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鉄楽レトラ(1)
鉄楽レトラ(1)
佐原ミズ/小学館
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総合評価

87件)
4.3
34
36
9
1
0
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    (2巻まで読んだ評価) 私が知らないだけかもですが、こういったストーリーが美しい?漫画は珍しく、新鮮でした。 3巻以降も買っていこうと思います( ゚д゚)

    0
    投稿日: 2022.02.15
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    バスケをあきらめた少年・一ノ瀬鉄宇。同じくフラメンコをあきらめた少女と出会いバスケを教え、互いの夢を交換する。 全5巻。 題材も珍しいし、絵柄も好きなんだけど、あまり流行らないのかなぁ、、もう少し続きを見ていたかった。

    0
    投稿日: 2019.12.31
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    主人公がちょっと悪いっていうか、もうちょっとどうにかして欲しい感はある でも現実派そんなもんだよな、、、とも思った 妹が思ったよりかわいそうで、可愛くて、お兄ちゃんもっと見てあげて!と思ってた 一巻だけだとまだフラメンコが始まらないのがちょっと展開遅い…⁇かなぁと思った フラメンコをどうやって好きになっていくのか気になるし、女の子の方のバスケはこれから追っていくのか気になった

    0
    投稿日: 2019.06.01
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    中学時代、バスケット・ボール部で挫折を経験し、以後引きこもりになった一ノ瀬鉄宇(いちのせ・きみたか)という少年が、スペイン舞踊(フラメンコ)に出会い一歩を踏み出す物語です。 おなじバスケット・ボール部に所属する辻本(つじもと)という少年にケガを負わせてしまった鉄宇が、自己嫌悪で苛まれているとき、スペイン舞踊で挫折を経験し、彼とおなじような境遇にあった藤本宝(ふじもと・たから)という少女に出会います。そんな二人が、望んでもなしとげることのできなかったおたがいの夢を取り換えることで、ふたたび歩みだしていくことになります。 第1巻では、高校に進学した鉄宇が、ずっと彼のことを応援しつづけていた妹の一ノ瀬銘椀(いちのせ・なまり)の気持ちに気づくところまでが描かれています。 登場人物たちがそれぞれのトラウマを克服していくという物語で、ややパターン化されているような印象もありますが、ストーリー全体が静謐な雰囲気で満たされていて、読者の感動を誘います。

    0
    投稿日: 2018.03.04
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    表紙グラフィックのあまりの素晴らしさと比較すれば、も〜決定的に少年マンガに向いていない作者さんなのではと……(笑) 動機も事件も心の動きもフワッフワッとしか描かれずに陰惨な部分だけが強調されているように自分には写るので、読んでいてしんどさがあった。希望が淡すぎる『聲の形』みたい……。自己承認をめぐる物語だしね。踊り始めたらちゃんと動き出すのかな……/「レトラ」とは、フラメンコ用語とのことです。

    0
    投稿日: 2017.03.18
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    入学からフラメンコ始める前まで。 あと、妹帰ってきた。 主人公、鉄宇のだめな子ぶりが存分に発揮されているけれど、 少しでも変わろうと足を踏み出そうとするところは、 よし、良くやった!と褒めたい気持ちでいっぱいになる。 まるで、子供を見ているよう。 まだ物語の序盤戦で冒頭部分だから、 これからどう変わっていくのか楽しみ。

    0
    投稿日: 2016.01.17
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    なんでもない日常を、とても綺麗に、大切なもののように、キラキラと描かれていて、素敵だった。 一歩を踏み出すのは、ひとりよりもふたり、さんにんのほうが、強くなれる。 誰かがいるから、頑張れることも、多いよね。

    0
    投稿日: 2015.06.22
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    男子高校生がもらいものの赤い靴(女性用)を履いてフラメンコをやる話。 よく分からない。まったく分からない。普通じゃないと強いコンプレックスを持った男子高校生がフラメンコを始める。その動機がよく分からない。友達と一緒にフラメンコをやれて普通になれてよかった的な感じなのもよく分からない。作者が最後まで描けて良かった的なコメントを書いているが、お前の描きたいものはなんだったんだ。 この作者の表現は雰囲気任せ過ぎて、直接的な表現がなく、分かりにくい。やわらかい雰囲気を感じたい人にはいいのかもしれないが、俺には合わん。まだ『マイガール』の方がよかった。

    0
    投稿日: 2015.02.14
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    バレエもの漫画は古典的な少女漫画作品の鉄板題材だけど、ダンスはダンスでもフラメンコものって見たことがない気がする。 それも、バイラオール!(男性のフラメンコダンサー) 踊りだけでなく、歌やギターにもスポットが当たっていて、色んな方面からフラメンコの魅力というか魔力を表現している。 そして登場人物たちが脆く、それぞれの問題を抱えながらも互いに成長して変化していく青春真っ只中なのが、モゾモゾしてしまうリアル。 フラメンコに挫折したノッポの女の子と、後から始めた友だちが上手くなって戸惑うバスケ部の男の子。 捨てようとしていたそれぞれの赤い靴を交換したことから生まれた、互いの新しい道。 この人生の数奇さも、なんというか、フラメンコだねぇ。

    0
    投稿日: 2014.11.25
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    近所の本屋さんで見かけたときに、水彩画タッチでキレイな表紙が印象的で、読んでみたいなぁと思っていた漫画です。内容は全然知らなかったんですが、フラメンコの漫画だったんですね。 高校まで続けていたバレーを辞めて、大学で心機一転してミュージカルの世界に足を突っ込んだ自分としては、何かシンクロするところが多かったです。自分の才能の限界とか、新しい世界に一歩踏み出す勇気とか…。 あと、やっぱり絵がとてもきれいで好きな漫画です。まだ主人公はフラメンコへのスタートラインに立ったばかり。続きが楽しみです。

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    投稿日: 2014.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    5巻の躍動感溢れる老婦人の表紙に惹かれてつい1巻を購入。 これはすごく当たりだった。 絵も感情表現も非常に丁寧で、ついつい主人公に感情移入してしまう。それだけにちょっと読んでいて辛くなってしまう所もあった。 自分のダメさを認められずに、学校裏サイトに書き込むようになった主人公鉄宇。また、悔しさから思わず暴力を振るってしまった鉄宇に対して、わざと聞こえるように「死んでこい」という辻村。実に現代的なひねくれ具合だなぁと思う。 両方ともが多分そんなに重い気持ちを込めてやった事ではないと思う。鉄宇はただ単に悔しかったから裏サイトに書き込んだんだろうし、辻村は暴力を振るわれて頭にきたから「死ね」という言葉を使ったんだろう。ネット等で「死ね」という言葉が簡単に使われる時代だから、言葉の重みが分かっていないような気がした。 この思春期の少しずつずれていき、最後に大きく歪んでしまう感じが実にリアルで息苦しかった。 全てを諦めてしまった主人公が、少しずつ自分の道を探し始めた1巻。今後が楽しみ。

    0
    投稿日: 2014.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「夢を追いかける少年のお話」という風に聞いていたので、実際に手にとって読んだら全然違ってびっくりしました(笑)「あの子に貰った靴を履いて、堂々とした姿で会いたい」という夢を持っている点では間違いではないのかな。絵柄がとても優しくてすごくすきです。なまりちゃんがかわいい。

    0
    投稿日: 2014.06.04
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    相変わらず絵がきれい。 丁寧に丁寧にバックボーンを説明した1巻で、これからどんな風になっていくのか楽しみ。 それにしても舞踏ものだったのか……。

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    投稿日: 2014.04.26
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    水彩の表紙に惹かれて手にとったけれど、自分に自信がない、なにもできない、そんな自分と重なって感動しました!!とても良かったです!!

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    投稿日: 2014.01.29
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    全体の印象は静かで仄暗い印象を受けます。 主人公や主人公の友達は優しかったり繊細だったり…。大多数の人ならば乗り越える、又は気付きもしないような少しの躓きや周囲の何気ない一言で大きく躓いてしまった人達だと思いました。 ただ彼らを取り巻く家族は優しく強い人達でした。妹はちょっと正しすぎる(完璧すぎる?)かなとも思いましたが、呆けたじいちゃんの何気ない一言とそれを台無しにする万歳が可愛らしくて好きです(笑)。ただ、中学時代の登場人物達は全体的にちょっと人として残念過ぎやしないか。まぁ主人公がそれだけ残念な子だったと言われればそれまでなのですが。 主人公が今まで気付けなかった周囲の人達の優しさや藤本さんの存在を知り、歩き出そうと決意する流れは葛藤が丁寧に描かれていてとても感動的でした。というか藤本さん本気可愛いんですけど…! 自分を思ってくれている人のために努力しようと思える主人公。それがフラメンコでどう表現されていくのか気になります。

    0
    投稿日: 2014.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スペイン舞踊を題材に持ってくる目新しさが光ります。 2人の親友との出会いから、過去の葛藤と向き合い そして殻を破ろうとする成長が キラキラしていて、いいな~と思います。 唯一の難点は主人公の名前の読みにくさです。 ここまでくると当て字と言っても過言ではないのでは?

    0
    投稿日: 2013.12.22
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    おすすめしてもらい4巻まで一気に読みました・ω・ 1巻からグサグサと心に刺さって、気がつけば号泣。。。 一ノ瀬一家ステキすぎです。 銘椀ちゃん、ほんと大好き!!

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    投稿日: 2013.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「じいちゃんも言ってたでしょ 目玉焼き以上にお前は私の芸術だって お前が自分に自信を持てない分、 私が持っててやるから、 怖がらずに生きな。」 涙腺崩壊ですよ

    0
    投稿日: 2013.10.02
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    もう作家さんが大好きすぎてなので、作家買いです! 根暗な主人公がどんどん変わろうと頑張るお話。 ちょっとしたことでも涙が流れてしまうのは、さすが佐原ミズ先生の漫画だなと思います。

    0
    投稿日: 2013.08.16
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    タイトルから何の話なのか全く想像がつかなかったけど、 表紙が気になってしょうがなかったので買ってみたら大当たりだった。 最初はちょっと暗い話なのかと思って読み進めたら すごくあったかい話だった。涙が出る。 妹がいい子過ぎてたまらない。 どうやらスペイン舞踊の話らしいけど1巻ではまだ踊りませんね。 これは人にもお勧めできそうだ。

    0
    投稿日: 2013.07.19
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    表紙が気になって購入。 作品全体に暗くて鬱々した雰囲気が漂っているけど、だんだん主人公がほかの人たちに勇気づけられて前に進む姿にじんわりした。

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    投稿日: 2013.07.17
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    なんだか久々に心躍らせながら読んだ漫画。 ずっと気になっていて手にとっては置き、を数ヶ月繰り返して今回ようやく。 大成功。 現在3巻まで。

    0
    投稿日: 2013.05.02
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    かわいすぎる!!おじいちゃんが!! 癒されます。 題名からもなんの想像もできなくてどんな漫画なのだろうと思っていたら優しくてあったかいお話でした。 妹も綺麗で強い人で素敵でした。  

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    投稿日: 2013.04.18
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    2巻まで読了。 「夜さん」で初めて知った佐原ミズさんの他の作品も読んでみたくて。 スペイン舞踊に出会うまでの、いわば導入部。 (あくまで鉄宇の妄想内の話だけれど)カッパがいい味出してる。 本当はカッパなんかじゃなくて、可愛いのになぁ。 とにかくカッパにシンパシー感じちゃってるんだ。 ……いや、別に私は背高ノッポでもなければ手も大きくなく…むしろチビですが、それが何か?

    1
    投稿日: 2013.03.29
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    主人公が核となるスペイン舞踊を始めるまでがかなり長い。 が、それがいい! ありがちなスポ根ものにあるような急激な展開ではなく、友情と家族、そして苦悩をじっくりとゆっくりと沁み込ませるように丁寧に描いています。 主人公や友人が特殊な人間ではなく、凡人ということを認めたうえで自分と向き合うという物語に自分はとても共感することができました。

    0
    投稿日: 2013.02.25
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    田っ智レディオで田淵くんが一押ししてたから読んでみました。なかなか面白い。2巻以降も読んでみよう。 実は、iPadを買ったこともあって、ソク読みという電子書籍サイトで買って読みました。そこでは1巻までしか読めない。続きはコミックスで買わなくちゃならないのね…。 関係ないけど、コミックスはあまり数を読んでないので、レビューっぽいことが書けなくてくやしいわ。

    0
    投稿日: 2013.02.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    彼はがんばることをやめた。 彼は人と関わることをやめた。 しかし高校入学してまもなく 屋上で女の子と出会った。 そして 彼は周りの人達の影響で少しずつだが変わり始めた。 そして、スペイン舞踊(フラメンコ)を習い始めようとする。 彼、一ノ瀬鉄宇の成長のお話。って感じです。 平凡な日常の話し。 けれど1つ1つの言葉が深く印象的。 彼の成長だけでなく周りの人達の成長も見れます。 次巻から踊りはじめるのかな?w

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    投稿日: 2013.02.07
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    死んでくれと頼まれた僕でも素敵な人ですか? 自分の価値を捨てようとした少年、少女。新たな方向性を見つけた2人の物語。 なりたい者に成れる人を羨ましがる2人がその日、お互いの人生を変えてしまう程の人となる。 一人の少女は覚悟を決め経験もした事も無い事を始める。 一人の少年もまた覚悟を決め、その一歩を踏み出す。 今、たくさんのレトラが刻まれ始める。

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    投稿日: 2013.01.29
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    佐原ミズさんの絵がやっぱり好きだ。 冴えない主人公だけど、必死で生きている。 踏み出す勇気が、こんな風に与えられたら、人は強くなれるんだろうなぁ。

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    投稿日: 2013.01.04
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    3巻まで読了。鬱屈した少年たちが、フラメンコを通して成長する物語。少年たちが勇気をもって成長しようとする姿は、応援したくなる。まだ序章。じっくり時間をかけて、やっと導入部が終わる。物語と登場人物たちの今後の発展に期待。1巻だけなら星5だけど、2〜3巻は少しスローダウンしたので、全体としては星4。

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    投稿日: 2012.12.25
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    読了 全体的に線が細くて曇り空な感じ。 主人公の周りの人間が強い人が多くて主人公の弱さが強調される。 カッパは強いな。

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    投稿日: 2012.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012 11/27読了。WonderGooで購入。 バスケットボールに挫折した後、引きこもりがちになっていた主人公が、スペイン舞踊に挫折した大柄な少女が、学校の屋上で互いのシューズを交換したことを契機にバスケ選手として立ち上がろうとしていたことを知り、自分も何かをやらなければ・・・とスペイン舞踊に傾注していく話。 佐原ミズさんだからきっとそうだろうと思っていたけど、イイハナシダナーってだけで済まされないような傷を要所に仕込んできていてぐっはってなりつつ、でも元気が出てくるような話。 ・・・しかし1巻じゃまだ全然踊らないな主人公・・・。

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    投稿日: 2012.11.28
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    ブクログでの評判を見て、購入。 結果、とてもよかったです。 じんわりと心が温かくなる、そんなお話。祖父、母、妹の男前な言葉が素敵過ぎる。 ひっそりと他人に勧めたい、そんな作品。

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    投稿日: 2012.11.25
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    じんわり泣きそうになった。話も絵も透明感があって、すぅっとする。 レビュー登録日 : 2012年01月21日

    0
    投稿日: 2012.11.20
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    1巻から心を鷲掴みされた! この人は、葛藤だとかもどかしさだとかツンデレ気味な愛情だとか… 心の機微の描き方が上手いなぁ…と改めて思う。 1巻にして泣きポイントがいくつも。 新たな居場所を得た藤本さんに泣かされ、 お母さんに泣かされ、じいちゃんに泣かされ、妹ちゃんに泣かされ、、、 電車の中で採点してる鉄宇の思いは本当ヤバイ(泣) 勇気を持って一歩踏み出した鉄宇のこれからが楽しみ。

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    投稿日: 2012.11.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほんの少しでもつながっていれば信じられる。頑張れる。幸せと思える。 突き動かしてくれたものが、いつも後で温かかったと気付くおばかな私。 2巻も見た。 妹、心の中見てみたい。 なんだろな、凄い盛り上がりないのに、次々見たくなる。 この人の本、あさってみよう。絵も好きだ。

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    投稿日: 2012.10.16
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    昨年から連載が始まった佐原ミズの新作。自分に自信の持てない男子高校生が、少しずつ何かを始めようとする話、かな?この巻だけでは物語の全体像が掴めないんだけど、雰囲気は悪くない。兄のことを陰ながら守り続けてきた妹が健気である。

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    投稿日: 2012.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2巻まで読んだ。なんか何回読み直しても涙がでてくる。多分、自分に自信がないから主人公に自己投影してしまうんだと思う。「お前が自信を持てない分、私が持っててやるから、怖がらずに生きな」っていう言葉に毎回泣く。女の子の靴で舞踊を習うってすごいことだ。勇気振り絞ってる。これから主人公と宝ちゃんがどうなっていくか楽しみ。互いに追いつけないって思いながら、頑張る2人の関係が素敵。少しずつ進んでる様が、良い。私も少しずつ頑張ろう。絵柄もすごく好き。

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    投稿日: 2012.08.25
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    過去の失敗とかトラウマとか、 でも乗り越える、今の自分の強さとか、 登場人物全員が、先に進もうと努力している一冊。

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    投稿日: 2012.08.21
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    相変わらず絵がお美しい。 なんていうか、殆どの場面で心にきたというか。 1巻から泣かされるとは思わなかったです。

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    投稿日: 2012.07.28
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    おお、こういう路線できたか!と思いました。今までの作品とまた違った感じだけど、独特の雰囲気は健在。これからどうなっていくか楽しみな作品です。

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    投稿日: 2012.06.15
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    ダメな主人公だけどその分応援したくなる。おもしろいです。 それにしても、佐原さんの描く絵はきれいだなぁ・・・

    0
    投稿日: 2012.06.13
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    優しい画と優しいお話。ひっそりと静かに心あたたまるエピソードたちが紡がれていく。安い感動ではなく、感情の芯、記憶の深いところに流れ込んでくる。 ただ、逆を言えば激しくはないので、尻すぼみで打ち切られるか、最後まで作者の思うように描き切れるか、次の3巻4巻あたりが分岐点なのかなと感じる。 個人的にはとても好きなテイストなので作者に頑張ってほしい。

    1
    投稿日: 2012.05.24
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    「お前が自分に自信を持てない分、私が持っててやるから、  怖がらずに生きな。」 私は高1と中3の子の母親だからね。 どうしてもこの場面が1番印象に残って 思い出しては涙が湧いてきそうになって。   自分自身の15歳当時の悩みとか、既に具体的には思い出せない…。 だって昔々のお話だも(涙。 ただ、私の年令になって振り返ってみると ほんとに小さい悩みだったようなことはぼんやりと覚えてるよ。 157cmの身の丈に合ったサイズの、ね。 でも それだけに ぴっちりと身にまとわりついてきて 息もできなくなるような切実な感じだったかな。 そんな当時を振り返りつつ かつ リアルタイムで生きている我が子達を思いつつ そしてカンテをやってるあまり会えない親友にエールを送りつつ こそっと★5評価だったり。

    1
    投稿日: 2012.04.23
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    ブクログで評判がよかったので読んでみたらストライク。すごく美しく切ない作品で、「3月のライオン」とかが好きな人にはササるんじゃないだろうか。 そういえば以前読んだマンガ版「ほしのこえ」は、オリジナル以上にすばらしかったが、これも佐原ミズさんの作品だった。「マイガール」も読まねば。

    1
    投稿日: 2012.04.13
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     絵が綺麗で思わず手にとる。  こどもに、井の中の蛙にありがちな、「さいしょはぼくが、わたしが、いちばんできてたのに、ほんとうにさいのうのあるひとに、ぬかされていく。なんで、なんで」。  ただ無為に生きて、活きて、いきて。  他人を変えてしまえるほどの人間って、気づかないうちに人生に関わっていて、そんで、嗚呼かえてしまえてたんだ、かわってしまえれたんだ、みんな考えてない、だからこそ気になって、いきていく。ひとはひととかかわることをしなければ、サビシくて、サビシくて。  昔交換した赤い靴をもって、一歩踏みでる主人公。  嗚呼、ひとは、うごきだせるのです。

    1
    投稿日: 2012.04.09
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    佐原ミズさんの作品ってどこかギャグも落ち着いてるというか、全体に優しい空気とともに寂しさがある。それがいいところでもあるんだけど、ちょっと敬遠しちゃうときもある。今回それを押し切って友人に勧められた新作を読んでみたら、良かった!雰囲気はそう変わらないけど、ちゃんとやさしさが見えて、読んでて安心した。妹の下りで泣きそうになってしまった…家族愛っていいなあ。4月に出る2巻も楽しみです。

    0
    投稿日: 2012.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人の人生を変えてしまうほどの人間て、どんな奴だ? 自分が諦めた夢を象徴した靴を、夢が破れた者同士が交換した事が 螺子となり、数年越しに物語は動き始める。 出てくる主要人物達が温かく、恋しくて、胸が痛くなる。 特に「ところがね…ある日突然 ニコニコしながら帰ってきたの。」 のシーンに目頭が熱くなる。 誰もの何気ない一言に、誰かを、そして取り巻く世界をも、 変えてしまう可能性をもっているのだろう。 フラメンコが関わってくるだろう今後にも期待。

    0
    投稿日: 2012.03.09
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    先輩からたまたま借りて読んだけども、よかったー。 最近きょうだい絡みとか家族絡みに弱いなぁ。 二巻出てんのかな。要チェック。

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    投稿日: 2012.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    したいことが見つからず、ただ無為に過ごしていた日々の中、たまたま会ったおばあさんの孫が、かつて自分と同じ挫折をしたことのある少女で、その出会いが彼女を変え、バスケットをする自分が好きとまで言わしめるようになっていた。 人の生き方を変えるほどの人って、どんな人なんだろう。 そう思っていた自分が、実はその当人だと知って、なのに自分はあそこから一歩も動いていない…。 そう知った鉄宇は、あの時交換した赤い靴をきっかけに、スペイン舞踊を習ってみようと思い立つ。 ……のが、1巻までの話。 だからこの巻はプロローグ的なものなのですが、これからの鉄宇くんが楽しみです。 妹さんの強さも、藤本さんの強さも切ないなぁ

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    投稿日: 2012.02.04
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    主人公は中学の頃、好きだったバスケで夢破れてしまいトラブルを起こし、引きこもっていた少年。高校の入学式の日。ある出来事をきっかけに、自分を変えようと決心をする。佐原さんの物語は切なさと絵がマッチしていて素敵です。これからの展開がとても楽しみです^^

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    投稿日: 2012.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    試し読み冊子で読んで面白かったので買ってみた。 靴交換の部分の部分で、そうなんだとは思ったけど、なかなかグッとくる。 妹がかわいくてけなげでビビる ようやく動き出すはずなので、2巻以降が気になる

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    投稿日: 2011.12.30
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    表紙には陰のありそうな主役の少年と赤い靴。どこか不器用なこの少年の物語をうまいこと表していて良いなと。 中身も間延びしすぎず、言葉のない淡い絵からも物語を窺えるバランスがちょうど良かった。

    0
    投稿日: 2011.12.25
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    目次までの印象では、よくあるサブカル系かラノベ系のオシャンティ漫画の一角かと思ったが 一冊終えてみた今、続巻を非常に楽しみに思っている。 「何をしたい話か」が明確であるのがいい。ようやく序章が終わった段階なので、本題をどう消化していくつもりなのかに注目。

    1
    投稿日: 2011.12.21
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    会社に置いてあったのをパクってきた。 ・・・・・・・・・・・・ なんじゃ、こりゃああああ! めっちゃ、おもろいやんかあああ! なんで、こんなにネーム読みやすいんじゃあああああ! 人の心の揺れ動きが、めちゃめちゃ丁寧、繊細、リアル。 窮屈さはなく、突き抜けている。構成が少年誌っぽくない。 スペイン舞踏、まだ①巻の終わりでもはじまってない。心理、感情の推移を丁寧に追っているのに、それがうざくない。思春期のうじうじ漫画かと思いきや、バスケ漫画かと思わせぶりな態度をとられたと思いきや、スペイン舞踏なの!? なんなの!? みたいな感じ。 とにかく上手です。これは期待しています。

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    投稿日: 2011.12.21
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    この手のはやや飽きてきた……、が、絵と雰囲気とで読んでしまう。できればもう少し1巻で進んで欲しかったかな。

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    投稿日: 2011.12.13
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    TSUTAYAで小冊子を立ち読みして惚れた。 主人公の気持ちも凄く身近だし、読みやすい。 個人的に作者のカラーが好き

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    投稿日: 2011.12.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マイガールの佐原ミズの新作。 ドラマ化してからなんとなく続きは読む気になれなくて、先に新作読んじゃったwww 表紙の絵はいまいちだけど、中身の絵は大好き。 壊れそうで優しい話。 今回は、主人公に近いものを感じ、ちょっと続きが気になる。

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    投稿日: 2011.12.06
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    TSUTAYAレンタル 佐原さんの作品は漏れなく好きだが、 この作品はまた何ともいえない”若さ”や”苦さ”があって好き。 とりあえず1巻は主人公が決意を固めるまで。

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    投稿日: 2011.12.05
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    佐原ミズ先生最新作。やはり鉄板でした。 コンプレックスや悩み等、ちょっと重苦しい始まり。ですが、そんな登場人物達が、これからどんなドラマを繰り広げてくれるのかが楽しみ。 第一巻では、まだこれからどう展開するのかがわかりませんが、とにかく続きが楽しみで仕方ない終わり方です。 マイガールもとても楽しませてもらったので、この作品も続きが楽しみです。

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    投稿日: 2011.11.26
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    相変わらず、心の動きをぐっと描いていく。主人公の暗い側面をためらうことなく1巻まるまる描き、次巻以降への転換を示唆するという、その方法自体は少年漫画などで飽きるほど見せられてきたが、振り幅は半端なくなりそうであり、丁寧な描写がそれを支えている気がする。

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    投稿日: 2011.11.23
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    やばい、この手の話に最近弱すぎるかも。 リリーフランキーの 「『人は汚れると涙もろくなる』ってオカマバーのママが言ってたよ」という言葉を思い出した。 もう少しきれいな言葉を思い出したい。 でも内容はほんとにいいです。

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    投稿日: 2011.11.22
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    相変わらずうっかり泣けてしまう漫画です。 今回は少しヒビもあるけど、それでも温かい雰囲気なのはやっぱ作家さんの人柄なんだろうなぁ。 今後の展開次第ですが、とても変わった部分を題材にしているのでとても楽しみです。 にしても相変わらず絵が上手すぎて惚れ惚れします。 やっぱ漫画絵も大好きなのですが、時折出るリアルタッチがたまらなく良いなぁ。

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    投稿日: 2011.11.16
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    形は違えど誰もが感じたであろう10代の葛藤が詰まった1冊。自分の周りのことを見直すきっかけにもなりました。

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    投稿日: 2011.11.16
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    まだ一巻で、これからなので、判断しにくいけど、 次を買って読みたくなるような作品。 おもしろくて、わくわくするような作品ではなく、 逆に、暗いじめじめした感じでもなく、 ちょうどいいバランスの、心に語りかけるタイプのマンガ。 内容的には、比較的定番なものだけど、 ほどよいアレンジがあって、興味をそそる。 まだ2巻以降は出てないとのことなので、 2巻以降が出てから、作品がやっとちゃんと評価されると思う。 現状では、期待値はある。

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    投稿日: 2011.11.16
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    わたしの中に住む、不甲斐ない私がベソベソ泣いた。 彼女に「ほら、だいじょうぶ」と言ってやりたいから、つづきが待ちどおしい。

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    投稿日: 2011.11.14
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    (たぶん)フラメンコのマンガ(になると思う)。 話は全く進んでいないけれど、とりあえず2巻がかなり楽しみな出だし。

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    投稿日: 2011.11.13
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    マイガール作者の最新作ということで、何の前知識もなく読んだら すごく泣けました。 主人公をはじめ心に傷を負った人たちが出てくるけど、陰惨ではなく、 寄り添いあいながら少しずつ癒されていく感じがいいと思う。 男の子がスペイン舞踊ってどうなるのか続きが楽しみです。

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    投稿日: 2011.11.11
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    なんかカッコイイ絵だなあ~と思いでも買うのはちょっとな、と思っていたらお試し読みが出来たので読んで買ってしまいました。表紙だけみてレストランの話かと思ってましたが全然違いました。(レトラをレストランと読み違えたらしい) お母さんの芸術的な目玉焼きを食べてみたい。 そしてナマリちゃんが可愛い。宝ちゃんも可愛い。これからどういう展開になるのか楽しみです。そして3段腹でカバってのが面白かったです(笑)

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    投稿日: 2011.11.10
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    世の作品のほとんどは、誰かを大切に想う事について描かれている…ということにこの作品を読んで気付きました。 誰かを大切に想う事、またその想いに応える事ーが人を変える。そんなことを思わせる、じわっと心にくる良作です。

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    投稿日: 2011.11.06
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    高校生が自分の立ち位置を探していく話。  秋になるとクリスマスプレゼント用の本を探し始める。 海外に住む高校生男子に日本語の本を贈るのだ。  ピタリの本を探すのは年々難しくなってきた。 「何かを探すときは検索エンジンが便利ですよ」 眉唾物で聴いていた言葉だけれども、この10年で たいへん身近な感覚になっている。  それでも、パソコンの画面上のやり取りだけでは たどり着けない場所があるのではないかと怪しんでいる。 一歩外へ歩みだしたとき、見える世界は、以前の自分が 抱いていた意識とは異なったものになるのではないだろうか。  主人公が不器用に確かめにいく場所や動機は、 知人の高校生男子には無関係なものかもしれない。 けれども、検索エンジンと自分探しだけではぶちあたらない世界を 垣間見て楽しんでくれるとよいなと思う。

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    投稿日: 2011.10.30
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    流石佐原さんだった… 日常の一場面一場面がこんなに自然であたたかくてきゅんとなるような漫画をかけるのってすごいと思う。 でも、ドラマでも映画でもなくちゃんと漫画なんだよね。 1歩踏みだした主人公のこれからがすごくたのしみ。

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    投稿日: 2011.10.30
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    赤い靴と主人公(男性)で、どんなストーリーになるのかと思いましたが 少し後味が残りますが、サッパリとしたお話しでした あと、ISBNコードがなかなか良い感じ

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    投稿日: 2011.10.28
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    久々に漫画を読んで感動しました。 人の心情をとてもうまく絵や文で表されていて主人公の気持ちが痛いほど感じられました。

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    投稿日: 2011.10.23
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    佐原先生の新刊なのでと手をとってみたらやっぱりあたりでした。涙腺をじわじわと刺激されますね。そして主人公の妹が精神的に大人でいい子すぎる。

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    投稿日: 2011.10.22
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    なんだかマンガなのにリアル。 自分の体験したことじゃないのに、わかる気がする。感情移入するとは違くて・・・でもやっぱりリアルだなぁって思ったんです。

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    投稿日: 2011.10.20
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    「ほしのこえ」で佐原ミズさんの名前を知っていて、ジャケ買い。 エヴァのシンジくんを主人公にして、プロットは村上春樹の「1Q84」から天吾と青豆の邂逅を拝借、SFにはせず日常生活を描いた感じ。 アニメの「あの花」を見ていたときの感覚にとても似てるなと感じた。 (とはいっても、これらの作品のパッチワークになっているという意味では決してない。) 続刊が楽しみ。

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    投稿日: 2011.10.19
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    人の人生を変える人って・・・どんな人だろう? この帯の言葉に惹かれて購入! 佐原さんの漫画は面白いので、期待しながら読んだ。 涙が出た。 心がほっこりした。 切なかった。 泣けた。 買ってよかった。 友だちに貸したけど、どんな感想が来るのか・・・楽しみだなぁ。

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    投稿日: 2011.10.18
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    主人公は正直「いい奴」ではないんだけど、彼なりに前を向いてみようと努力している様子に心が動かされるし、そうすることで見えてくるまわりの人たちの優しさとか勇気に気付いていく過程がすごくよかった。いつのまにかぴったりになっていた靴のエピソードも素敵だった。

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    投稿日: 2011.10.18
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    買ってよかった!! かつて夢を失った少年。 1巻ではこの少年がまた歩みだす為のキッカケを与えるエピソードが3話収録されてるんだけど、どれも読み応えがあった。 特に僕が好きなのは3話の「99点オバケ」 少年の妹との絆の話。 少年の決意を聞いて優しく微笑む少女の姿が印象的で心にグッときました。ここにたどり着くまでに彼女の負った傷が映えてますね。

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    投稿日: 2011.10.18
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    自分を見つめなおして、地に足付いた自分へと変わっていく。 そんな主人公だと思った。 1巻は導入かな。これからどんなドラマが展開していくのか楽しみ。魅力的なキャラクターたちがいっぱい 絵も作風もすべて大好きなので新しい作品を読めて本当に嬉しい。優しくて率直で温かいときどき残酷な現実。 彼はどう変わっていくのだろう。そして私にどんな影響を与えてくれるのだろう。

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    投稿日: 2011.10.17
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    佐原さんの描く小さな女の子はみんなしっかりしていて、自分ももっとしっかりしなければと暗に励まされる。 人の感情や心が絵や台詞に表れていて読んでいてとても心に響く。

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    投稿日: 2011.10.16
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    この人のコミックは繊細な描写がいい。 悩みもがく主人公の気持ちの移り変わりや、取り巻く人たちの温かさが伝わる。

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    投稿日: 2011.10.15
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    「人の人生を変えてしまうほどの人間ってどんな奴だ?」 読んだ事のない作者だったけど表紙に惹かれて購入。当たりだった。 面白い。 主人公の妹が良い子すぎる。可愛い。 泣きながら読んだ。

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    投稿日: 2011.10.14
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    人の人生を 変えてしまうくらいの 人間て、 どんな奴だろう。 『ほしのこえ』や『マイガール』で知られる 佐原ミズ先生による初の少年誌での連載 あるキッカケで夢を失い、殻に閉じこもる主人公 自分なんて、と決め込んで過ごす毎日のはずだった。 偶然 昔の同級生を発見し、一筋の光が射す その日から今までとは違う明日が紡がれていく。 いかに自分が守られていて そんな中で自惚れて過ごしている 自分に気付き嫌になる。 主人公がとった行動とは。。。 相変わらずの美しい絵 それに重なる等身大の青春譚。 漫画力が一層増した気がします 主人公の妹ステキすぎる!

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    投稿日: 2011.10.14
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    主人公のもどかしい感じが悪くない! 相変わらずきれいな画の線と、魅力的な登場人物。 『マイガール』とはまた異なる、佐原ミズの物語が 始まるんだろうなという予感を、読みながらずっと 感じてた。 やっとスタートラインに立った主人公、鉄宇(きみたか)。 彼がこれから挑戦する”フラメンコ”をどう描いていくのか 早くも楽しみ。

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    投稿日: 2011.10.12
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    見たくないところ見せつけられてる感じで読んでるとなんか苦しいんだけど、気になって全部読んじゃう。 久々にこの人のコミック読んだけどやっぱり好きだなぁ。 妹の話のところは半泣きになった。 この中ではマフラーが1番好きだな!

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    投稿日: 2011.10.12