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世界一シンプルな投資戦略
世界一シンプルな投資戦略
山田勉/ダイヤモンド社
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総合評価

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    一番印象に残ったことは、この本の中で挙がっている任天堂などの優良企業が今ではそんなに優良といわれるほどでないこと。 長期保有を推しているが、プロでも先は読見切ることは難しいのだと感じた。 このっ本で薦めているのとは逆に、今までは長期保有ばかりだったが、短期投資にも手を出してみようと思った。

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    投稿日: 2014.10.04
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    2012/05/15 リーマンショック前の本。2008/03 証券会社の人だけあって例外なく買い時って言ってるよな。笑 この時買ったら確実に損切りやな。 珍しく短期トレードも勧めてる。でも短期トレードとは、市場に流動性を与えるものやからいいものやっていう無茶な論理。ギャンブルはお金が動くからいいもんやってなんの説得力もないよな。 トレンドの視点は参考になると思う。 バッチリ予測出来たら楽しそう。 よく投資の目的を企業活動の応援とかいうけどさー、投資したところで企業の金が増えるわけじゃないよな。時価総額の増加で借入金が低金利で借りられるようになるとかそういうことを言ってるのか? あと長期投資ってExitの判断基準がよくわからんよな。 多分「持ち続ける!」なんやろうけど、それって儲かりませんやん。

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    投稿日: 2012.05.15
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    タイトルのとおり「シンプルな投資戦略」のみで、特別なことは何も書かれていない本。 書かれている内容は、「優良株を安く買って、長期保有しましょう」ということだが、投資家が株式を買う意義にまで掘り下げ、「本物の投資」について書かれています。 1~2時間程度で読める内容ですが、資産形成の本としてはかなりの良書だと思います。

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    投稿日: 2012.05.02
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     内容的には、バフェットと同様、優良株を見つけていかに持っておくかである。バフェットがどうしてもアメリカ中心で推奨銘柄もピンとはこない反面、著書は日本株中心なので、身近な銘柄が多く参考になった。バフェット本と合わせて読むとオススメ。

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    投稿日: 2010.07.14
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    まぁそれなりに面白い本。 【基本の基本】を知った人が【基本+α】に達するために読むには適したレベルの本かなと思う。 『こんなこと考えながら買ってみよう』といった感じ。 当方初心者なので、知らなかったことが多々あり勉強になった。何度も「ふ~ん」と思わされた。 確かに書いていることは正しい投資方法なのだろう。 分析方法とかそういった突っ込んだ内容ではないので、これで知ったことを、実際の分析方法等に落とし込んでいけばよいでしょう。

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    投稿日: 2009.12.31
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    PERは何倍が妥当か  15-18倍 年4回の決算発表  本決算(04/Mid - 05/Ed)  第一四半期決算(07/Ed - 08/Mid)  中間決算(10/Ed - 11/Ed)  第三四半期決算(01/Ed - 02/Mid)

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    投稿日: 2008.09.18