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刀語 第四話 薄刀・針
刀語 第四話 薄刀・針
西尾維新、竹/講談社
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総合評価

65件)
3.5
7
19
26
2
2
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    場所は巌流島で敵は錆白兵のハズだったのだけども、 本編での場所は不承島で鑢七実vsまにわにの虫組3人。 散々引っ張った最強剣士錆白兵の扱いが酷くて驚く。

    0
    投稿日: 2021.07.28
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    最強の設定に恥じない凄まじい攻防が見れたり見れなかったり。 序盤の山場を越えて中盤への振りがしっかりと効いていますが、序盤の振りは何処に行ったの?!という。 この前振りの扱い方が西尾流だったそういえば。 読者だけの特権もあれば登場人物だけの特権もあるってことなんか??

    0
    投稿日: 2021.04.04
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    再読。今回は薄刀・針を持った日本最強の剣士、錆白兵が相手。と言ったがそれは嘘だという感じで話は進む。今回の主役は七花ととがめじゃなく、まにわにの虫組の忍者たちと七実といっていいと思う。それにしても鑢七実のこういう設定は西尾先生好きだよねぇ、戯言シリーズの玖渚友を思い出す。しかしちらっと触れられてたけど錆白兵はこの時点でもう重要な事言ってたんだね忘れてたわ。

    0
    投稿日: 2019.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2019年44冊目。こんなことがあっていいのか(笑)。いつになったら錆白兵との戦いが始まるのかなぁ、と思ってたら終わってた(笑)。終章で多いに笑わせてもらったし、本編は本編で面白かったから不満はないけれど、やってくれましたわ(笑)。

    0
    投稿日: 2019.07.21
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    西尾らしいといえば、西尾らしいかな。 楽屋落ちな雰囲気が漂います。 第四話は七実さんの話でしたね。 真庭の皆さんがなんだかかわいそうになりましたよ。あと、錆さんと。(^^;

    0
    投稿日: 2018.11.12
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    アニメで見て衝撃だったのでいつか原作を読まねばと思っていた。 台詞、原作そのままっぽくて、いいね! あとは七実お姉ちゃんが動き出すお話。

    0
    投稿日: 2017.12.18
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    羽毛のように軽く、硝子細工のように脆い、美しき刀 ー 薄刀『針』。 【脆弱さ】に重きを置いた刀。剣の申し子にして日本最強、錆白兵が所有。 見ただけで全てを覚え実用してしまう強さが印象的。

    0
    投稿日: 2016.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    [ 内容 ] <1> 「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く! 刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! 西尾維新が挑む時代活劇! こんな物語を待っていた!! <2> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ! 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が? 何処に? 愛と復讐の旅路に迫る危機また危機! 刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。 <3> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは十本! “千本で一本”なる千刀・〓(つるぎ)の秘密とは!? 刀語、第三話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩。 <4> “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか―? 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは九本。 刀語、第四話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵。 衝撃の12カ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾。 <5> 薩摩の港町を一手に仕切り、賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。 “日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、“あるもの”を賭けての勝負を校倉から挑まれる―! “愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先―!? 刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必。 <6> 絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき―! 吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!? 前半戦、まさにここに極まれり。 <7> 奇策士とがめと旅を続ける無刀の剣士・鑢七花を襲う、最大・最恐・最悪の試練―。 刀大仏が鎮座する聖地・清涼院護剣寺で、この世で唯一血を分けた姉との、血で血を洗う死闘! 悪刀『鐚』を携え、七花の前に立ちはだかる姉に、七花はその剣を振り下ろせるのか―!? 刀語、第七話の対戦相手は、虚刀流不世出の天才・鑢七実。 <8> 姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。 “敵”か、“味方”か!? ―とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人! 真庭忍軍の次の一手とは―!? 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語! 刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号。 <9> 出羽は天童将棋村―。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。 とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く―! 刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。 <10> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。 対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。 そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。 いまは何もない原っぱ―百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる! 刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。 <11> 伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!! 毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ! 血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは―!? 悲劇の“終局”まで待ったなし! 刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!。 <12> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめによる伝説の完成形変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の一本―炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた―。 容赦なく、迷いのない“弾丸”に貫かれたとがめを、七花は果たして救うことができるのか―!? 西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。 とある歴史の物語―これにて終幕。 刀語、第十二話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門。 [ 目次 ] <1> <2> <3> <4> <5> <6> <7> <8> <9> <10> <11> <12> [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

    0
    投稿日: 2014.11.05
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    西尾維新×竹が放つ、待ってました!の時代活劇絵巻! 最強 vs.無刀 「そいつを倒せば、俺が日本最強になれるってことだろう?」 “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状!無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか――?伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は12本――残るは9本!刀語、第4話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾!

    0
    投稿日: 2014.09.16
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    お姉ちゃんかっこよすぎる…。虫組が切なくて刀語ではいちばん好きな巻。蝶々さんに幸せになってほしかった(一話キャラ臭すごかったけど)。 ただ本編が語られないので物足りない。

    0
    投稿日: 2014.08.16
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    『拙者にときめいてもらうでござる!』 いやー、すごかったですね!錆白戦(*゚∀゚)=3 まさか、あそこで・・・こ、こうきて・・・ああくるなんてね! 先輩方のおかげで、キャラが引き立つ。真庭忍軍さまさまやで!

    1
    投稿日: 2014.06.15
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    タイトルに偽り有で、この巻は真庭忍軍3人と七美の闘い。まぁ、圧倒的差だけど(笑)孤高の七美、好きですね~主人公二人よりずっと(^.^) ともあれ、その主人公二人は最初と最後に状況説明だけ。最強剣士で因縁ある錆との闘い、薄刃については付け足しになっている。まぁ、ここでパターンを変えるってことでしょう。

    0
    投稿日: 2014.02.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほとんど七花たちが出てこなかった気がします。七実のお話だったかな?最強の姉。過去の話は面白いですね。どうやって薄刀・針を蒐集したのか、物語で読みたかったな~

    0
    投稿日: 2013.09.22
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    図書館で借りて読みました。 本当のことを言えば七花と錆白兵のバトルが読みたくて楽しみにしていたのですが、まにわにも好きなのでちょっと物足りなさはありますが、面白かった。 虫組の結束力はすごいですね!今までのまにわに統領はひとりで行動して呆気なく死んでしまったのに、今回のまにわには戦うときはひとりひとりだけれども仲間を信頼しているというか、本当に好き合っているんだなと思いました。 虫組さんたちかわいい。蟷螂殿が好きなんだよ!って言っちゃう蝶々かわいい。かわいいというか、微笑ましい。まにわに好きだなぁ。 七実との戦闘はアニメで見ているのですが、初めて見たときは鳥肌ものでした。こんなに強くちゃ、誰も勝てないよ、と。七花はこんなに強くて怖いお姉さんと長い間よく暮らせたな、と。 七実は最強だけれど、最強だからこそ弱くありたいと願ったんでしょうね。弱い者が強くありたいように、弱くありたかったんでしょうね。強い者には強い者にしか、そして弱い者には弱い者にしか分からない思いがあるんだと思います。弱い者にとってはそれはとても残酷なことですが。 ああ、でも七花と錆白兵のバトル見たかったなぁ。

    1
    投稿日: 2013.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ござるさんとのバトルも見たかったけど、まにわにが好きだからまあまあ満足。 しかし蝶々さんは鴛鴦さんと幸せ夫婦になってほしかったのに…。もうまにわに皆が犬死すぎて泣ける。七実さんあんまり好きじゃないから、なんかもうほんともう。

    0
    投稿日: 2013.07.09
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     七花の姉、七実ねーちゃんは始めから大好きだったけれど、更に好きになりました。ってか、人類最強よりも強いんじゃねーのか、七実ねーちゃん。  ネタバレせずに感想書くのは無理だし、ミステリじゃないからもう書いちゃうけど、七実ねーちゃんの設定がすごい。一度見ればほぼそのワザを体得できる。生まれながらにして天才。努力する事を許されぬ存在であり、それ故神から与えられた罰を体に飼う女。  いいなぁ、ねーちゃんすげーよ。そりゃ七花が日本最強の剣士の話を聞いて「ねーちゃんとどっちが強いかな」とか思っちゃうわけだ。そりゃ親父さんも七花と七実ねーちゃんを闘わせようとはしないはずだ。適うわけねーもの、ねーちゃんに。  つか、まるまる一話ねーちゃん対真庭忍軍虫組頭領に使うとは思わなかった。最後の二ページで会話のみの回想で語られた日本最強の堕剣士錆白兵がかわいそうだ。いつの間にか倒されちゃってるもの。でもまあ、十二話もあるんだし、一話くらいこういう形式があってもいいと思う。四話目という順番もまあ妥当。  抜粋。 「本当に――うらやましい。うらやましくて――ねたましい。この程度のこと・・・・・・・に必死になって修行できる、あなたがたが――」  七実ねーちゃんの言葉。 07.04.29

    0
    投稿日: 2013.01.01
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    刀語シリーズ第4話 4本目の刀は「針」 裏側が透けて見えるほどのもろく薄い刀 どうやって手にいれるのか・・・ ・・・・って オチそれかーーー!(爆 それにしても、七実ねぇちゃん強すぎ(汗

    0
    投稿日: 2012.12.23
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    ついに日本最強剣士との戦い! いやぁすごかった。本当に。まさか、そう来るとは。 すごかったです、色んな意味で。 最近読んだ本では一番衝撃的だったかも。色んな意味で。 七実最強伝説。

    0
    投稿日: 2012.11.27
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    まにわにが…いろいろ切ない(; ´_ゝ`)…強いハズなのにナイス雑魚キャラ 最強剣士もあっけなく終了でしたwww 巻きでお願いしまーす

    0
    投稿日: 2012.09.18
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    序盤は調子良く読めたが、中盤過ぎてから「ちょっと様子おかしくね?」と感じる。読み進めるほどにどんどん「まさか…まさかだよな?」と呟きだし、終盤も終盤に「やっぱりかーやりやがった!!!」と声をあげて叫びたくなる。 そんなストーリー。

    0
    投稿日: 2012.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさかまさかの展開でしたw 4つ目にして最強の剣士との戦い! と見せかけての描写一切無しっていうw けど、七実の話は面白かった!

    0
    投稿日: 2012.06.02
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    12ヶ月連続刊行、大河ノベルの第四巻。 次に収集する刀は、薄さに主眼を置いた刀、薄刀『針』。 所有者は、日本最強の剣士・錆白兵。 果たして七花ととがめは、無事四本目の刀を収集できるのか――。 これは凄い。 何が凄いかって、これを出版することを決断した人が凄い。 序章で西尾氏本人が書いている通り、 「一度限りの禁じ手」としか言いようがない。 というか本来一度たりとも使っちゃいけないのでは…。 こうでもしないと、「日本最強」との戦闘を描くのは さすがに難しかったということだろうか…。 「やりやがったな、西尾維新」という感じ。 そのあまりのむちゃくちゃさに敬意を表しながらも、★は4つで。

    0
    投稿日: 2012.05.07
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    「セオリーなにそれ美味しいの?」 ってことを てらいなく、さらっとやってしまう西尾さん流石です…!! ってことが、全てじゃないでしょうか!! 錆さんは強かったようですね。

    0
    投稿日: 2012.03.07
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    2011.6.25 再読。巌流島にて。…この話は西尾さんにしてやられた!と誰もが思ったでしょう。エイプリルフールだからと言って作品で嘘を吐かれるとは予想だにしなかったです。アニメで次回予告で凄まじい戦闘シーンを見せておきながら、原作であれだけ前話で錆との戦いを匂わせておきながら、本編は七実お姉ちゃんが主役。一話からお姉ちゃんは只者ではないとわかっていましたが、とんでもないお姉ちゃんでした。とても悪い。とても強い。お姉ちゃんの前では努力して頑張って修得した技も二目見られただけでそっくりそのままマネされる恐怖。努力する事を許されない人間の気持ちなんてわからない。強すぎてもまた困りものというわけですね。平平凡凡でよかった(笑)

    0
    投稿日: 2011.06.26
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    徹底した死亡フラグに大笑いしました。そして誰か大切な人を忘れている気がしますが、満足したから問題なし。

    0
    投稿日: 2011.05.02
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    白兵の出てなさにショック!! 七実の出番は嬉しいですけど… あれだけ白兵を持ち上げておいてコレは酷い

    0
    投稿日: 2011.01.07
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    “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか――? 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは九本。刀語、第四話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵。衝撃の12カ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾。 アニメの予告に騙されて、触発されて、借りたクチです(笑) まにわに可愛いよまにわに。

    0
    投稿日: 2010.11.11
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    サイドストーリーだけで一巻が終わった感じがする。ある意味刀語りなのだろうけれども、刀集めのことはあんまりない。けれど勢いが衰えないのはすごいと思う。 2010/11/2

    0
    投稿日: 2010.11.02
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    これまでで一番面白かった。七実が強すぎ。範馬勇次郎並に強い。真庭が可哀想すぎる。もっと可哀想だったのは錆白兵。あと、最大の見所は鎖骨。

    0
    投稿日: 2010.09.26
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    『刀語 薄刀・針』作:西尾維新 初版発行:070401 発行所 :講談社 登場人物:錆白兵      日本最強の剣術使いにして、針の持ち主。      真庭蝶々      真庭忍軍の頭首の一人。『の蝶々』      真庭蟷螂      真庭忍軍の頭首の一人。『の蟷螂』      真庭蜜蜂      真庭忍軍の頭首の一人。『の蜜蜂』 あらすじ:錆白兵から決闘を申し込まれたとがめと七花。一方そのころ七花の故郷の不承島に不審な影が迫って来た。 目次  :序章      真庭虫組      拷問時間      見稽古      病魔一億      終章 オススメ:伝説的な大決闘!?を綺麗に裏切ります。名前がいっぱい出て来たのに一番でてない人がでました。あわれな………。鑢家の過去が結構明らかになりました。まさかの展開です。伏線も随分張られましたしね。

    0
    投稿日: 2010.08.19
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    完全に惰性で読んでる感が出てきてた刀語だが、ここにきてなんかいろんな意味でおもしろいことになってきた。 まず、錆白兵との戦いが無かったところをマイナスとする人がいたが、しょうもない戦闘シーンを書くぐらいならこんぐらいバッサリ切ってしまうのもアリかと。12巻も続くのだからイレギュラーな要素はどんどん入れて欲しい。 そして七実に動きが・・・これは期待大。

    0
    投稿日: 2010.08.14
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    お姉様すっごく怖い(笑) ただ者では無い と思ってはいたのですが……。 第七話に期待しています。

    0
    投稿日: 2010.06.11
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    ああ、これぞライトノベルだよなぁと妙に納得してしまいました。この責任感の無さ!つっこみどころの多さ!…まったく読者の期待を裏切って、さらに千切りにする西尾さんらしいはらしいですが…。まさか肝心の日本最強の錆白兵との戦いが記されていないとは想いもしなかった。これは七実のお話です。

    0
    投稿日: 2010.05.07
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    七実が強かったとは、、、 意外性にびっくり 七実が真庭虫組を殺しまくるのに夢中になってたら ページが少なく! でも今までさんざん言ってたラスボス的存在なのかと思っていた錆白兵との戦いだからどうすんだ?と思ってたら一切省略かよ! でも七実がすご過ぎたからしょうがないのかなぁ

    0
    投稿日: 2010.04.20
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    錆白兵の話かと思ったらそんなことはなかったぜ。 でも、私の好きな七実姉ちゃんの見せ場たっぷりだったので問題なかったです。

    0
    投稿日: 2010.02.18
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    七実の謎、というか強さがとうとう書かれた巻。 その天才的な強さには私がそういうものとは無縁(と言えるか分からないけれど)の生活を送っているとしても憧れる。 第七話の悪刀・鐚ではどのようにとがめと七花の前に現れるのかとても楽しみ。 そして個人的に錆白兵には興味があったのでサラッと流された気がしていまいちすっきりしない。 最後の終章にて錆白兵の素晴らしい剣技の数々をとがめと七花の二人に一気に名前とともに語らせていて、無理矢理一冊に収めた感がどうしても否めない。 七花と錆白兵の対戦を鮮やかに描かれた場面をいつか読んでみたいと思った。

    0
    投稿日: 2010.02.06
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    え~っと、私の読み落としか理解力のなさか・・日本最強キャラはどうしたのっ??いやこれはこれでちょっと心配だったお姉さんの状況や事情が知れて良かったよ。良かったけど・・でも錆白兵の口癖の「ときめいてもらう」聞きたかったよ~。まにわにさんたちはもう出てくるだけで涙。かませ犬扱い決定だもんね~。今回なんて三人まとめてだし。さて次巻はまたちゃんとした刀集めになるのかな~v

    0
    投稿日: 2010.02.01
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    やられたー、まさかの展開。めりはりありますねー。さずがは西尾維新。期待を大きく裏切り、逆にやられた感じ。

    0
    投稿日: 2009.12.20
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    読みながら、まさか、まさかと思いながら話が展開していく。読み終わると「おいっ」って言いたくなる。うまく言えないけど、キャラとかがどんどんくずれていく感じがする。

    0
    投稿日: 2009.12.17
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    出版社 / 著者からの内容紹介 西尾維新×竹が放つ、待ってました!の時代活劇絵巻! 最強 vs.無刀 「そいつを倒せば、俺が日本最強になれるってことだろう?」 “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状!無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか――?伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は12本――残るは9本!刀語、第4話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!! 内容(「BOOK」データベースより) “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状。無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか―?伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは九本。刀語、第四話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵。衝撃の12カ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾。

    0
    投稿日: 2009.11.01
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    やられた。さすが西尾維新。まさかこう来るとは!!!!!この展開は思いもよらなかった。 ずっと七実のターン!!!

    0
    投稿日: 2009.07.20
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    お姉ちゃんかっこいいの一言に尽きますね。 あとまにわにには毎回癒されますね。仲良きことは美しきかな! 最後の二人の説明的な会話が、不憫で実によかったです。

    0
    投稿日: 2009.07.12
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    これはないでしょう、と思った。 お姉ちゃんが一方的すぎておもしろくないし、さんざん引っ張った錆白兵がまったく出ないまま終わるなんてひどすぎる。

    0
    投稿日: 2009.05.26
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    何故四巻かといいますとっやっぱりまにわにが一番ツボったからでしょうか( でもっやっぱりなのね西尾先生!!(泣 針の刀身がみてみたいなぁ

    0
    投稿日: 2009.03.06
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    今までの話と同じ展開で来るかと思えば−…。 淡く予想はしていたけれど、あまりにも仰天な事実に目が話せない! 有り得ないけど七実VS人類最強の赤色が見たいと思ってしまった…!!

    0
    投稿日: 2009.02.02
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    ○2008/09/24  以前にここまで読んでた。禁じて行使…分かってたけど相当な肩すかしだ。 今回は刀についての言及が少なかったのもあって、かなり伏線を張りまくってたように感じた。つーか姉貴怖ぇ。 蝶々さんの死亡フラグ立てには思わず盛大に噴いてしまった。お決まり通りに進み過ぎるこの巻も嫌いじゃないよ!(笑) 錆白兵のキャラが描かれなかったのは残念だけど(「拙者にときめいてもらうでござる」を聞いてみたかった)、虫組3人の、最後のカットイラストにきゅんときたので満足とする。噛ませ犬上等! …っていうか、ここで十二頭領3人も使っちゃったら、後はどうなるの?

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    投稿日: 2008.09.28
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    暫定ワーストナンバーワン。これは軽く詐欺でしょう……。 何故でかでかと無刀VS最強とか銘打てたのか、小一時間問い詰めたい。 薄刀・針などと書いておいて、一切薄刀の出番はありません。 序章と終章、薄刀の所有者である錆白兵を臨むところと、ワケも分からぬ間に勝利された後の話しか書いてないのです。 今回の中身は、一体何を思ったのか、全て七花の姉の七実が真庭忍軍の頭領三人をフルボッコにするのがメイン。 えぇ、確かに七実強かったですよ? でもね、私が見たかったのは錆白兵と、彼の使う薄刀・針の強さだったんです。 三巻のレビューにも書いたのですが、かなり楽しみにしていました。 ここまで大きく期待を裏切ってくれた小説には多分初めて出会いましたね。 恐らく、刀語、ひいてはライトノベル内において最低の一冊と記憶する事になるでしょう。 文章力云々以前の問題です。

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    投稿日: 2008.06.26
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    錆さんが哀れ…!(笑) 七実が中心のお話。ページ数が半分を過ぎたあたりでオイオイ…と思ってましたが… 錆さんの口癖を聞くのを密かに楽しみのしてたのに… でもいい意味で裏切られたような 08'4'6

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    投稿日: 2008.04.09
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    いやー、日本最強みたいな書き方してた錆白兵との戦いが、こんな4巻目ででてくるなんて・・・。ネタ詰まりか?と思ってしまった。世の中にはまだ知られてない強い敵があと8人はいないと・・・

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    投稿日: 2008.03.12
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    ・・・・。ねぇちゃん編な一冊。七実強かったんですね、すごく。それはさておき、錆白兵はどうなったの!?もしかして薄刀・針の戦い方が思いつかず、あんなことに!?前置きでか〜なり強敵キャラと匂わしておきながら、登場せずに死んだ錆白兵。こんなのアリ!?ってカンジですが、まぁ七実の出番もあっていいのかもね・・・。本来最強の敵になるはずだった錆に変わって七実が最強の敵になるということか?

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    投稿日: 2008.02.10
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    2007/9/19 そうきたか。そんな気もしたけど。 12冊も連続で出すんならさすがに何でもありやね。 今回はまにわにに出番がいっぱいあってよかったね。 逆にあんだけ前振りしてた錆がね。 なるほど。

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    投稿日: 2007.09.19
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    「そいつを倒せば、俺が日本最強になれるってことだろう?」 “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状!無刀の剣士・鑢 七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強 の称号を奪い取ることはできるのか――?伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成 させた“刀”は12本――残るは9本!刀語、第4話の対戦相手は、日本最強の 称号をほしいままにする錆白兵!

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    投稿日: 2007.09.19
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    <内容> 西尾維新×竹が放つ、待ってました!の時代活劇絵巻! 最強 vs.無刀 「そいつを倒せば、俺が日本最強になれるってことだろう?」 “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状!無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか――?伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は12本――残るは9本!刀語、第4話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!

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    投稿日: 2007.09.10
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     第4話、薄刀・針。”日本最強”の錆白兵からの挑戦状を受けることに。  錆白兵の出番は・・・?というくらいに七花の姉である七実の話でした。真庭虫組の3人、蝶々・蜜蜂・蟷螂たちが七実を人質にしようと不承島を訪れる話がメインです。七実がものすごくて強くて島に一人残したのも納得。  錆白兵のキャラがどんなだったのかすごい気になります。戦いをこんなことがあったねという感じで語られると臨場感に欠けるなぁ〜と思いました。

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    投稿日: 2007.08.28
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    あれー…七花は? とがめは? な第四話だった。 結局一度も錆白兵は出なかったけど、いいのかな……。 「拙者にときめいてもらうでござる」聞けなかったのが非常に残念。惜しいキャラである。 この本のほとんどを占める七実の戦闘シーンに関してはこれといって思うところはなかった。 この手法は一度だけの反則技である。

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    投稿日: 2007.08.11
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     日本最強の剣士・錆白兵から挑戦状がつけられた。錆の手から薄刀『針』を、七花は日本最強の名をとることができるのか? 一方、七花の姉・七実を狙って真庭忍軍頭領虫組が三人も襲い掛かった。七花も適わないと言うほどの、七実の実力はどれほどのものなのか?実は、こちらがメインなのでは、と思います。  本当にまにわにの扱いが不憫でなりません。今回は一度に三人も登場するわけですが、彼らのキャラクターはとってもいいんです。かわいらしくて。もっと、活躍して欲しいと思います。

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    投稿日: 2007.06.20
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    お姉さま・・・・・大好きっ! 日本最強(姉を除く)との戦いは、見てみたかったけど、お姉さまの異常さと比べたら、断然お姉さまの話のほうが読みたかったので嬉しかったです。(世間体にはあまりよろしくないそうですが)

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    投稿日: 2007.05.27
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    12ヶ月連続刊行シリーズ第四弾! とがめがまにわにの次に刀集めの相棒に選んだ錆が持ってトンズラした刀、針―。さまざまなエピソードも残し、日本最強とも謳われる剣士と虚刀流の戦いに誰もが期待していたことだろう。しかしその期待はとがめ以上の奇策によって打ち砕かれるのである!!全く視点を変えた新しい展開に裏切られた!と取るか、これは一本取られた!と感心するかは読者次第。今回は姉の七実とまにわにの連中がメインですw

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    投稿日: 2007.05.16
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    とりあえず、今回の敵キャラは錆白兵だ!!と豪語しておく(泪) 序章最大の見せ場でこの手を使うか西尾維新!!でも今まで読んだ中じゃ一番面白かった。 ともあれ楽しみにしてた錆白兵戦が終わった今、日本最強になった七花と元・日本最強の激闘が今からとても楽しみです。 2007.4.17読了

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    投稿日: 2007.04.29
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    面白かったけど、あれ?針のことは?錆との戦いは?たまにはこういうイレギュラーなのも面白いかな。二度目があったらちょっとひくけど。七実姉さんが強くて驚いた。虚弱なのに最強って破綻してるな。虫組がかわいかった。

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    投稿日: 2007.04.19
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    「そいつを倒せば、俺が日本最強になれるってことだろう?」 “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状! 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか−−−? 伝説の刀鍛治・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本−−−残るは九本! 刀語、第四話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵! 衝撃の12ヶ月連続刊行企画 “大河ノベル”第4弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!! お姉ちゃん大活躍。錆白兵の出番は……?

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    投稿日: 2007.04.12
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    これはやられた。 最強剣士との戦いをこう書くとは……。 これは西尾さんしかできない。 つーか、思いついてもやらねぇよ。

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    投稿日: 2007.04.10
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    まにわにが!まにわにが!ってなってたら、そういえば今まで楽しみにしていた彼は………。何とも言えない感じ(作者を殴りたくなるような/笑)はありますが、またそれも良いと思うのです。久しぶりに「読んだー!」って気になりました。

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    投稿日: 2007.04.08
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    「刀語 第四話 薄刀・針」西尾維新:講談社BOX 途中から薄々…残りページが少なくなるに連れまさか… そうか…四ヶ月まるまるかけて振ってきてそうくるか… まさに“月刊”ならではの…ですね。 これはまたまとめ読みでは味わえないしかけ。 リアルに四刊分の時間かかってるからねぇ。 読んでない人にはさっぱりでも読めば解るさ… 気がつけば一二ヶ月連続大河小説も三分の一を消化。 つかまだ三分の二が残ってると言うべきか。 一冊一冊が読み足りない、まさに月刊の魔力に嵌っています。 嵌められています。

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    投稿日: 2007.04.05
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    ギャグノベル第4回。萎える本。いや。。洒落にならねぇ微妙さ。描写の弱さを超える描写無し!って。。こいつじゃなきゃしねぇな。。もうこのシリーズ買うのやめようかと本気で考えた一冊。ネタがばれやすいと見るとばれない様に先にばらすって言う。。 あ、でも前回の予想(当てる気もない)ははずれちゃったけどw

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    投稿日: 2007.04.04