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すべての疲労は脳が原因2<超実践編>
すべての疲労は脳が原因2<超実践編>
梶本修身/集英社
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総合評価

19件)
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    脳を休める事で体の疲れが取れるとは知らなかった。改めて脳の大切さを感じる。 単調な作業は脳が嫌気をさすのでこまめな休憩、そして同じ作業を繰り返さないようにする事や肌にいいと言われているゴールデンタイムはあまり関係なく眠りについて3時間がターンオーバーで肌のサイクルに必要な時間。日光浴は危険で子どもらにも日焼け止めが必要で日焼け止めを塗ると日光浴しても遮られて意味がない。 説明を科学的根拠に基づき説明している。 けど、詳しく語れと言われても説明できないので自分だけの知識でしか教養は得られなかった。 びっくりしたのが運動は疲れを軽減してくれると思っていたが余計に疲れ眠れなくなるので疲れは酷使するなという警告なのでストレッチや運動する時間を睡眠に当てる方がいいみたいだ。 ストレス軽減にはいいのかな??? 運動は興奮状態になるのでどうなんだろう。。

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    投稿日: 2024.09.15
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    (2017/5/12) シリーズ2作目。 1作目と違う印象。 目次を見るとあまり違いはわからないのだが、 1作目は身体そのものの分析が中心だった気がするが、 2作目はその身体を作る食事、睡眠といった周辺にフォーカスが当たっている気がした。 鶏肉のイミダペプチドを取り上げている。注目。 ・・・私が55歳になって、いまだにフルマラソンで3時間11分で走れるのは、 食事の影響が大なのだと、この本を読んで痛感。 そりゃもちろんトレーニングもしてるけど、 そんなのは誰でもやってることで。 でも記録は様々。 私は50代で上位5%内にいられるのは、食事のたまものだと再認識。 これを支えてくれているのは間違いなく妻。 感謝しなきゃ。最近は娘が大学生になったこともあり弁当が減っているが、 弁当があれば、夜飲まなければ、朝昼晩、妻の食事を食べているのだ。 食べることで疲労を減らせる。 有難いことだ。

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    投稿日: 2024.06.09
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    コンビニのサラダチキンが疲労回復には効果的。 短いスパンで休む。 中高年男性はいびきになりやすい。

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    投稿日: 2024.01.22
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    前著と構成も内容も似ていて、反復には良いが、既視感たっぷり。終盤のゆらぎの話で、その表現の不確かさまで思い出す。葉っぱをちぎって緑林の香り、グランピングが良いよね、と言われれば、その通りだと思うが、リラクゼーションとして体感的に会得している事象は、そもそも言わずもがななのかも知れない。まあ、共感はする。 疲労は肉体的なものというよりも、脳で起こる。自律神経の中枢、つまりコントロールセンターが疲労を起こすが原因。主張は一緒。ただ今回は、実践編だけあって、次のような、生活のヒントがあった。 加齢とともに喉の渇きを感じる脳機能が低下。また腎臓の機能が落ち尿が薄くなって体液が失われやすい。腎臓による水分と電解質の再吸収能力が落ちるためだ。寝る前に一杯の水を飲むことが効果的。 カルシウムがイライラの解消になるというのは誤解。カルシウムが体液に溶けているのは1%程度。99%は骨や歯。カルシウム不足は骨粗鬆症を齎すが、イライラには影響しない。ホットミルクは、温かさが副交感神経に作用しているだけ。マグネシウムをカルシウムの半量は摂らないと、骨からカルシウムが溶け出す、カルシウムパラドックスが起こり、骨粗鬆症や動脈効果に。これは、食事で防ぐ。 身体の右側を下にして寝るのが良い。胃の入り口が受けになり、胃の内容物が移動しやすくなる。結果、消化吸収の働きに良いため自律神経の負担が減り、疲労回復に繋がる。

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    投稿日: 2022.10.13
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    ・私の疲労の原因は、SAS(Sleep Apnea Syndrome/睡眠時無呼吸症候群)にありそうです。さて、どう対処するべきか……。  疲労は、自律神経の消耗と疲弊によって生じる。「飽きる」「疲れる」「効率が落ちる」「眠くなる」は、脳疲労の3大サイン。日常生活で生じる肉体的な疲労感も、自律神経とそのコントロールセンターの疲労であり、肉体そのものは疲れていないことが大半なのです。  だから仕事をする時は、自律神経を消耗させないために、室温や湿度など環境を整えることが必要なんですね。また、疲れたと感じたら、切りの良いところで仕事の内容を変えたり、短い休憩を取って身体を動かしたりすることも大切です。毎日、規則正しい生活をして体調を整えましょう。 回復しないままに脳疲労が蓄積すると脳は老化し、老化した神経細胞が増えると認知機能の低下をまねきます。脳の急な老化を防ぎ、高齢になっても認知機能を保っておくには、毎日の生活で脳疲労を溜めない工夫が必要だといえます。~ とのこと。  嫌なことがあると、そのことに思考が支配されて、脳が疲れてしまう。嫌なことは、反芻してしまいがちですけど、赤羽雄二さんの『ゼロ秒思考』に出てくる「メモ書き」を活用して掃き出そう!

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    投稿日: 2020.04.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    疲労因子FFが疲労感の正体。 食・睡眠・生活習慣のチェックリストやすぐにでも実践できる疲労の予防策が書かれている。 ポイント→疲れたら休む、鶏胸肉、横向き寝、紫外線対策 「飽きる・疲れる・眠くなる」→すぐに休む! 1日100gの鶏胸肉=200mgのイミダペプチドを摂ると疲れが取れる。豚ロースやカツオもOK。 朝食を欠かさない。誰かと、ゆっくり、よく噛んで食べる。 いびきが睡眠の最大の障害。横向き寝(右を下)で改善。 お風呂は38〜40度で半身浴を10分程度。 夕方以降の暴飲暴食・カフェイン・タバコはNG。 「ゆらぎ」を取り入れる。汗ばむ程度の運動。 目や皮膚に届く紫外線が疲れの原因。UVインデックスを確認して、サングラス・日傘・日焼け止めなどの対策を。冬・曇り・室内でも要対策。

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    投稿日: 2019.08.28
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    『ホンマでっか⁉TV』でおなじみの梶本修身氏による疲労回復を説いた一冊。 疲れの原因は体ではなく脳であり、自律神経の不調によるものだということがよく理解できた。 また、疲労回復法も非常に実践的ですぐに試してみたいと思った。

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    投稿日: 2018.12.11
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    2017年34冊目 先日読んだ「すべての疲労は脳が原因」の実践編。 実践編というだけあって、睡眠、食事、環境について、チェックシートと対応法について具体的に書かれています。 ただ、1冊目を読んだ方には重なる内容も多く、むりに読まなくてもいいかもしれません。

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    投稿日: 2018.10.28
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    【由来】 ・1は知らんが図書館で見かけて、軽く中身を見て。 【期待したもの】 ・ 【要約】 ・ 【ノート】 ・意外とよかった。でもサラリ読み。付箋メモに気になったページ数だけ記録してあるので、それと照合すること(付箋のこと、忘れてた)。 【目次】

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    投稿日: 2018.10.28
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    2匹目のどじょう。1冊目とほとんど同じ内容ではないか。と言いつつ、2冊読むとかなり頭に入るなあ、実践もできているなあ、などと思っているところである。まあ、鶏はモモよりムネの方が安いし、それで少しでも疲労が軽減できるのなら、なんて思っている。先日、久しぶりに2人そろっての休みで、外に飲みに行ったが、睡眠時間を削ると、次の日にはやっぱり疲れが出てしまう。2日以上の連続休暇が必要だ。紫外線については、少しは浴びておかないと、視力が落ちたり、ビタミンDがつくられなくなって骨が弱くなるとかいう話も聞いたことがあるから、まあほどほどに、ということで心がけている。もっとも、ほとんど屋内での仕事で、日光を浴びるのは通勤途中と、年1回の区民運動会くらいだから、気にするほどのものでもない。自然に明るくなる目覚ましが市販されているなら、パートナーに1つ買ってあげたい。私自身は朝目覚ましが鳴る前にだいたい目覚めるので不要である。

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    投稿日: 2017.12.07
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    『すべての疲労は脳が原因』で紹介されていた疲労解消法のうち、食事、睡眠、環境について、より詳しく書かれた本。実用性では『1』は読まず『2』だけでも問題ない。

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    投稿日: 2017.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全ての疲労は脳が原因の第2弾!とは言っても内容は第1弾と同じです。第1弾を書いた上で、それを分かりやすく読みやすくまとめ直しました、といった内容です。普通の読者は第1弾は読む必要はなく、本書一冊で十分。日常の生活における疲労とは何か、その原因は何か、疲労しないようにするにはどう生活するべきか、と言うことが分かりやすく説明されています。結果として、もはやこのタイトルは不適切ではないか、とも思えるような一冊となっています。本書で解説される内容を一言で云えば、健康的な食事と良い睡眠、疲れを感じたら休憩しましょう、ということ。その他も、一般的に皆知っているような「健康的に生活しましょう」というものです。それが出来ればそりゃぁ疲れないよね、と誰でも納得できると思います。意地悪な言い方をすれば、第1弾の方は著者が主導した研究による成果の学問的な解説とその自慢。第2弾である本書は、その研究成果によって解説した自身のクリニックの宣伝、という言うところでしょうか。

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    投稿日: 2017.11.13
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    同シリーズ1よりコンパクトにまとまっている感があり。よくまとまっているとも言えるし、裏返せば若干物足りない気もしないではない。個人的には1のほうがお勧め

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    投稿日: 2017.11.12
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    近年 急に生活様式がかわり 「疲労」が今まで長く 体のものだったのに 現代は脳の疲労に変わっている というのに とても納得 それを 体の疲労をとる方法では なかなか 取れるわけないですよね 運動で脳の疲れはとれない という 怠け者には嬉しい話でした

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    投稿日: 2017.05.24
  • 睡眠が大事

    ちょっとした工夫で疲れは取れます。 そんなことを気づかせてくれる本でした。 さっそく、実践。睡眠、食事と意識が変わった。

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    投稿日: 2017.05.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    疲労の正体は脳「疲れた」「飽きた」「眠い」 疲れの引き金は「活性酸素」 お茶菓子で会議疲れが軽減 一人で食べるより誰かと食べたほうが疲れにくい(①生き残るために食べるという本能が呼び起こされ、満腹まで食べてしまう ②食べる事が「作業」になり、以下同文 ③早食いで満腹中枢が刺激される前にたくさん食べてしまう) 「イミダペプチド」(鶏胸肉、豚ロース肉、カツオ) 20分に5分休憩(2時間に30分より) 運動も週4回20分、(週2回40分より) 「ゆらぎ」(風、光、空、雲、植物)がある環境へ 疲れたらまず眠る 職場では葉っぱを一枚ちぎる

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    投稿日: 2017.04.03
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    新ネタは、横向きで寝たほうが良いことを実験結果からもの判明したこと。もちろん半身浴10分で早寝で、6時間睡眠が良い。週末は早寝して寝坊する方が体内時計が狂わず良い。寝る前に携帯、TVの光を浴びない。

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    投稿日: 2017.03.25
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    昔ながらの日本人の食生活を意識してすることが、健康にはよさそうな気がしてきた。 そして、まずは睡眠。

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    投稿日: 2017.02.05
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     人間、生きている限りついて回るものがある。その中でもしつこい油汚れのごとくどこまでもついてくるものの一つに疲労がある。著者は、疲れているのは身体ではなく脳だと述べている。今まで表も見なかったのでびっくりした。  「自律神経を酷使しているから疲れる」と述べているように、神経をほぐして癒さない限り、疲れは別世界に旅立つまでストーカーのごとく付きまとってくる。  よく乳酸が疲れをもたらすのは間違だったというのも意外だった。乳酸は、疲労を軽くする物質だとあり、研究の成果も時代によって変わるものだなと思った。クロが白になったり逆に白が黒になったり、まるでオセロゲームのようだ。  早食いは疲労街道まっしぐらでよくないのので、一口あたり30回かむことを目指すと疲労が軽くなる。  鶏胸肉を摂取すると疲労と肥満を避けることができる優良食品だとある。低脂肪・低カロリーで、メタボにならず、含まれているタンパク質が疲れを減らすとあり一粒で二度おいしい。余談だが、鶏肉を食べていたスポーツ選手を思い出した。あの白い粉に手を出してしまった黒番長だ。鶏肉が原因ではないが、つい連想してしまう。  その他にも初めて知ったことがあり、驚くと同時に実践していくと「疲労さん、さようなら」とはならなくても疲労軽減ができそうだ。

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    投稿日: 2017.02.02