
お尻をもむだけで痛みの9割は消える
宇田川賢一/ダイヤモンド社
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
記憶に新しいが、錦織圭が、2016年度末より、臀部の故障、痛みが時折出て、悩ませている。 あんなに体幹を鍛えに鍛えている錦織だが、対戦するのは全て自分よりも背もリーチも長い長身の選手たち。 その中で、世界ランキング5位をキープすることは、どんなに体を酷使しているのだろうか? 臀部の痛みや、脇腹の痛み、そこにはこの本でも紹介されている『筋膜』についてのアプローチが必要になっているのではないか? 痛みがあると、その部分にだけ目が向きやすいが、それでは本当の意味で解決にはならない。体の皮膚が一枚皮であるように、筋肉も体の中では、細かいメッシュのように筋肉を包み込んで、内臓と骨と互いに、連動試合って動いている関係。グローバルな世界と同じように、体の中も筋膜という思考性を持って捉えると、グローバルな関係なのだ!
0投稿日: 2017.01.30
