
ファイナンスの哲学
堀内勉/ダイヤモンド社
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総合評価
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powered by ブクログ明らかに過渡期にある資本主義。その「来し方行く末」を論じた後半に期待して手に取ったが、他書の引用がこれでもかと並ぶばかりで、著者独自の見解や分析に乏しい。既知の情報の再整理には役立ったが、「出来の良い読書ノート」の域を出ていないような気が…期待値が高かっただけに残念。
1投稿日: 2019.01.01
powered by ブクログファイナンスは門外漢だし~と思ってスルーしてたけど、知人が目次の写メをアップしてるのを見て即購入してその日に読み始めた。私の好きな部類の本!!!
0投稿日: 2017.06.04
powered by ブクログ確かに、教科書的な本。 基本的に難しいことは書いていないので、経済記事をより理解したくなった時に見るといいかも。
0投稿日: 2017.04.09
powered by ブクログファイナンスの優秀な実務家が、資本主義経済の本質を写すと思われる重要KeyWordについて、古典をいろいろと引用しながら独自の解説を加えている。 経済学思想の教科書から自学で抽出しようとするとものすごく時間がかかりそうなところを、明晰に簡潔に平易に示してくれている。
0投稿日: 2017.01.01
