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松下幸之助はなぜ成功したのか―人を活かす、経営を伸ばす
松下幸之助はなぜ成功したのか―人を活かす、経営を伸ばす
江口克彦/東洋経済新報社
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総合評価

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    著者、江口克彦さん、どのような方かというと、ウィキペディアには、次のように書かれています。 ---引用開始 江口 克彦(えぐち かつひこ、1940年2月1日 - )は、日本の実業家、政治家。地域政党自由を守る会顧問。 ---引用終了 で、本作の内容は、次のとおり。 ---引用開始 史上最高の経営者に学ぶ最強のリーダー論 元側近の著者が成功の秘密を解き明かす決定版! 能力は60点でいい。大事なことは、熱意。「熱意のない人の能力は増すことはないが、熱意のある人の能力は、その熱意に比例して増していく」。それが、松下さんの人材観でした。ですから、他社の経営者から見れば、無謀とも思えるほど、社員に、部下に、どんどんと大きな仕事を任せました。 権限を委譲して、責任を待たせて仕事をやらせる。そうすれば、「立場が人を育てることになる」ということでしょう。「60点の能力と滾る熱意」が、権限を委譲する時の目安だということです。(本文「能力は60点でいい」より抜粋) ---引用終了 本作で書かれている、松下幸之助さんを、私と同世代の方で、知らない人はいないと思います。 松下幸之助さん、どのような方か、ウィキペディアで 見てみましょう。 ---引用開始 松下 幸之助(まつした こうのすけ、1894年〈明治27年〉11月27日 - 1989年〈平成元年〉4月27日)は、日本の実業家、発明家、著述家。位階は正三位。パナソニックホールディングス(旧社名:松下電気器具製作所、松下電器製作所、松下電器産業)を一代で築き上げた経営者である。異名は「経営の神様」。椿大神社の「松下幸之助社」では祭神として祀られる。その他、PHP研究所を設立して倫理教育や出版活動に乗り出した。さらに晩年は松下政経塾を立ち上げ、政治家の育成にも意を注いだ。 ---引用終了

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    投稿日: 2023.04.15
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    江口さんの本は「上司の哲学」以来。 目次の最初のタイトルは、「わしの言う通りに、やるんやったら、きみは要らん」 この言葉は毎日のように聞いている気がしますwおっしゃる通り。何より”言う通り”では楽しくないッスね。3年後はもっともっと尖っていたいと思う今日この頃。

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    投稿日: 2017.07.26