからはじまる 大人男子と子供女子の親子生活 P172 子供を1人で育てると 言い張る息子に母親が まくし立てた後に父親が一言。 あの子が幸せというなら 僕らはそれで充分じゃないか? キューーん\(//∇//)\ これこそ親子愛!

    0
    投稿日: 2011.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵が可愛い。続きが気になる。 とりあえず4巻まで読んだけど、考えさせられる内容でしたー。 相手を思いやる気持ちも大事だけど、言えるときに言っとこうぜ、という話。

    0
    投稿日: 2011.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    嵐の相葉君が主演したことで話題となった作品 ドラマ化するだけあってすばらしい作品でした 主人公が直面する問題はなかなかシリアスなものもあるのですが 佐原ミズさんの軽快なタッチの絵がそれを緩和して、とてもちょうどいい感じになってます お互いすれ違いながら徐々にそのズレを修正しながら話が進んでいき・・・ 完結済 1から5巻まで発売中!

    0
    投稿日: 2011.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1話1話。心に触れます。 泣きたい時はコレにしています。 健気さ、思いやり。そんな何かが この漫画には詰まっている気がします。

    0
    投稿日: 2010.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もどかしさと切なさがいっぱい詰まった5巻。 連載終了。 すっきりするとか求めている人には向かないかも。 あと、主人公の女の子(小春ちゃん)が急に大きくなったり小さくなったり安定しない感じが少し気になった。 全体的には満足できる感じ。

    0
    投稿日: 2010.12.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    書店でもらえるあの透明なカバーをつけて保管している唯一の作品です、という余談から。   人間らしい優しさに厳しさに心の温まる、でも、どこか考えさせられるようなお話。 佐原さんのをお話を読んだ後はいつも何か考えてしまっているような気がします。

    0
    投稿日: 2010.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    昔の恋人の訃報を聞いた主人公は彼女と自分との間に娘がいたことがわかる。そして主人公はその子を引き取ることにした。きれいな絵と、心温まるストーリー。1話完結的な流れで、ゆるやかに進んでいく。切ない感じが終始漂っているんだけど、出てくる登場人物ひとりひとりがとても温かくて救われる。これは1回は読む価値のある漫画。

    0
    投稿日: 2010.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いわゆる、突然娘が出来ちゃったってやつです。とにかく泣けた。何度読んでも泣けた。何度でも胸にくるシーンがある。人の温かさと、そして切なさをこんなにもうまく描かれたマンガは久しぶりだ。コハルちゃんが可愛すぎる。

    0
    投稿日: 2010.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    流石スキマ式を書く人だ。 スキマ式よりこっちの方が好き。 コハルちゃんの真っすぐさに脱帽。ひた向きな子供に弱いです。 絵も綺麗で素敵。

    0
    投稿日: 2010.09.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     元恋人を想いつつ3年も過ごし、結果亡くなっていて知らない間に自分の子供がいたなんて、物語のラストから始まるようなストーリー展開。相葉さんが主演すると決まってから読んだけど、なんてあったかくて切ないお話・・・。  大人になって漫画なんて!って想ってたけど画があるからより伝わってくることもあるって思い知りました。すっかり漫画人間になっちった。  ・・・嘘。で号泣号泣。

    0
    投稿日: 2010.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    正宗くんもコハルちゃんも、2人を取り巻く人々も、物語自体もやわらかくって作品のもつ淡い世界観が読んでるとココロがほこほこする。この世界観がドラマだと壊れるんじゃないかと心配したけど、ドラマのコハルちゃんも超かわいかったなー。

    0
    投稿日: 2010.06.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    立ち読みして気に入った記憶があったので購入。 あれ? 立ち読みで一巻読破している……? 出会いと、別れと。

    0
    投稿日: 2010.06.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゲオでなにかいいのないかなぁ?と適当にレンタルしました。まぁ内容は年上の彼女が外国に行くから主人公と別れ、数年後、彼女は主人公との子供を残して亡くなってしまった。葬式に行った主人公は彼女の母親に子供がいたことを知らされ……そっからは自分で読んで確かめてください。 普通に面白いと思った今日この頃です(⌒―⌒)ノ

    0
    投稿日: 2010.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【購入のきっかけ】 優しそうな表紙に惹きつけられ試し読みしてみると、あまりの優しさに包まれて気づいたら全巻購入していた。まるで魔法のようだ。 【評価】 基本的に満点だが、他の満点本と比べるとどこか見劣りするため★1つ減点。

    0
    投稿日: 2010.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    4巻まで読了。切ない。とてつもなく切ない。なのに、それでも希望を感じずにはいられない。哀しくも、幸せな物語。知らず知らずのうちに吸い込まれていくような、吸引力のある物語。素晴らしい作品に巡り会えたことが幸せ。

    0
    投稿日: 2010.05.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    当然ドラマの影響ですけれども。 ドラマ終了後に読みました。 設定は大幅に変更していたんですねぇ。 とはいえ、 ドラマの世界観からマンガへの移動に違和感はなく、 むしろかえってイイ感じに読み進めることができました。 絵がなんとなくキレイです。 展開自体はちょっと早いですけどね。マンガなのに。

    0
    投稿日: 2010.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    父親になろうとする正宗君と、大人になろうとするコハルちゃんの掛け合いが微笑ましい。 子供の言葉の純粋さに涙します。

    0
    投稿日: 2010.03.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    父娘育児もの。 ゆったりとしたお話の中に小さな悲しみと、小さな喜びが入り混じってる。 ときどき号泣。

    0
    投稿日: 2010.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    兄が置いてっt。これがきっかけで佐原ミズを気にするように・・・。子供が出来た子過ぎてえーっとなんだろ。綺麗な所だけを切り取ったよ!みたいな・・・この人はそういうのが得意なんだろうなって思いました。人それぞれ。

    0
    投稿日: 2010.03.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    亡くなった昔の恋人の子供(つまりは自分の子供)と突然生活することになった23の男の、戸惑いと恋人への恋慕、その周辺の人々との心温まる生活を描いた、胸が切なくなるような一作。

    0
    投稿日: 2010.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    流行に後れた感じですが(2009年10月に相葉くん主演でドラマ化済) 絵が優しいです。淡い感じ。 何だかほっこりする感じのマンガです。 泣けるし心温まる。 ただ、5歳児のコハルちゃんがものすごい良い子すぎる! こんな5歳児いるのかなぁ。。。そういう発言や行動をさせなきゃ物語が進まないんだろうけど。 まぁ細かいことをあまり気にせず読むことにします。

    0
    投稿日: 2010.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    暖かくて切ない、さまざまな家族を描いた作品です。 突然親子として暮らす事になった正宗とコハル、親子の絆とその周囲との人間関係が佐原さんの繊細なタッチで描かれています。 私は特に、一巻のクリスマス会の話がお気に入りです。 コハルと初めて出会い、いつの間にか大きくなってしまった息子に戸惑う母親が、真実を知り、そして息子の中に『父親』を見つける。 キャラクターの表情が言葉よりも多くの事を語ってくれる、佐原さんの画力に脱帽した一冊です。 尊敬する漫画家の一人です!

    0
    投稿日: 2010.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドラマ化されるということで読んだ作品。 コハルちゃんと正宗くんの距離感が可愛いです。 巻数が増えるごとに親子として成長していきます。

    0
    投稿日: 2010.02.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドラマが始まる前から読んでました。コミックバンチの北斗の拳ジャギ外伝を読んでるときに目が入り、行きつけの本屋でおすすめされていることで購入決定しました。絵がかわいい。いやみがない。癒される。

    0
    投稿日: 2010.01.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公の青年のところに突然自分の子供だという5歳の女の子が舞い込んできて一緒に暮らし始めるというお話です。 6年前に別れた恋人との間に子供がいたことを知らないまま過ごしていた青年にとって、人生が180度ひっくり返ったような出来事。そして知る。6年間想っていた恋人は交通事故で亡くなっていたのです・・・ 突然はじまった不慣れな生活に戸惑いながらも、主人公の恋人であり女の子のお母さんである女性をお互いで思い合う、切なくてあったかくて素敵な漫画。

    0
    投稿日: 2010.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ~3巻まで既読。 ちょっと変わった設定ですが、小さい子ならではの悩みや 大人ならではの悩み、高校生ならではの悩み 色んな年代の日常の悩みが描かれていて、身近に感じられる物語。 台詞の一つひとつがあたたかく、真摯で、ふと自分と登場人物を重ねてしまうことが多々あります。

    0
    投稿日: 2010.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    凸凹親子の幸せが、 詰まっていて、 心が温かくなるお話です。 ヘタレ気味な正宗くんと、 可愛いコハルちゃんを、 見てると癒されます♪

    0
    投稿日: 2010.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    <ふたりで歩む、優しい日々。> 恋人を亡くした正宗は、コハルと名乗る5歳の女の子に出会う。 「母親を亡くした」と言うコハルと話をしていくうちに 正宗の恋人とコハルの母親は同一人物であることが判明。 親子である2人は、とりあえず一緒に暮らすことを決め 突然の変化に戸惑いながらも、少しずつ日を紡いでいく―。 ------------------------------------------------------------------------------ 読むとほわんと、素直で優しい気持ちになれる漫画。 上手く表現できないんだけど、単にほのぼのしてるってだけじゃなくて 「切なくもあたたかい」というキャッチコピーがしっくりきます。 正宗くんとコハルちゃん、それぞれが 自分の気持ちを、自分の言葉で少しずつ伝えていく様子が なんともたどたどしく、一生懸命さを感じます。 そしてこのコハルちゃんがかわいくてかわいくて! 考えや発言がものすごーく大人びているので 現実味はあまりないのですが…。 正宗くんを気遣って、自分のわがままを我慢することもあるけど 本当は無邪気で子どもらしい面も持っているコハルちゃん。 こんな子を育ててみたいわーい!! また個人的にですが、保育を学ぶ者として 父子家庭という環境についても考えさせられます。 コハルちゃんも大事にしたいし、仕事も大事にしたいという正宗くんの葛藤に なんとかできないものか…とやきもきしてしまいます。 正宗くんは仕事にも子育てにも本当に誠実で すごく応援したくなるのです。 そんな2人を繋ぐ存在が、母親である陽子さん。 正宗とコハルは親子関係ですが、 それ以前に、お互いの大切な存在である陽子さんを挟んだ 言葉では言い表せないつながりがあるように感じます。 佐原ミズさんの優しい絵もマッチしてて、 あったかーい雰囲気があふれてます。 お気に入りの作品なので星5つ! てんとう虫のシャーペン作ってほしいな~。 ※4巻まで読みました(10/01/09)

    0
    投稿日: 2010.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドラマがすごく好きで、漫画も気になってつい立ち読みしたら絵が可愛くてまとめて衝動買いしてしまった。でも満足。こはるちゃんがかわいい。切なくてあったかい。

    0
    投稿日: 2010.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドラマを最後まで見て、よかったので 原作を買ってみました。 最初は、ドラマだけで満足してたので、買う予定はなかったんだけど ヤなことがあったときに、何か買い物したくなり・・・ 衝動買いしました^^; 読んでみると、ドラマとはまた違って、よさそうです! 主人公の設定とか微妙に違うんだよね~ 4巻まであるので、買って行きたいです☆

    0
    投稿日: 2009.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵のタッチと話が妙にマッチしてよかった。 父親になろうと娘のために毎日必死に働く姿に感動した。娘に楽しい思い出をたくさん作ってもらおうとしてする献身は彼らに小さな幸福を生み、その小さな幸福は寄り集まって……さてどうなるのだろう。二巻に続く。

    0
    投稿日: 2009.12.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    深夜ドラマ化されているマンガ。 決して軽い話じゃないのに、さらりと心に入り込んでくる。 今そこにいる大切な人とのかかわりを、大切にしたいと思える・・・そんな心にすっと入るマンガでした。 女の子の表情がとても豊か。 色つきのイラストが、とっても温かく感じる。 でも。 本当に子どもって、こんなに可愛いのかなぁ!? って思ってしまうよ。そしたら育児も楽しいだろうなぁ。

    0
    投稿日: 2009.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ほのぼので温かくて、すっごく可愛い親子の生活・・・! 秋くんとコハルちゃんが話している時が、2人とも年相応の子どもらしく見えてとっても好きです^^*

    0
    投稿日: 2009.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公が同い年なの。突然やってきた子供に戸惑いながらも、真っ正面から向き合おうとする姿に共感。娘が欲しくなる。

    0
    投稿日: 2009.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドラマ始まるのに合わせて買いました ドラマとはまた違ってものすごく感動します* 親子のはなしでこれだけの愛が表現できるのかと不思議になるぐらい 愛があふれています(笑) 続きが楽しみです!

    0
    投稿日: 2009.12.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本屋で見かけてずっと気になってて、ドラマ化を機に購入。 日々に疲れたお姉さんにはコハルちゃんがかわいいです!!!! ドラマでコハルちゃんに癒され、漫画は成長とか人との絆とかが描かれていてぐっと来ます。

    0
    投稿日: 2009.11.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    と、とりあえず… 家族に認めてもらって良かった。 http://d.hatena.ne.jp/rikoq-x-ponpon/

    0
    投稿日: 2009.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    話題だったので読んでみたけれど、はじめの展開が急すぎて好きになれない。 絵はきれいなのでちょっと残念でした。

    0
    投稿日: 2009.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドラマの原作だし、と一応買ってみたら、 めっちゃハマった>< ほんわりしてるんだけど、泣ける!

    0
    投稿日: 2009.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3巻までレンタルで読みました。 現実ではありえないくらい穏やかに親子の生活が始まってますが、 そのぼんやり加減が読みやすくて良いと思いました。 普通の人?ばかりのマンガは好きです♪

    0
    投稿日: 2009.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    友達が貸してくれた♪ 久し振りに中身の濃いマンガを読んだ感じ 大切な人を亡くした正宗(父)とコハル(娘)・・・5年間離ればなれだった2人が出会い、一緒に生活していく中で様々なことに気付き、学び、お互いの関係を深めていくんだケド、 読んでて、心が温まるし、なかなか気付かないことに気付かされたり、大事なことを教えてくれる、そんなマンガ☆ このマンガを貸してくれた人に感謝だわ 2/23/2012 久々に読んでみて いろんな言葉が胸にすっと入ってくるのは相変わらず そんな中、胸に突き刺さるというか、ドンッとぶつかってくる言葉もあって、何度読んでも素敵だし 時間を空けて読むとまた違った感想も出てくるもんだね

    0
    投稿日: 2009.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ひとり夢花さんブーム第3弾。 シリーズを代表して。 幼い娘と若すぎる父親の、ぎこちない共同生活のお話。 ドラマも見てますが、漫画のほうが好きだなー。 コハルちゃんはハマリだけど、マサムネくんは黒髪でメガネのイメージが…… あと、お話のほのぼのっぷりがドラマには足りない……!! マサムネくんは安定してますが、コハルちゃんが結構顔変わってる気がします、特に初期(笑 すごいのほほんまんがです。毒気抜かれます。オススメ。

    0
    投稿日: 2009.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ドラマが始まったので友達に借りてみた。 ・・うん。 ドラマは見てて何だか苦しかったけど漫画はいい(*・∀・*)!! こはるちゃん可愛いですw

    0
    投稿日: 2009.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵に惹かれていたのですが、お金が入ったので緊張しながら買ってみました。 漫画の中身の絵も綺麗でそこは満足だったのですが、一つ一つのお話がページ数も少なく、ちゃっちゃっと終わってしまっていて残念でした。 もっと丁寧に描かれてたらいいのになあ

    0
    投稿日: 2009.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ほのぼの。暖かいのにやっぱり切なくて、ずっと応援していたくなるような。いつかはコハルちゃんはマサムネくんの所をどんな形であれ離れていってしまうのだろうけど、その時までどうか隣に在ればいいと思う。どうか2人には幸せであって欲しい。

    0
    投稿日: 2009.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    佐原さんのまんがだ!と思って購入。 線がきれいで、やはり絵がとても綺麗だし このお話はなによりとても優しい気持ちになれます。 こはるちゃんがとてもかわいい。

    0
    投稿日: 2009.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ほしのこえ」からファンになった佐原ミズさんの連載作品!! 5年間、訳あって離れて暮らしていた父と娘が、ある事件がきっかけで出会い、家族になっていくお話です。 突然親子となったこの不自然な2人の状況に初めは反対していた家族や周りも、2人の絆に感化されて少しずつ理解を示してくれて、とても心温まります。 しかし、幅広い世代に読まれるバンチ誌連載ということもあり、物語が彼らのご都合主義となっていないのはお見事。待ち受ける現実問題はしっかり描かれていて、女性らしい柔らかなタッチの絵とは裏腹に、しっかりとスパイスが効いているのも特徴です。

    0
    投稿日: 2009.10.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    コハルちゃんがすごく可愛い。あどけなさと、いじらしさ、哀しさ。毎回終わりのあまりにも優しい空気にぎゅっとなる。 絵も好き。

    0
    投稿日: 2009.10.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    佐原ミズ好きなんだ。BL名義も知ってるけど。 相葉ちゃんがドラマをやるらしいデスネ。 彼にマサムネくんが出来るのだろうか・・・

    0
    投稿日: 2009.09.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    バンチは愛読してるんですが、マイガールは個人的にスルーの対象でした。でもネットカフェに寄った際、1〜2巻が置いてあったので読んでみたらこれが思いの他面白かった(^▽^;) 後日既刊分を色んな書店で探して回った記憶があります(笑)

    0
    投稿日: 2009.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本屋さんに寄ったらおススメになってて、1巻が立ち読みできたのでしてみました。 泣きました。 本屋で。 ・・・orz いや、でも。すごい泣ける話だったんですよ! 父子の心の交流が・・・! なんか歳とったからか、こういう話にめっきり弱くなりました。 コハルちゃんがもういい子でいい子で。暖かい気持になれます。 お勧めです。

    0
    投稿日: 2009.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    元カノが死んだという知らせと共に、自分に子供がいることを知った主人公。 突然娘ができた事に戸惑いながらも、互いに絆を育てていくお話。

    0
    投稿日: 2009.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    コハルちゃんの健気さに心打たれます。「正宗=あいばちゃん」ってあたいはアリだと思います。優しい、とても優しいマンガです。

    0
    投稿日: 2009.09.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    恋人からの手紙を待っていて やっとみつけたら 死んでしまっていた 5つになる 娘がいた こんな娘だったら血が繋がって無くても娘にしたいよ!!!! 佐原さん独特の静かな空気が伝わってきます。 親子の優しい物語

    0
    投稿日: 2009.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もともと女性層に強い作者でしたが今回ドラマ化になります。 テレ朝の深夜ドラマ枠ですが主演に嵐のメンバーを起用と上手く宣伝しているようで ドラマで知る方と買う方が上手くかみ合うと思います。 無い店は多少在庫持ったほうがいいと思います。 ⇒TVドラマ視聴率厳しいなかで、どうやっていくか、  模索しているんでしょうね。要確保

    0
    投稿日: 2009.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    23歳の正宗くんと5歳のコハルちゃん。 陽子さんが亡くなってから、自分との子供がいることを知った正宗くんが コハルちゃんと一緒に生活を始める。 コハルちゃんを通じて、陽子さんに最後まで愛されていたことを知る正宗くん。 とにかくコハルちゃんがかわいい。 (でも正宗くんと呼ぶたびに元カレを思い出すからちょっと辛い・・・)

    0
    投稿日: 2009.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    衝動買いした本。 親子の絆を書いた本です。小さな子供目線の言葉が心に刺さります。 親子のほのぼのとした絆がとてもいい。 衝動買いなので,そこまで期待もしていませんでしたが, 泣いてしまいました。

    0
    投稿日: 2009.08.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    切なくって、きれいで大好き。 一巻の中で好きなエピソードは、一緒に暮らそう、不器用カメラ。どのお話もキュンとして切ないけれど、ここで落涙でした。 相葉ちゃんでドラマ化するんだそうだ。イメージじゃないけれど(嵐の中なら翔ちゃんだろう。正宗くんのヘタレようは・笑)健気で一生懸命なところはばっちりかも。しかしどうして職業を変更する必要があったんだろうか。

    0
    投稿日: 2009.08.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この親娘の絆がいいんです。コハルちゃんが正宗のことをパパじゃなく「正宗くん〜」と呼ぶとこがいいよねw コハルちゃんほんと可愛いわー。 佐原さんの絵もかわいらしくて癒されるw

    0
    投稿日: 2009.07.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すでに三巻まででている作品ですが、やっと一巻を読みました。 佳品と表現できます。 自分が父親になったことを知らなかった主人公が、5歳になった娘とはじめて出会って、親子になっていく物語ですが、どこかファンタジックで懐かしい。 5歳の子供がこんなにしっかりしているものかなぁ〜とも思いますが、親という庇護者がいなかったりすると自分で考えてしっかりとなるのかもしれません。 …自分が5歳の頃って実はあんまり覚えていなくて、なんとなくぼ〜っと毎日が過ぎて、気がついたらランドセルを背負っていたように思うのですが。 早く三巻まで読み進みたいと思う作品です。 ところで、この作家さんは前は別のペンネームではなかったでしょうか。 勘違いかもしれませんが。 その頃から大好きな作家さんだったので、その意味でも嬉しいのです。

    0
    投稿日: 2009.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とてもほんわかしたお話です。 とにかく佐原ミズさんの絵が上手くてコンチクショーって感じです。 今後も続刊が楽しみです。

    0
    投稿日: 2009.06.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    恋愛をする上で、相手に何かを伝えるというのは難しいことだと思う。 それは、相手のことを考えて言わないのではなく、自分が傷つきたくない、関係を崩したくないから言えないということが多いのではないかと思う。 ただ、本気で相手のことを考えるなら伝えるべきなのだとあらためて感じることができた作品だった。 きれいごとだと思うし、実際にそんなことが現実でできたことなんかないけど、お互いの問題を二人で共有して、二人で解決できるというのが理想だと思う。 この作品を読んで相手のことを信じることの大切さ、難しさなどあらためて感じることがたくさんあった。 僕はいつも自分の事ばかり 母さん 僕はね 気づかなかったんだよ 彼女が亡くなるまで 自分の子どもの事も 彼女の想いも…

    0
    投稿日: 2009.05.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「バイト先の先輩になんか面白い漫画ないっすか?と聞いたら貸してくれた本」シリーズその4 『うさぎドロップ』と内容がモロにかぶってる。 それならやっぱうさぎドロップの方が面白い。 こういう「現実」を描いてる漫画って、主人公達以外が妙に嫌な人が多かったりして、読んでてコッチがイライラすることがよくある。 ソレとは関係なく、この絵をどっかで見たことある気がする・・・・。どこでだっけ?

    0
    投稿日: 2009.04.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    家族になるってなんだろう。だいじなひとを無くした心をどうしたらいいんだろう。 不器用な新米「父子」の家族構築の物語。 とにかくコハルちゃんがいじらしすぎる、正宗くんがいい人だ。読んでいて安心できる漫画があるのはうれしい事ですね。

    0
    投稿日: 2009.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    親なら きっと号泣するでしょう。 さらさらと 感動が流れてゆきます。 そして ぎゅっと 抱かれます。

    0
    投稿日: 2008.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    mixiのマイミクさんがこれのレビューを書いていて、それを見て買った漫画。 面白かったです。 予想外に泣いた。 先週もコンビニで雑誌のほうの立ち読みしてたら泣きそうになった。 なんか涙腺にくる漫画です。 内容がよすぎる。 んもう。これは泣くよ。

    0
    投稿日: 2008.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    お母さんを失くしたコハルちゃんと、突然自分に娘がいたことを知った マサムネくんの日々の記録のような漫画。 不器用だけど優しいマサムネくんと健気なコハルちゃんが愛しくて…。 周りの人たちもそれぞれの魅力があって涙腺が緩みっぱなしです。 マサムネくんとは同世代なので余計に考えさせられたりもして。 この2人を出会わせてくれた陽子さんは本当に素敵な女性ですね〜。

    0
    投稿日: 2008.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    佐原作品にハマるキッカケとなった一冊。 突然親子になった二人。戸惑いながらも少しずつ歩み寄る、親子の生活に心打たれる。 ネグレクトする親に読ませたい。血がつながっているだけでは親子にはなれないのだなとつくづく思う。

    0
    投稿日: 2008.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まず初めに言っておこう!コレは純然たるロリータ漫画であると!!(嘘ではないですが誇張しております) 恋人の留学を境に別れて五年後、それでも忘れられずに待っていた主人公に、自分の知らない”自分の娘”が会いに来る所から物語は始まるんだけど、心理描写とか話の進み具合が絶妙。子供の健気さと主人公の優しさ(頼りなさ?)に惚れるはず。

    0
    投稿日: 2008.05.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    完結して一気によもうかな? どぉしようかな?(o・∀・o) 雑誌で読んでも本になると買いたくなる!

    0
    投稿日: 2008.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前から気にはなっていたんだけれど、買ってよかった。本屋さんで見本版みたいなのを立ち読みして買うしかないっ。と思って買ってしまった。てんとう虫好きだし。(それは関係ないか…)絵柄もステキだし、暴走キャラとかむき出しの悪意みたいなのがないとことがいい。あと、みんな真面目で素直だし。

    0
    投稿日: 2008.04.20