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ねないこはわたし
ねないこはわたし
せなけいこ/文藝春秋
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総合評価

69件)
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8
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    あーあ、せなけいこさんの絵本がもっと好きになっちゃった!あらゆる裏紙を使っていることや、実の子どもに向けて個人的に作っていたものが絵本となり賞を取り、夢を叶えた経緯、おばけへの考え方… 胸を張って好きだと言える! まだご存命なのかしら

    11
    投稿日: 2025.12.18
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    息子Kが幼稚園児の頃、同級生Tクンのお母さんがせなけいこの大ファンで、絵本もDVDもたくさん持っていました。都合でKをTクン宅に半日預けたときのことです。その日はあいにくの雨で、室内でゲームなどひとしきり遊んだ後に、DVDを観ることになりました。Tクン母は「あっ、おばけのがあるょ〜」と『ねないこだれだ』をKに見せました。「あっ、ボクは…ちがうのがいいです」と見ないように顔を背けてKは答えたのだそうです。 そう、Kはとんでもなく怖がりなのでした。Tクン母は、知っていて敢えて言ってみたんだって。本当に怖いんだねぇ!と驚いてました。 映画『となりのトトロ』も、メイが中トトロを追って藪の中に入っていくと、「怖いょ、怖いょ‼︎ 帰れなくなるよ⁈ ボクもう見ない‼︎」と早々にリタイアしたのでした。懐かしい…。 タイトルから分かるように、せなさん自身が「ねないこ」だったのだそうです。自分のお子さんに読んで聞かせるために絵本を作り始めた時、その中身は子どもたちに教え諭すものではなく、自分がこうだったら面白いなぁと思うことをお話にしたら、子どもたちも大人たちも同じように面白がってくれたのだそう。 切り絵の材料にしていた様々な紙も紹介されていて、改めてせなさんのすごさを感じることができます。

    19
    投稿日: 2025.07.13
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    我が家にもある、せなけいこの絵本。何度も子供に読んだ。その著者の自伝。とてもせなけいこらしく、ノスタルジック。 子供に大人が伝えたいことなんて伝わらないもの。だったら大人が楽しいと思うもの伝えれば良い。そのためには大人が知性が無いとダメですね。

    2
    投稿日: 2025.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昨年10月に亡くなった、せなけいこさんの自伝というかエッセイというか、絵本というか。 元々『おばけのてんぷら』がすごい好きでして。そのほかにも『ねないこだれだ』とかおばけの絵本が多いせなけいこさんですが、ご本人がおばけ大好きだったからとか、あの絵本ってそういう風につくってたのね~がわかる一冊。気楽に読めます。 気楽に読むと、また絵本を読み返したくなります。

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    せなけいこさんは子供心を持った本当に純粋な人で子供が好きで、それが絵本にも滲み出ていたんだな。シンプルだけど分かりやすいだけではなく、ちょっとひねくれていて個性的。きっと魅力的な人だったんだろうなあ。

    0
    投稿日: 2024.11.17
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    せなけいこさんの絵本は教訓めいてなくて好きだなぁと思っていたら、ご自身やお子さんを描いていたということが分かって面白かった。 私も小さい頃は包装紙をやたら集めていたなぁと思い出しました。

    1
    投稿日: 2024.11.15
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    せなけいこさんの絵本が大好きなので 子どもによく読んであげている。 この本は、せなけいこさんのことを たくさん知れるし大変興味深いものだった。

    1
    投稿日: 2024.11.01
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    幼い頃にただ面白い絵本だと読んでいたねないこだれだの作者のせなさんがどういう人なのかがよく分かる。せなさんの考えが心から素敵だと思うと同時に、大人になったいま、またせなさんの絵本を読みたいと思える。

    0
    投稿日: 2024.08.08
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    せなけいこさんがおくる「大人の絵本」 ねないこだれだ めがねうさぎ いやだいやだ 子供の頃によんだお話がどんな風に生まれたのかがわかって面白い せなさんの絵本ってハッピーエンドで終わらないケースが多くて、子供心にこわいなって思いながら読んでた気がする しつけのためにではない、目の前の子供のためにただ制作していたからこそ今なお読まれてるし、大人になっても記憶してるのかな、そんなことを思いながら読了

    2
    投稿日: 2024.06.22
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    『ねないこ だれだ』のせなけいこさんのエッセイ。 『ねないこ だれだ』は、子どもへのしつけのために書いたのではなかった! 『にんじん』は、せなさんご自身がにんじん嫌いだったので、子どもたちには好きになってほしいと思って書いた絵本。 などなど、数々の絵本の制作話が読めてとても面白かった。 完全にしつけのための絵本と思い込んでいたけれど、このエッセイの中の言葉 「子どももけっこう大変ね。 思い通りにならないらことがいっぱいある。」 の通り、子ども目線で物事を見ようとするせなさんの姿勢が垣間見える。 「ただ、子どもがよろこぶと思うから描いているのだ」 それを知ってから、せなさんの著書を読むと、今まで親目線で読み聞かせていたのとは違う、子ども目線で楽しく読める。 貼り絵もたくさん掲載されていて、目でも楽しめる大満足な一冊。

    9
    投稿日: 2024.04.17
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    娘がルルちゃんに似ていることもあり、せなさんの絵本が好き。 幼少期、きょうだいそれぞれにねえやがいた、ということに驚いた。 お嬢様だったんだなぁ…

    0
    投稿日: 2024.03.04
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    せなけいこ展に行ったとき、説明文にこの本から引用されているものが多かったので、読みたかった。 せなさんは、武士の家系で、子どもの頃は兄弟それぞれにねえやがいた! 絵本の他に、雑誌に載ったイラスト(切り絵だけど)もあり、見ごたえがある。 見開きのものも多くてうれしい。

    0
    投稿日: 2024.01.05
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    #ねないこはわたし #せなけいこ #文藝春秋 #読了 せなけいこさんの有名な絵本制作にまつわるエピソードなどが描かれる。どのページにも写真や貼り絵がある大人の絵本。こんな本、もっと増えたらいいのになあ。ページをめくるたびにワクワクした気持ちになった。

    5
    投稿日: 2023.12.09
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    「ねないこ だれだ」や「にんじん」が家にある。 姪っ子がよく読んでいる絵本だ。 その作者さんの書いた自伝みたいなものだった。 絵もたくさんあって、絵本みたいで読みやすかった。 くすりと笑えるエピソードも満載。 子供のための絵本というのも納得。 読んでいて楽しい。 イラストも可愛くて好き。 「ねないこ だれだ」は最初読んだとき、「え……」と思ったけど、 そっか、作者さんが「おばけ」になりたくてそうなったのねと納得。 他にも色々と読んでて納得して、面白く読めた。 そして私も「ねないこ わたし」

    0
    投稿日: 2023.11.29
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    息子さんや娘さんを絵本に登場させていたが、大きくなると嫌がったそう。 息子さんが妹さんに言った言葉に思わずウフフ。 「いい子にしてないと、またママに本にされちゃいますよ!」 せなけいこさんのおばけや子供たちがたくさん登場します。 千代紙をちぎった切り口や、包み紙を使った和服の柄など、めくるページ全部素敵です。 せなさんの語り口も、柔らかくて読み聞かせされているみたい。 貼り絵を額に入れて飾りたいくらい素敵な世界です。 子供がいなかったらめがねうさぎやおばけに出会えなかったと思うと、我が子たちに感謝!またおばけの本を読み返したくなりました。

    17
    投稿日: 2023.11.24
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    せなけいこの絵本は最高。何というか不思議でシュールなんだよなあ。せなさん自身「ためになると思って描いたわけじゃない。しつけの本でもない。おばけになって飛んでいきたかったのはわたしなの」と書いていて、その通りその通りと膝を打ちまくり。 このエッセイはせなさんの自叙伝ぽいかな。小さい頃のことや自分の子どもをモデルにしていることも書いている。旦那さんは落語家だって!

    59
    投稿日: 2023.11.09
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    「ねないこだれだ」「にんじん」「いやだ いやだ」「もじゃ もじゃ」が息子さんや娘さん用に作ったお手製絵本だったとは。 「ぐりとぐら」もそうだけど、変に教訓じみてないところが絵本の魅力だと思う。教訓は昔話で読めばいいし、絵本は楽しい方がいい。意味なんてなくてもいい。 賞を取ったら今までやさしかった人が急に意地悪になったり、まわりの空気が変わったとおっしゃてて、どこの世界にも嫌な人はいるな…と思ってしまった。こんなにやさしくて子供に寄り添っている絵本が評価されるのは当たり前なのに、許せない人、いるんだ。 水木しげるのお化け(妖怪)は会いたくないけれど、せなけいこさんのおばけなら会いたいな。いや、でもやっぱり、怖いかも?

    2
    投稿日: 2023.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ーためになると思って描いたわけじゃない。しつけの本でもない。子どもがよろこぶと思うから描いているのだー 大好きな絵本「おばけのてんぷら」、「ねないこだれだ」の作者せなけいこさんの自叙伝。 思わず手に取った。 せなさんの絵本はすべて貼り絵だったことを初めて知った。あのなんとも言えない温かさはこれが理由か〜。 小さい頃は少し怖かった、おばけの絵本。 大人になって読むと、少しお茶目でドジなおばけが可愛くて仕方ない。 子どもの頃からの感性、想像力を遺憾なく発揮できる環境があり、好きを仕事にできたせなさんは幸せだろうなと思った。 おばけに会いたくて描かれた絵本。 もう一度記憶を消して読んでみたら、わたしも おばけに会いたいと思えるといいな。

    1
    投稿日: 2023.07.19
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    本人の自分語り。おばけに連れて行かれるのは楽しいことなのか。可愛いおばけなら怖くないからそれもあり?やだやだやねないって、子供側にずっといる人の目から見ると面白いな。

    0
    投稿日: 2023.02.16
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    子どもを見て絵本を作っているせなさん! 本当に本当に素敵すぎて涙なしでは 読めなかった、、。 子どものことを思う気持ちが伝わって 私も子どもが大好きだから そういう療育者でありたいと思った! 『好きなことは、楽しみながら続けていれば、 それでいいんじゃないかしら。』 素敵なことば♡ 本当に好きは最強だと思った!!!

    1
    投稿日: 2022.09.30
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    おばけになって飛んで行きたかったのは私というのにはびっくりしました。切り紙で絵本の絵ができていたことを知りました。

    0
    投稿日: 2022.09.17
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    絵本作家の瀬名恵子さんの絵本作りにまつわるお話がちりばめられています。 子どものころから、この特徴あるウサギやおばけの貼り絵のお話を繰り返し読んできて大ファンでした。 そんな瀬名さんの作品がどのようにして生まれたのかが書かれていて、へぇ~と思いながら楽しく読みました。 なぜ、うさぎやおばけがたくさん出てくるのか、どのようにして貼り絵を作っているのか、絵本作家になるきっかけ…。 瀬名さんのファンなら一度手に取ってみると面白いと思いますよ。 作品の絵がたくさんカラーで載っていて、それを眺めるだけでも楽しい! タイトルの『ねないこはわたし』の意味も最後にわかりますよ~

    0
    投稿日: 2022.05.08
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    独特な世界観の絵本を発表しているせなけいこさんの自伝的な本。作品の裏話などもいくつか。しつけ用に読まれることが多い「ねないこだれだ」だけど、作者本人はそんなつもりはなかったのだとか。おばけが好き、ということだけど、確かにせなさんの絵本のおばけはどこか愛嬌があるような。せなさんの絵本、やっぱり好きだなあ。

    0
    投稿日: 2022.01.23
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    ねないこだれだ ねないこはわたし 衝撃の真実に驚きが隠せない(笑) せなけいこ先生のエッセイ、とても読みやすくてすぐ読み終わった。

    2
    投稿日: 2021.08.01
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    「ねないこだれだ」「いやだいやだ」など、有名な絵本を数多く生み出した せなけいこさんのエッセイ。いや、本文最後にある《大人も楽しめる絵本》という表現の方がしっくりくる。 なんといっても原画が豊富。見るだけでどの絵本かわかるものから、今まで見たことのない全体に細かく作り込まれた原画まで、ページをめくる度に目が喜ぶ。 そして、エピソードにも遊び心がある。「いい子にしてないと、またママに絵本にされちゃいますよ!」そんな幸せなことある? 絵本好きな人なら手元に持っておきたい一冊。

    0
    投稿日: 2021.07.09
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    せなけいこさんの作品秘話?的な本。 ねないこだれだ、あーんあん、うさぎのてんぷらの話…どれも子どもと一緒に読んだ絵本。 子どもが目の前にいるとどんどん物語がうまれてくる、という話が何度も書かれていて、目からウロコ。 子どもが目の前にいるけど、うーん、生まれてこない。 そういう視点で、子どもを見てみると面白い、のかも。

    0
    投稿日: 2020.10.16
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    絵本作家せなけいこさんの自伝。大学に行ったら専業主婦にさせられるからと高校を出て就職(なんと日本銀行に!)して、子どもの頃から憧れていた武井武雄先生に弟子入りするエピソードには驚きました。夫が落語家というのも言われてみると納得しました。

    0
    投稿日: 2020.10.12
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    ロングベストセラー絵本の筆頭、「ねないこだれだ」「めがねうさぎ」などを生み出したせなけいこさんの自伝。原画展を見に行き、そのあたたかくやさしさに満ちた世界にすっかり魅了されて購入。絵が多く語り口調で読みやすい。 貼り絵の素朴さがとてもいいし(子どもを見ながら作業するのに、絵の具よりもすぐ中断・再開できて適していたらしい)子どもの気持ちに寄り添うようなお話は時代に左右されずストレートでおもしろい。 自分の子育てが終わった後は、公園や図書館を利用しながら・・・目の前で起こる反応を絵本に取り入れていった、というエピソードも。

    5
    投稿日: 2020.05.07
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    せなけいこ先生といえば、「ねないこだれだ」の、こちらをみてくるおばけが怖くて印象に残っている。 この本を読むまで、恥ずかしながら、そんな「おばけ」が貼り絵で作られていることを知らなかった。 貼り絵とは、紙を切ったり破いたりして、下地となる紙に貼って絵を完成させる技法だ。 絵の具で描くことと違い、ちぎることでできる線のぼやけは、動物の毛羽立ちだとか、線の柔らかさを表現することができる。 また、貼り絵の名の通り、立体的に見せることができ、絵具のように一気に描きあげなければならないという制約はない。しかし、思った通りにならないこともあり、それがおもしろいのだそう。 子供向けの作品でも、作るのは大人だから、どうやって考えているのかがいつも気になるのだが、「子供の世界観に寄り添う」のが、せな先生流。 だから、「ねないこだれだ」も、早く寝ないとお化けに連れて行かれてしまうよ、という教訓めいたことを描きたかったわけではない。 子供の頃おばけが好きだったから、おばけに連れて行かれたいな、お化けの世界に行きたいな、という思いから作られたそう。 絵の世界を解釈するときに、どうしても自分の経験というフィルターが入ってしまうから、作者の意図と違った捉え方をしてしまうこともある。 もちろん、考え方は自由なので、感じたことは大切にするべきだが、どういう意図で作られたのかを知ることは、新しい発見になる。 その発見が、違った世界へ連れていってくれることもあるのだ。 …やはり絵本って素敵。めくったとき、見開き1ページに絵があると、びっくり箱を開けたような、わっと驚いた気持ちになれる。 そんな、めくる楽しさ、冒険心をくすぐられるのがいい。

    10
    投稿日: 2019.09.29
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    「ねないこだれだ」、「いやだいやだ」や、めがねうさぎで有名な絵本作家せなけいこの自叙伝的絵本。19歳の頃、画業で身を立てるべく実家を飛び出してから18年、自分の息子、娘の読み聞かせ用に作っていた自作の絵本が、ふとしたきっかけで出版され、サンケイ児童出版文化賞を受賞したことで一気に人気作家の仲間入りをした。 いかにも昭和一桁生まれらしい、ものを大切にする人で、それが後作においてもうさぎの服に同じ柄を使うことを可能にし、著者のアイコンとも言える柄となったという逸話は面白い。 お兄さんが妹を「いい子にしてないと、またママに本にされちゃいますよ!」と言って叱る家は、きっと楽しい家に違いない。

    3
    投稿日: 2019.05.03
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    ねないこだれだもにんじんももじゃもじゃも 子供のときに読んだ覚えがある。 こんな人が書いてたのね。

    0
    投稿日: 2019.02.28
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    ねないこだれだ、で有名なせなけいこさんのエッセイ集。 その昔読んだ作家さんの、直接の声を聞くことができるエッセイ集。優しくて暖かくて、ちょっとお茶目で一本筋の通ったせなさんの語り口調がたまらない。これはいい本を読んだ。

    0
    投稿日: 2018.11.24
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    子どもの気持ちを忘れずに子どもと向き合っていきたい。 せなさんの絵本をしつけに使うべきではないなと改めて思ったので、読み聞かせのときは気をつけたい。

    0
    投稿日: 2018.10.01
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    絵本作家せなけいこさんのはじめての「大人も楽しめる絵本」『その頃の子供の絵本は、「かわいくまとまっている」ものが多い中、「これはぼくだ」「この子は私だ」と思ってくれるもの、こどもが「自分だ」と感じる本をつくりたかった』というエピソードに長く愛される絵本の秘訣があるのかなと感じました。実際に子供に読んだ絵本も数多く掲載されており、「この絵はあの本だなー」などと考えながら楽しめるまさに大人も楽しめる絵本でした。

    0
    投稿日: 2018.07.05
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    私も子どもの頃から大好きだったせなけいこさんの絵本。 今は私の娘も息子もだーい好き! 怖いオバケも柔らかな貼り絵で優しく可愛い。 そんなせなさんのエッセイ。 しつけのために描いたのではない。 みんな仲良し、あの子もこの子もみんないい子、は子どもにしてみたら本当じゃない。 だからこれはぼくだ、この子は私だと思ってくれるものを作りたかった、 お母さんが喜ぶ本ではなくて、子どもが「自分だ」と感じる本。 だからせなさんの絵本は押し付けがましくないのか! 寝ない子はオバケになってオバケの世界に飛んでいくよーと言っても、いいよ!(←まさに二歳の娘がこう言った!笑)と答える子どもと遊んでいる感じ。 そうした優しさと共に強さも持ち合わせている。 師匠武井武雄さんに直接頼み込んで弟子になったり、全くほめられず気持ちもペチャンコになりながらも食らいついたり、「勇気だらけだった。だって他には何も持っていないもの」、賞をとって周りの空気が変わり今まで優しかった人が急に意地悪になったりしても悩まなかった、だって絵本作家になろうとずっと前から決めていたのだから。 素直にすごい人だなー!と感じた。 せなさんの人となりを知ることができて、とても嬉しい一冊でした。

    2
    投稿日: 2018.05.28
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    大人の本だった。せなけいこさんが自分はこんなで、こういう時にこんな風に思ってこの本はかきました、みたいなことを言っている本

    0
    投稿日: 2018.03.08
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    せなけいこさんの創作の源は、お子さんと旦那さんと、ご自身 あと貼り絵やっぱりすごいな・・・家庭的・・・

    0
    投稿日: 2018.01.28
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    おばけなんてうそさおばけなんてうそさ。 つかれたひとがみまちがえたのさ。 だけどちょっとだけどちょっとぼくだってこわいさ。 おばけなんてうそさおばけなんてうそさ。 せなけいこ氏の簡単な自伝。

    0
    投稿日: 2018.01.10
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    せなけいこさんの素敵なおばけ本たちが、どのように生まれたのか、というストーリーが、ほのぼのとした文章で書かれています。 せなけいこさんの本を読んで育った人も多いのではないでしょうか。私も、私の子供たちも大好きです。 そんなせなけいこさんの本を読んで育った人なら楽しめる本です。 ご自身がお子様と触れ合う生活の中で、生まれてきたおばけ達、包装紙で作った洋服などを知ると、嬉しくなってしまいます。 下書きの絵の写真が載っていますが、あれは取ってあったのでしょうか。大切に作られた絵本たちなんだなという事が伝わってくるので、ますます大事に読みたくなります。

    0
    投稿日: 2017.11.21
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    切り絵がたくさんでエッセイ画集のような本。細部まで丁寧に作られた切り絵に見入ってしまう。何気ないこどもの表情まで切り絵で細かく表現されている。どれだけの目が向けられているのか。うん、すごい。せなさんのような子ども側の目を持った大人になりたい。そういう子育てがしたい。真向かいでも、上でも、下でも、横でもなく、子どもの背中ごしからの目線で。そっと一緒にのぞきこむような。

    0
    投稿日: 2017.11.21
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    見るだけでうきうきしてしまうような貼り絵が満載。 せなさんの絵本は教育やしつけ目的ではなく、おもしろいから、とか、こうだったらいいな、という発想からできているとのこと。 だからこそのあの世界観なんだろうなあと納得。 だけど、絵を一生の仕事にする決意で武井武雄さんに師事していたとか、はじめての絵本をだされたのは絵の勉強をはじめられてから18年後だったとか、端々に、ものすごい覚悟でこのお仕事をされているんだなと感じられる箇所があった。

    0
    投稿日: 2017.11.13
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    「ねないこだれだ」の作者の伝記的エッセイ。 切り絵のあたたかいタッチの絵がかわいく好きなので読んでみました。 作者の育ってきた環境や切り絵の工程などがわかって興味深かったです。 フルカラーの本なので、絵を見ているだけでも楽しいです。

    0
    投稿日: 2017.10.09
  • 大人も楽しめる絵本!

    まさに大人の絵本!ほっこりです。絵本の制作秘話はとても興味深かったです。

    0
    投稿日: 2017.10.06
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    ブクログ大賞で、この本の存在を知った。 せなけいこの絵本は、大人になって初めてよんだが、大人が読んでも楽しいし、長年子供に愛されている貫録がある。 そんなせなさんが、自分の事を絵本で語った本。 切り絵のための材料を集めるために、ブックカバーで本屋を選んだりというエピソードが面白い。 また、初期の絵本は子供とのコミュニケーションをとるような魅力があるが、せなさんの子供たちが小さい頃で、子供たちのダイレクトな反応を見ながら作れた。という点について、成る程と思った。

    0
    投稿日: 2017.09.22
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    せなけいこさんの作品の「ねないこ だれだ」や「あーん あん」など、子供に何度も読み聞かせていた本だけど、なぜこのようなお話になったのかがよく分かって面白かった。せなけいこさんの自然な想いがたくさん書かれていて、それが興味深くてスラッと読めてしまった。

    0
    投稿日: 2017.09.13
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    大好きなせなけいこさんの創作秘話。こんな風にかわいらしく、おもしろい絵本を作っていたのね。タイトルもおもしろい❗️

    0
    投稿日: 2017.09.10
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    絵本作家せなけいこさんのエッセイ。 懐かしの絵本のイラストがふんだんに入っていて文章自体は10分で読めちゃうボリューム。 しつけのために描いたのではない、子どもの喜ぶ顔がみたかったたけ、というフレーズになるほど納得。 とんちんかんな展開だったりシュールな終わり方だったり。 大人も面白いけど、子どもも意外にこういうの好きだよね。

    0
    投稿日: 2017.09.08
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     私にとってのトラウマ絵本「ねないこだれだ」の作者のエッセイ。  以外だったのは「こどもはおばけが好き」だから「お化けの世界に行った」らしいってこと。まじか!  あと、おばけは死んでなるものではなくて妖怪的なイメージらしい。  ……うん。それでもまぁトラウマになるよね! こんなお母さんいたら大変だよねって気持ちになった。  それにしても、切り絵の美しさは素晴らしい。

    0
    投稿日: 2017.09.06
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    絵本の作成工程や、おはなしを考えてた頃の作家さんの心の背景まで見せてくれます。 絵本とは、美術品としても優れていると、再認識した本です。

    5
    投稿日: 2017.09.04
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    ブクログ大賞で知って「これは読まねば!」と入手。 娘さん、息子さん(←黒田龍之助さん!)のためにつくった手作り絵本がいまや日本の人気定番絵本の一つに。ひょうひょうとしたせなけいこさんの自伝的絵本。せなさんの絵本はからっとしていて、美談も教訓もないのがいいところ。わがやでいまも親子の印象に残っているのは『ふうせんねこ』や『ふしぎなはこ』かな。躾けたり怖がらせたりするつもりではなくおばけが好きで作った「ねないこだれだ」、親の自分たちがにんじんぎらいだからせめて息子がにんじん好きになるようにと作った「にんじん」、楽しい創作打ち明け話のあちこちに、紙が捨てられない性分、大切な本は何冊か持ってないと不安な性分…ああわたしも、と思わず共感してしまう人柄が散りばめられている。 おにいちゃんが妹に「いい子にしていないと、またママに本にされちゃいますよ!」といったというのが傑作。

    0
    投稿日: 2017.09.03
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    「ねないこだれだ」は 子どもたちが 小さいときに よく読んだなぁ~ちょっぴり 怖いけど この本を 読んで欲しがったよね(^。^;)

    0
    投稿日: 2017.08.13
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    せなけいこさんのエッセイ。 どんなふうに絵本作家になったのか、どんなふうに絵本を作っているのか、知ることができます。 娘は、せなけいこさんの、うさぎの絵本が好きです。 せなさんは、おばけの絵本の方が有名なのかな?娘はおばけよりうさぎの方が好きみたいです。 特別な道具を使っているわけではなく、菓子折の包み紙など使って絵を作っていると知り、なんだかわくわくしてきました。 私も真似できそう。なんて思ってしまいました。

    0
    投稿日: 2017.03.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    絵本作家せなけいこさんの、大人のための絵本。 切り絵に使ってる紙は、包装紙だったり、郵便物の裏だったり、ひとつのものがたりで、おんなじ衣裳が必要になるから、切り抜いたままその紙を残してあって、切り絵になる紙を置いておく箱が家中にあるそうです。 せなさんのこどもたちは、大きくなってからは、お母さんがすぐに絵本に登場させるのを嫌がって、息子さんが妹に、「いい子にしてないと、またママに本にされちゃいますよ!」といってたとか、うさぎも息子が好きだから登場人物になったり、飼っていたうさぎの名前が絵本の登場人物になっていたりと、せなさんの絵本を読み返したくなりました。「ねないこ だれだ」と、「おばけのてんぷら」読みたいなー。

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    投稿日: 2017.02.21
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    ラストが衝撃的すぎる『ねないこだれだ』は、一度読んだら忘れられない。そのタイトルを受けての『ねないこはわたし』って秀逸すぎ。タイトル見て即「読もう」と思った。 代表作や、代表キャラクターを各章のベースとして、せなさんの制作秘話や、人生に触れられる。一つの章が簡潔で、オチがあったり、原画や作品写真も豊富なので、読んでも見ても楽しめた。やっぱりあのテンポの良い絵本を作るせなさんだけあるなぁ〜!と、期待通りで嬉しくもなった。 うちの4歳になる子が、せなさんの絵本大好き。その理由も、せなさんの絵本づくりに思うことを読んで納得。子供の心に、子供の世界に寄り添い続けるせなさんに、頭が下がります。

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    投稿日: 2017.01.25
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    怖がりなくせに、せなさんのおばけは大好きだった。 あのおばけや、めがねうさぎはこうやって作られてたのね。すっかり大人になった今、作成の裏や意図がわかってクスリとしてしまった。 またせなさんの絵本が読みたくなっちゃったな。 わたしもねないこ。

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    投稿日: 2017.01.15
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    大好きなせなけいこさんの自伝。貼り絵が多く収録されており、無造作に作られているようなそれらが、細かい作業で描かれていたことがよく分かり(髪の毛も、同色を貼り重ねていたり、目元に細く違う色をしのばせていたり)、興味深かった。

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    投稿日: 2016.12.22
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    せなけいこさんの絵本は ちょっと教育的な意図が感じられてあんまり・・・ だったのですが、 これを読むと、そういう意図じゃなかったのね~。 絵本の作っていく過程がとても興味深く。

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    投稿日: 2016.12.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【図書館】読んでいて、楽しくなってきた。多分、子どもの頃、せなけいこさんの絵本をたくさん読んで来たからだろう。その裏話が分かるのだ。楽しくないハズがない!ニヤニヤしながら読んでいました(笑)。この本、購入してもいいかも♪

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    投稿日: 2016.12.04
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    読み聞かせの本、どうしよう?と思ったときのお助け本は、せなけいこさんの絵本。子どもに大人気でした。 「ちいさなたまねぎさん」「おばけのてんぷら」「めがねうさぎ」「となりのたぬき」・・・いろいろ読んだなぁ。 そのせなさんって、どんな人だったの? たくさんの絵本の絵のあいだに、言葉少なに語られるせなさんは、ええ?そうだったんだ!ということや、やはりそうだったんだ、ということが。 淡々と語られる、ほんとうにみじかい自伝だけれど、創作のエッセンスが詰まった、すてきな絵本にもなっています。

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    投稿日: 2016.11.25
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    せなけいこさんの自伝。 あれはそうやって生まれたんだ! これはそんな気持ちで、、、 原画展と共に、素顔に触れれば触れるほど、絵本の魅力も増していきますね(*^^*)

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    投稿日: 2016.10.05
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    あとがきのあと「ねないこはわたし」 せなけいこ氏 「迷惑な子」が絵本の道へ 2016/9/25付日本経済新聞 朝刊  1969年に発表した絵本『ねないこ だれだ』。夜になっても寝ないでいる子どもがおばけにされて、おばけの世界に飛んでいってしまうというお話。今も読み継がれているロングセラーだ。この絵本をお母さんに読んでもらった子どもは怖がるけれど、貼り絵で描いたおばけはユーモラスで、あたたかい。  その作者が自伝を書いた。といっても、これも絵本。過去の作品の図版をたっぷり収録し、子供でも読める文章で絵本作家としての人生をつづった。  「私自身が親のいうことを全然きかない子だったの。特に母にはしかられて。親が手を焼いた子だったから、私は子どもの気持ちがわかるのよ」  5人兄弟の長女で、絵ばかり描いていた。勉強はもちろん大嫌い。母には「いやだ」ばかり言っていた。そんな「本当に迷惑な子」の一生を決めたのは、身の回りの世話をしてくれたねえやがくれた絵本『おもちゃ箱』だった。  19歳のとき、この絵本の作者、武井武雄に弟子入りした。武井は童画の世界の巨匠。「女の弟子は私ひとり。先生は厳しくて、ほめられたことはなかった。絵本作家になるという情熱だけでやっていた」  雑誌にカットを描いていたが、69年に『ねないこ だれだ』を含む「いやだいやだの絵本」シリーズでデビュー。以来、動物たちや子どもたち、そしておばけが登場する愛らしい作品を精力的に発表してきた。「子どもの本というのはね、教育的見地で書いてはだめなの。大人の理屈じゃだめ。目の前の子どもの目線で書かないといけないのよ」  タイトルの意味は? 「子どもはおばけを怖がっても、その姿を見たいと思う。寝ないでおばけに会えるなら、私も会ってみたい。だから『ねないこはわたし』なの」(文芸春秋・1450円)  1931年東京生まれ。武井武雄に師事して絵を学び、69年に絵本作家デビュー。「めがねうさぎ」などのキャラクターが愛されてきた。「あーんあんの絵本」4冊シリーズなど著書多数。

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    投稿日: 2016.09.26
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    絵本作家せなけいこさんのエッセイ本。 エッセイというより大人のための絵本といった印象を受けた。 創作秘話や幼少期の思い出、絵本作家になるまで、ご家族のお話と仕事の枠を越えた一人の人間像が浮かぶ。 文章も読者に寄り添い優しさを感じた。

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    投稿日: 2016.09.13
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    小さい頃読んでこわかった?それとも?なかなか寝ない子どもがおばけになっておばけの国へ飛んでいく『ねないこだれだ』のラストは、おばけが来るから寝なさいよ、というしつけのように読めるかもしれませんが、実はそうじゃないそうです。作者せなけいこさんが絵本作りや、モデルにした自分の子どもとのかかわりを語る一冊。おばけに会いたくなるかも?

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    投稿日: 2016.09.12
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    せなけいこさんのエッセイ集。 文章とあわせて絵本の原画もたくさん掲載されていて、絵本のように楽しめました。 自分の子どもたちに手づくりの絵本として描き始めたというエピソードがとても素敵だった。 あの独特の雰囲気がある貼り絵には、包装紙や封筒の裏が使われていたんですね。 私が初めて娘にえらんだ絵本が「はやおきおばけ」だったなぁ。 まだ生後4ヶ月ごろ、毎朝とっても早起きな娘と同じ可愛らしさを感じて手に取ったのをよく覚えてる。 そんな娘は今やおばけのでてくる絵本をたくさん好んで読み、すっかりおばけ好きに成長しています。

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    投稿日: 2016.09.07
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    これは絵本かな?エッセイかな? どちらでもいいかな 懐かしい絵にたくさん出会えて大満足 せなけいこさんを、いつまでも若いママだと勝手に思っていたけれど、そうね、歳月は誰にも でも素敵です ご自身が たくさんの絵本を楽しませていただきました これからも…… ≪おばけにね あってみたいと おもったの ≫

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    投稿日: 2016.09.06
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    フレキシブルな自伝絵本。 いい子ではなく、「寝ないよ」「いやだ」「にんじんきらい」などきれいにまとまらない子どもの世界を、お子さんをモデルにたくさん作ったそうです。せな家の脅し文句が「いい子にしてないとママに絵本にされる」というのに大爆笑。 生い立ちや絵の修行、働きながら絵本作家になって、山あり谷ありな人生だったと思うけど文章は短く明快でユーモアたっぷり、かわいい絵本原画もたっぷり。笑いながら読みました。

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    投稿日: 2016.09.04
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    せなさんのエッセイ!絵もたくさん載っていて、癒される本でした。絵本作成秘話が書かれていたけど、こんなことがきっかけでっていうことが多くておもしろかった!ご本人はしつけのためにねないこだれだを書いたんじゃなくて、おばけとどこかに行けたら楽しいなあと思って書いていたのが意外で驚きでした!絵本と同じく楽しいエッセイだった!

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    投稿日: 2016.08.15
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    2016.7.27 大好きな絵本「ねないこ だれだ」の大人本。 CMで見て絶対読みたかった本を今日手に入れた。帰りの電車で読み始め、あっと言う間に読んじゃった。カラーの挿し絵がふんだんです。私のお宝本になります。9月の読書会に持って行くとみんなが読みたがるだろう。 絵本を自分中心に描いたこと、素敵です。

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    投稿日: 2016.07.28
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    【あなたは、おばけにあったことある?】『ねないこだれだ』の名絵本作家が、フルカラーの貼り絵原画満載の大人の絵本で創作の源泉をつづる。あのおばけはいかに生まれたか。

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    投稿日: 2016.07.01