
総合評価
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powered by ブクログ個人的には、非常に難解ではあったがこれぞハードSFだという気持ちでなんとか読み切れた。笑 しかし参考文献と謝辞まで読み終わると達成感に満ち溢れて満足感は高かった。 自由意志がテーマであるということを常に念頭に置いて読めば比較的読みやすいのでかもしれない。 最後まで読んで全体の意図が見えた上で2周目を読むのがとても楽しみだ。
0投稿日: 2020.04.04
powered by ブクログブラインドサイトの続編。生物学者のダニエル・ブリュックスは現生人類。脳の機能強化を行った超人たちの中で一人状況に追いつこうとしていたが。吸血鬼、両球派修道会、ゾンビ。ブラインドサイトより世界観が分かりにくい。下巻でもそう明瞭にはならなかった。解説を読んで、そういうものなのか、と思うけど。
0投稿日: 2019.10.04
powered by ブクログ著者による参考文献、解説(ネタバレ!)、用語集、下巻の「大佐」、本編という流れで読んでも、なにがなにやらわからないハードSF!ヴァンパイア恐るべし(笑
0投稿日: 2018.12.25
powered by ブクログピーター・ワッツ『エコープラクシア』。難解で冗長に感じられる長さなんだけど、よく読んだら伏線がけっこうある。好きになれないけど、たしかにすごい面白さと、思弁だった。
0投稿日: 2018.10.21ハードSFでもなんでもない。著者のねじ曲がった信仰の押し付け
異種族・宇宙との見出しで買ってみたものの、特にそんな設定を用いなくてもいいと感じる内容。 人物それぞれの設定が薄っぺらい。結末は中途半端ですっきりしない。 読み終えた感想としては、著者の持つネジくれた宗教への思いを読み手に押し付けている作品と感じる内容。作中に出てくる空想上のマテリアルや宇宙船の形も構造も判り難い表現で書かれてはいるが、そこに特筆するようなSF的部分はない。地球内で起きている抗争もさらっと書かれておりコレならなにも宇宙に出ずとも同じ主張と設定を元に面白いSF小説が書けたのでは?と思ってしまうほど。 久しぶりに買ったことを後悔した作品になってしまった。
1投稿日: 2018.08.25
powered by ブクログ意識については、もういい加減当たり前だから次の実のある話をしようという点で賛成。 また、前作に続き「参考文献」が素晴らしい。 アイディアありきのSFで、その拠出元を明らかにするという点が科学的です。
0投稿日: 2018.03.11
powered by ブクログ筆者の宗教観が混在したSF小説、宗教的な話も出てくる。なかなか、難しい本であるが、最終的に人類は、吸血鬼の獲物となり、落ちてしまって、前作とつながる作品、悲しい話である。
0投稿日: 2017.05.06
powered by ブクログポストヒューマンたちのチェスゲーム。自由意志という幻想、ウィルス性の神といった虚無的な世界観の割に結末は妙に爽やかな感触。何かを受け入れることで終わるものもあれば始まるものもある。
1投稿日: 2017.02.17
powered by ブクログブラインドサイトで慣れてみれば、なぜ途中で躓いたのだろう?って感じで読み進めることができたが、自分が思うところのハードSFは別物なんだな。
0投稿日: 2017.02.16
