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これは経費で落ちません!13 ~落としてみせます森若さん~
これは経費で落ちません!13 ~落としてみせます森若さん~
青木祐子、uki/集英社
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総合評価

59件)
3.6
8
17
28
1
0
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    スピンオフ。 鎌本と馬垣がホントに気持ち悪いし腹が立つ。 しかし鎌本はとにかく、馬垣は何故辞めさせられないんだろう。 このシリーズの特徴として、スッキリと勧善懲悪にはならないことが多い。その方がリアルなんだろうなと。会社には色んな人がいる。

    11
    投稿日: 2026.02.04
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    沙名子さんと太陽くんの新婚生活エピソードだと思ったら、今回はスピンオフ。最後に少し登場するだけで残念。 真夕ちゃんが頼もしくなったこと、亜希さんがかっこいいこと、新発田部長の隠れた思い、この3つは良かった。 鎌本さんと馬垣さんエピソードは、読んでいてムカムカ。この小説でこんな気持ちになるのは珍しい。 全体を通すと、それぞれがキャラ立ちしていて良いのかも。

    0
    投稿日: 2026.02.03
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    今回は、あまり太陽と森若さんはでてきません。残念。だけど、周りの人たちの話ももちろん面白い。 マイナス思考の方々の話は、胸が痛かったけど。たしかにこれからも「生きるために逃げる」ことは考えなきゃいけない問題ですね。 それと、鎌本さんは可哀想に思えてきました。上から目線の嫌な奴だけど。 どうにかこうにかして、救われてほしい。けど、改心すると物語に、ピリッとしたところがなくなる?なんて考えるのは大きなお世話かな。

    0
    投稿日: 2026.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鎌本の思い込みの激しさと身勝手さに、心底腹が立つ。でも最後は少しかわいそうだった。「良い」か「悪い」かどっちかではなく、両方ともの立場に立ってしまうのが不思議。 沙名子があまりでなくて少し寂しい

    107
    投稿日: 2026.01.25
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    先に読んだ夫が、気分が悪くなるから読まないほうがいいかもと言っていました。 ええー、このシリーズでそんなことあるー?と半信半疑でしたが、夫は正しかったです。 とにかく鎌本が今まで以上に嫌いになりました笑 不器用とか、感情表現が苦手とかそういうのを超えている気がします。 気持ち悪いくらいでした。 馬垣もですが、職場にいるわーこういうタイプ、という人の思考が新鮮でした。

    20
    投稿日: 2026.01.19
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    鎌本やっぱきっしょ…と思っていたら、彼を上回るダメ人間かわ出てきてびっくり 新発田部長の短編は熱い

    0
    投稿日: 2026.01.15
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    天天コーポレーション社員たちのスピンオフ短編集。 やっぱり真夕ちゃんは応援したくなるほど健気で愛しい。でも、最初の頃よりも経理部員としての矜持を持つようになっていて、同期の希梨香と口論を交わす姿には驚いた。成長してる、がんばってる! 営業部エースの山崎はずっとかっこいい! 鎌本と馬垣の自分勝手さには辟易するけれど、こういう人たちもいての「会社」という組織なんだよなぁ。いい人ばかりじゃない。だからこそ、本当に存在するかのような立体感があるのかもしれない。

    8
    投稿日: 2026.01.14
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    シリーズ12巻目のスピンオフ。5巻目以来とのこと。 森若さんに懸想する販売課員鎌本や徹底した他責主義の企画課員馬垣の分量が多く(エピローグを除く5編中2編だがページ数は全体の約50%)、いつもの明るさは感じない。 いつも天真爛漫な真夕の編も、成長しいろいろ考えるようになった真夕と親友希梨香との仕事を通じた諍いで、最後は丸く収まるが幸福感は低い。 作者本人も馬垣の編の執筆中には軽いうつ状態になったらしい。(そこまでして書かせた担当編集もどうかと思うが) 森若さんも結婚休暇から戻り、森若さんと同じ主任に昇格した美香や共にプチクーデターに失敗した盟友吉村部長に早逃げを抑えられた新発田部長、円城格馬新社長の懐刀となった勇太郎らも交えて、今後の展開が大いに気になる。

    0
    投稿日: 2026.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    短編集。真夕ちゃん、鎌本、亜希、馬垣、新発田部長の五篇です。 読んでいてしんどかったのは鎌本と馬垣。 しかし読み応えがあったのもこの二人が語り手の話でした。 鎌本は森若さんへの拗らせが度を越していて気持ち悪いのですが、失恋と挫折を経たこと、そして周りの営業部員が陰に日向に助け船を出してくれるので大丈夫でしょう。 山崎や亜希が「嫌いではない」と評価している部分が何となく分かる気がしました。使い所さえ間違わなければ、仕事の同僚としてはやっていける…かも?いや、やはり山崎や亜希のような度量がなければ生理的な嫌悪や感情を優先してしまうに違いない…。 そして馬垣。 なんて逃げる人なんでしょう。人には多かれ少なかれ逃げることもありますが、馬垣の逃げっぷりは読んでいて辛かったです。身につまされます。 自分を客観視できない、しようとしない。だから他者への観察も働かないし、興味がない。 自分の感情に蓋をして鈍感になっている。 他者の言葉のうち都合の良い部分しか拾えず、自分の発言も過去も都合の良いように思い込んで誤る。 悲鳴が出そうでした。笑 あとがきで青木先生も述べていますが、馬垣は、彼を思いやってくれる人のことほど恨むんですよね。 過去には祖母、今は須藤。 山崎が懇切丁寧にプレッシャーをかけて馬垣を追い詰めていくシーンでは、スッキリもするけど恐ろしかったです。山崎は「その人が欲しいものをあげたい」人。亜希の話で彼の信条を理解した後に、この仕打ちって…青木先生…!笑 次巻は本編のようなので、楽しみに待ちます。

    2
    投稿日: 2026.01.09
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    森若さんではなく、周辺のこれまで陽の当たらなかった人たちの短編集。なのだが、鎌本や馬垣は不快でしかない。スポットを当てるべき人は他にいたのではないだろうか?とは思うが、作品の広がりとしては悪くない。

    0
    投稿日: 2026.01.02
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    沙名子と太陽以外のスピンオフ。 本編でも好きな人はより好きに、苦手な人はより苦手になりました。 経理部の皆んなはやっぱり最高で、こんな同僚と仕事ができたらいいなと。

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    鎌本さん、馬垣さんの話を読んで、青木さんはこの2人を嫌いなんだろうな(というか、かなり気持ち悪い)と思っていたので、後書きを読んでびっくりしました。そして、その2つの話で重要なポジションにいる山崎さん。馬垣さんへかけた言葉は額面通りなのか、反対なのか。。でも、エピソード読む限りは本気かも。新発田さんと須藤さんがいい人なのは分かりました(笑)

    10
    投稿日: 2025.12.22
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    森若さんが素敵で1〜12巻まで読んでいて、新刊が図書館に入るたびに予約しています。 ただ、今回はスピンオフで、残念ながら森若さんはあまり登場せず。でも、違う登場人物の視点から語ってもらうことで以前読んだエピソードが違うものに感じられるのは面白いですね。

    0
    投稿日: 2025.12.20
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    鎌本さんが思ってたよりも拗らせててやばいやつに驚いた。でも読んでて面白い。次はまた仕事の話に戻るみたいだかは森若さんと太陽の話が見れるのが楽しみ。

    0
    投稿日: 2025.12.17
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    スピンオフって初めて?と思ったら、過去にもあったようです(覚えておらず…)。鎌本さんもなかなかイライラしたけれど、馬垣さんは本当に一緒に仕事をしたくないタイプでした。あとがきにもあったけれど、この2人を1冊に入れるのは、なかなか勇気のいることでは。悶々としていたところに、森若さんが颯爽と帰ってきてくれてホッとしました。 2025/11/1読了

    0
    投稿日: 2025.12.08
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    森若さん不在中のスピンオフ。鎌本のストーカー紛いの行動に引いてまったし、馬垣のポンコツぶりにも哀れみを感じた。なんで彼らが主人公に選ばれたのか理解に苦しむ。次巻の展開に期待したい。

    13
    投稿日: 2025.11.26
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    沙名子と太陽が新婚旅行中と云うことで、周辺人物5人を主役にしたスピンアウト短編集。2人ほど読んでイラつく人物が登場し、読んでて楽しくないわ・・・

    1
    投稿日: 2025.11.23
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    今日は、二人目のソウルメイトとランチ会。 私がK市に異動した時に業務委託先のパートさんでした。挨拶に行った当日にすぐ意気投合し、それからずっと仲良くしています。 私はその後東京に戻ることになり、泣く泣く別れたのですが。今でもたまに今日みたいにランチ会したり、家で一緒にパン焼いたりして遊んでくれます。愛に溢れる素敵な彼女と会うことは、私の癒しになります。 ‥‥さて これは経費で落ちません最新刊 主人公の森若沙名子と山田太陽が結婚し、新婚旅行中である一方で、天天コーポレーションの仲間たちがそれぞれ沙名子と太陽の結婚に様々なリアクションを示すというものです。特に、尊敬する沙名子の結婚にショックを受ける真夕、密かに沙名子を想っていた鎌本、東北進出を目指す亜希、評価に不満を抱える馬垣、そして営業部長の吉村との関係に悩む経理部長の新発田など、沙名子と太陽を取り巻く人々の群像劇が中心に描かれています。 スピンオフ作品ですね。 なかなか面白い。でも鎌本のくだりは、どうにも気持ち悪い。太陽くんと結婚できて良かったなぁと心底思う。本当は個人的に経理部の田倉さんにスポット当ててもらいたかったなぁなどと思う。 クールな彼をもっと知りたーいと思うのは私だけ?笑 また来年新刊出る予定。 次回は結婚後の沙名子と太陽が戻り、通常のお話になるようです。楽しみ♪

    26
    投稿日: 2025.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鎌本さん、ほんっと近づきたくないタイプだけど、森若さんへのガチ恋自覚して失恋しての流れは素直にどんまい!て気持ちになった。コスパタイパを忘れて何かしてあげたくなる相手が見つかるといいね。 マジでガキの馬垣さん、いやぁほんとないわぁ。なぜそんなにプリントアウトしたいんだ笑 仕事したような気になれるからか。それにしても山崎さん、あんなこと言ったら馬垣が逃げることわかってただろうになぜあんなこと。絶対わざとだろうけど意図がわからない。 山崎さん視点が読みたいわ。個人的に悔しい気持ちを読ませてほしい。

    1
    投稿日: 2025.11.15
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    娘が「良い感じの本屋さんがある」って教えてくれた大阪の知る人ぞ知る「正和堂書店」 新刊本を購入すると、とっても可愛い ブックカバーをつけてくれることで有名です。あまり新刊本を買わない私ですが、 「これは経費で落ちません」シリーズは新刊本で購入していて、タイミング良く13巻が出ていたので、買っちゃいました。クリームソーダのブックカバーもらいました。 前置き長くなりましたが、今回はスピンオフでしたね。 真夕ちゃんの話は良いとしても、鎌本、馬垣は人選的にどうなのかな?作者も書いていてイライラするのでは、と思いました。 それにしても、真夕ちゃんも結婚式に呼ばれてないのか?と不思議に思って、12巻を読み直したら、親族だけの結婚式はしたけど、披露宴はしてないんですね〜太陽くんはしたかったみたいだけど。……納得。 私はやっぱり森若さん&太陽くんのお話が好きなので、次回いつものお話に戻るのが楽しみです。

    20
    投稿日: 2025.11.11
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    啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50054979 他校地の本の取り寄せも可能です

    0
    投稿日: 2025.11.11
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    沙名子と太陽を取り巻く人々に焦点をあてた短編集。当たり前だけど、どの登場人物にもその人の人生があって、考えがあるのだということに気づかされた。

    1
    投稿日: 2025.11.10
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    今回は沙名子も太陽も主じゃなかったので物足りないかな?でも、2人に関する人たちなので楽しかった。でも、沙名子を好きだった鎌本は最悪でした。太陽と一緒になれて良かったです。たまに、これもありかな、と思った。

    1
    投稿日: 2025.11.10
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    沙名子さん以外の人間にスポットを当てたスピンオフ! これはこれで面白く読みましたが、やっぱり沙名子さんがいないと! 少し物足りなく寂しいなぁ〜

    15
    投稿日: 2025.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は紗名子の視点ではなく、他の社員の視点から見たそれぞれの物語。 鎌本が本当に生理的に受け付けなかったです。勘違いも甚だしい。紗名子と結婚してやる目線で進んでいくので、まさか後輩の太陽と結婚するなんて信じたくないんでしょうが、かなり滑稽でした。 意外にも本気で紗名子が好きだったとは。素直になってたとしても無理でしょうね… 真夕が紗名子が居なくても頑張る姿に成長を感じました。同期の希梨香も中々曲者ですが、良いように扱われているのに反旗を翻したのは驚きでした。流されるままに過ごしてきた真夕が、紗名子の周りに感化され一人前になっていく姿が頼もしいです。 次巻は本筋に戻って、結婚した紗名子の活躍に期待です。

    6
    投稿日: 2025.11.07
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    前回のスピンオフで脇役たちを深堀した話が 面白かったの楽しみに待ってました。 経理課の真夕の成長っぷりや亜希の表に 見せない思いと頑張りっぷり、登場はするが 意外とどういったキャラなのかいまいち つかめなかった新発田部長の一面や 吉村営業部長との関係性なんかが知れて 面白かった。鎌本に関してはちょくちょく 出てきてはちょっと嫌だなぁ~まぁ大きな 会社ならこういった人もいるかなぁ~ くらいで思っていたのですが、スピンオフで 「鎌本義和」にスポットを当てて描かると キモさが過ぎました。ちょっと引く! なぜこう言った自分本位でしか 考えられないのか?とにかく気持ち悪かった。 そして、「馬垣和雄」はもう・・・無理だ! 鎌本にはない気持ち悪さと自分が被害者だと 信じて疑わない他責主義がもうダメだ・・・ 受け付けれない。でも世の中にはういった 人が世の中にはいる可能性があるってことは 為になった。そして山崎があの後輩に思う 気持ちと、不思議だった仕事への考え方が 知れてこの先の作品を読むときにちょっと 今までと見る目が変わる内容でした。

    1
    投稿日: 2025.11.07
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    この13巻はスピンオフで、5人分の各話がそれぞれとてもおもしろくて一気読みしました。 次のスペんオフでは美華と山崎の話を読みたいな。

    1
    投稿日: 2025.10.30
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    この手の小説はあまり読まないのだが、本シリーズは例外である。 特に魅力を感じるのは主役の森若沙名子で、その性格設定は傑出しているように思う。天天コーポレーションという意味でのシリーズの最初は『風呂ソムリエ』だと思うが、別の人が主役であった。『これは経費で・・・』は巻数が多く、やはり森若さんのキャラクターと彼女を中心とした周りの人たちの関係が興味深いのだと思う。NHKドラマでは多部未華子が演じ、とても雰囲気が合っていたと思う。真由ちゃん役の伊藤沙莉も魅力的だった。というか、キャスト全員がそれぞれの魅力を発揮しており、今でも再放送があれが見たい気がしている。 本巻は森若さんの登場が少なく、ちょっともの足りなかった。それでも各登場人物の背景がわかって面白かった。もう一つ良かったのは「あとがき」である。著者がキャラクターを生み出す裏側をちょっとだけ垣間見ることができた気がする。

    2
    投稿日: 2025.10.27
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    久々の続編で、一気に読みました。 元経理社員として、いつも、そうそう…と共感しながら森若さんや経理部のみんなの仕事ぶりを見て(読んで)います。 真夕ちゃん、さすがです!その成長ぶりに嬉しかったなぁ 鎌本~

    4
    投稿日: 2025.10.24
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    沙名子が結婚休暇を取っている間のお馴染みの登場人物5人によるサイドストーリー。 最初に登場する真夕は納得の人選だが、残りの4人は意外。 作者のあとがきまで読めば、少し気が晴れるけど、真面目に鎌本と馬垣が気持ち悪いし、嫌い過ぎる。 主人公にはなってないものの、何故天天コーポレーションの人たちはこんなにも自分勝手なのだろう??? と思わずにはいられない。 いつもは冷静な沙名子のフィルターで見えて無かったのかもしれないけど、営業部のメンバーの身勝手さがシリーズ自体を嫌いになりそうなくらいだった。 ま、いつも書いてるけど、経理の話が全く出てこないのも嫌だ。 勇太郎目線のガッツリ数字ものが読んでみたかった。

    30
    投稿日: 2025.10.20
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    太陽と森若さんがほぼでてこないサイドストーリー。 12巻でてっきり終わったと思って、チェックしないでいたので本屋さんで新刊みつけたときは驚きました!まだ次巻もあるようで!楽しみです。 良い話もあったんだけど、まがきさんの話がちょっと痛すぎて読んでてつらかったので、⭐︎3つです

    6
    投稿日: 2025.10.20
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    「佐々木真夕 飛んでいることに気づかない」 他部署と連携したこと。 書き方にテンプレートがあれば、間違うことは減るかもしれないが作るのも大変だろうし使われない気がするよな。 無意識だったとしても、個人を攻撃するような内要ばかりペラペラと話されたら誰だって不愉快だろう。 「鎌本義和 北風と太陽」 コスパと年齢を考えて。 元より興味を持たれていなかったというのに、邪魔なことばかりしていたら好かれないのなんて当たり前だろうに。 ここまで拗らせてしまったら、余程な相手を見つけない限り結婚なんて程遠いものになってしまったな。 「山野内亜希 バディには早すぎる」 手柄は誰のものなのか。 共同で手に入れたのでもいいはずなのに、勝手な優劣をつけて話すのは皆に対して失礼なことだと気づかないのか。 ここまで信頼して託してくれようとしているのだから、それに応えるのも礼の代わりになるのだろうな。 「馬垣和雄 逃げ水」 自分のことばかり考え。 好きで入社したわけじゃないとはいえ、ここまで嫌味を心の中で言うのであれば辞めて違うことを始めるべきだろ。 寸前まで変更点があるかもしれないのだから、紙を使うのはもったいない事だと気付けないのだろうか。 「新発田英輝 プライドと計算」 喧嘩に発展した話とは。 こんな言い方をしたら気分良く呑もうと思っていても、いきなり気分が落ちるような話をされたら嫌になるだろう。 次の世代が育ってきているのは嬉しいことだが、まだ必要とされているのだろうから隠居は早いだろう。

    2
    投稿日: 2025.10.18
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    鎌本さんが、 イタくて怖くて哀れで気持ち悪い。 客観的に見てストーカーって言いますよね、それ。 マジでガキの馬垣さんも、関わりたくない人種だ。 こんな風に、自分を可哀想がって、 全てを自分の都合がいい様に正当化して生きてる人間が存在するのか。 「彼氏だろうが夫だろうがチームメイトだろうが、 無条件に応援してくれる人間がいるというのは いいものだ。」 まったくだ。 亜希さん、好きです。美華さんも。 私は体育会系でも出来る女でもないですが。

    3
    投稿日: 2025.10.18
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    森若さんの新婚編かな?と思ったら、 脇を固める面々だった。 鎌本さんや馬垣さんは、やっぱり好きになれないけど割とそこらにいそうな…感じがする。

    2
    投稿日: 2025.10.17
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    毎年恒例の森若さん。鎌本と馬垣の話は気持ち悪かった。特に馬垣が上司からの電話を幼馴染に渡そうとするのは信じられなかった。朝井リョウの小説か?と思ったりした。でも相変わらず面白い。いつもの最後は真夕が締めているが、今回は森若さんが締めているのが新鮮だった。締めたのは新発田部長だったか?あとがきで、まだまだこのシリーズが続くのが分かって安心した。青木先生、ずっと続けてください。

    2
    投稿日: 2025.10.16
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    静岡市女性会館図書コーナーの書誌詳細はこちら↓ https://lib-finder.net/aicel21/book_detail_auth?authcode=8A%2BJLTKb4AIMgldYqc2jxw%3D%3D

    0
    投稿日: 2025.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    森若さんが結婚して、新婚旅行中設定のスピンオフ。 真夕、鎌本、山野内亜希、馬垣、新発田部長というラインナップでとても楽しく読ませてもらった。 特に鎌本がいい味出してる、こんだけ自分本位に考えられるのも笑える。最後の号泣に(笑いの)涙止まらずでした。 次も楽しみ。

    24
    投稿日: 2025.10.13
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    自分との折り合いを うまくつけながら 毎日を生きる 他人との折り合いを なんとかつけながら 毎日を過ごす

    0
    投稿日: 2025.10.13
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     無条件購読のひとつ。待っておりました森若さん。でも、あれ、そっかいきなりお休みの期間でしたか。主役が不在のスピンオフもそれはそれで楽しめそうと思いながら先に読み進めました。  真由さん、大人になりました。空気を読んで発言を抑えていたのが懐かしく感じました。不正を見つけてウサギを追う森若さんの初々しい頃の姿が重なりました。勝手ながら上から目線で達成感が得られた感覚です。きっと部長さんは担当の引き継ぎに安堵していることでしょう。  鎌本さん、アウト連発だったのですね。涙の裏に改心があれば良いのですが。きっとめげない強さはあるのでしょう。鎌本ライクな人は実際にいますねきっと。  経営統合の後からはトナカイさんのキャラがまた問題を抱えていくつものエピソードを作ってくれました。そんな中にグイグイ営業活動を進める亜紀さんもいた。東北方面の開拓はなんだかんだで営業のホープが導く。歯がゆいのだろうとお察しした。  マジでガキな真垣さんだったのですね。TVドラマでは岡崎体育さんが演じた役と知って、書かれていた場面を思い出しました。失礼ながらとてもしっくりくる配役でした。  経理部長と営業部長の話は古き良き仲間なのに犬猿の仲で、悔しくも相手を思いやれる同志だ。長年の天天会議は羨ましく思う。  最後に、今回の巻では終始ファーストネームで語られたのはどんな意味が込められたのだろう?そこだけ読み取れませんでした。

    28
    投稿日: 2025.10.12
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    今回は、若竹さんは新婚旅行中で、 他のキャラのスピンオフ短編集 勘違いヤロウの鎌本さんに ムカムカしてましたが、 馬垣さんが上をいった。 なぜ、馬垣さんをフィーチャーするのか 不思議でしたが、 あとがきで編集者さんからの リクエストと納得はしないが仕方がないか… まあ、馬垣さんの名前の由来は 楽しめました。

    11
    投稿日: 2025.10.12
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    キャラクターに焦点を当てた短編集。 これまでのストーリーの余白を埋めるように、それぞれの登場人物の内面に迫る構成がとても魅力的でした。 前の短編集(第5巻)も、改めて読み返したくなりますね。 鎌本・馬垣の話 ― ジャンル違いのホラー回 仕事に前向きな真夕ちゃん、亜希ちゃん、新発田部長の話の間に挟まる、鎌本と馬垣の話はまるでホラー。 心臓の弱い人は本当に注意したほうがいいレベルです。 どちらも「人の話を聞かない」という共通点がありますが、鎌本はさらに森若さんへの想いが狂気的で、2~3ページに1回は「怖い」と思いました。 山崎の胸で泣いて少し感動的に締めたように見せかけても、それまでの行動が気持ち悪すぎて、まったく共感できません。 75ページ使って好感度が1ミリも上がらないのは、ある意味すごい。 あとがきにあった「他者を肯定できない」という言葉で、ようやく少し腑に落ちた部分もありましたが、それでも私の感想としては「やっぱり怖いし、気持ち悪い」です。 馬垣の話は、正義感と自己信念の強さが暴走していて、読んでいてヒヤヒヤしました。 「やるな」と言われたことを何度止められてもやってしまうタイプ。 一方で、資料まとめや勉強熱心な面、申請のスムーズさ、子どもの頃の優秀さなど、無能扱いされているのが少しもったいないかも?感じました。須藤が評価しているのも何かをかんじてるのではないでしょうか。 製造時代はどうだったのか、少し気になりますね。 社会や世界を意識しすぎてルーチンワークに飽きてしまうタイプかも。言われたことやらないから、トラブル起こしちゃってたのかな? 須藤との防災プロジェクトで、初めて会社の仕事の中に“意義”を見出しかけたのではないでしょうか。 今回は体調不良で途中退場になりましたが、次こそ逃げずに頑張ってほしいです。 真夕ちゃん・亜希ちゃん ― 素直に応援したくなる成長物語 真夕ちゃんは自己評価は低いが、報告すべきことはちゃんと報告して、しっかり仕事ができるタイプ。真っすぐで素直なので、このまま真っ当に成長してほしい。 涼平くんとのラブコメ展開が「始まりそうで始まらない」のも、このシリーズらしいじれったさで微笑ましいです。 真夕ちゃんの他人評価が好きだ。 真夕ちゃんの涼平評「細かい仕事を気持ちよくしてくれて、ティッシュやアイスコーヒーやスティックシュガーをなくなる前に買い足してくれて、お土産を配ってくれて、新発田部長とも勇太郎とも美華とも沙名子とも仲良くできる、器用でありがたい中途入社の新入部員としか認識していなかった」。【しか】とは…? 真夕ちゃんの太陽評「明るくて優しくて仕事ができて誰からも好かれて、背が高くてまあまあイケメンというだけの男」【だけ】とは…? 亜希ちゃんの話は、山崎が彼女を“後継者”として認めていく過程が印象的でした。 人とのつながりを大切にする営業へと成長していく姿が描かれていて、読後感が温かいです。 これまでどこか「何を考えているかわからない敏腕営業マン」だった山崎の、人間味や情の深さが見えた巻でもありました。 新発田部長 ― “良い上司”以上の存在へ あとがきでも「良い上司」と評されていた新発田部長ですが、今回は吉村部長との飲み会を通じ、“経理マンとしての有能さ”が初めて強く伝わってきました。 普段は田倉さんや森若さんが問題を解決していますが、その基礎を教えたのが新発田部長だと思うと、確かに納得。 部下たちを支える“縁の下の力持ち”としての存在感を改めて感じました。 まとめ たまにはこういった短編集もいいですね。 それぞれのキャラクターの“その後”や“内面”をじっくり掘り下げていて、シリーズの新たな一面が見えました。 個人的には、涼平くんや志保ちゃんの話も、また読んでみたいです。

    1
    投稿日: 2025.10.11
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    ▼配架・貸出状況 https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00560177

    0
    投稿日: 2025.10.10
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    短編集ではあるけど、続きが読めて嬉しい。 沙名子がいない間の話や、これまでに登場した人々の、ストーリーの裏側で起こっていた出来事を覗き見できるこのお得感がよい。 中でも亜希と山崎のやり取りは、亜希だけでなく山崎が何を大事にしているのか、という、自分の中ではやや秘められた印象のあったポイントに触れており、山崎のことがちょっとわかった気になれた。 鎌本と馬垣の話はややネガティブなモヤモヤもあったが、物語の裏側だと思うと、2人に対する解析度が上がってとてもよかった。 次は太陽と沙名子の結婚後、戻ってきてからの天天コーポレーションの物語がまた読みたい。

    2
    投稿日: 2025.10.05
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    森若さんがほとんど出てこないのに、全然物足りなさはなかった。13作の積み重ねがあるからこそ、周りのキャラクターたちが主役を張れるくらい鮮やかに描かれていて、一人ひとりの物語をもっと読みたいと思わせる。 真夕ちゃん推しとしては特に満足度が高くて、彼女の揺れる気持ちや成長がより立体的に感じられた。推しキャラが深掘りされる喜びって、こんなにも読後感を温かくするんだなと改めて思う。 青木祐子さんのあとがきは、各話のセルフ解説になっていて、それもすごく沁みた。1巻で27歳だった森若さんが、12巻では30歳になっている。自然に積み重ねられた時間とキャラクターの成長が、フィクションの枠を超えて現実と同じように流れているように思えた。 この作品は、ただの“お仕事小説”じゃなく、登場人物たちの人生を長い目で見守れるシリーズなんだと実感する。だからこそ、これからもずっと長く続いてほしいと心から思った。

    9
    投稿日: 2025.10.01
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    面白かった。スピンオフのような沙名子と太陽を取り巻く人物のお話し。それぞれのキャラがもともと立っているので興味を持って読めました。

    7
    投稿日: 2025.09.30
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    今作はスピンオフということで森若さん以外の皆さん視点のお話。 真夕と希梨香の話はお互いが仕事で自分の信念を通しているところがとても良かった。同期ゆえに衝突することもあるけどネチネチしていないところが良い。 鎌本は森若さんの自宅まで行っていた事実が判明したわけだけどキモすぎる。ここまでこじらせたまま39歳まで来てしまってはもう修復不可能な気が…。 そしてここで馬垣視点の話というのは斬新すぎる!鎌本もそうだけど、一体どんな思考回路なんだ?という人にも焦点を当てているのは物語として深みが出るので面白いと思った。ただ馬垣は徹底した他責思考なので、全く理解はできなかったけど。 最後の作者あとがきの「今後も淡々と書いていきます。」の一言に安心した。別に結婚がゴールでもないので、これからも通常運転でお願いします!

    1
    投稿日: 2025.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    森若さんと太陽が結婚し、一段落ということで、番外編第2弾。 真夕ちゃんはもはやテッパン。 アレッサンドロ?活動再開で良かったね。 というか、真夕ちゃん、森若さんが好きすぎる。 そしてまさかの鎌本! 前々巻くらいからキモさが倍増してたけど、まさか、ホントに、ガチで森若さんが好きだったのか……。 30代後半なのに、恋の仕方が痛すぎるし、あの自信はどこからくるんだ……。 ずっとアピールしてたみたいに言うけど、何もしとらんよ。 太陽は、合わないタイミングを無理やり合わせて、森若さんの扉をこじ開けたというのに。 亜希さん 山崎さんに後継者として見込まれるw そして、山崎が後継者として「考えていたやつはいたけど、個人的に悔しいことがあったので外しました」と言っていたのは、もしや太陽で、森若さんと結婚しちゃったから……? そしてまさかの馬垣! この人も、他責思考がやばすぎるし、謎の自己肯定感がすごくてこじらせている。 防災センターの案件、ドタキャンしたのにどうやって盛り返したんだ。 締めは新発田部長の登場。 吉村とはなんだかんだ言って、信頼はしている、のか? 吉村の方は、実は柴田部長好きそう。 辞める素振りを出したら、態度が頑なになったのもツンデレっぽい。 森若さんばっかり出るけど、おんなじような感じで『風呂ソムリエ』の続きも読みたい。 番外編で美月や格馬が出ないのは、著者がまだ風呂ソムリエの続きを書く気があるからと思ってるけど。

    3
    投稿日: 2025.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    脇役たちの短編集。 真夕、新発田といった経理部のメンツだけではなく、鎌本や亜希、さらには馬垣などの視点からも語られる。 真夕や新発田の短編は良かった。亜希の話も、亜希というキャラクターにはあまり馴染みがないが、短編としては楽しめた。 ただ、鎌本と馬垣の話は正直そこまで楽しめなかった。 鎌本は前巻で失恋を経験し、泣きじゃくったというエピソードから若干の親しみを感じていたが、結局根本的なところは何も成長してないな、という印象を今回の短編で植え付けられ、結果的により嫌いになってしまった。 馬垣に関しては後味が悪すぎる。報いを受けるでも成長するでもなく、ただただ迷惑をかけて終わる。何のための短編だったんだ?と甚だ疑問。読む前は、馬垣の内面を知って「そんなキャラだったんだ!」と少しは興味を持てるようになるのかと思っていただけに残念。それと、馬垣に対する山崎の態度もよくわからなかった。山崎が余計なこと言わなければよかったのでは?と思ったが、そこには何か思惑がありそう(山崎の馬垣に対する思惑が既刊で語られていたのか覚えていない)。 最後が森若さん視点のエピローグで締められていたからそこまで読後感は悪くなかったが、鎌本や馬垣のエピソードはなかなか読み進めるのが大変だった。 どうやったらこの2人を許容できるんだ……。

    0
    投稿日: 2025.09.26
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    シリーズ第13弾です! 今回は発売日すぐなので、Audibleにも図書館にも無かったので電子書籍で買いました。 まだまだ先のある話しですが、とりあえず現状出ている分は読破しました。(ほぼ読まずに聴いたけど) 今回は5巻と一緒でスピンオフ。 それも鎌本と馬垣の話がある‥。 『これは経費で〜』の2大問題児! 2人の自己肯定感の高さ。なぜそんなに自分をすごいって思えるのか。もはやホラー笑 次回スピンオフあるなら誰が良いかなぁ。 私は美華さんを推したい。 森若さんが結婚してもお話しは続きます。 次巻も楽しみです!

    20
    投稿日: 2025.09.25
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    気持ち悪いおっさんの特徴をこれでもかと詰め込んで凝縮したような鎌本と、なんらかの病気だと思われる馬垣。読んでて結構なストレスでした。実際に結構いるよねこういう人。 美華さんの短編が本当に読みたいです。

    2
    投稿日: 2025.09.25
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    今回はスピンオフ作品。 しかし鎌本や馬垣の話は必要か疑問。 一般的にはあった方が人間関係に深みが出ていいのだろうけれど、このシリーズが好きな読者には不要な気がした。 よって評価を落としました。

    1
    投稿日: 2025.09.24
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    沙名子が結婚休暇中の為周りにいる人達を描いたシリーズ第13弾。予想していた以上にストーカー気質だった鎌本や思考回路が強烈な馬垣の章はホラーかと。 だけど馬垣みたいな人は本当にいるから恐ろしい。そして希梨香は人間関係で大きな問題を起こしそう。沙名子の休暇も終わり、続きが楽しみ。

    20
    投稿日: 2025.09.23
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    いつも、新刊 即買い 即読了しているシリーズ。まだ終わっていなくて一安心。 今回は周辺の人物視点のスピンオフ・オムニバス。 そのうちの一つ、マヅメさん視点の一編には、けっこう息苦しさを覚える。。

    18
    投稿日: 2025.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鎌本・馬垣の話は少し不快だったが、それ以外は面白く読めた。 「マジでガキだから馬垣」はおもろすぎる!

    0
    投稿日: 2025.09.23
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    鎌本がこちらの想像を遥かに超えたクズだった。 これで「苦手な人」範疇に入るのが凄いな。 セクハラ、モラハラ発言で今では色々アウト。 馬垣に関しては思考パターンが発達障害を思わせるので、鎌本とはまたタイプが違う感じ。 どちらも会社にいて欲しくない。 20年くらい前の会社だとこんな感じだったかもしれないので、お話は2005年頃だと思った方がいいのかも。2025年と考えると色々おかしい。 経理部の、ベタベタしすぎないけど仲間意識がしっかりあって、お互いをリスペクトしている関係が良い。

    3
    投稿日: 2025.09.22
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    森若さん、無事にご結婚おめでとうございます。 休暇の間は、周囲の人達にフォーカス。 真夕ちゃん、成長したなーなんて先輩的な感想持ったりしながら読みました。 しかし、馬垣さんてここまでだったっけ? 14巻からまた日常がもどってくるかな。それも楽しみ。

    1
    投稿日: 2025.09.22
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    結婚休暇中で森若さんが不在のあいだ、さまざまな登場人物の視点で描かれるスピンオフ短編集。改めて「好きだな」と思える人もいれば、やっぱり苦手なままの人もいる。森若さんが戻ってきた時の経理部の空気感がとても心地よかった。

    0
    投稿日: 2025.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    森若さんと太陽くんが結婚休暇中のサイドストーリーでした! スピンオフの短編集であり、 真夕ちゃん、鎌本さん、山野内さん、馬垣さん、新発田さんのそれぞれのお話でした! 森若さんと太陽くんのお話が進むのかと思っていたので、 すこしガッカリな感じもある、、 次回作は、2人が出て欲しいかな!

    2
    投稿日: 2025.09.18
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    目次だけでわくわく♥ しかしまてーーーい!!! なぜ!!なぜ!!!勇太郎と蓮の項目がないのか?!一番!!!大事!!だろうが!!!!!

    5
    投稿日: 2025.09.04