
みらい文庫版 絶叫学級 呪われた初恋 編
桑野和明、いしかわえみ/集英社
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どんな小説を読んでも、初恋は甘酸っぱくて少し切ない。実っても実らなくても胸をキュンとさせ、ドキドキさせることでしょう? でもこちらで紹介するお話はひと味違います。ドキドキはドキドキでも恐怖によるものですから。 初恋をテーマにした怖い話が4編。初恋ってもっといいものじゃ?と思いながら読んでいた。出てくる女の子の執着がすごいのもそうだが、出てくる男が方々の女の子に手を出しすぎでは。若いうちからそんなんだと、いつか後ろから刺されるぞ!と思わず突っ込み。「ブラッティ・バレンタイン」一番最初の「ブラッティ・バレンタイン」はフィクションだからと言われればそれまでだが、非常に過激で最初からこのテンションで大丈夫かと心配になるぐらい。 都合の悪い事実の改変を自分の中で行いすぎてこんなことになるのか……。いや、もともと主人公はそういう狂気的なものが内部にあったのかもしれない。
1投稿日: 2020.09.22
powered by ブクログこ、怖かった。 小中で人気あるのだけど、後味良くないんだけど、お化け屋敷みたいな怖いものみたさもある。 お話、うまい。 赤い糸のアイデア、なるほど!と思った。
0投稿日: 2020.09.17
