
ヒューマン・リソース・マネジメント―――ビジョンの実現を可能にする組織・人材マネジメントとは何か
高橋俊介/ダイヤモンド社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(3件)2.5
| 0 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログ日本語がへんなところがちょこちょこあって、気になる。論旨の裏づけが詳しくあればよいのにと思う。 1.事業ビジョン⇔組織・人材ビジョン 2.自律組織 WHATを構築する人を増やす 3.組織品質の高い組織マネジメントの要件 ・トップが抽象的なWHAT(ビジョン)を繰り返し伝え、第一線のリーダーが自分の組織へ具体化して説明する ・やってほしいWHATにきちんと結びついているかを確認できるまで徹底的にコミュニケーションを続ける 4.人の能力 1)スキル:陳腐化早い 2)頭の良さ:頭がよくてもWHAT構築力がなければダメ 3)行動特性・思考特性:WHAT構築力、リーダーシップはここ 最初の10年の仕事特性やマネジメントスタイルに影響されるから、新入社員のうちに鍛える。6ヶ月間絶対にやり続けるフォローアップにより身につく 4)動機:内的にその人をドライブする要素
0投稿日: 2013.10.08
powered by ブクログみんなが自立性なんか持ってよいのか?組織がバラバラになってしまうのではないか? ビジョンや行動指針の方向性だけを与えればよいのではないか。 ソリューションではwhat を提案しなければならないのだから、what 構築能力が必要になる。 プロフェッショナルはあなたが欲しいものはこれです、というwhat を構築し、提案し、引っ張っていくことができること。 人の能力: 1.スキル 2.頭の良さ 3.行動特性、思考特性 4.動機 ・仕事コミットメント ・チームコミットメント ・会社コミットメント
0投稿日: 2010.10.31
powered by ブクログうちの組織でもヒューマン・リソース・マネジメントが取り入れられているはずだけど、下まで浸透してません! ただの理想像か・・・。
0投稿日: 2006.07.09
