
総合評価
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powered by ブクログこれは経費で、シリーズの第五巻はサブキャラたちのスピンオフ短編。 希梨香の章はちょっと辛かった。 仕事の成果を取られるって、こんなに嫌な気持ちになるんだな。と。 エピローグはいつもは真夕の出番なのだが、今回は森若が語る。 漫画だな。これは漫画だな。と思いながら読み続けているシリーズ。なんせ簡単でサクッと読めて、エンタメだから。
1投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログ五冊目です♪ 先ずは、ロック大好き佐々木真夕ちゃんのミスのお話から。 CAROLINEというアレッサンドロという人が真夕ちゃんの推しらしい。 ひょっとして、[Alexandros]がモデルなのかなぁ? 経理のミスって怖いんですよね。 支払いの時は死ぬほどチェックしましたよ。 3〜4回?先輩と課長もチェックして、絶対間違いのないように。 会社の資金繰りを任されていたこともあったので、その時は緊張して眠れない日もありましたっけ。 おかげで致命的なミスというのは今のところありませんが(^-^; 次の話は営業部の山崎柊一さん。 付き合っている彼女と、飛び込み営業が上手くいったその後。 お次は総務の平松由香利さん。 前作にも出てきた三並愛美さんとの真相。 四話目は、私は男っぽいと言う中島希梨香さん。 馬垣さんが嫌い過ぎて希梨香に感情移入しそうになるも、どうも私は希梨香も苦手だ(-。-; 自分が男っぽいって自分から言う女は信用ならないのかも?? 最後は田倉勇太郎。 前作で皆瀬織子さんとキスしているところを沙名子に見られてしまっていたその後。 田倉さん、何だか可哀想。。。 今回の作品は、沙名子目線は一つもなく、全てスピンオフ的な作品でしたが、この会社とも付き合いが長くなってきた為、だいぶ面白くなってきましたよ♪ 経理中心に描かれているから、超面白い♪このシリーズは全部読みたいです (๑˃̵ᴗ˂̵)و
110投稿日: 2025.09.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回はサイドストーリー集。本編で森若さん視点で見ていた出来事が、それぞれの登場キャラクター視点で描かれていた。同じ話でもスポットライトを当てる人物が違うだけで、こんなに印象が変わるのかと驚いた。やっぱり本編が好きだけど、こういうのも時には面白いと思う。今回でキャラクター同士の繋がりも新たに知れたし、天天コーポレーションの人達、みんな個性があって好きだなぁ。
1投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ今回はスピンオフ。真夕ちゃんのV系バンドの話すごいわかるし好き笑 希梨香は絶対サバサバじゃない!でも嫌いにもなれない笑平松さんが好き!100万返ってきて良かったねえ…となりました。笑 勇さんに幸せになって欲しい… 平松さんのお話の、この人がいなくなったら…みたいな感覚すごくわかるの。 でも決断も大事だよね、良く頑張った! 勇さんと織子さんの幸せの鍵はそこにあるよーーこれいつか伏線になったりする!?して!?
1投稿日: 2025.07.21
powered by ブクログ2022.1.19読了、2025.7再読 前回、初読の時に感想書いてなかったので。 今回はスピンオフ短編集といったところ。本編の主人公は経理部の森若さんですが、周りの方々を主人公にして別の目線から見たもの。本編のあの時の裏側だ!と比べて読んだらまた楽しそうですね。 個人的には真夕ちゃんの話と山崎さんの話が面白かったです。他は読んでてちょっと痛々しかったというか。でも、そう思うのは会社あるあるで見につまされるものがあるからかも。 以降この手のスピンオフでてないですが本編も一区切りついたところなので、この辺りでまたスピンオフ短編集出して欲しいです。
20投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ真夕ちゃんの話に共感しすぎて泣きそうになった。やらかしちゃったときってほんとにこんな気持ち。森若さんの謝りすぎはずるいって言葉、胸にすとんときた。他目線から見ると森若さんほんとかっこいい憧れる。あと希梨香ちゃんの話。自称サバサバ女子ってこーゆうのかね。読んでて性格にあ~ってなりながらも、仕事は一生懸命やってたり、周りへのイラつきも共感できるし。なんだかんだ憎めなくてけっこう好き。敵には回したくないけど。スピンオフ面白いからまた出して欲しいなぁ、違うキャラたちの心ものぞいてみたい。
0投稿日: 2025.06.06
powered by ブクログこれまでの出来事を、逆の立場から見た短編集。そういえばこんなこともあってなぁって言うことを思い出して、そしてその背景、裏側を見ることができた気がして面白かった。
0投稿日: 2025.04.23
powered by ブクログ森若さんがあまり出てこないからこそ、森若さんがオアシスだったとわかる 周りの人の癖が強すぎる… 営業企画課はサイコパスの巣窟
0投稿日: 2025.03.02
powered by ブクログ今回は、さなこさんの周りの人々が主となる短編集。 まゆちゃんもゆうさんもそれぞれについて知れてよかった。
0投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログ沙名子の脇を固める重要な人物たち5人のエピソードの巻 年齢だけは大先輩な私。登場のあらゆる女子たちの発言行動は「分かる分かる」電車の中、ふと見上げると目の前の女子は真夕ちゃん?なんて思っちゃったりしてます(笑)
5投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログ石鹸や入浴剤の製造販売をする天天コーポレーション。そこの経理部の20代後半、森若沙名子が主人公のお仕事系小説の第五弾。今回はスピンオフ。沙名子ではない5人の短編を収録。なので、山田太陽との恋愛に進展は無し。ちょっと一息的な作品でした。
26投稿日: 2025.01.16
powered by ブクログ今までの脇役キャラクターたちの短編。 森若さんの同僚たちからの視点からみたお話なので、森若さんと太陽くんの話がなくて、ちょっと残念だった。 やっぱり、不倫が気になる〜 勇さん、どうなるの…
13投稿日: 2025.01.10
powered by ブクログ今回は森若さんの周りの人たちのお話だった。アレッサンドロの「落ちるってことは飛ぶってことなんだぜベイベー」がめちゃくちゃ良い。最初はダサくておもしろ〜とか思ってたけど、よく考えたらポジティブだしこの精神で頑張る真夕ちゃんもすごいと思った。
11投稿日: 2025.01.10
powered by ブクログ**タイトル:** これは経費で落ちません! 5 ~落としてください森若さん~ **著者:** 青木祐子 **イラスト:** uki **内容説明** 真夕が経理部に異動してから1か月半。異動直後のミス以来、数字への恐怖がつきまとっているが、そんな彼女のストレス発散はヴィジュアル系バンドの追っかけ。推しは「CAROLINE」のボーカル・アレッサンドロ。追っかけ仲間から彼も参加する合同打ち上げに誘われるが?森若さんを中心に、個性豊かな天天社員たちの人生模様が描かれるオムニバス形式の物語。 **感想** この作品は、会社員としての苦労や喜びがリアルに描かれていて、どのエピソードも共感を誘います。真夕の新人らしい失敗への恐怖や、山崎や平松といった各キャラクターが抱える日常の悩み、田倉が抱える中堅社員ならではの葛藤など、どれも身近に感じられる内容です。それぞれのキャラクターが際立っており、自分の「推しキャラ」が変わりそうな点も魅力的です。個人的には真夕が特にお気に入りで、彼女が推しであるアレッサンドロに思いをかける場面にはクスッとさせられました。なぜ最後にあの質問をしたのか(笑)次巻での展開が待ち遠しく、また新たな「社内事件」が楽しみです!
18投稿日: 2024.10.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
森若さんの同僚の真夕と勇さん、営業部のエース山崎、総務部のベテラン由香利、企画課の希梨香等、森若さんの周囲の物語。 自称男っぽいという希梨香の話が強烈でした。いやいや十分女性らしさ全開でしたけど(笑)。感情的過ぎるというか、それが良い時もあると思いますが仕事となると…。 そして勇さんの不倫はどうなるのでしょうか。まだイマイチ勇さんという人が分かりません。甘いのか、厳しいのか。
1投稿日: 2024.09.16
powered by ブクログ4巻までのスピンオフ作品ですかね。 森若さんと太陽くんの話しは、ほとんど出てこなかったから少し残念だったけど、それはこれからの楽しみにとっておくとして。 森若さんをとりまく同僚たちのお話しは素直に面白かったです。 森若さんと太陽くんは、これからどうなっていくんだろう。個人的には勇太郎さんの行方が気になって仕方がないです。
34投稿日: 2024.06.12
powered by ブクログシリーズ作品の中の、森若さん以外の登場人物の視点で、それぞれのエピソードを書いたスピンオフのような巻。 久しぶりすぎて、どなたでしたっけ?と思う人々もいるけれど、問題なく読める。 いつもは淡々と過ごす森若さんの印象が多いこの作品も、 物語の主人公が変わるとこんなにも賑やか。 それぞれの登場人物が際立って描かれることで、今後のストーリーの鮮やかさが増す気がする。 総務の平松さん、愛美から離れられて個人的にほっとした。 こういう主導権を握ってくる人からは、早く逃れるべし…。 特に、お金を貸しているはずなのに、こちらが借りてるような言い方をしてくる人間、ほんと怖い…。
3投稿日: 2024.04.15
powered by ブクログあれ?これ読んだ事がある…??って思ったけど、今までのお話しは沙名子側からだったけど、これは相手側からのお話しでした。
1投稿日: 2024.02.27
powered by ブクログ経理の視点からビジネスパーソンの心情と人間模様を描く、人気お仕事小説の第5巻。本作は森若さんを取り巻く人物にフォーカスが当たる。これまでのエピソードを補完する総集編的一冊。
1投稿日: 2024.02.21
powered by ブクログいいですね。 誰も悪い人はいない。 ただ考え方が違うだけ。 そしてちょっとタイミングが悪い。 こんな優しい会社で働きたいです。
0投稿日: 2024.01.28
powered by ブクログシリーズ5作目で安定の面白さだった。今回は森若さんのまわりの天天社員の1人づつの物語で森若さんと太陽くんの出番がなかったのが物足りなかったからすぐに次を読みたくなった。小説といよりドラマの脚本のようで映像が浮かぶ。サラッと読みたい気分もあるからそういう時にピッタリ。
0投稿日: 2023.11.25
powered by ブクログ4巻までの話について、主人公ではない視点からの話。本編では救いがなかった話もよい結末になっている。登場人物のクセにちょっと疲れていたところで、この巻が来たのはよいスパイスになっており、連続物として上手な構成だと思った。
0投稿日: 2023.08.19
powered by ブクログサブキャラが主役の短編集だった。 さなこと太陽の話がなくて少し残念だったな… 早く続き買お またドラマ見たいなー
0投稿日: 2023.05.01
powered by ブクログ脇キャラ目線の短編。 あ〜あの時、この人達の背景にはこんな事がありこんなふうに思っていたんだぁと前4巻を良い形で復習出来た。 シリーズも長く続いてくると細かな事を忘れてしまったりする。 読むのに前巻から間が空いてしまう事も多々あり… (自分が悪い)なのでこういう形で時々おさらいをしてくれるのはありがたい!
6投稿日: 2023.04.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これは経費で落ちません5 落としてください森若さん 青木祐子 ∞----------------------∞ 登場人物のスピンオフ。 第一話 佐々木真夕 初恋アレッサンドロ アレッサンドロは黄色のs660に乗ってるとか。こないだまで家にあったなぁ(今は緑色に変わってしまった)、と変な親近感。 大人しい沙名子よりも、一見明るくポジティブ風な真夕の方が、周りを気にしてたりストレス溜めやすいんだろうなってことがよく分かる。 第二話 山崎柊一 カラークリスタル 難しいことを簡単にやってのけて、それが実は自分の性分に合わないと思ってる。心の内を知らなかったら凄いなって尊敬しそうだけど、沙名子のように要らないことを聞かされてしまうと、腹黒い嫌な奴でしかない。そんな嫌な奴が嫌な鎌本はよっぽどだな。 第三話 平松由香利 ゾンビと嘘と魔法の笛 由香利が100万円を返して欲しいと言うと、愛美はワガママだと言う。由香利に優柔不断なところがあったり、普段から言いくるめられてたので、愛美にとっては都合のいい人でしかなかった。 思わぬ趣味の仲間が増えたのは良かった。 第四話 中島希梨香 それでもあたしは男っぽい女 希梨香の嫌いな女の部分、ネチネチがすごく出てる。いつも「男っぽく在りたい」と思ってるんだろうね。仕事仲間に恵まれてなくて可哀想ではある。ところで、ぽいとかぽくないとかなんなんだろう。 第五話 田倉勇太郎 三十八歳の地図 勇さんの不器用さが好き。恋愛に興味がなかったというより、余裕が無かったのかなと思う。織子が離婚しようと決意した理由が自分じゃないことにショックを受けるとか可愛いんだけど。幸せになって欲しいです。 エピローグ ~いつもの森若さん~ 今日はとりあえず平和らしい。 1話ずつ読んでると、この会社の人達大丈夫かなって思ってしまいそうだけど、意外と突飛じゃなく有り得そうな話が多い。そういうところが面白いのかなと思って読んでる。 2023/04/09 読了 (図書館)
0投稿日: 2023.04.09
powered by ブクログ今回は、脇キャラ目線からの短編集です。私のお気に入りは山崎さん! 山崎さんの「それぞれに属する人が、自分たちこそがスタンダードだと思っている」という切り口にはすごく納得させられるものがありました。
0投稿日: 2023.04.03
powered by ブクログ本編とはなれ、スピンオフな物語。社会に出ると、こういう事あるある〜と共感しながら読めました。次は本編楽しみです!それにしても、みんな幸せになって欲しいなぁ。
0投稿日: 2023.03.05
powered by ブクログ4巻まで登場した脇を固める個性的なキャラクター達のスピンオフ短編集。 主人公視点以外からの展開から、なるほどこう思っていたのかとにんまり。
0投稿日: 2023.02.27
powered by ブクログ各キャラの視点で描く番外編。個人的には平松由香利さんの話が好き。真夕ちゃんはやっぱりいい子だし、全然男っぽくない希梨香はやっぱりいまひとつ好きにはなれない。営業部のエース山崎さんは謎の人。勇太郎さんの話は織子さんサイドも読んでみたい。
0投稿日: 2023.02.15
powered by ブクログこれまで読んで来たお話を逆サイドから見てみたり、別の視点から見てみたり。面白い試みだと思いました。作者本人さんがあとがきを寄せてくれているのも今までとは違っててよい。
0投稿日: 2022.12.19
powered by ブクログこの話の雰囲気が好きで読み続けてるシリーズの5作目。この巻は外伝的で主人公以外の登場人物の話をまとめてます。こういうのもたまには良いんじゃないでしょうか。
0投稿日: 2022.12.13
powered by ブクログ4を読んでから時間があいめしまったうえに、 メインストーリーでなかった、、。若干でてくる人をどんなひとだったっけ?となりながらの読み出しになりましたが、楽しめました。
0投稿日: 2022.11.15
powered by ブクログ1巻~4巻までに出てきたサブキャラクターのお話。 森若さん以外の視点なのも面白かった! これまで裏側ではどんな話があったのか?と自分で想像してた部分の答え合わせにもなって読みながら考えるのが楽しい一冊でした。
3投稿日: 2022.08.02
powered by ブクログエピローグの真夕以外の初めての他者視点の巻だった。 意外とこういう作品の他者視点は好きな傾向にある、、、。普段は主人公視点で物語が進むため、こうやって違う視点が入ると思っていること、その登場人物の関係などが見れて面白い。 たまにはこういう巻が入るのもよし。
9投稿日: 2022.07.30
powered by ブクログ脇役たちの短編ではあるが、皆キャラが立っており、楽しく読み進められた。山崎といい、勇太郎といい、何となく破滅に向かっているような予感がする。
5投稿日: 2022.06.23
powered by ブクログシリーズ5冊目。 5人のサブキャラを取り上げて、一人ずつをメインにした5編の短編。 これまでのストーリーでは見えなかった一面を知ることができて、とても興味深かったし、ストーリーにもぐっと厚みを増したように感じました。 メインのストーリーもいいけど、時にはこういったパターンもいいなぁ。
2投稿日: 2022.06.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
作品自体が4巻も続くと内容自体は面白い、 とは言え個人的にちょっとマンネリ化して 飽きるとまではいかないけどちょっと 退屈していた感じなところに 個人にスポットを当てたスピンオフ作品。 こういうの好きです。 真夕ちゃんの「アレッサンドロ」愛や 山崎の仕事以外のプライベートな一面。 本編ではわからなかったその時の由香利側の 視点や思いなんかが面白かった。 中島希梨香の仕事に対する姿勢と他者に 対する考え方や田倉勇太郎の新たな 一面なんかも本編ではわからない部分が 読めたのでさらに楽しんで続刊が読めます。 5巻に1巻はこんな感じでスピンオフ的な 作品を出してくれると世界観が広がり より楽しめる気がします。・・・個人的に。
0投稿日: 2022.05.07
powered by ブクログ後書きに元気をもらいました。 ここ数年でいろんなことがありすぎて、人がめんどくさくなってたり、未来がズタズタで、人と比べてばっかりになってました。 天天コーポレーションの方々を見て(みんな私よりずっと若いけど)というか読んで、肩の力を抜いて頑張ってみようかと思うのです。
0投稿日: 2022.04.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
森若さんをとりまく人達にフォーカスした短編集。1~4巻に出てた人に焦点をあて、掘り下げながら次への展開とつなげようとしている。
1投稿日: 2022.04.02
powered by ブクログ1〜4話に出てくる脇役さんたちのスピンオフ。 好きなのは総務課の平松由香里さん。 きっちり仕事をしていて真面目、でもゾンビ好き。 幸せになって欲しいです。 森若さん以外のキャラクターも皆魅力的でこんな人おるおる、だらけで面白い。 このシリーズは通勤電車の友です。
0投稿日: 2022.03.22
powered by ブクログ今回はシリーズ4巻までのサブキャラたちの短編集。 今までの話を サブキャラ目線で語られてるのが面白い。 特に大好きな山崎さんの語りがいい! 天才すぎ! その反面、沙名子と太陽の話も少ない。 次も楽しみ!
0投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログこの5巻はこれまで出てきた話の裏側!スピンオフとはまたちょっと違う別視点の話。 同じエピソードを別視点からというのは他ではなかなかあるようでなかったような気がします。 これが成り立つのは、ここまででしっかり各キャラのアイデンティティーが確立してるからですね。 わたしのお気に入りは希梨香ちゃんの話。ポンコツな先輩とのらりくらりな上司と戦いながら、営業企画としてちゃんと成果上げて頑張る姿は応援したくなる。 続きだと思って読みはじめて時系列にあれ?となったけど、エピローグでいつも通り森若さん視点に戻って懐かしさと嬉しさがあった。過去のエピソードをもう一回思い出すことでいっそう記憶に残るし、効果的な巻だと思う。
4投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
心の移り変りを描くのが上手な作家さん この作品は以前連続ドラマになったので 良く知っているし、イメージつきやすい 本編ではなく脇役のスピンオフ的な短編 森若さん物語と違い、スッキリしない事 も多いけど、本編を別角度から見た面白 さがあります (´・ω・`)
0投稿日: 2022.02.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今までが一人だけの視点だったのだからね こうやって 別な視点で物語が見られるのが とても良いです。 世界は一人でできているわけではないからこそ 別な視点から集まっているのだからこそ それを新しく教えてもらったようです。 正解、不正解ではなくて、 それぞれの立場で 考えているのですよね。 自分が嬉しいなぁと思うこと 自分がつらくならないことを そう思っていたはずなのに、 自分が今もしかしたら 一番辛い選択をしてしまったのかもと思ってしまう。 こんなことを望んだわけではないのに。 自分は あの人ではないし、 あの人は 自分ではないし、 どのために 誰のために 刹那的にありたくはないのに、 均衡がとれた状態としたいのに とれない。
2投稿日: 2021.12.04
powered by ブクログシリーズ5作目はスピンオフで、森若さんを巡るメンバー5人のストーリー。テレビドラマにも取り入れられた話もあり、トントントンと読める すっかりこのシリーズにも慣れて来た
1投稿日: 2021.10.16
powered by ブクログ大好きなシリーズの5巻です。 短編集ということでとてもサクッと読めます。 ただ、一つだけ言いたいことが… 「番外編として題名つけて欲しかった!!!!」 5巻にしてはストーリー進むわけでも無いし、あらすじ読まずに「あれ、これサイドストーリーなの?」と考える人もチラホラ居るかと思われます。 とりあえずストーリー読み進めたいよって方にはおすすめしません( ¯−¯ )
2投稿日: 2021.09.30
powered by ブクログ毎度のことながら裏切らない面白さ。 今回は番外編というか、森若さんの周囲のみなさんの話で、さらに面白かった! 太陽くんの話はなかったところがさらにいい。 こうやって客観的に見るとみんな魅力的やわあ。 今回は希梨香ちゃんがよかった。 「男っぽい」 とか 「さばさばしている」 とか自称する女性に限ってアレな典型的な子かな、と、思ってたら、そんなことはないね! 男っぽいかどうかはわからんけど(笑)、でも、充分戦ってる! あと、結構マイペースなのかと思っていた真夕ちゃんはすごく周囲に気を遣う穏やかな子なんやなあと思った。 まあ、そのくらいのニュートラルさがないと、森若さんとはうまくやっていけないよね。^^ 総務部の平松さんの話もよかった。そうか、そういうことやったのか…と、あらためてにんまり。 こうして読んでいると、どの部署も大事やしどの部署でも自信をもって勤めるべきやなあと思った。 つい先日長く勤めていた会社を辞めたところなので余計、わたしはもっとわたしの仕事ぶりを誇るべきやったなと思った。
0投稿日: 2021.09.16
powered by ブクログ中休み的一冊。そもそも、このシリーズの存在そのものが、中休みなので、随分と気が抜けた状態で読んでしまいました(失礼)。いやー、勇さんがとにかくきになります。 2021/7/1読了
2投稿日: 2021.08.05
powered by ブクログこれまでで一番よかった。森若さん視点は、心の中で色々つっこんでるときなんかは楽しいけど、何でも見破ってしまうせいで毒気にあてられることも多くて。 真夕の話みたいな、なんてことない事件の方が好きだな。 自分のミスだから「たかがライブなんで」と即答する真夕ちゃんも、「たかが仕事よ」と返す森若さんも、かっこいい。 勇さんにはがっかりだけどね。確認せずに削除したのはもちろん悪いけど、共有フォルダにきちんと名前つけずに置いた人にも責任あるだろ、一方的に怒鳴るなよと。 希梨香の話はまたストレスフルな状況で、さすがに味方したくなった。好きにはなれないけど、タイガーのおかげで溜飲下がったし。作者からも正式にウザい認定されてるし(笑) 勇さんは親友の奥さんに片思いしているのかと思っていたら、織子さんと色々ありそうで、かと思えば森若さんの彼氏いる発言に大打撃を受けているのはどういうこと?と謎だったのだが、そういうことか。森若さんに先を越された感じがしてショックだったのか…。 人というのは外から見てもわからない、下手したら自分でもわかっていない一面を持っているもの。長所も短所もどちらともいえないものも。 物事に関しても同じで、すぐに納得したり解決できることなんて少ない。 そのあたりの機微を描くのが本当に上手いなとあらためて思った。 …おかげで読んでいるほうは終始もやもやすることになるのだけれども。
2投稿日: 2021.05.21
powered by ブクログ「佐々木真夕 初恋アレッサンドロ」 確認する事なく消した。 個人のスペースにあるなら兎も角、共有の場所にある物ならば一度中身を見てから決めるのは当たり前ではないか。 いくら場所を取る物であれど、皆で共有するまで自分の手元にバックアップを残すの事も大切な事では。 「山崎柊一 カラークリスタル」 相手の顔色を伺う日々。 世渡り上手な部分はあるだろうが、相手が欲している言葉や商品を提供できるからこそ営業として強いのだろうな。 常に嫌われる事を一番嫌がっているからこそ、これだけの事が簡単に出来るのだろうが疲れるだろうな。 「平松由香利 ゾンビと嘘と魔法の笛」 自分の歩く道を決めて。 お金を借りている身でありながら、立場は自分の方が上というスタンスを崩さず居れる図太さだけは凄いと思った。 周りの人間に流されて生きていたら、自らの人生というより他人の為に歩むような日々になりそうだな。 「中島希梨香 それでもあたしは男っぽい女」 都合よく振り回される。 これだから自称と言われても仕方ないだろうが、思った以上に自分も周りの女性と変わらない事に気づかないのか。 明らかに責任転換し手柄の横取りにしか見えないが、もし意図してした事なら理由が知りたい所存だな。 「田倉勇太郎 三十八歳の地図」 過去に経験がないから。 両者が浮気をしている事を知ったうえで暮らしているのであれば、夫婦としての暮らしは既に破綻しているのでは。 遊んだ経験も無く初恋が今だとしても、このままではいけない事ぐらいは本人にも分かっているのでは。
0投稿日: 2021.05.05
powered by ブクログ番外編、と言う巻だった。 本編ては語られない本人の語りというと形をとっているのが面白かった。 男っぽい女、と自分で言ってるけど私には一番女性っぽい女(こう言う言い方はダメだけど敢えて)、クールに見えて実は人情にも弱い営業マン等々。 でもこの巻でなくてもよかったかな、って思った。
0投稿日: 2021.04.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
森若さんを取り巻く脇のキャラクター達の5つの短編集。 今までの話の裏側を知れてそれなりに面白かったけど、やっぱり森若さん視点の話をもっと読みたい。
0投稿日: 2021.02.27
powered by ブクログ真紀が若森さんがいる経理部に来て少したった頃ミスをし数字が怖くなりそのストレスで追っかけを始めるそのせいでまたミスをするコンサートのある日にミスが見つかりコンサートに行けなくなり仕事をする羽目になった仕事が終わり清々しい気持ちで帰る
0投稿日: 2021.01.25
powered by ブクログ【005】2021.1.11読了 純粋に面白くて、ついに★5。 番外編だが、かなり読み応えがあった。シリーズを続けて読むと自分の好きなキャラとそうでないキャラが明確になってくるが、結局は皆人情味があり、もっと知りたくなる。 真夕の話に登場するバンド関係のあれこれが本当にリアルだと思っていたが、やはり取材されていたのだと知る。 作者のあとがきも読めて良かった。また是非このような番外編を書いて頂きたい。
0投稿日: 2021.01.11
powered by ブクログこれは経費で落ちませんシリーズ。 今回は森若さんメインじゃない短編集。 面白いけど森若さんと太陽くんが恋しいよー!
0投稿日: 2020.12.10
powered by ブクログこれまでの話をサブキャラ視点で書かれた短編。きりかの「私、男っぽいんで」のうざい口ぐせキャラが、女性だからという理由で仕事の評価を正当にされてない不満があるという背景と併せるとあんまりうざく無くなってきた。そこらへん、キャラクターの肉付けが上手いと思う。まあ、それでもやっぱりあの口癖はうざいんだけど。 おでんの好きなアレクサンドロが実在して欲しい気持ちになった。
0投稿日: 2020.11.02
powered by ブクログ森若さんの登場が少なく、さらにまわりの人達目線の話なので少しガッカリしたが、読後はわりと満足。 平松由香利さんの話、中島きりかの話が好きだった。 由香利さんの場合、大人になってからできた貴重な友達のはずが、いつの間にか利用されているようになってきて、楽しかったはずなのに疑問が沸々と湧き上がってくる。 相手を助けているはずなのに、何故か自分が悪いように毎回言いくるめられるという怖いトモダチの話。 あぁ女は怖い。 きりかさんの場合、真の敵は仕事出来ない馬垣でも、馬垣をかばう課長でもなく、理解者を装うあいつだった!男社会で奮闘する女の敵はやはり男なのだ。あぁ男も怖い。 大人って怖い。 美華さんが好きなので、次はもっと登場するといいな。
8投稿日: 2020.11.02
powered by ブクログ5巻は脇のキャラクターの短編でした。違った角度から見れる、考えられるという意味では良いのでしょうが、やはり森若さん中心に描かれていないとかなりの違和感がのこりました。 田倉勇太郎と織子さん、テレビは中途半端でしたので続編してこの辺の進展も描きたいだろうと思いました。
0投稿日: 2020.09.29
powered by ブクログこれまでの4作に登場した森若さんの同僚たちの目線から描いたスピンオフ作品。 経理部の真夕や総務部の由香利など、普段は森若さんの視点からしか描かれない裏側を知ることが出来るのが面白い。 ただ、本編同様、むかつくキャラはやはり方向性を変えても、むかつくので、余計嫌いになったキャラも… でも、このシリーズのファンならば、面白いのかも。 純粋に経理のからくりを楽しみに読むには、物足りないというか、ほぼ経理の話は出て来ないので、私は読んで後悔…3作目で恋愛要素に傾いて、遠ざかってしまっていたのを復活して、4作目でまた経理の話に戻ったと思ったのに、また脱線… 作者のあとがきに、まだまだシリーズも続くし、同じようなスピンオフも考えていると書いているが、普通に経理の話だけ読みたいファンがいることも知って欲しい。
3投稿日: 2020.08.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
あなたの会社にもいるかもしれないこんな人。 今までに登場した人物の裏側だったり、ちょっとしたエピソードを集めた短編集。この作者らしい優しさと毒の詰まった物語だった。女の楽しいところ、嫌なところ、辛いところ、ズルイところを余すことなく書いている。ところで第二話の山崎は共感覚ですね。自分の感覚を受け入れ、割り切りながら生きている。なんか手品の種明かしみたいでこのエピソード好きだと思った。 「第三話 平松由香利 ゾンビと嘘と魔法の笛」が、読んでいてドキドキした。真面目に生きてきて、間違ったことをしていないつもりなのに、なんか損している気がする。結婚しないとダメなのか。助けないとダメなのか。わたしは利用されていないか。似たようなことを考えたことがある。刺さると思った。 「第四話 中島希梨香 それでもあたしは男っぽい女」いやむしろバリバリの「女」だと思いますが。でもこういう人いるよな、と思う。必要以上に「男」と「女」にピリピリしてしまうのだ。そして「女」を使ってしまうのが彼女。嫌いにはなれない。
2投稿日: 2020.08.23
powered by ブクログ<経理部の森若さん>シリーズ第5作。 今回は趣向を変えて、天天コーポレーションの社員たちそれぞれの物語が描かれる。 これまでの作品で出てきた、あんな事件あんなエピソードの、当事者側からの視点も描かれたりするので新たな視点で振り返ることも出来る。 佐々木真夕「初恋アレッサンドロ」 真夕は天天コーポレーションの社員の中でも唯一というくらい裏表がなくて安心出来る。 広報課にいたころは織子に気後れし、経理部に来てからは田倉と森若に気後れし、まるで周囲が精密に出来た『4D映像』のように見えるというのもわかる気がする。 だが彼女は分からないことは分からないと言い、理解出来るまで必死に覚えようとするし、良い社員になりそうな気がする。 山崎柊一「カラークリスタル」 やっぱり闇がありすぎる。しかし得てしてこういう人がとんでもない才能を持っているというのも皮肉。なるほど、山崎はそういう能力の持ち主だったか。人の感情が丸見えというのもなかなか辛いものがあるかも知れない。 上から目線で人を見くびっていた積もりが思わぬところで足元を掬われる…ということすらワクワクしながら待ち受けているところが怖すぎる。 そして太陽、実は彼のほうが山崎の上を行くとんでもない才の持ち主だったりして、とホラーな想像を思わずしてしまう。 平松由香利「ゾンビと嘘と魔法の笛」 前作までに出てきた彼女の見方が少し変わった。山崎の方はその背景が分からないからただただゾッとしていたが、彼女の方はいつの間にか丸め込まれるタイプだったのか。 真面目に懸命に働いているだけなのに、何故か貧乏くじを引いてしまう。 何故頑張ってきた自分が評価されないで、行き当りばったりな人生の妹が大事にされるのか。悔しいよね。 そして前作登場した三並愛美は、山崎とは別のタイプだが怖い。しかもこういう人はどこにでもいそう。 前作の話で彼女が森若に面倒を押し付けた形になっていて、ずるいように見えたが、それは彼女の心の悲鳴だったのか。最終的に毒親からも毒妹からも毒友人からも解放されればいいのだが。 中島希梨香「それでもあたしは男っぽい女」 いや、私から見ればとっても女っぽいですから。サバサバしているというのと男っぽいというのとは全く違いますから。それに実態はサバサバしていないし。 それにしても天天コーポレーションはネイルOKだったり個人の裁量でいくらでも費用を使ってもOKだったり上司が部下を名前呼びしたり随分と先進的な会社だと思っていたが(皮肉です)、結局は旧態依然な会社だったのね。 田倉勇太郎「三十八歳の地図」 十七歳の地図ならぬ、三十八才の初恋か。しかし相手が悪すぎる。苦労するのが目に見えているのに、走り出したら止まらない。困ったもんだ。 田倉の視点で見ると真夕の言う『4D』はどこへやら、感情や義理に振り回される大変人間臭い男ではないか。 この話の中でいよいよ専務の円城格馬が動き出している。シリーズとしても次作で大きな展開があるのか。 エピローグはいつもと逆で森若視点。 やっぱり森若も怖い。前作で盗撮した、ある人の不倫現場データをそんなところに隠すなんて。見つけた人によっては計算か!と思われてしまう。 この会社、怖すぎる。いや、逆にこんな人達が働ける懐の深い会社と言えるのか。もちろん天天コーポレーションにはたくさんの社員がいるわけで、こんな人達ばかりではなかろうが。 ドラマ版を先に見ておいて良かった。こちらを先に読んでいたら、とてもドラマは見る気になれなかっただろう。
30投稿日: 2020.07.31
powered by ブクログ森若さん以外の登場人物のスピンオフ短編集。 今までの話の裏側が明かされていて、それぞれのエピソードをおさらいしながら2倍楽しめる。 森若さん視点ではなく、他の人から見たらどうなっているのか、が描かれていて、人間って二面も三面もあるよなーと思わせられた。
0投稿日: 2020.07.18
powered by ブクログ本シリーズの読者には間違いなく刺さる番外編。 これまでのエピソードを森若さんではなく、エピソードそれぞれの登場人物の目から描いたもの。 作者のあと書きにもあるが、当事者の心理状態がより実感できる。森若さんの存在感は薄いが。 この作者は人間理解が深い。
0投稿日: 2020.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっぱり私は沙名子さんが好きだわ。この本を存分に楽しんだけれど、沙名子さんが主人公の続きを早く読みたいと思いました。いろんなキャラの人がいて、みんないいところとダメなところがあって、楽しい。それぞれに焦点を当てて書かれているので、シリーズのようで、そうではない感じがしました。ラグビーボールのくだりはすごく、素敵だなと思いました。「ラグビーボールの楕円は信頼と自由の象徴だ。ボールは自由だ。どこにはねるかわからない。だから面白いんだ。たとえ予想がつかなくても、必ず良い方向に飛んでいく。俺はそう信じてる。」この言葉は手帳にも書き留めておこう。良い方向に、行く、行けるんだって信じられることの大切さを最近学んだので(自己肯定感の本を読んだ)、すごく心に響きます。こういう人生を支えそうな言葉がさらっと登場する小説ってとても素敵です。だから読書はやめられない。
0投稿日: 2020.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマが面白かったので、読んでみた。個人的にはこの巻が一番好き。 特に山崎柊一の話と、中島希梨香の話がよかった。 山崎柊一の話は、恋人の智花ちゃんが可愛らしく、健気だ。結局別れちゃうことになるけれど、非常に魅力的なキャラクターだなあと思う。両方とも。 中島希梨香の話、実際に「私って男っぽいから」という人はいる。でもその人に「男っぽい」と感じたことは一度もない。そういうことを自分で言う人は男っぽい人、というのをどのような意味で使っているのだろう、と思う。人に対して細やかさがないという意味だろうか。傍若無人さの言い訳をしているようで、自己申告で「男っぽい」という人に好感はもてないが、この話の中での中島希梨香の立場には同情した。これは腹立たしいだろうなあ、と思う。仙田に盗まれてしまった企画をあきらめる、と決めた後の、行動に関してはいいなあ、と思った。
0投稿日: 2020.01.13
powered by ブクログ何冊読んでも私はこの小説が好きだなと思う。 今回は森若さん視点ではなくて他の人にスポットが当たっている。
0投稿日: 2020.01.02
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登場人物のスピンオフ編 真友ちゃんが経理部の人間になっていくさまがよかったよ! 勇さんと友人のその後もよめてよかった。
0投稿日: 2019.12.31
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森若さんのお話の登場人物たち目線のお話。それぞれ思いがあって面白い。そうか、山崎さんはあぁいう特性があるからあんな感じの反応だったのか。ただスかしているだけじゃなかったんだ(失礼)平松さんのお話は、どうも解せないところがある。みなみちゃんはよくわからない。
0投稿日: 2019.12.13
powered by ブクログ森若さん以外の登場人物を主役にしたスピンオフ集。読みながら、4巻までのどこかで読んだ話だったような、それとも今夏のドラマ化されたときに見たのか、なんとなくデジャブ感をかかえながら読み進めていましたが、途中であとがきを読み納得、過去の出来事をそれぞれの登場人物視点で振り返るスピンオフだったんですね…。であればはじめにの部分でその旨書かれているとよかったかな、と…。 お話しの内容はというと、これまで森若さん視点であった出来事がそれぞれに関係する登場人物視点で深掘りされていて皆が持っているちょっとした心の”闇”がそこはかとなく描かれているように感じました。これまでのような社内で起こった出来事を森若さんが追う(一応の解決をみる)、という展開ではないので、そのつもりで読むとちょっと物足りないかもしれません。
0投稿日: 2019.12.06
powered by ブクログ本作品は5章に分かれており、どんな人でもいずれかの章で思わず共感してしまうような内容ばかりだと思いました! 自分でもよくわからないけど推しが好きすぎて推しのために仕事頑張れたり、相手の事をよく知ろうと思って詮索した結果良くない方向に転がってしまったり… 何歳になっても人間関係の悩みは尽きないのだなぁと思いながらいつの間にか読み終えてしまいました。
0投稿日: 2019.12.05
powered by ブクログ今回はサブキャラクターを主人公に描く、アナザーストーリー。 森若さんはあまり出てこない。 今まで描かれていたお話が、サブキャラクターの視点で描かれるので、この場面はこうだったのか、こう考えていたのかと確認できて面白い。 イラッとするキャラクターも出てくるが、そこに落とし前をつけないのが、「これは経費で落ちません!」の特色なのかもしれない。
0投稿日: 2019.11.30
powered by ブクログ第5弾は今までの話の裏側が、人物ごとに分けて展開されるスピンオフ。 なるほど…あの話の裏ではこんなことがあったのか…と、意外と楽しめる。 それぞれの登場人物の性格が良く現れていると思う。 2019.11.7
0投稿日: 2019.11.08
powered by ブクログ過去作を他の人の目線で振り返るサイド・ストーリー。過去作を忘れてるのも多くて、あれ?そんな設定だったっけと想いながら読んでた。特に勇太郎さん。不倫してたんだっけ(-_-;)。経理部のスペシャリストなのに、脇が結構甘い勇太郎さん。嫌いじゃないです(笑)。真由ちゃんはいい子だねぇ。私は男っぽいと言い続けてるキリカさんも悪い子ではないのよね、うっとおしいけど。
0投稿日: 2019.11.07
powered by ブクログ今回はスピンオフと言った内容です 時間的にも過去にもどり、違う視点から補足するようなお話 取り上げられてる人物が、みんなややこしくて面倒臭い人ばかりです
0投稿日: 2019.11.05
powered by ブクログ同僚たちの短編集。 本編で描かれていた出来事を、別の登場人物からの視点で描かれているので、あの時こう思っていたんだ!という発見があって新鮮だった。 この作品は、それぞれのキャラクターの個性が立っているし、共感する部分や、こんな奴いる!って思う人が出てくるので面白い。
2投稿日: 2019.09.09
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同・シリーズの主人公は、天天コーポレーションの経理部員、森若沙名子だけれども、この1冊は彼女をめぐる5人を主人公とした、スピンオフ作品群である。 第4巻までで、トラブルの解決がなかった点を、明らかにした。 それでもサラリーマン・サラリーウーマンは大変だ。
0投稿日: 2019.08.26
powered by ブクログ森若さん同僚たちのスピンオフ短編集。 山崎さんは、いわゆる「共感覚」の持ち主なんだね。その視点に入り込んだ感覚で読めたのが楽しかった。
2投稿日: 2019.08.23
powered by ブクログ天天コーポレーション経理部、森若沙名子の同僚たちによるスピンオフ。 今までのエピソードの裏側がじっくり読めます。 太陽くんの出演はほとんどありません。 少しテイストを変えた、ちょっぴり大人なエピソードが楽しめます。 ただ、個人的にはやっぱり森若さんと太陽くんが好きなのでちょっぴり物足りない!
2投稿日: 2019.08.10
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森若さんの周りの人たちの短編集。森若さんの仕事っぷりがあまり出てこなかったけれど、営業も企画も人間性があるあるで面白い。勇太郎さんに幸せが訪れますように!
0投稿日: 2019.08.03
powered by ブクログサブキャラのエピソード5編。◆真夕は今時の若者。達成感で成長する。◆山崎はできる営業マン。でもこの要領の良さはちょっと苦手。◆由香利は押しに弱いいい人。肩の力を抜ける相手がいいよね。◆希梨香は男っぽいサバサバ系。見かけが女っぽいのがややこしい。◆勇太郎は堅物の経理マン。なのに私生活ではまさかの関係。◆エピローグ。森若さんはいつもの森若さん。次巻は森若さん中心でお願いします。
0投稿日: 2019.07.17
powered by ブクログ社内あれこれ。森若さん視点じゃない話も面白かったり、感情移入して腸煮えくり返ったり。希梨香の印象が変わってすごく好きかも。
0投稿日: 2019.06.21
powered by ブクログこれまでのお話のサイドストーリー兼視点違い。 裏ではこういう動きがあったのかと納得…するところもあればかえって物足りないところも。 そして初期の頃のような雑さが。 面白いは面白いんだけれどな。 帯は、コピーは凄く良いのに40万部を大きくせざるを得なかったんだろう。 ドラマ化するからまたすぐ変わるな。 解説は無し。 代わりにあとがきがあるも、シリーズふりかえり程度で残念。
0投稿日: 2019.06.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっぱり、希梨香、嫌いだなー。 男っぽいというけど、希梨香ほど女っぽいのはいないと思うのだけど…ウワサ好きだし、自分勝手だし、図々しいし、感情的だし、女の嫌なトコ全部乗せでしょ。 ホント、嫌いだ。何で真夕ちゃん仲良いんだろ? 勇さんが織子と不倫ってのはものすごく違和感あったけど、今回のでなんかちょっと腑に落ちたな。 要は、勇さんはやっぱり真面目で、不器用で、仕事「しか」優秀じゃない普通の男性ってことだよね。 仕事で見せる顔なんか、その人のほんの一面でしかない。 山崎さんが彼女に振られて普通に凹むのも意外な一面だったし…まぁ、当たり前だけど、なんか妙に納得したわ。 ていうか、勇さん、幸せになってほしいなぁ。 それにしても、太陽の出番が少なくて寂しい。 太陽と森若さんが恋人っぽく過ごすのが読みたかったのにな。 次巻、早く出ないかな。
1投稿日: 2019.05.25
powered by ブクログ2019.05.04 #014 今回は脇キャラクターたちの短編 面白かったが、いつもの続きと思っていた私には少し残念な内容だった。
0投稿日: 2019.05.05
powered by ブクログ森若さんの周りの人の視点の短編集であり、今までの話の裏視点もあったり。 職場の噂話を聞いてるように、淡々と、でもそうなんだぁ!と思ったり。 やっぱり面白い。
0投稿日: 2019.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
スピンオフ集、4巻までの話の視点を変えた話。天天コーポレーションの男性社員手碌なのいない・・・、特に企画課。ダメ社員のことかばってミスを他の社員に押し付けたり、手柄や企画を横取りしようとしたり。あとがきに勇さん人気あると書かれていましたが、私も勇さん好き。織子との話はそうだったのか〜、でもなんか嫌!織子も私生活ではダメンズ好きのダメ女。
0投稿日: 2019.04.04
powered by ブクログ不正もやっかいごとも 普通の人が犯すもの。 それを補うことも穴を埋めるのも 普通の人に委ねられるもの。
0投稿日: 2019.03.09
powered by ブクログ真夕が経理部に異動してきて一カ月半。異動直後にミスをしてからは、数字が怖くて仕方がない。そんな真夕のストレス発散を兼ねた趣味は、ヴィジュアル系バンドの追っかけだ。イチオシはCAROLINEのボーカル“アレッサンドロ”。追っかけ仲間からアレッサンドロも参加すると噂の、複数バンドの合同打ち上げに誘われ?森若さんをとりまく天天社員の人生模様。
0投稿日: 2019.03.02
powered by ブクログ天天コーポレーションの、森若さんの周りの人々のお話。 森若さんがあまり出てこなくて、ちょっと残念。。 やっぱり、森若さんがメインの続きが読みたい!
0投稿日: 2019.02.28
powered by ブクログスピンオフというか、周辺の人々の視点で「例の」エピソードを描きなおしたもの。今風のカテゴリー分けでいうとお仕事小説なのかな。あまり大きくない会社の雰囲気が上手く描いてあると思う。
0投稿日: 2019.02.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
森若さんシリーズ最新刊! 今回は各サブキャラが主人公のサイドストーリーズ。 以前に出てきたエピソードの裏側もあって、シリーズを1巻から読み返してしまった! 真由・・・いつもはエピローグのショートストーリーでしか真由視点の話がないけど、今回は主役。 真由が経理部に配属されたばかりの話。 山崎・・・この人、サイコパスかと思ってたらテレパスだったのか……。 色々見えてしまうと、達観してしまうのも分かる。 彼に森若さんは何色に見えているのか。 由香利・・・森若さんとレンタルビデオ屋で遭遇してしまう話、の裏側。 しかしそれよりも由香利の親が毒親なことの方がうわーってなった。 娘が適齢期になると、10代の頃は「恋愛なんてダメよ!」と言っていた親が突然「誰かいい人いないの」と言ってくるのはあるあるだけど、そうかアラフォーになって親が弱ってくると、今度は「もう結婚なんてしなくていい」と言ってくるのか……。 希里香・・・私は彼女の印象はそんなに悪くなかったんだけどな。 むしろあからさまなセクハラに遭っていて、この話が一番ハラハラしたわ。 というか、この話では営業部のまともな男は太陽だけなのか!? 勇太郎・・・友人が横領した話で、なんとなく彼は友人の奥さんが好きだったのかな、と思っていたらビンゴだった……。 既刊を読み返してもそんなこと書いてなかったのに、何でそう思ったんだろう、私……。 そして織子との不倫はどうなっていくのか……。 今回登場しなかったキャラのエピソードも読んでみたいなあ。
0投稿日: 2019.02.26
