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魔法科高校の劣等生(25) エスケープ編〈下〉
魔法科高校の劣等生(25) エスケープ編〈下〉
佐島勤、石田可奈/KADOKAWA
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総合評価

12件)
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    各々の思惑が重なり。 こんな術を個人に向けて撃ってきている時点で、まず国として抗議をして何よりも重要な問題としてするべきだろう。 助けたいという気持ちがあるのは有り難いが、それを相手が望んでいるのか確認してからすべきだろ。

    0
    投稿日: 2025.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【再読】パラサイト再び!まさかあの光宣が人間を捨てて、達也にとってのラスボスになるとは…。初登場のころには思いもしなかったですね。しかもそれが水波への愛ゆえにという点に狂気のようなものを感じざるを得ないな。さて、達也はディオーネー計画から、光宣は病弱な肉体から、レイモンドは脇役でしかない自分から、そしてリーナはアメリカから、多種多様な”逃避”の形が語られたエスケープ編でした。それぞれの逃避の先に待っているものは何か。次回インベージョン編に続く。

    0
    投稿日: 2023.03.01
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    図書館で。 確かミユキさんがオニイタマの婚約者になった所までは読んだような気がするので続きを借りてみました。 さすおには続くよどこまでも。というか他に人材はいないのか、日本。まぁ居ないこともないんだろうけど。それにしてもいつまでも兄妹について回る悪意みたいなものが排除しきれないのが面倒くさい。まぁ駆逐されたらそれはそれで魔王の一強となってしまいそうで問題かもしれませんが。 でもまぁ、普通に考えて地球を壊せる能力を持っている高校生が居たら確かに一般人は怖いよなぁ。核の発射権限を持っている権力者も怖いけど。

    0
    投稿日: 2022.06.17
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    本の紹介から光宣が達也の敵になることは知れていたけど、なるほど、こんな風に取り込んでしまうんだなと思い、ラスボスの作成方法を感心しました。後は相変わらずの達也チートっぷりが楽しいのと、リーナが出てくるのがこの巻のポイントかな。 こんな深まった魔法師の戦いの合間にちょいちょい青臭い恋愛模様がはさまれるのがきたきたって感じで良きです。今回達也&深雪ではないカッポーに青春描写されてて新鮮でした。

    0
    投稿日: 2020.12.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    客観的に自分を見ることができて、そこで不足していることが技術力ではなく一般にも劣る肉体的弱さだとして、ドーピングで克服できるなら手を出すのか。 認めてもらいたい、誰かを助けたいという思いはわからなくもなく、単なる悪者よりも嫌な相手だよなーと。

    0
    投稿日: 2019.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この人の文章は、難しいことが書かれているのになんでこんなに読みやすいんだろう、といつも唸りながら読む。 前に出てきた伏線は、計算されたものなのだろうか、書いている間に登場人物が走り出した結果、あとで「あれは伏線になるなあ」と作家が気づいて話が展開しているのだろうか。 誰か、佐島さんとお知り合いの人がいたらぜひ聞いてください。そして答えを私に教えてください(笑)。

    0
    投稿日: 2019.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻からの陰謀はまだ最終決着がついてないけど、九島光宣と水波の進展が気になる。 人ではなくなった光宣がどう動いてくるのか?ラスボスになるのか?

    0
    投稿日: 2019.02.26
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    ソ連の攻撃で水波が倒れたことによって、対立する達也と光宣。 一度片が付いたはずのパラサイト問題がここで再燃してくるとは。 劇場版にも出てきてたリーナの登場が今後増えそうなのは、個人的に楽しみ。 ただスターズ隊員の名前すぐにごちゃごちゃになって、よくわかってないからちゃんと覚えたい。

    0
    投稿日: 2018.12.26
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    ダブルどころではありませんした。 あとハーレム要員正式追加。 時に、ブラックホールから出てくるアレの正体って不明なままだっけか? アレの正体とか、存在理由というか、なぜ存在してるか後ででてくるかなあ?正体不明のままおわるかもしれんが。

    0
    投稿日: 2018.05.26
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    達也はエスケープ計画をすすめる一方、一時的に身を隠すため伊豆の別荘に移るが、新ソ連のベゾブラゾフのトゥマーン・ボンバの攻撃を受け、水波が倒れてしまう。 九島光宣は病弱な身を克服し水波を救う手段としてパラサイトを取り込み、達也と対峙する。 いつの間にかヒロイン的な立ち位置にいる水波。 北アメリカではブラックホール実験が再び行われ気づかずにパラサイトに寄生される。 スターズではその結果反乱がおこりリーナは日本の四葉へ助けを求める。 達也が一高へ登校しているときにトゥマーン・ボンバの攻撃を再び受けそうになるが、分解による反撃によりCAD列車を消滅させることに成功する。 リーナの避難先はエスケープ計画の候補地として予定される巳焼島で達也も同行して見に行くことになる。

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    投稿日: 2018.05.19
  • とりあえず(^-^)/

    とりあえずの一区切りといった感じでしょうか。 上下巻ではありますが、不完全燃焼で続きが気になる展開ですね。 バトルあり意外な展開もありドキドキもありと色々と楽しめる内容でした。

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    投稿日: 2018.05.12
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    2か月連続発刊だったため、読み直さず続けて読めて大変満足。 ベゾブラゾフとの対立がついに結末へ。少なくとも一時的に。 しかもUSNA軍にも動きがありリーナも大奮闘。 高校の枠を飛び出て各国の魔法師の動きが活発化。 しかも達也本人は望んでいる訳でもなく、ひたすら巻き込まれ体質。不幸なことだ。

    0
    投稿日: 2018.04.13