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赤川次郎/集英社
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総合評価

12件)
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    エグい内容だった。元凶が自分の罪の大きさを理解していないならまた同じ過ちが繰り返されるんだろうな。姉妹が強くて頭が良すぎる。 てかおばあさんが車に乗る描写の意味はなんだったんだろう?

    0
    投稿日: 2024.03.27
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    早朝、近所の年頃の娘がうつろな目で帰宅した。 発見した近所の老人がすごいです。 通報する、まではいいものの、その次の行動。 確実に裁判沙汰になりそうですが 面倒そうな存在です。 と思って読んでいたのですが、問題は老人ではなく ごく身近にありました。 この最後の落ち。 これでいいのか?! と突っ込みたいのですが まぁ家族がいいなら…いい、のやも??

    0
    投稿日: 2023.08.15
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     長女・文江の結婚が控えている棚原家に衝撃が走る。その当の文江が誰かにレイプされ、ボロボロの姿で家に帰ってきたのだ。縁談話が壊れても困ると考えた両親、そして本人も悪いことは忘れてしまおうとするが、姉とは正反対の性格である次女の絢子は、姉を気の毒に思いつつも、事件の不自然な点に気づき、自分でなんとか事件を解明できないかと考える。  タイトルとは裏腹に、内容は結構ヘヴィーでちょっと驚き。赤川次郎って若い子向けの印象があったけど、姉はレイプされるは妹は教授に狙われるわ、父親は不倫してるわ母親も株に手を出すわで結構身もふたもない感じ(^^;主人公(?)絢子のあっけらかんな性格が救いだけど、最後はこの子も被害に遭ってしまう。精神的被害は計り知れないはずで、あまりにもさらっと書きすぎではないだろうか。

    0
    投稿日: 2015.12.04
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    飛行機の中で一気に読んだ。 なんだか微妙な伏線はりすぎで、かつ回収が雑。 浮気相手とかあいつ必要だったのか? 弟結局最後ほっとくのか? 車でひかれた男はじゃあ結局誰だったんだ? みたいなつっこみどころがたくさんあった気がした。

    0
    投稿日: 2015.08.13
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    夏100の中の1冊で。表紙のイラストを見て「これは事件だ!」と思って買った。 ある中流?家庭の姉妹が、降りかかる災難から(言葉の通り)身を呈して家族を守る物語。姉妹の潔さと立ち回りのかっこよさに惚れ惚れとするも、性犯罪に対する表現が奔放な時代に出された本だなと思った。 80年代のトレンディドラマにも通ずる、ちょっとバブリーな時代の匂いがします。

    0
    投稿日: 2013.05.12
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    タイトルにスイートという言葉が入っているが読んでみると全然そんな部分はなくて、どろどろした暗い内容で早く読み終わってしまいたいと思った。

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    投稿日: 2013.04.02
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    初赤川次郎。 うーん。つまらなくはないけど、お姉さんの心情とか、妹の恋人とか納得いかないところも多々。何より、悲惨すぎるかなー

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    投稿日: 2012.10.27
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    どんな秘密が隠されているんだろうと期待して読んだだけに、それだけかとがっかり。巻き込まれるべくして巻き込まれたんじゃん。といか、飛び込んだんじゃん。 これを、家族の絆を問い直す物語と呼んじゃっていいのかなぁ?問題を起こした人が解決するまでの経緯を知らないんだから、また同じことが起きかねないよね?それでいいのかな?

    0
    投稿日: 2012.09.03
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    「ウチニハカンケイナイ」、こういう考え方から生まれる人生の落とし穴を辛口に描く。今の自分の平凡で、平和な生活がとても幸福なことなんだと改めて感じました。 思ったより重かったけれど、読後感は爽やか。

    0
    投稿日: 2012.08.16
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    うーん。イマイチだったかなー。 ちょっとリアルな感じがない。 でも、私が姉妹の立場だったらあそこまで自己犠牲にできるかしらー。と考えてしまいました(笑)

    0
    投稿日: 2012.07.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012年の夏文庫に入っていたので表紙の絵のきれいさにひかれて早速購入して読みました。 平和な家庭に襲い掛かる事件、事件、事件…。一つ一つの出来事が複雑に絡み合い、展開が分かりませんでした。男の人たちよりも2人の娘の度胸に感服しました~。 私だったらどうするだろう…と考えずにはいられなくなります。 家族のあるべき姿とはなんなのか…。いつ襲いかかるかわからない出来事に対して私の家族の形は大丈夫だろうかと思うことができる作品です。

    1
    投稿日: 2012.07.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    標題には「スイート(甘い)」という単語が入っているのに、 話題は全く甘くない。 家族の危機に面しているが、次女は冷静で透明感がある。 赤川次郎が書いたのでなければ、とても怖くて最後まで読めそうにない。

    0
    投稿日: 2011.08.11