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一華後宮料理帖
一華後宮料理帖
三川みり、凪かすみ/KADOKAWA
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総合評価

12件)
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    第72回アワヒニビブリオバトル「【往路】お正月だよ!ビブリオバトル」第8ゲームで紹介された本です。 2021.01.02

    0
    投稿日: 2023.05.05
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    またしても後宮ものですが、今までになく爽やかな作品でした。自分の料理を「おいしい」と思ってもらうことで、居場所を作ってきた、打算のない、のほほんとした女の子をイケメン達が取り合います‼️ 少女漫画な展開をひたすら楽しみました♥️

    4
    投稿日: 2023.04.17
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    設定面白いです。すらすら読めます。 ただ皇帝が毒見なしで食事するところと、女官であるヒロインが男性官吏の監督のもと後宮からでてあれこれしたりするところが、少女漫画だなぁと思います。

    2
    投稿日: 2023.04.07
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    「時々緊張感が足りない漬物ヒロイン」と「天然むらむら博士のヒーロー」の2人がメインの中華風ファンタジー。食がテーマなのも好み。後宮ものにしてはどろどろとした感じは少ない。今後主人公周りの関係がどう変化していくのか楽しみ。おもしろかった。

    1
    投稿日: 2022.02.07
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    大陸の崑国に貢物として、和国の皇女理美が贈られる。神と斎宮の料理番だった理美は、和国の料理をすることによって、自分の居場所を見つけていく。 食学博士の周朱星、宦官の蔡伯礼、皇帝の龍祥、五龍の珠ちゃんなど、登場人物たちは個性的だが、理美は料理によって、彼らの間に素晴らしい波紋を広げていく。ハラハラさせるけど、最後に温かい気持ちにさせてくれた。

    50
    投稿日: 2021.12.23
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    あくまでライトノベルだった。 下調べもあまりせずに書いた感じだけど、軽くて読みやすいし、私の乙女心がワクワクします(笑)

    1
    投稿日: 2021.08.21
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    コバルト文庫みたいで懐かしいと手に取った。 最近この手の話は読んでいなかったので、初めに登場人物紹介のイラストがあってちょっと嬉しい。 伏線もきれいに回収して、読みやすくドキドキはらはらも入れて上手くまとめられていた。 主人公も嫌味のない素直な子で、読んでいて気持ちが良い。 図書館ではこの巻が貸出中でしばらく待って借りれたが、私の後にも予約が入っていて結構人気のようだ。 まだまだ続きがあるので楽しみ♪

    2
    投稿日: 2021.03.02
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    上方⇔江戸の食文化の違い ってテーマの話はあるが、和⇔中華の話は目新しいね 鰹節や昆布を食材扱いしてもらえないエピソードは、太平洋戦争中に欧米捕虜に牛蒡を提供したら虐待扱いされた話を想起した。

    0
    投稿日: 2019.11.07
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    過度に重たくならずほんわか可愛い作風が好きな作家さん。今作も重た目な境遇なキャラが多いながらほのぼの優しい仕上がり。

    1
    投稿日: 2019.10.12
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    皇女でありながら美味宮として神に捧げる料理を作ってきた理美。けれど大陸の大帝国への貢物として後宮に入ることになる。そんな彼女が自らの居場所を求めて料理に励む。 おいしいと言ってくれる人が居る場所が彼女の居場所になる。 胃袋を掴んだ主人公は最強ですね(笑)神獣すらも落とす料理の腕はすごいwwまぁ今回は料理らしい料理は作っていませんが。漬物と出し汁ぐらいしか。理美は朱西に惹かれてるんだろうけど、朱西は皇帝の存在があるから今後どうするんだろう…。恋知らずの博士と言われてるけど天然ジゴロ系ですよ、あれは(笑)しかし今回のシリーズは色気のある男性陣が多い気がする。 中華ものは最近読んでなかったけど久しぶりに面白かった。次巻も楽しみ。

    1
    投稿日: 2017.02.23
  • イケメンともふもふです

    陛下においしいと言わせないと、首を斬られる、そんな時も、食に対して、真剣に向き合う、普段はぽやっとした主人公の話です。 後宮入りした、主人公の周辺は、 危ういところを、助けてくれる天然食学博士。 冷酷な若き陛下。 美貌の宦官。 陛下の護衛をつとめる武官。 イケメンだらけです。 さらに、もふもふ銀色の鼠?が、可愛いです。 癒される小説です。

    2
    投稿日: 2016.10.07
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    古今東西、胃袋を掴んだ者は強いわよね。珠ちゃんですら理美の手中にさっさと落ちたしw。このお話はこの先、医食同源みたいに食で人の心を癒したり事件解決したりしていくのかな。理美の相手はもはや朱西で決まったようなもんだけど、孤独な皇帝を陥落させる方向でも、それはそれで萌えるんだけどな。

    3
    投稿日: 2016.07.13