
スピード経理で会社が儲かる―――たった1年で利益が1億円アップする生産性革命
前田康二郎/ダイヤモンド社
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(1件)2.0
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 |
スピード化の実例が欲しい
経理をスピード化することが、会社の利益をアップさせることが説かれている。 資料作成に汲々としている経理ではダメだから、いらない資料はやめようとか、経費精算を早く出させようとか、そのためのコツとか書かれている。 だけど、私が知りたかったのは、「どうやって」スピード化するのかという方法論であって、「どうして」スピード化するのかという必要論を知りたかったのではないため、★マイナス3。逆に、経理のスピード化のメリットを知りたい人には、有用かもしれません。 この手の本は、著者の仕事の宣伝のためか、具体的方法論を書いているものはないと言ってよい。著者もノウハウ全部書くと仕事なくなるし。 結局、具体的方法は、自分で試行錯誤するしかないのかもしれません。
0投稿日: 2018.05.03
