
総合評価
(63件)| 3 | ||
| 16 | ||
| 29 | ||
| 3 | ||
| 1 |
powered by ブクログ読み返し。読んだ当時は子どもだったので下酷城(下克上)とか、やったか(やってない)の面白さが分かっていなかった気がする。おはようございますのやり取りが好き。
0投稿日: 2025.07.31
powered by ブクログ逆さ喋りの白鷺と、砂漠にある居合い切りの剣士、切れ味の変体刀の話。 逆さ喋りは読むのが面倒なので、すぐ退場してくれて助かった。
0投稿日: 2021.07.08
powered by ブクログVS 何でも抵抗なく切れてしまう刀 feat. 居合の達人。 今月もするすると滑らかに読めました。 異形の刀を求めて日本全国を行脚していくのもご時世的に楽しく読めるかも。 七花はこの旅で刀として完成していくのかそれともその逆なのか。
0投稿日: 2021.02.08
powered by ブクログ再読。今回は切れ味に主眼を置いた刀、斬刀・鈍を持った宇練銀閣が相手。それにしてもその相手に取った対策はまぁわかりやすかった。そうだろうなぁという感じ。今回もちょっとだけ七花が精神的に成長したというかその片鱗を見せたけれどまだまだ一本の刀である七花であった。
0投稿日: 2019.11.09
powered by ブクログ2019年37冊目。とてつもない切れ味を誇る刀と神速の居合い。2作目にしてこんな強いやつ出していいの、と思いつつどうやって倒すのかを楽しみに読みました。
0投稿日: 2019.07.20
powered by ブクログ敵の使う技というか、戦略が理にかなっていますね。 なんだか、すごいチャンバラものを読んだ感じ。 ちょっとした理論付けとか、やっぱり西尾だなぁ、と思うものの、やっぱり特徴が薄まっている感じ。 書きたくて書いてるって感じがちょっと薄いんだよなぁ。 それでも、それなりに面白いので困る所なんだが。(^^;
0投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ一巻を読んでしばらく空いてしまったので前回の内容忘れてるけど、今回も面白かった。 対戦シーンは短いのに、満足。
0投稿日: 2016.11.26
powered by ブクログありとあらゆる存在を一刀両断できる、鋭利な刀 ー 斬刀『鈍』。 【斬れ味】に重きを置いた刀。下酷城主にして居合いの達人、宇練銀閣が所有。 音が聞こえる頃には全ての動作が終わっている居合の速さが印象的。
0投稿日: 2016.10.18
powered by ブクログ「あんたはまだその程度にしか虚刀流を知らないということだ」 無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざききき)が完成させた“刀”は12本――残る11本は誰が? 何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第2話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練(うねり)銀閣!
0投稿日: 2016.07.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
[ 内容 ] <1> 「虚刀流はよ、刀を使わないからこそ強いんだ」 伝説の刀鍛冶、四季崎記紀(しきざききき)がその人生を賭けて鍛えた12本の“刀”を求め、無刀の剣士・鑢七花(やすりしちか)と美貌の奇策士・とがめが征く! 刀語(カタナガタリ)、第1話の対戦相手は真庭忍軍十二頭領が1人、真庭蝙蝠! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第1弾! 西尾維新が挑む時代活劇! こんな物語を待っていた!! <2> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ! 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が? 何処に? 愛と復讐の旅路に迫る危機また危機! 刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。 <3> 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた奇策士・とがめは、出雲の国は三途神社へ辿り着く!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは十本! “千本で一本”なる千刀・〓(つるぎ)の秘密とは!? 刀語、第三話の対戦相手は、三途神社を束ねる敦賀迷彩。 <4> “日本最強”の堕剣士・錆白兵から叩きつけられた挑戦状。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、薄刀『針』を所有する錆から、その刀と、日本最強の称号を奪い取ることはできるのか―? 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残るは九本。 刀語、第四話の対戦相手は、日本最強の称号をほしいままにする錆白兵。 衝撃の12カ月連続刊行企画“大河ノベル”第4弾。 <5> 薩摩の港町を一手に仕切り、賊刀『鎧』を所有する鎧海賊団船長・校倉必。 “日本最強”を襲名した無刀の剣士・鑢七花と、変体刀を蒐集する美貌の奇策士・とがめは、“あるもの”を賭けての勝負を校倉から挑まれる―! “愛”に戸惑い、苦悩し鈍る七花の剣先―!? 刀語、第五話の対戦相手は、絶対の防御力を誇る鎧海賊団船長、校倉必。 <6> 絶対凍土の地、蝦夷の踊山を彷徨う無刀の剣士・鑢七花と美貌の奇策士・とがめの前に姿を現したのは、天真爛漫な少女、凍空こなゆき―! 吹きすさぶ豪雪と疾風のなか、七花が絶体絶命の危機に!! 追い詰められた真庭忍軍の切り札と、とがめを狙う謎の第三勢力の蠢動やいかに!? 前半戦、まさにここに極まれり。 <7> 奇策士とがめと旅を続ける無刀の剣士・鑢七花を襲う、最大・最恐・最悪の試練―。 刀大仏が鎮座する聖地・清涼院護剣寺で、この世で唯一血を分けた姉との、血で血を洗う死闘! 悪刀『鐚』を携え、七花の前に立ちはだかる姉に、七花はその剣を振り下ろせるのか―!? 刀語、第七話の対戦相手は、虚刀流不世出の天才・鑢七実。 <8> 姉・七実との死闘を経て、名実共に日本最強となった七花と、伝説の変体刀を七本まで蒐集した奇策士・とがめは江戸の奥地に広がる人外魔境の異界・不要湖へと足を踏み入れる。 “敵”か、“味方”か!? ―とがめたちを揺さぶる監察所総監督・否定姫と、配下の元忍者・左右田右衛門左衛門!そして、残すところ四人! 真庭忍軍の次の一手とは―!? 刀語は後半戦に突入! 目まぐるしく動く因縁の物語! 刀語、第八話の対戦相手は、不要湖を守護する日和号。 <9> 出羽は天童将棋村―。 無刀の剣士・鑢七花と奇策士・とがめは、王刀『鋸』を振るい、心王一鞘流をたった一人で守る汽口慚愧の道場を訪ねる。 とがめがめぐらした奇策に、全身全霊で攻め入る汽口!一方で、否定姫配下の元忍者・左右田右衛門左衛門による真庭忍軍への残忍な粛清は静かに続く―! 刀語、第九話の対戦相手は、心王一鞘流当主、汽口慚愧。 <10> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめが蒐集する変体刀は、いよいよ十本目。 対象は誠刀『銓』、所在は陸奥の百刑場。 そこは、先の大乱を導いたとがめの父・飛騨鷹比等が、七花の父・鑢六枝に斬殺されたという呪われた土地だった。 いまは何もない原っぱ―百刑場に突如出現した“仙人”は、とがめの心をかき乱し、七花に“意識”の戦いを強いる! 刀語、第十話の対戦相手は、変幻自在の彼我木輪廻。 <11> 伝説の刀蒐集完了まで残りあと二本!! 毒刀『鍍』を手にした真庭鳳凰は触れるもの全てを斬殺する殺意の化身と化し、真庭忍軍の本拠地“新・真庭の里”に向かう。 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめも、鳳凰と刀を追い、伊賀の山中へ! 血塗れた里にひとり佇む鳳凰から告げられる、“乱世”を貫く壮大な秘密とは―!? 悲劇の“終局”まで待ったなし! 刀語、第十一話の対戦相手は、真庭忍軍十二頭領がひとり、真庭鳳凰!。 <12> 虚刀流・鑢七花と奇策士・とがめによる伝説の完成形変体刀蒐集の旅は、否定姫の腹心・左右田右衛門左衛門の所有する最後の一本―炎刀『銃』を前に、最期にして最悪の試練を迎えていた―。 容赦なく、迷いのない“弾丸”に貫かれたとがめを、七花は果たして救うことができるのか―!? 西尾維新と竹が描く、時代活劇絵巻。 とある歴史の物語―これにて終幕。 刀語、第十二話の対戦相手は、否定姫腹心にして元忍者、左右田右衛門左衛門。 [ 目次 ] <1> <2> <3> <4> <5> <6> <7> <8> <9> <10> <11> <12> [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
0投稿日: 2014.11.05
powered by ブクログ西尾維新×竹が放つ、居合vs無刀 待ってました!の時代活劇絵巻! 「あんたはまだその程度にしか虚刀流を知らないということだ」 無刀の剣士・鑢七花(やすり・しちか)と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざき・きき)が完成させた“刀”は12本——残る11本は誰が? 何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第2話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練(うねり)銀閣! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第2弾!
0投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「~この調子なら、夕方ごろには、目的地に着くであろう」 「あぁ。ただしその頃にはあんたは八つ裂きになっているだろうけどな」 「ちぇりおー!」 爆笑したヾ(≧▽≦)o
0投稿日: 2014.06.15
powered by ブクログ七花にしてもとがめにしても、キャラが強引で弱い。まぁ、設定自体がそうかな。流し読みで気楽にという感じ。アニメ原作の場合、アニメとの違いが面白みでもあるけど、どっちも時間潰しレベルだし(笑) まぁ、アニメの贔屓は恐怖の姉さん、登場を待ちましょう~、それにしても真庭白鷺は何だったんだろう?脇役どころか、端役でした^^;
0投稿日: 2014.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
刀語の第2話。 刀集めの実質的な始まりの話は、鳥取が舞台。 砂漠に飲み込まれてしまった元鳥取藩の城、下酷城に一人だけで住んでいる宇練銀閣(うねりぎんかく)が刀の持ち主。 結果として、居合切りに対して、七の構え杜若(かきつばた)で対抗して、刀を収集します。 私がこの巻で好きなのは、七花の口癖を考えるとがめちゃんとのやりとり。何度読んでもおかしい。アニメではここが結構カットされてたので残念でした~。逆に小説では十分満喫できます。 あと、2巻の最後は2つも12巻の前振りがあります。一度最後まで読んでる人には、なんとも言えずぐっとくる絞め方、です。
0投稿日: 2013.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
白鷺の喋り方半端なかった。おいおいなぜ殺したし……。 銀閣はゆるーいおっさんでとてもツボる。 でも最後の場面で刀を上へ向けて振り回さなかったのはかなり謎。変わってくるんじゃないのか、やるだけでも。
0投稿日: 2013.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
七花はとがめに絶対服従でありながら、とがめを足場に使うなどけっこう扱いがひどいところがいい。 イラストがステキですね。
0投稿日: 2013.07.05
powered by ブクログ西尾維新て本当にツンデレすきだよね!久々に読んで、そう思いました(笑) 言葉遊びよりも著者の個人的な趣味のほうが多いような・・・。守るものがあることの強さ、弱さ、そんないろいろについて考えました。
0投稿日: 2013.04.14
powered by ブクログ十二本の変体刀を集める旅の二話目。主人公、鑢七花の使う無刀の剣法「虚刀流」をずっと「ことうりゅう」と読んでました。二話のラストでようやく「きょとうりゅう」であることに気づいた。 もう一つ二話目で気づいた事。珍しくこのシリーズは頭脳労働役があまり好きではないこと。今までの西尾維新作品なら策士役の子は大体好きだったけど(戯言のいーちゃんといい、子荻ちゃんといい、りすかのキズタカといい、ね)、どうもとがめはあまり好きではない。とがめより七花のほうが好感が持てる。非人間的だからかもしれない。とがめはいーちゃんとか子荻ちゃんにくらべて凄く人間的な感情を持っているから。 敵は宇練銀閣。居合いの達人。物凄い速さの居合い抜き。刀は斬刀・鈍。人間業じゃない。いや、時代物ファンタジィだから別にいいんだけどさ。 抜粋。 「虚刀流七代目当主――やしゅり七花だ」 ………………。 噛んじゃった。 強く生きろ、七花。 07.04.28
0投稿日: 2013.01.01
powered by ブクログ話としてはこの話が一番悲しいなと思いました。 なくなってくものをどうしてもなくしたくないという直球の想いがとても伝わってきました。それにしても真庭忍のあつかいは・・・・ひどいんじゃないかと思うんですが私だけでしょうか・・・もうちょっといてもよかったんじゃとかわいそうに思います。
0投稿日: 2012.12.27
powered by ブクログ刀語シリーズ第2弾 2本目の刀は砂漠に飲み込まれた朽ちた城に住まう城主が持つ「鈍」 絶対領域の居合を有する男と 七花はどうやって戦うのか・・・ 刀を持たない「虚刀流」らしい戦いで七花が格好いい♪ とがめのツンデレも見られて楽しい☆ ・・・つい先日、DVDを最終巻まで見て その衝撃の結末を知っちゃっただけに・・・・(汗
0投稿日: 2012.12.12
powered by ブクログ刀に焦点を当てた大河ノベル。なんだけど…ストーリーシーンよりも本編に関係ないシーンのほうが圧倒的に気になるwww しかもそのシーンをしっかりストーリーにも活かしてくるから「やられた!」って感じになるw マジ続編が楽しみで仕方がないw
0投稿日: 2012.06.14
powered by ブクログ12ヶ月連続刊行“大河ノベル”の「刀語」第二話。 四季崎記紀の変体刀収集の旅を始めた七花ととがめが、 最初に収集する対象として選んだのは斬刀「鈍」。 その所有者は、因幡砂漠にそびえる下酷城の城主・宇練銀閣! 第一話よりも、いつもの西尾作品らしさが色濃く出てきた。 冒頭からいきなり馬鹿っぽい掛け合いがあったり、 とがめのキャラがツンデレの様相を呈してきたり。 クオリティは相変わらずといったところだが、 それはいつもどおりという意味であって、 特に突出して面白い作品だった、ということはない。 まぁ、ひとつの物語の第二話なのだから、 それで良いのだろうとは思うけれど。 第一話でもそうだったが、今後の展開を予告するような、 ともすればネタをバラしているとも取れるような そんなポイントが多々あり、否定派も多いようだが、 これは読者に対してネタを割っているというよりも、 「このあとはこう書くぞ」と自分に言い聞かせるための、 戒めというか備忘録のような役割ではないかと思う。 そういった「予告」どおりに話が進むことを期待したい。
0投稿日: 2012.05.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
二本目の刀ゲット。 何でも切ることができる刀。対、居合い技。 七花ととがめの二人連れは、砂漠の中の城に一人立てこもり続ける男から、二本目の刀を奪おうと訪れる。 刀の特色と、持ち主の技と、それに勝つ方法は、まぁ置いておく。 個人的には、あまり興味のないところ。 今作で、一番心に残ったのは、七花の無垢なところ。 何も捨てることなく、壊れることなく、普通に怒り、笑い、悲しみ、殺す。 ここら辺のアンバランスな感じを絶妙に描くあたりが、うーんさすが、と思う。 書きすぎないけれど、際立つ。 そして対象的なのは、奇策師とがめの、実にまっとうな心根。
0投稿日: 2011.10.20
powered by ブクログ一巻に同じくとても読みやすくて、すぐに読み終えてしまいました 敵を倒す際の作戦に若干 華が無いかなと、とがめのような事を思ったりしたので前作より評価は低いです 物語の中で「これは後々の話」とか「3ヵ月後に、、、」とか書かれると先が気になってしかたない 今は全巻出揃っていると思いますが、リアルタイムに作品を待っていた人たちはやきもきしたと思いますw お金が無いけど、続きが気になる( ≖ˇェˇ≖;)
0投稿日: 2011.08.06
powered by ブクログ2011.6.18 再読。因幡砂漠にて。アニメでの白鷺の『逆さ喋り』の再現率は凄かった。序盤の口癖についての会話がいい(笑)
0投稿日: 2011.06.20
powered by ブクログ無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が?何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。
0投稿日: 2011.06.19
powered by ブクログおたふく風邪で寝ている間に読み終わった。1ページの文字数が少ないので、比較的すぐ読める。 本文よりもあとがきが印象に残った。攻める側より守る側の方が強いという。個人的には守るべきものがないものは強いといった印象があるが、はたしてどちらがただしいのだろうか?
0投稿日: 2011.04.28
powered by ブクログ斬刀 「鈍」を巡る話。 なんというか本当に、アニメ向きの話だなあとちょっと思います。 銀閣さんはちょっと好きでした。
0投稿日: 2011.04.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
刀語の第二話です。集める刀は「斬刀・鈍」(ざんとう・なまくら)で、対戦相手は下酷城城主・宇練銀閣(うねりぎんかく)。漢字が変換できなくて難しい(笑) 今回の対戦相手は居合いの剣士。 出てきましたよ「ちぇりお!」が! とがめが、何をどう勘違いしたのか、気合いを入れるときに使う「チェスト!」のことを「チェリオ!」と言い間違えてて、なんかもう可愛いったら(笑) 七花は「真庭忍軍」(真庭という忍者の軍団)のことを「まにわに」とか呼んでるし、あんたたちは可愛いな! という感じです。アニメを見ているから、その様子が思い浮かぶのもいいのかも。逆に、アニメだとイマイチ伝わらない七花の強さが、文字で読むとしっかり伝わってくるのもいいです。 最初に出てくる「真庭白鷺」が逆さ喋りの忍者でねー。これがホントに鬱陶しかったです。とりあえず音読したよね、真庭白鷺の台詞は。 「たしましとっほてっわ終が番出に々早」 ↑こんな感じでしかも縦書き(笑) あと10冊の間に、どんな対戦相手が出てくるのか期待しています。 とりあえず「拙者にときめいてもらうでござる!」の錆白兵が楽しみだ(笑)
0投稿日: 2011.03.21
powered by ブクログイラストはCGで竹~砂漠化が進む因幡に一人住む宇練は斬刀・鈍(なまくら)を腰に帯びて忍者を退け,窓もなく出入り口が隣の部屋の襖しかな小部屋に籠もる。七花より先に部屋に踏み込もうとするとがめを鞘鳴りのみの居合いで斬り殺そうとする所を足技で連れ戻し,仕切直しを余儀なくされる。とがめを後ろに立たせ,部屋に踏み込む足を後方に進め,とがめの顔を蹴って部屋の天井に張り付いた時には鞘が七度鳴り,最後の一閃で自らの左肩を斬って血を含ませて鞘走りを速くしたが,七花の天井からの三回転踵落としが決まって絶命した~七花はとがめの刀となることに生き甲斐をみつけて,仲良く喧嘩しながら旅を続けるようになっちゃった
0投稿日: 2010.12.26
powered by ブクログ第一話は面白くはあったけど、今ひとつ入り込めない感じがあった。第二話読んでみると、主人公二人の掛け合いが面白く感じた。ああ、これが足りなかったのか、という感じ。考えてみると化物語の方も、そういうところが気に入ってる部分があるなあ。
0投稿日: 2010.09.19
powered by ブクログ『刀語 斬刀・鈍』作:西尾維新 初版発行:070201 発行所 :講談社 登場人物:宇練銀閣 鈍の持ち主。 真庭白鷺 真庭忍軍の頭首の一人。『逆さ喋りの白鷺』。 あらすじ:『鉋』を手に入れたとがめと七花は因幡の方まで足を運んだ。砂漠地帯の取り残された城に次なる刀があると言うがーーー。 目次 :序章 因幡砂漠 宇練銀閣 落花狼藉 終章 オススメ:時代ものな筈なのにそれを感じさせない話です。やっぱり落花狼藉の宇練銀閣との戦いが見物です。えぇ!?っと思う事でしょう。
0投稿日: 2010.08.19
powered by ブクログまにわにかわいいよまにわに。 掛け合いも化物語と比べると押さえてる感じあるし、かといって他の部分がすごいというわけでもない。 う~ん・・・
0投稿日: 2010.07.15
powered by ブクログ細かいことは考えずに読むべきチャンバラ劇の第2巻。刀の特性が全く生きてない戦いは時間が無いせいなのか。確かに金を払って読むほどのことは無い
0投稿日: 2010.06.30
powered by ブクログラノベだなあ。アニメを見ましたが、削られた場所ないんじゃないかと思わせるほど、忠実でした。白鷺は、小説でもアニメでも同じくらいウザかったですね。 決め台詞を決めようとするやり取りは面白かった。順番に読まなかったから、わかるのだが、後になるほど七花の決め台詞が馴染んでいくのがグッド。
0投稿日: 2010.05.18
powered by ブクログアニメに追い抜かれてしまった… 刀語はそこまでヒットしなかったです。 まにわには個性的で面白いけど
0投稿日: 2010.03.29
powered by ブクログ刀語は内容(ページ数的な意味で)の割に値段が高いな…… 銀閣カッケーな。 あと、口癖(決め台詞だっけ?)を決める件は笑えた。 アニメの話だけど白鷺を演じた声優さんは凄いと思う。
0投稿日: 2010.02.18
powered by ブクログ前巻に比べては面白かった。 大体予想はつくけれども、ふと蝙蝠のその後が気になった。 私は個人的に敵サイドの人には再度登場してほしいので…………
0投稿日: 2010.02.04
powered by ブクログ掛け合いは笑えるけど西尾さんならもっとつっこみがほしいなぁ。化物語に慣れすぎ?状況に合わせた戦い方は面白いけど。「守る物があることは強い」その通りだよ、七花。それにしても逆さ文字読みづらい・・ほとんど飛ばしちゃったよ(苦笑)
0投稿日: 2010.02.01
powered by ブクログなかなか楽しくなってきました。七花の力も少しづつ分かってきたし。さすがに西尾維新、キャラの強烈さは折り紙つきでしょう。
0投稿日: 2009.11.16
powered by ブクログ出版社/著者からの内容紹介 西尾維新×竹が放つ、居合vs無刀 待ってました!の時代活劇絵巻! 「あんたはまだその程度にしか虚刀流を知らないということだ」 無刀の剣士・鑢七花(やすり・しちか)と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざき・きき)が完成させた“刀”は12本残る11本は誰が? 何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第2話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練(うねり)銀閣! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第2弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!! 内容(「BOOK」データベースより) 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本―残る十一本は誰が?何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣。
0投稿日: 2009.11.01
powered by ブクログ2009年10月18日読了。 一巻と間違えたために『刀語』で唯一所有。←バカ。 このふたりは和むなぁ、と思う反面。 ただ刀として育てられた七花の邪気のない非情さというのが、痛いほど伝わった話でもありました。 時代小説ということで。 いつもと少し雰囲気の違う文体も楽しいです。 今後の展開を楽しみにしてます。
0投稿日: 2009.10.26
powered by ブクログ斬刀なのに銘はナマクラ。しかしその鋭さは目には捉えられない居合いの達人によって光速を超える。 しかし夫婦漫才のようになりつつある会話と「ちぇりお!」という間違った突っ込みのセリフ。 滔々と語られる独特の文体が気持ちいい。そして文字とは思えない立体感を持って目の前に現れる虚刀流の技が見事。
0投稿日: 2009.01.17
powered by ブクログ○2008/07/01 ライトノベルって言葉が互いにこのために生まれてきたんじゃないかと思うくらいラノベだった。さくさくすらすら。 でも白鷺の逆さ言葉の読みにくいこと読みにくいこと。"こんな鬱陶しい喋り方する奴書いてられねえよ!"いや確実に作者の都合での退場だろ!西尾!(笑) 中盤までの掛け合いはかなり楽しかった。ちぇりお!気の抜けた七花のつっこみが好きだ。 まにわにはこんなに早い登場だったのかと少しびっくり。響きが大好き。 黒歴史ならぬ嘘歴史!雑劇寸劇茶番劇! …とまあ、そんな乗りで(笑)
0投稿日: 2008.07.02
powered by ブクログダッシュの多さは最早ご愛嬌の様です。 七花ととがめは相変わらず。 ですが今回の敵、宇練銀閣はかなりの強者でした。 しかし、最後の方になってくると積極的なのか消極的なのかイマイチ分からなかった様な。 斬刀・鈍の能力については、刀という代物としてなら最強でしょうけども、鉋同様派手ではないですね。 中二病だと罵られる事はないでしょうが、些か無難過ぎる様な気がしてなりません。
0投稿日: 2008.06.10
powered by ブクログ内容がやはりちょいありがちですが、話の運びが軽快でいいです。さて、今回は因幡砂漠です。狭い部屋から踏み出さない居合い抜きの達人銀閣に七花が挑みます。前半の七花ととがめのくだらないやりとりもかわいらしくて微笑ましいカンジです。とがめはツンデレだったのだなぁ。またしても忍者の白鷺くんがあっさり死んだ。忍者さん強い人はいるのでしょうか?
0投稿日: 2008.02.10
powered by ブクログ「あんたはまだその程度にしか虚刀流を知らないということだ」 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ! 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は12本残る11本は誰が? 何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第2話の対戦相手は、 因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣!
0投稿日: 2007.09.19
powered by ブクログ<内容> 西尾維新×竹が放つ、居合vs無刀 待ってました!の時代活劇絵巻! 「あんたはまだその程度にしか虚刀流を知らないということだ」 無刀の剣士・鑢七花(やすり・しちか)と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ!伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざき・きき)が完成させた“刀”は12本残る11本は誰が? 何処に?愛と復讐の旅路に迫る危機また危機!刀語、第2話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練(うねり)銀閣! 衝撃の12ヵ月連続刊行企画“大河ノベル”第2弾! 西尾維新が挑む時代活劇!こんな物語を待っていた!!
0投稿日: 2007.09.03
powered by ブクログ1話で七花はとがめを守り、刀を蒐集することを誓った。そしてその通り離れ小島を出て、とがめと残りの11本の刀を蒐集する旅に出る。まだまだ人間らしさにかける七花ではあるけれど、少しずつ少しずつ考え、そして人間らしくなっていくところが面白いと思う。
0投稿日: 2007.08.14
powered by ブクログ2007/7/4 それにしてもすぐ読めちゃう本だ。 すぐ読めちゃうぐらいだからつまんないことはない。 でもそこまでグッとは来ないのだ〜
0投稿日: 2007.07.05
powered by ブクログ一話から読んでるけど、無かったので。 まだ、二話までしか読んでないよ! んー、ちょっと維新にしては薄味だなあ。
0投稿日: 2007.07.03
powered by ブクログ時代物で、刀でバトルだと言うのにこの緊張感のなさというか、微笑ましさは何だろう?砂漠に立つ城へ赴き、伝説の鍛冶屋が鍛えた名刀12本のうちの二本目を無事手に入れられるのか――でも私は正直、十二単のような着物を着て徒歩で旅をする、奇策士とがめの真意が気になります。絶対不便だって思うのに・・・
0投稿日: 2007.06.05
powered by ブクログ第2話、斬刀・鈍。因幡砂漠の宇練銀閣のもとへ。守るものがある奴は強いのか!? 真庭白鷺がずっとでてきたらどうしようかと思ったけど余り出番がなくてよかったです。あれだけでも読むのにすごい疲れました。あと、やはり薄いのに高いなぁと感じてしまいます。
0投稿日: 2007.05.31
powered by ブクログ型の名前が花の名前な所が素敵です(笑) 護るモノがあるから、強くなれるの言葉が印象的でしたね。
0投稿日: 2007.05.25
powered by ブクログ「あんたはまだその程度にしか虚刀流を知らないということだ」 無刀の剣士・鑢七花と野心を秘めた謎の奇策士・とがめは、一路、西へ! 伝説の刀鍛冶・四季崎記紀が完成させた“刀”は十二本−−− 残る十一本は誰が?何処に? 愛と復讐の旅路に迫る危機また危機! 刀語、第二話の対戦相手は、因幡砂漠に聳え立つ下酷城・孤高の城主、宇練銀閣! 衝撃の十二ヶ月連続刊行企画 “大河ノベル”第二段! 西尾維新が挑む時代活劇! こんな物語を待っていた!!
0投稿日: 2007.04.02
powered by ブクログとがめはツンデレ!さくさく読めるのは文章がうまいからだったりテンポがいいからってのもあるだろうけど、一番の理由は薄いから。なのかも。キャラの背景や心情をさくっと地の文で解説されるとどうも薄っぺらい感じがするな。本自体薄いが。セリフなんかはかっこよく光ってると思う。
0投稿日: 2007.03.31
powered by ブクログなまくらなのによく斬れる。第一話の方が面白かったけど、今回も面白かった。因幡の国は砂漠にされた(笑)宇練銀閣のキャラがいまいち弱かったかも?白鷺は活躍しなくて本当によかった、心底読みづらかった。
0投稿日: 2007.03.26
powered by ブクログ一話はあまり好みでないと感じましたが、二話はよかった!面白かった。いい意味で、少年漫画的でいい。西尾維新らしさも一話より発揮されていたと思う。逆さ喋り、書いてみたかったんだなぁ‥。(笑)
0投稿日: 2007.03.20
powered by ブクログ12ヶ月連続発売ということでかなり心配したんですが、無事に発売してくれて何より。個人的に、化物語の方が好みです。
0投稿日: 2007.03.05
powered by ブクログ西尾維新流歴史モノ第二作め!主人公はどう成長していくのか、とても楽しみです。相変わらずテンポがいいしギャグがうまいです。
0投稿日: 2007.02.26
powered by ブクログ銀閣さんの生き方―生き様と表現したほうがよいのか?が格好良いとおもう! あと、七花の口癖(とがめが決めた)も結構私は好き。えへ☆ ・・・・下酷城ってネーミングには驚き。
0投稿日: 2007.02.22
powered by ブクログ西尾維新の12ヶ月連続大河ノベルシリーズ第二弾!! お次の刀は斬刀・鈍! 因幡砂漠に聳え立つ下酷城に住むたった一人の住人、宇練銀閣に挑む、とがめと七花。 居合斬りVS虚刀流、迫力満点見所満載の巻―!?
0投稿日: 2007.02.06
powered by ブクログ西尾的コミックブック第二弾。前回よりは格段に維新。軽いノリといい小気味よさはアップしている。。。 てか根本としてこの人のちゃんばらはあんまりおもしろくないんだけど今回はまぁよかったかな。と思った。でもやっぱ小中学生向けでしかない。評価は情け。
0投稿日: 2007.02.03
