
総合評価
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powered by ブクログ読みやすさ★★★★★ 学べる★★★★ 紹介したい★★★★ 一気読み★★★ 読み返したい★★★★★ 農家は職業ではなく生き方。幸せに生きるための手段のひとつ。 本書は優秀なビジネス本でもある一方で、豊かに暮らすための心構えを説いてくれる、思想本でもある。 本の中で紹介されているが、年収630万円を超すと、忙しさやストレスで幸福度が下がるというデータがある。 お金は道具。お金を最終目標にしてはいけないが、達成目標は必要、という当たり前のようでなかなか辿り着けないスタンスにはっとさせられる。 失敗も含めた具体例がたくさんで嬉しい。試行錯誤と成長がわかり、学びがありつつも著者の人柄も随所に伺え、ついつい応援したくなる。 脱サラ農業起業者には間違いなく参考となる一冊。
0投稿日: 2024.05.27
powered by ブクログ著者が試行錯誤、創意工夫してきた経験、ノウハウ、思想を幅広く公開してくれる好著。働くとは生きること、生きるとは働くこと。労多くても、自分が納得し、公私混同して生きていけることは何物にも代えがたい。 炭素循環農法、硝酸態窒素含有率、売上基準金額等など非常に興味を持ちました。自分の畑でもやってみたい。
0投稿日: 2023.10.23
powered by ブクログ農業全般のことを書かれてありました。 農に就くなら先に何をしてから始めればいいか、役立つことが色々書いてありました。
0投稿日: 2022.10.31
powered by ブクログ2016年出版なので少し時間が経っています。 それでも農業という自給自足の生活や、文字 通り地に足をつけた生活の重要さは、今の 方がさらに増していると思います。 特に農業は実はITと相性がいいのは、皆認め るところです。 現在では生成においてもIT技術を駆使してい ることは広く知られていますが、販売という 行為だけにおいてもITは有用なのです。 損益分岐点を意識して、作り過ぎず、売り過 ぎず、身の丈に合った戦略で農を営みます。 これは農業だけでなく普通の会社経営全てに 当てはまる考えであると言えます。 「今年の目標は前年比0%増」というように 成長することだけが働くことではない、と 気付かされる一冊です。
0投稿日: 2021.12.08
powered by ブクログとても勉強になりました。 農業をビジネスとして捉えて、コンパクトながら費用対効果がよく幸せな生活ができる秘訣を惜しげもなく公開してくださってます。
0投稿日: 2021.02.23
powered by ブクログ小規模農業で売上1,200万円を上げている農家さんの体験談とノウハウ。具体的なやり方もあり、農業参入を考えている方には参考になることは多そう。ビジネスとしての農業につても持論が展開されており、ビジネス書としても学べる。農業に興味がない方も、従来の農業のイメージが変わるかもしれない。高坂さんのダウンシフターとも近いところがあり、無理なく生きる人生の参考書。
0投稿日: 2017.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かかりつけ農家という発想。 印象的なのは、居心地のいいバーに共通しているのが、マスターが幸せであること。幸せの根底の家庭が安定している。幸せを与えられる人が幸せ。という著者のバーテンダー時代の経験。
0投稿日: 2017.04.02
powered by ブクログhttp://www.diamond.co.jp/book/9784478069820.html , http://www.fuurai.jp/
0投稿日: 2017.02.26
