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世界を動かす巨人たち<宗教家編>
世界を動かす巨人たち<宗教家編>
池上彰/集英社
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総合評価

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     オーディブルで聴きました。現在の宗教全体のことがわかりやすく解説してありますので、オーディブルでちょうどいい。少しわかりずらいアフガニスタンの問題も宗教から見るとわかりやすい。トランプのことも宗教のことがわからないと良くわかりませんね。

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    投稿日: 2026.01.04
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    世界に影響力がある宗教指導者6人 教皇フランシスコ 世界平和に尽力した人との印象がある 亡くなって新しい教皇を選ぶ コンクラーベがあったが映画も上映され仕組みが分かると その選出方も興味深い それにしてもトランプ大統領は聖書に 手を置かなかったとは 初めて知った ロシア正教会のキリル総主教が なぜプーチンよりの発言をするのかも その生い立ちと情報機関の工作員説 凄いことだ 政府と正教会の関係が変化し 今があること そして「ルースキー・ミール」の考え方とウクライナとの戦争 歴史が分からないと理解困難 ダライ・ラマ十四世も90歳 次の十五世は誰なのか 中国に侵攻されポタラ宮を出て インドへ亡命 輪廻転生の考え方はどうなっていくのか 内容の濃い本だった 宗教は人間の幸せの為にあると思うけど 複雑な感情が渦巻いた

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    投稿日: 2025.10.13
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    人物というより、宗教を軸に近現代史とまさに今世界で起きていることの背景を分かりやすく解説してあります。自分的には、特にイランのハメネイ氏、アフガニスタンのアクンザダ氏、そして、米国のグラハム氏のこと、そしてその歴史的背景を良く知らなかったので勉強になりました。こう見てくると、特に、イラン、アフガニスタン、チベットなど多くの国で、米、露、英、中などの大国に振り回されてきて、こう拗れて来たのが良く分かります。今日からニュース報道をより良く理解する上で役に立つと思います。池上彰さん、いつも感謝です。

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    投稿日: 2025.09.14
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    6人の宗教家が取り上げられていますが、いわゆる伝記的な内容ではなく、その人物が生まれた歴史と社会的背景に紙面が割かれています。 すなわち、人物はシンボルとして取り上げられており「宗教からの視点で歴史と世界を見る」と言う方がより正確かもしれません。 ただ、他の書籍で得られないマイナーな出来事やトピックも取り上げられていますので、世界の出来事をさらに詳しく知りたい、という方は目を通してみると良いでしょう。

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    投稿日: 2025.09.06
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    非常に勉強になりました。 ローマ教皇やダライ・ラマに関してはニュースになる事が多いですが、そのほかの宗教リーダーについてはほとんど何も知りませんでしたし、それぞれの社会における背景や立ち位置、そして世界全体に対する影響力などが、ざっくりとは言え短時間で知る事が出来ました。 池上先生ありがとう。いつも通りわかりやすかったです!

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    投稿日: 2025.08.26