Reader Store
入り婿侍商い帖 出仕秘命(一)
入り婿侍商い帖 出仕秘命(一)
千野隆司/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

5件)
3.5
0
2
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大黒屋に婿入りした角次郎。息子娘にも恵まれ、商いも順調に拡大していた。 そんな折、旗本、角右衛門が何者かに親子揃って殺された。 死際の言葉で、何か陰謀があったと知る角次郎。 次人の亡くなった実家、五月女家の跡取りに、息子を入れて、自分はそれまでの補佐として仕事をしながら仇をうとうと探索が始まる。 コメ以外にも多種多様の横流し品でも受ける一派を知ることになうのだが。 ますますサスペンス色も濃厚に、ドキドキしながら読了。 次に続く。

    0
    投稿日: 2020.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第七弾(3-1) 永代橋崩落に巻き込まれ、事故死に見せかけて殺された兄達の家族、「裏切者が現れた」の遺言を解明するため角次郎も早乙女家を親子とも継ぐことに! 背後に勘定奉行の影を追う 先ずは代官所の不正を、そして田安家の黒幕は!

    0
    投稿日: 2018.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まだあまり読んではいない著者の本ですが、持ち歩きながら読み進めていき楽しめました。 武家から米屋に入り婿した角次郎は、実兄の不審死により武士に戻り、兄が解きかけていた不正の証拠に迫ります。 この展開にドキドキしながらも、正義が通るよう願いました。 不審死については二巻へと続きますので、またドキドキ出来そうです^^

    0
    投稿日: 2017.08.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    武家と商家の二足のわらじ。バイタリティー溢れるなぁ。 角次郎は兄の無念を晴らし御家断絶を防ぐため、もう一度腰に二本差しすることに決めた。 立ち向かうのはいままで以上に大きな闇。一先ず今巻では巨悪の尻尾が掴めた感じ。 ある意味分かりやすいと言える勧善懲悪物なので安心して読めますが、それでもドキドキしてページを繰る手が止まりません。 次巻はまだ予約待ち。あー!早く読みたい~!!

    0
    投稿日: 2017.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    千野隆司さんの入り婿侍商い帖シリーズも№7、新しいステージのシリーズが始まりました。「出仕秘命(一)」、2016.8発行です。ワクワクする感じはないですが、まずまず楽しめそうなシリーズです。

    0
    投稿日: 2016.09.18