
中央アジア・蒙古旅行記
カルピニ、ルブルク、護雅夫/講談社
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総合評価
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powered by ブクログ伝道とはただひたすらに愛の道なのだなということ 西洋人たちが、いかに君主然としていても、所変われば全てが変わり貢物を差し出し地にひれ伏す立場となる。それはモンゴル人も同じである。多いは強いし、その国のその人のホームの中で、外国人は勝手なことをできない。 伝道に至っての、ただひたすらの愛と ただ自分たちの信仰を押し付けるだけではない、ある程度譲り譲らせつつの交渉や、その土地の人々がすでに持っている信仰や生活を馬鹿にしない(表立っては)ことは本当に素晴らしい。これ当然のことではあるけど、でもこれができる宗教者というのはとても少ない、 カルピニのレポートもすごいな〜。ある意味スパイでもある。自国を守るため、この時代どれだけの職業の人が、今の時代もであるが、スパイとして活動してるのか 今の時代の旅行は本当に温水プールでアヒル浮かべるようなもんなんすな〜…でもいいです、先人の知恵によりわたし、アヒルと遊んでられる
0投稿日: 2018.06.21
