
総合評価
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powered by ブクログ4.0/5.0 バッドカンパニーシリーズ第二弾。 相変わらずドンパチが最高で、頭空っぽで楽しめるエンタメ小説。 野宮のハードボイルドで、ミステリアスな魅力が他の登場人物たちによって際立ってる。
0投稿日: 2025.03.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
連作短編6篇 新しく1巻で登場した美桜がNASのメンバーに加わる.前作同様暴力担当の有道了慈が野宮にいいように踊らされて大活躍.野宮の過去もわかってきて彼女の野望が少しずつ実現していくような感触.
0投稿日: 2024.08.30
powered by ブクログハリウッド映画並みのめちゃくちゃなアクションシーン満載で、純粋にフィクションとして楽しむには面白いと思います。 それを越える深いものは感じないですけどね。
0投稿日: 2023.12.12
powered by ブクログ人材派遣会社「NAS」 ノミヤ・オールウェイズ・セキュリティの略称 金さえ積まれれば、どんな汚れ仕事も引き受けるなんでも屋さん こんな会社だから社長の野宮彩子をはじめ有道に柴と魅力的?な社員がたくさん 前作登場の朝比奈美桜も入社!?(ってこの子誰だったかなと思い出しながら読んでました…) 妙教官もちょっとだけ登場(^^) 内容はさておきサクサク読める作品です 次回作があれば有道は野宮に借金を返済し念願の退職ができるかなw
17投稿日: 2022.11.15
powered by ブクログ何かしらを感じたり、深く考えさせられたりする小説も良いけれど、こういう小説も良いです。 カッコよくて、爽快で、 登場人物たちがとても素敵です。
0投稿日: 2022.02.02
powered by ブクログ話の展開より登場人物の人物像が面白くて読進めたが、1冊目でなんとなく釈然としなかった部分が解消できたので、2冊読んで、面白かったと思えるストーリー
2投稿日: 2021.02.09
powered by ブクログシャブ漬の元プロ野球選手の救済、ヤクザ襲撃、悪徳サークル潜入。 シリーズ第二弾。本作も、まあ死ぬ死ぬ。 痛快。
0投稿日: 2020.08.20
powered by ブクログバッドカンパニーシリーズ、2作目。 相変わらず、女社長の野宮の悪魔っぷりがエグい。部下の有道や柴が不憫だとさえ思う。深町作品に出てくる女性は総じて強いけれど、野宮の悪魔的采配は群を抜いているかも。今回は野宮のプライベートな背景が少々明かされるものの、まだその心の裡は見えない。日本最大の暴力団・華岡組との全面対決は近いうちに見られるかも?シリーズの今後の展開に期待します。
0投稿日: 2020.07.29
powered by ブクログ正義感溢れる女性であれ、アウトローであれ、強い女性を描くと天下一品だと思います、深町秋生さん。「バッドカンパニー」に続き「バッドカンパニーⅡ」(2018.5)を読み終えました。アウトロー集団、社長でありかつヤクザのドンの娘である野宮綾子、元自衛官の有道了慈、元刑事の芝志郎、国会議員の娘朝比奈美桜(小西玲菜)、いずれも滅茶苦茶個性的な人物です。
1投稿日: 2020.03.03
powered by ブクログバッドカンパニー続編。今まで同様野宮社長に振り回される男性陣。前作に出ていた美桜も仲間入り。謎に包まれていた社長の素性が明らかになってきたけど、まだ終わらない感じですね。
2投稿日: 2019.11.20
powered by ブクログバッドカンパニーの続編。前作同様登場人物が個性的で面白かった。アズ・タイム・ゴーズ・バイがよかった。
0投稿日: 2019.08.11
powered by ブクログ人材派遣会社「NAS」。社員は、元自衛官や元警官の強面たち。金さえ積まれれば、どんな汚れ仕事も引き受ける。クスリ漬けの元プロ野球選手の救済、ヤクザ襲撃、悪徳サークル潜入……社員の安全よりも利益優先。脅し、すかしはお手の物。そんな極悪非道な命令を出し続ける経歴不詳の美人社長・野宮の“過去”がついに明らかに。息もつかせぬ、スリリングな展開の連続。
1投稿日: 2019.05.21
powered by ブクログずーっと積んでて楽しみにとっておいた♪新しいメンバーも加わり、相変わらずの凄腕集団。バッドカンパニーのレビューでも書いたと思うけど、ぜひぜひ長編でお会いしたい!このシリーズの(2作しかないけど)表紙をインテリアにしてるので次が楽しみです。
2投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログ私の中で勝手に【大人向けライトノベル】と呼んでいるシリーズ第二作。今作も良い意味で頭を使わず、サクッと軽快に楽しめたが、やはりこの設定で短編エピソードとなると、展開のバリエーションは限定されるのか、各話共に前作の二番煎じな印象は拭えず、少々パワーダウンの感は否めない。後半で野宮社長の秘密が明かされるものの、想定範囲内といったところか。柴の元上司・桐原は中々イカしたキャラクターだったのだが、そろそろ有道&柴以外のメンバー(特に妙教官!)の活躍も見たいところ。次回は華岡組との全面戦争を長編で読んでみたいなあ。
1投稿日: 2018.12.18
powered by ブクログシリーズ第2作。短編集なのでサクッと読めた。野宮の非情で人を食ったようなとこはM男にはたまらないだろう。有道の単細胞だが情にもろいとこが対称的で憎めない。長編でも読んでみたいかな。
1投稿日: 2018.11.18
powered by ブクログバッドカンパニー2作目。相変わらずのアクション満載。でも、このシリーズは他の深町作品に比べ、かなり軽いテイスト。 短編なので物足りないような気もするが、これぐらいがちょうどいいのかも知れない。 今回も野宮のメチャクチャな司令に振り回される有道と柴。この2人の物語が交互に繰り広げられるが、今回から新たにメンバーに加わった美桜も活躍する。美桜は、1作目に相手として登場した女子大生だ。 さて、今回はミステリアスな社長、野宮の素性が明かされる。その素性を知ってもなお、ミステリアスで魅力的な野宮。これからも周りを振り回して欲しい。
6投稿日: 2018.09.25
powered by ブクログ漫画を読んでいるような感覚で読みやすい本。 主人公の有道が絵に描いたようなヤンキーのおっさんで滅茶苦茶するところが面白い
0投稿日: 2018.08.25
powered by ブクログバッドカンパニーの続編。 引き続き、ライトに読めるアクション作品。 新しいキャラクターも登場したけど、絡みが少なくちょっと残念。 次も楽しみな作品。
1投稿日: 2018.05.29
powered by ブクログ深町秋生『オーバーキル バッドカンパニー2』集英社文庫。 ピカレスク・シリーズ第2弾。今回も連作形式で6作を収録。 謎の美人社長の野宮が率いる過激な人材派遣会社・ノミヤ・オールウェイズ・セキュリティ・ヒューマンサービスの社員が引き受ける過激な仕事の数々…… 前作とテイストは変わらず、進化も深化も感じられない。深町秋生作品の中では下位にランクするかな。 『ホワイトラビット』『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』『クロスロード・ブルース』『ノーシェルター』『ブラック・マジック・ウーマン』『バーサス』の6編を収録。
1投稿日: 2018.05.19
