このレビューはネタバレを含みます。
魔術師の国ラディカで奇病の手助けをすることになったルーニィたちご一行様。またしても「赤き災厄」のアヴィエラにやられてます。でも意外と憎めない感じなんですよね、アヴィエラ。ウサギのぬいぐるみが踊っているってのも見てみたい感じします。 今回カリヤの過去が明らかになったように思います。王子様だったんですねー。そう考えると、態度がでかいのも分かる気がしますけど。 ルーニィとカリヤの仲は一向にラブモードにはならないですが、ほんわかして、さらっと読めました。