
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
☆途中(112話まで) 〜序章〜 ・龍が空を飛んでいる時代 ・龍を捕え売り捌く生業があった ・捕龍船グィンザザ号もそのひとつ ・新米のタキタ ・龍を食べるのが好きなミカ ・目がいいジロー ・飛行艇の修理で市に降りる ・ジローは風俗店でカーチャと出会う ・市を手負の巨大龍が襲う ・クィンザザ号が仕留める ・ジローはカーチャと別れ再び旅立つ ・ガガは絵描きが上手だった ・タキタが龍に堕とされる ・クィンザザは捜索 ・タキタ救出に成功 〜ブルノ編〜 ・豪華艇と接触事故 ・ガガの絵を売ることで修理してもらう ・近くで1億の賞金の龍が出没 ・ブルノ艇で龍を討伐 ・造船王ララージュと知り合う 〜ハーレ編〜 ・巨大市ハーレに到着 ・ミカは旧友クジョーと再会 ・昔話 ・クラーケンという嵐に潜む巨大龍と遭遇 ・クジョーはミカと再び空へ飛ぶ ・右足を奪った銛付きの龍を仕留めに行く ・1人で仕留めてしまう ・クィンザザ号は旅立つ ・クジョーは教育係として働き口を見つける 〜マユーロ編〜 ・リーの故郷交易都市マユーロに到着 ・クィンザザの借金完済 ・クルガ船長のプラナグラーヴァ号とともに天山迷路へ ・天山の龍を殺し捕獲に成功 ・直後クィンザザ号を15年前に破壊した震天王テュポーンが現れる ・クィンザザは半壊 ・賞金と天山龍を合わせて5億円を手に入れる ・ブルノとリリージュに連絡 ・艇の修理のためメロエ市へ 〜メロエ市編〜 ・艇の修理をすることに ・市には堕龍事故が頻発 ・ブルノが支援金を出す代わりに原因究明をクィンザザに依頼 ・原因は無線発信機だった ・ヴァニーが姿を消す ・精鋭部隊でアレーナ市へ向かう 〜アレーナ編〜 ・アレーナは内戦中 ・国王軍も議会軍が争っていた ・龍により幻覚作用のある霧に覆われていた ・ヴァニーは王女 ・霧を発生させていた鱗を破壊にし行く ・鱗の破壊に成功 ・ミカたちとヴァニーは再会 ・一緒に元凶の龍を仕留める ・ヴァニーは再びクィンザザに乗ることに 〜艇修理編〜 ・設計士のネネッタがクィンザザの新たな設計図案を作成 ・震臓がもう1つ必要になる ・15年前に墜落した初代クィンザザを探しに行く ・龍が艇に寄生し空を漂っていた ・龍を退治し初代クィンザザの震臓を手に入れる ・半年後無事に新生クィンザザ号は完成 ・テュポーンを狙いに出発 〜テュポーン討伐編〜 ・クルガ船長とテュポーン討伐を競う ・結託しあと一歩まで追い詰める ・ジローの父の捕龍艇が仕留める ・ギブスが片腕を失う ・壊死が進行 ・龍の脳油により回復 ・天下りの龍を獲りにチカとともにメガラニカへ 〜天下り編〜 ・タキタが龍に寄生される ・右眼が龍の視界と同期 ・天から島ほどある龍が堕ちる ・龍たちが堕ちた龍を食べ始める ・伝説の暴食のウィンディゴが現れる ・ミカたちで倒す ・タキタの眼に寄生した龍も倒す ・天下りの解体を始める ・ギプスはタキタの指導役として艇に戻ってくる ・次の目的地は南極 〜南極編〜 ・最南の町フートンへ到着 ・狙いは黒帝ヴリトラ ・新たな甲板長にニコが任命 ・ジローの父の飛行艇が不時着したとの報せ ・現地の種族のヲルサに案内を依頼 ・不時着した飛行艇に辿り着く ・ヴリトラ出現 ・2頭が番となり襲う ・ジローの父が助けてくれる ・1頭を仕留める ・ヴリトラの肉を高値で売るため大都会オデヤークへ [総評] まるでモンハン テュポーン討伐したあたりからやや盛り下がり それでもおもしろい ワクワクする
0投稿日: 2026.02.14
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【あらすじ】 猛吹雪と小型龍の襲来をくぐり抜けついに南極高原に辿り着いた「クィン・ザザ」号は、遭難した「メッキ―ラ・モーン」号を発見する。だが、船内で救助を待っているはずの船員達がいない……。「南天の黒帝ヴリトラ」を捕りに行ったのではと捜索の足を延ばすが、見つけたのは無数の歪な穴と這いずった跡、そしてモーン号乗員の亡骸だった――。彼らの殉職を悟った瞬間、突然ヴリトラが姿を現し逃げ遅れたジローに迫る!!その危機を救ったのは、一発の火裂矢――放ったのは唯一人生き残ったジローの父だった。伝説の龍との死闘、そして親子の共闘が幕を開ける!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
8投稿日: 2026.02.01
powered by ブクログ過去最強の龍との闘いが決着。 総力戦でハラハラドキドキ。 闘い後の食事…なんと美味しそうなことか! ラストのお母さんの品に涙が。 次巻は6月!?待てない〜けど楽しみに ぜひ〜
26投稿日: 2026.01.13
powered by ブクログ舞台は南極高原。 遭難したメッキーラ・モーン号を捜索中に伝説の龍「南天の黒帝ヴリトラ」と遭遇してしまう…。 ジローの親父さんかっこいい! けれど、龍捕りって本当にバカばっかりなのね…。 そしてヨシさんのフライパンが大活躍⁈ p.186-187の見開きがすごい! この世界観が本当にめちゃめちゃ大好きです。
1投稿日: 2026.01.11
powered by ブクログこの漫画の魅力は、ドラゴンの造形にあると思う。 この作品中には、ドラゴンが古典的な龍、または西洋風ドラゴンとは別の、空飛ぶ生き物の仲間(種)として登場する。それらの存在感が物語の説得力に繋がるわけだが、存在感を支えているのはドラゴンの造形にある。 造形が良いというのは、見かけが良いと言っているわけではない。ドラゴンの形が、大きかったり、小さかったり、ヒラヒラしていたり、あるいは丸っこかったりすることは、そのドラゴンの生態に直結している。例えば、飛行速度、何を食べるか、どこに棲むか、などは造形(生物としての形態)と結びついており、その形と生態が合うことにより、その架空の存在についての説得力が生まれる。 この作者は、見かけをデザインする時、同時にドラゴンたちの生態をデザインしている、それがこの漫画のいいところだと思う。
1投稿日: 2026.01.09
