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死が二人を分つまで
死が二人を分つまで
赤川次郎/集英社
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総合評価

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    図書館 心臓が止まったはずだが他人のエネルギーを吸って生き続けている由利恵とそれを追いかける夫広造。 秋世と良介の友達以上恋人未満の関係も可愛くて 風見夫婦がどんどん巻き込まれていって(巻き込まれにいっている気もするけど)読んでいて飽きないストーリーだった。 夫婦2人で同じ年同じ日同じ時間にすぐ隣で死ねるのがすごく私の理想すぎた。 けど最後の風見が同じ病気?で生き返ったところ背中ゾワゾワなって読まなきゃ良かったと若干思った。ホラー苦手。 あれ?じゃあ由利恵にエネルギー吸われた人たち全員生き返ってるってこと? 2023.9.9〜9.18

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    投稿日: 2023.09.18
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    心臓が止まったはずなのに、専業主婦・由利江には、はっきり意識があった。なぜか生きているのだ。だが、その代償は重く、人間の生命エネルギーを奪わないと生きられない体になっていた。他人を殺さねば、自分が死ぬ。彼女は殺すことを選択してしまう。それを知ったサラリーマンの夫・広造は銃を手に彼女を追うが…。殺しながら逃げる主婦とその夫とのスリリングな関係を描く傑作ホラー長編。  .。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.。☆。.

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    投稿日: 2010.08.28