
ヤクザ式 最後に勝つ「危機回避術」
向谷匡史/光文社
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総合評価
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powered by ブクログ驚いた、面白かった。つか、実学。変なビジネス書とか、護身術とか処世術より効果的じゃないか。 まずまず感じるのは、多分、ヤクザと言っても30年前とは全く違うということ。暴対法の影響で、かつかつ。 まさに常在戦場でどうやって生き延びるかという。 粋がってる「市民」が一番即死に近く、最強は法律に守られてる市民。いろんな状況で裸の自分がどうやって生き延びるか。 火の粉は避ける、でも、やる時には後のことは考えない。 その決断の線をどう持ってくのかで決まるのかな。
0投稿日: 2017.07.09
powered by ブクログ常に場を把握しておく、先回りして考える、危ないものには近づかない、とまとめてしまうと当たり前に聞こえてしまうかもしれないが、強烈なエピソードと共に読むとやはりインパクトがある。
0投稿日: 2016.09.22
