
総合評価
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powered by ブクログ谷川俊太郎といえば、国語や音楽の授業で詩を読んだ程度でしたので、さわやかな詩を書くイメージでしたが、イメージががらっと変わりました。男女の生々しいやりとり、戦争の残酷さ、、、。 読解力がなく、何を言っているのか分からない詩もあったのですが(すいません)谷川俊太郎ワールドにたくさん触れることのできる本でした。
0投稿日: 2026.01.25
powered by ブクログお腹の中にいた時、管理入院で離れ離れになる日までパパがお腹に向かって読んでくれました。 朝のリレー、生きる。
0投稿日: 2025.06.20
powered by ブクログ生まれて初めて詩集を読みました。 知っている詩は「朝のリレー」「生きる」の他に「ののはな」「やんま」など『ことばあそびうた』からのいくつかの詩のみ。 難しいものもいいなと思うものもありました。 「二十億光年の孤独」 「除名」 「海」 「窓のとなりに」 「木」 「からだの中に」 が特に心に残りました。
0投稿日: 2025.02.05
powered by ブクログ谷川俊太郎の詩集に出会ったのは大学一年のときだった。現代詩文庫だったと思うが、余り好きになれなかった。それが五十年の歳月を経て今読み返すと実にいい。プロの詩人の作品とはこういうものをいうのかと思う。谷川先生ごめんなさい。あなたは素晴らしい詩人です。目から鱗の詩ばかりです。
0投稿日: 2023.12.25
powered by ブクログ著者17歳からの詩を集めた1巻。 21歳(私と同じ年)のときに「二十億光年の孤独」を書いたんだ。見る目が、感じ方が、すごい。 好きなのは「手」という詩。
2投稿日: 2023.08.06
powered by ブクログ私には難解で?と思うものから、うんうんと思うものまで。 子どもの頃に母親からか幼稚園からか聞いて覚えていた詩もあった。 詩はこちらの心がザワザワしていると上手く受け取れないから、無心になって読む必要があるな。 この時代に無心でいること自体がなかなか難しいな。
7投稿日: 2022.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっぱり好きです。 谷川俊太郎さんはいいです。 夕べ読んでいいと思ったものは、 「夢」 「葉書」 「地球へのピクニック」 「泣く」 「問と答」 「ことば」 「みずうみ」 「生きる」 「なんにもない」 以上です。 何度か、他の詩集や、選集で目にしたものや、初めて読んだものもあります。
8投稿日: 2018.12.21
powered by ブクログ面白かったです。ことばあそびうた、は小学生の頃大好きだったので再会に懐かしくなりました。谷川さんの紡ぐ言葉で世界が広がります。笑ったり、ドキドキしたり。イベントで谷川さんの講演を拝見したことがあるのですが、谷川さん少年のようでかわいくて素敵でした。濃密なひとときでした。
1投稿日: 2017.08.22
powered by ブクログ『本物の音楽がここにあった』 谷川俊太郎というと、みんなはなにを一番に思い出すだろうか。私はといえば谷川俊太郎だって言ってるのに、金子みすゞの『小鳥と鈴と私』が出てくるような程度の低さである。もちろん出てくる過程の中で既に間違えていることに気がつくので、その後には作者紹介でよく使われている優しそうなおじいさんの顔が浮かんでくる。だから、私のなかで谷川俊太郎は詩を生業にしている優しいおじいさんのイメージしかなかった。 そんな私でも今まで幾度か谷川俊太郎の作品を読んできている。一番近い記憶では『これが私の優しさです』だったかな。確かにその作品を読んだときも、抱いていたイメージよりも硬派で尖っているように感じたことを覚えている。だけど、今回読んだ作品のような辛辣な詩を読む人だとは思っていなかった。 大小という詩がある。 谷川俊太郎詩集、朝日新聞社『落首九十九』より引用させてもらいたい。 小さな戦争やむをえぬ 大きな戦争防ぐため 小さな不自由やむをえぬ 大きな自由守るため 一人死ぬのはやむをえぬ 千人死ぬのを防ぐため 千人死ぬのもやむをえぬ ひとつの国を守るため 大は小をかねるとさ 量は質をかねるとさ 以上。 他には『その他の落首』にも死や戦争がテーマになっている作品が多く見られた。 にこやかな笑みの下で、谷川俊太郎は身体の中の黒いところまで歌にしていた。自分が(勝手に)抱いていたイメージをあっさりと覆されてしまった。谷川俊太郎の詩で有名な詩がある。『生きる』という作品だ。きっとみんな知っているんじゃないかと思う。(知らない人はググッとやっちゃってください)その作品もまたこの作品を知ってからでは全く違った詩に思えてくる。 詩を読むことに終わりは無いのだと思った。一頁から最後の頁目まで隅々まで読んだからといってちゃんと読み終わったということにはならないのではないか。あの日パラパラと読み逃してしまった詩に意味を見つけるときがいつか来るかもしれない。詩はどんなに短くても、今日1日で読みきってしまうことはないように思った。これは、少し音楽に似ている。ああ、詩は音楽だったんだ。知らなかったなぁ。
2投稿日: 2016.09.12
powered by ブクログ思わずくしゃみしてしまう「二十億光年の孤独」をはじめ、17冊の著作と未刊詩篇より選ばれた滋養あふれる詩の数々。 “親しい風景たちの中でさえ、世界の豊かさは難解だ” そう書いているけれど、俊太郎さんの言葉はまるでそれを解きほぐしているよう。 “いきているということ”は昔も今も変わらず心の琴線に触れる詩。
1投稿日: 2014.11.08
powered by ブクログ普段は詩は読まないが小学校のころ谷川さんの詩を習い興味を持っていたので読んでみた。 p137除名、p146くり返す、p204生きる、p222ほほえみがお気に入りになった。 谷川さんの詩は生死について内容の重いのものから言葉遊びまでバリエーションが豊富だった。
1投稿日: 2012.11.11
powered by ブクログ谷川さんと息子さんの講演会を聴きに行くのに際して、予備知識として購入 谷川さんは、ご自身の詩が国語の問題になっているのを解こうとして、間違えてしまったことがあるとのこと 意外だけれどおもしろかった
0投稿日: 2012.10.13
powered by ブクログ『言葉を超えた所に 本当の道徳はある。 真実がある。』 by アルベルト・シュバイツァー つるん、とした玉の様な言葉をリフレインしながら私は迷う。 かみさまをとらえてしまった詩人がひいた<境界線>の際にいて。 空間も 時間も あらゆる思想も 超越したと、思える言葉のむこうに また<言葉>が残っていた。 そんな詩集。
2投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログ詩集はあまり読んだ事のある分野ではないけど、これはかなりいい! 宮沢賢治の詩集が思考や感情が高い水準に昇華されたものとして味わいがあるのに対して、谷川俊太郎は他者にも秘めた共同の感情を刺激し共感を生み出すところがいいのかもしれない。
1投稿日: 2012.08.13
powered by ブクログ谷川さんの詩は、言葉が創り得る優しさと愛のかたちそのもの。 ほんとうに大好き。谷川さんと同じ時代を生きていることが嬉しい。
1投稿日: 2012.03.05
powered by ブクログ母お気に入りの谷川俊太郎の詩選集。 私が詩集をひらくのはなにか答えが欲しいとき。 めくりながら探す。見つかるまで探す。 今夜も胸がぎゅっとなって、それからほっとする詩に出会えました。 これでゆっくり眠りにつける。
1投稿日: 2012.02.10
powered by ブクログ浦野所有 →11/06/11 南井レンタル →11/07/30 返却 →11/08/21 高橋(葉)さんレンタル →11/10/29 返却 →12/04/22 藤倉さんレンタル
0投稿日: 2011.06.26
powered by ブクログ学校で習った『二十億光年の孤独』が、とにかく心に刺さって取れなくて、つい買ってしまったもの。 多分好きなのは『朝のリレー』のほうだと思うけど、題名も何もかも全てが忘れられないのはこっち。
0投稿日: 2011.06.10
powered by ブクログえりすぐっただけあって、どれもいい。 谷川さんのことばひとつに、わたしは無条件で鳥肌が立ってしまうのですが、、、 特に好きなのは「博物館」と「海」。 でも他にもたくさん、こころに残ることばたちばかり。 うたうため うたうため 私はいつも黙っていたい 私は詩人でなくなりたい 私は世界に餓えているから (「牧歌」一部抜粋) 谷川さんの、朗読の声も谷川さんの詩によく馴染んでいた。ことばも、とても谷川さんに馴染んでいて、それでいて谷川さんと対立している。 ふたりはぶつかりあっている。だからこのひとのことばは、ひびくんだと思う。 感覚的にしか、とらえられない。 そんな気がする。
1投稿日: 2011.01.27
powered by ブクログ詩人に触れてみる。谷川俊太郎がどうして多き詩人の中で注目されるのか、わかった気がする。中学か小学校かの教科書に乗ってた作品もあり非常に懐かしい
1投稿日: 2011.01.23
powered by ブクログ定期的にいろんなものを読んでいるけれど、改めてきちんと読み返そうと思いたち、とりあえず詩選集1。 冒頭に出てくる「はる」という詩が好きです。 短いことばのなかに、儚さや切なさが、そしてなにかを安堵させる様なあたたかさが織り込まれているのがいい。 電車の中で読了。
1投稿日: 2011.01.03
powered by ブクログいろはにほへと ひとつひとつの言葉の選びかたにこうも衝撃をうけたことはないな。 いろはにほまで読んだ後のへ。
0投稿日: 2009.11.11
powered by ブクログとてもよかった。 初めて詩はすごいと思えた。 とくに「死んだ男の残したもの」という詩が良かった。 この一作だけでも買う価値はある。
0投稿日: 2009.10.13
powered by ブクログ谷川俊太郎の言葉をもう一度読みたくてかったけど、素晴らしすぎて、私なんで詩集じゃなくて詩選集買ったのかなと思ってる。 詩集も買おう。
0投稿日: 2009.09.14
powered by ブクログ妙に詩選集、というのが好きだったりして、何故だろう。限りなく透明な気分になったり色々だったり、ファンタジーとかその他物語と違った世界に浸れるのが好きなのかもしれません。 この本は、日々の中で何気なく思い、感じ、生きてきたことを、詩を通して思い起こさせてくれる、そんな詩選集だと思いました。綴られる言葉一つ一つが存在を持っているように感じました。 出版社 / 著者からの内容紹介 現代日本を代表する詩人のベスト作品集。 軽やかで深い、美しい言葉の贈りもの…。半世紀を超える詩業からの名詩選。第一巻は、第一詩集『二十億光年の孤独』(1954)から『空に小鳥がいなくなった日』(1974)までより精選。(解説・野中 柊) 内容(「BOOK」データベースより) 「…私はひとを呼ぶ/すると世界がふり向く/そして私がいなくなる」(『六十二のソネット』所収「62」より)。時代を超えて愛される谷川俊太郎の詩作のすべてから新たに編んだ21世紀初のアンソロジー。第1巻は処女詩集『二十億光年の孤独』『愛について』『日本語のおけいこ』『旅』『ことばあそびうた』など17冊の著作と未刊詩篇より、1950~70年代の代表詩を厳選。巻末カラー付録に初版装幀選も。
0投稿日: 2009.08.01
powered by ブクログ「二十億光年の孤独」「生きる」など定番から、初期の作品まで。 おすすめは「見る」「嫉妬」なんかがお気に入り。
0投稿日: 2008.03.28
powered by ブクログ詩ってあんまり読まないな、と思って買ってみました。少しずつですが読んでいます。詩はほとんど読まないですが、この人の詩はとても好きです。
0投稿日: 2008.03.20
powered by ブクログ僕の価値観はきっと 谷川俊太郎の詩にすべて集約されてると思う 「問われて答えたのではなかった その言葉は笑いのように…」
0投稿日: 2007.12.26
powered by ブクログこの人の感性で世界を見てみたいと思った。 読む度に、ことばって、日本語って美しいなぁと思わせてくれる。
0投稿日: 2007.08.14
powered by ブクログなかなか、良い。感覚が完全に違うところももちろんあるけれど、でも、合うところもあって、ヒット率は結構高いのかなと思います。
0投稿日: 2007.06.10
powered by ブクログ2まで読破。図書館で借りる。 代表作が集まる総集編たち。あーなるほどねぇから何ですかコレまで様々な文字が音となっている。考えたのは2にあった音楽の話。そういえばなんだろうって考えさせてもらって楽しかった。
0投稿日: 2007.03.27
powered by ブクログ息が詰まりそうなとき、この人の詩を音読するととても癒される。そりゃもうどれを読んでも、いいのですよ。
0投稿日: 2007.03.12
powered by ブクログ詩といえば谷川俊太郎さん、です。 例え意味が分からなくてもこの人のことばを追っている時は落ち着く。 06'12'19
0投稿日: 2007.02.13
powered by ブクログ合唱曲でよく詩を書かれている方。そんな第一印象だったのだけれど、やっぱり普通の詩もすごい。個人的には「二十億光年の孤独」「死んだ男が残したもの」「兵士の告白」「地球へのピクニック」が好きでした。そして「朝のリレー」も好き。中学校で習ったけれど、読めば読むほど壮大だ。
0投稿日: 2007.02.02
powered by ブクログ何かあれば、ふとページをめくって、一つ詩を読んだりします。心が安らいだり、考えるきっかけになったり、何かと心に訴えて来ます。
0投稿日: 2006.02.01
powered by ブクログこの人の言葉は、いつだって深く深く染み入ってくる。響く。時に痛く攻撃する。日本語を母国語としてこの人の言葉に出会えた幸せを、いつも思う。
0投稿日: 2005.11.11
powered by ブクログ凄く好き。何が好きかって、分からないけど詩がいいよ。やっぱり誰もが知ってる名前なだけある。私的には、詩を声に出して読んで、気分にまるごと浸るのが好きな1冊です。
0投稿日: 2005.10.09
