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総合評価

154件)
4.5
84
40
18
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙絵がこれまで黒っぽい背景だったけれど、本館は白背景で明るい未来を暗示している。表紙イラストは、本書の内容をうまく隠している。炭治郎以外も再び参戦して、総力戦。無惨が肉の鎧で肉体を守るシーンは、「AKIRA」(の鉄雄)のオマージュかな。無惨のあとにもう一人、これは予想してなかったけれど、あって然るべきターンだよね。禰豆子とカナヲで救出。そして、秀逸なのがこの巻のサブタトルと同じタイトルの最終章。これもまったくの予想外。「鬼も今度生まれてくる時は鬼にならずにいれたらいいな」ってことばは優しい。それぞれお似合いの相手と結ばれてめでたしめでたし。

    0
    投稿日: 2025.12.08
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    死んでしまった柱のことは悲しい。 義勇さんは本当最後まで頑張った。 25歳以上まで生きられたのかわからないけどさねぎゆの2人のご飯姿尊い。 そして炭治郎の家でのかまぼこズ、平和を感じられた

    1
    投稿日: 2025.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    全巻読了。一人の英雄の話では無く、理不尽に苦しむ人たちが怒りや悲しみを燃料に力を合わせて悪を倒す話であり、奇蹟とはどういった経過を経て起こりうるのかが丹念に描かれていたと思う。 どのキャラクターにも背景として何らかの悲しい過去があり、それが糧となって力を得る展開はアガる反面多用しすぎていてややまんねり。また過去話ありきで話を進めようとするのは未来を指向する本作の在り方と食い合わせが悪いような気もした。何故ならそれは、過去に過ちを犯した人物はもはや鬼として駆逐される存在でしか無く、清廉潔白な者しか生きていくことができないようにも映ってしまうから。作者にそのような意図は無いだろうし、少年漫画というジャンルにおいて引き算をしてわかりやすく物語を提示した結果このような勧善懲悪が描かれたであろうことは理解する。だがそれでも、自分には少し息苦しかった。

    8
    投稿日: 2025.09.12
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    最後のところはほんとに泣けました…! あのまま炭治郎、ねずこ、善逸、伊之助の四人で幸せになってほしいです!義勇も実弥も 生き残って良かったです。亡くなってしまった 隊員は多かったけど最後はものすごく良かったな。

    9
    投稿日: 2025.08.28
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    泣くのは映画ぐらいかな〜と思ったけど、 マンガでも泣けるんだって思った。 ほんっとこれはめっちゃオススメ!

    5
    投稿日: 2025.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日が射してきて、あぁやっと‥。 その後、炭治郎があんなになってビックリ。 義勇さんは1巻から最終巻までいてくれて気持ちの拠りどころだ。 鬼殺隊解散、輝利哉くんの涙にもらい泣き。 人として生きる、欲深くならず誠実に生きねば、と思った。 読んでよかった。 巻末鬼滅子孫話、良い。

    2
    投稿日: 2025.08.19
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    全編まとめての感想 無限城以降は面白かったものの、それまでは展開早すぎ、説明少なすぎて、雰囲気でしか読めなかった。バトル漫画の技の説明とか個人的には好きなので、かなり省かれてて合わない。キャラクターも見た目や喋り方のクセが強いだけでそこまで好きになる暇がない。比較的しっかり描かれてた猗窩座は印象に残ってる まぁでも最終決戦は面白かった、辛く苦しい思いをしながら次の世代に繋ごうと命をかけて戦う姿はどうしてもぐっときました

    0
    投稿日: 2025.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    劇場版無限城編を観て、鬼滅熱が復活。 再読してみた。 前回読んだときから時間が経ってることもあり忘れてるところもあって、新鮮な気持ちで読めた。 絵は分かりづらいところもあるけど、コマを読み進めながら予測はできる。 諸悪の根源を倒したあとの話がまたよかった。 生まれ変わった後の結婚を約束した甘露寺さんと伊黒さんが、生まれ変わったふたりだろうなっていう未来の姿を見せてくれたり。 勝ち残った人たちに関しては、子孫の姿を見せてくれたり。 救いのある幸せな話でとてもよかった。

    0
    投稿日: 2025.08.02
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    1巻から最終巻までようやく完読 アニメの出来は素晴らしかったが、話の内容としても、キャラクターの個性としても、世間人気があるほどには特筆するものが無い ただ、作品として面白くなりそうなところだけ描いて、そうでないところは省いてくれているので、読者に入る情報量が必要最低限でわかりやすく、効率的に楽しめる もし長篇大作と呼ばれるものが無地のカシミヤだとすれば、本作は庶民的な生地のパッチワークのように感じた

    0
    投稿日: 2025.07.27
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    アニメが始まり映画もという事で 妹から無限城あたりからラストまで借りました〜 漫画は読んでなかったのです笑 天邪鬼な婆さんだし(゚-゚*;)(;*゚-゚) 鬼滅ブームには乗らずに アニメは観てましたけど まず人気作品なのに23巻で終わりってジャンプらしからぬ巻数で驚いてます そしてこんなに柱が死ぬとは… 最近のジャンプはこうなのか? でもこんなに死ななくてもいいよね。゚(゚´Д`゚)゚。

    36
    投稿日: 2025.07.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    『大切な人が笑顔で 天寿を全うするその日まで 幸せに暮らせるよう 決してその命が 理不尽に脅かされることがないよう 願う』 『たとえその時自分が 傍らにいられなくとも 生きていて欲しい 生き抜いて欲しい』 今わたしがおなかの子に思うことと一緒だと思った。 事件や犯罪に巻き込まれたりせず、悲しい思いをせずに、豊かな人生を歩んでほしい。 最期に幸せだったと思える人生にしてほしい。 この子が生まれてきてよかったと思えるようにしたい。

    0
    投稿日: 2025.04.24
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    涙がこぼれでました。 完結まで読め感無量です。 最後の独白のようなシーンが胸に迫りました。 どうか幸多からんことを切に願いたくなります。 切なく心が掻き乱され、でも最後には希望を感じる物語をありがとうございました!

    0
    投稿日: 2025.02.27
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    友達に借りて途中まで読んでいたんだけど、自分で買い直して最初から再読。 全23巻とは思えないほどの満足感でした。 最終巻、目が壊れるんじゃないかと思うほど泣けた…。 密璃ちゃん…。 たくさんたくさん死んでしまったけど、最後のおまけ(?)で幸せな気持ちで読み終えることができました。ありがとうございました。

    20
    投稿日: 2025.02.20
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    アニメから入って続きが気になったから原作で。 紙で読むとなんだかいまいち盛り上がりに欠ける印象でアニメの綺麗な作画や音楽ありきだったんだなと思った。我慢してアニメで最後まで見届ければよかった。

    0
    投稿日: 2024.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    珠代さんの薬のおかげで、無惨を弱らせ、とどめはみんなでさした。と思えば、やっぱり珠代さんという人物は、最終決戦においてすごい重要な人なんだと改めて思いました。 未来の話もちゃんと子孫がのこされていてみんなそれぞれ髪型とかが似ていて、現代の話も面白かったです。 炭治郎が鬼になってしまって、伊之助が斬ろうとしましたが、炭治郎との色々な思い出が蘇って、斬れない という場面 山の方で育った伊之助は最初、人の気持ちを考える間もなく行動していた感じでした。 ですが、炭治郎や善逸といった色々な人たちに関わり、過ごしていった日々の中で徐々に徐々に伊之助にも優しさというものができたのでしょうか。煉獄さんのときも、すごく泣いていて、一緒に命をかけて戦った大切な人が亡くなってしまいそこから、伊之助から悲しみという感情ができたのかなと思いました。

    1
    投稿日: 2024.09.06
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    号泣しました。涙止まらない。 鬼滅の刃が大好きで愛おしくてたまらなくなりました。元々アニメで見て好きになったんですけど、マンガも読もうと思ったら面白すぎてページをめくる手が止まりませんでした。(塾の夏期講習が無理やり止めてくれました) 読んだら号泣しました。他の巻でも泣いたけど、それ以上に泣きました。切なすぎる…! 話としては、あの無惨を倒せそう!っていうところから始まるんですけど、色々な人の最期が切ない…なんとか無惨を倒せたのちのあの展開は予想外でしたし、ハラハラさせてくれました。 その後の鬼滅の刃も面白い!善逸とねずこ結婚したんですね!(ねずこの字が出せない…) もう柱稽古編までアニメ化されてますけど、ぜひ漫画も読んでみてください!面白いです! くもの累くんと猗窩座と童磨と黒死牟のとこ、泣けます!もちろん無惨戦も、泣けます! 正直めっちゃ良かったですよ!(何回でも言えます)

    2
    投稿日: 2024.08.24
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    最終巻。 最後は珠世の薬が効いて無惨を弱体化してなんとか倒したが、炭治郎に乗り移りあわやというところでまたも珠世の薬に助けられる。 残った柱は二人のまさに死闘だった。

    0
    投稿日: 2024.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう完結。炭治郎が鬼にされちゃった時には「もう無理だよ…(読者である私の体力的に)」とか思っちゃったけど、あの時とは逆に今度は禰豆子ちゃんが庇ってくれたんだね…

    0
    投稿日: 2024.07.19
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    人の強さと脆さ、欲と願い、人間である事の尊さ などが絶妙に織り込まれた物語だったと思います。映画も楽しみ!

    7
    投稿日: 2024.07.11
  • 泣いた

    みんな命懸けで鬼を滅して、ラストはダラダラ続けることなく潔く締め括られた吾峠先生に脱帽です。とても良かった。柱やその他大勢の人たちの努力が実を結び、無惨を倒す一心でやり遂げて来たこと、ほんとに涙なしでは読めませんでした。

    1
    投稿日: 2024.05.23
  • 賛否両論?

    何やらラストの形式に苦情もあった?ようですが 私は好きでした 主人公たちが夢見た未来はこのような日常だった ということで納得出来ましたね

    0
    投稿日: 2024.05.22
  • スッキリと完結。

    まだまだ話を拡げることは出来たと思うけど、 23巻で完結。無駄がなく、いざぎよく、素晴らしい。 あと、生と死にきっちり境界線があるのが この漫画の良いところだなと感じます。 間違いなく漫画史に残る名作!

    1
    投稿日: 2024.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    伊黒さんが好き。 「甘露寺」と呼ぶ感じが好き。 (アニメあんまり見てないからあくまで私の脳内で) なんで死なせたんだよ!

    0
    投稿日: 2024.05.20
  • 号泣

    読んだとき本当に号泣だった。ここまで泣いた漫画はなかった。特にラストの方は泣きっぱなしになった。何回読んでも心に響くし泣いてしまう。 この作品に出会えて良かった。 ありがとうって思う作品です。

    1
    投稿日: 2024.05.18
  • お疲れさまでした。

    楽しめました。 構成がしっかりしていて、読みやすい。 作者の作品に関する情熱・愛情を強く感じます。 希望と悲哀が交錯する、心に響く作品でした。 作画は一昔前ですが・・・

    0
    投稿日: 2024.05.17
  • アニメも放送再開

    アニメの綺麗さとは違いますが 面白い作品。 設定はよくあるものかも知れませんが 戦い系は面白いし主人公の成長、妹の進化、仲間達との共闘がついつい気になります。

    0
    投稿日: 2024.05.12
  • 泣きました

    あのすばらしい最終回には 素直に愛をかんじます むざんたちもアニメでだしてほしい

    0
    投稿日: 2024.05.12
  • いい!

    もう涙なくしては読めないところばかりですね。 兄弟愛、家族愛いろ色絡んですごく楽しめいています。 富岡さんもかっこいいし宇随さんもかっこいいです!

    0
    投稿日: 2024.05.09
  • いよいよ最終巻

    無惨との最終決戦のクライマックス。まさに死闘という名がふさわしい壮絶な戦闘の連続に息つく間もなく読み終える事になる。その後のエピソードも含めて楽しめた。

    1
    投稿日: 2024.04.29
  • 最終巻

    最終巻です。 最終話を含めて、とても素晴らしいお話でした。ありがとうございました。

    0
    投稿日: 2024.04.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほんっとに、 後半のスピンのかかりかたがすごくて、 早すぎてついていくのに必死(笑)。 いやー、 総力戦が圧巻でした。 最後に救いがあって良かったし、 改めて煉獄さんの存在の大きさよ。 心を燃やせ。 ぜーんぶ映画化で良いと思う。

    0
    投稿日: 2024.03.23
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    ものすごい戦い 勝った終わったと思ったら そのままではそれだけでは終わらない それでも その先へ戦おうとする 争おうとする。 何よりも、最後の巻の表紙が良いです 生き残ったの結果 死んでしまったのもまた結果 結果が出た時に 何ができるのか 何ができたのかと思うるのか 最後のエピローグのようなページが良いです あれから何年経ったのか あの時を考えながら 思い出しながら この時間からもまた 未来へと繋がっていくんだろうね この原作が終わってもうそろそろ 四年が経つのかな 新作を読みたいと思う 読者の願い

    0
    投稿日: 2024.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    綺麗に終わって良かった。予定された結末へ過不足なく着地した感がある。本編で死んでも生まれ変わりとしての救いがあるのが、意外に初めて見たかもしれない。 今どき珍しいくらいの勧善懲悪。器に見合わない力を手に入れてしまった無惨様の孤独は最後まで救われなかったし、回想でのフォローも無かった。ただ、炭彦のモノローグでいつかは鬼にも救いがあることは示唆されている。

    0
    投稿日: 2024.02.13
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    切ない笑顔してる錆兎くんを見て推しになりそうと思ったら、すでに亡くなってることが衝撃だったの忘れられない笑

    0
    投稿日: 2023.09.03
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    めっちゃ面白かったー!ここまでめちゃくちゃ自己中弄れラスボスだと、死んだときのカタルシスがヤバス。やっと死んだー!と思った。 なんか命とか家族とか絆とか繋ぐとか、そういうちょっと小っ恥ずかしくて、照れくさくて、でも大事なものを真っ直ぐにテーマにしている作品だから、現代の、コロナ流行とかで色々希薄になったこの時代にド流行りしたんかなぁ。 共闘とか命懸けとかモブだろうと誰だろうとやらないといけないことをやりきるとか、そういうの弱いんだよねぇ。グッと来ちゃうよねぇ。 人のために優しく、誰かのために頑張って、前を向いて生きようと思える漫画だった。

    2
    投稿日: 2023.06.05
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    みんなそれぞれに大切に思う人がいて、それを守るために命を賭して刀を奮った。健やかで、幸せでいてほしくて。 たとえその時自分が傍らにいられなくとも 生きていて欲しい 生き抜いて欲しい 生きて戦う人達にとっては、家族や大切な人を鬼に奪われたという死が活力というか、胆力であり、最も避けたかった事象であるのに対して、 鬼や柱たちも含めて、亡くなっていく人たちにとっては、決して死が不幸やバッドエンドなだけではなく、ある種の救いや報いとして描かれているのが興味深かった。 テーマが「つなぐ」だったからこその生死の対比だったのかもしれない。

    0
    投稿日: 2023.06.04
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    23巻まで読了。メガヒットになった理由が数あれど、殺される鬼にも人間だった時の不幸があり、人間社会の不条理を背負ったものであること。それが、この作品に深みを与えて大人にも受け入れられたことが要因の一つだろう。 最初の十巻くらいまでは、慣れないタイプの漫画なので、スピード感や絵の読み取りにくさでなかなか進まなかったが、後半の人間と鬼とのドラマに胸を掴まれ、一気に読んだ。 なるほど、やっぱり面白かった。

    5
    投稿日: 2023.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに読み終わってしまった…。寂しすぎて心にぽっかり穴が空いたみたいになってます。漫画になっていないその先のみんなの人生に想いを馳せすぎてぼんやりしてしまう。 的確で秀逸な情景描写や心理描写とかを読むのがもともと好きで、鬼滅の刃はそういう場面がたくさんあったので、物語以外にそういう言葉を読むのがものすごく楽しかったです。小説じゃなくて漫画だから文字が多いのはあまり良くないのかもしれませんが、私はその一瞬を細かく描いてくれるのがよかった。 柱がどんどん息絶えていくところはボロボロ泣きながら読んでいました。ほかの人たちが亡くなるところも思い出して余計涙が止まらなくなりました。 家族が、柱のみんなが、炭治郎の背中を押し上げて、生きているみんなが腕を引っ張ってくれるところも、なんて素敵なシーンなんだ…。 現代の物語も、もっともっと見たかったなあ…。生まれ変わったみんなが今度は平穏に、幸せに、暮らせますように。 ほかにもいっぱい言いたいことがあるはずなのに、言葉にならない想いが胸の中でグルグルしてて出てきません。

    1
    投稿日: 2023.02.26
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    荼毘に付されようという際に踠いて踠いて私は産声を上げた 想いこそが永遠であり不滅 藤の花の匂い 各方面から非難轟々 謎大き男_山本愈史郎の作品

    0
    投稿日: 2023.02.19
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    待って………涙が止まらんのだけど………むしろ涙しか出ないのだけど………98%くらい泣きながら読んでたのだけど…… 最後はね、もうね、感想じゃないんですよ。吾峠先生本当にこの作品を生み出してくれてありがとうございます。感謝申し上げます。

    1
    投稿日: 2023.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    完結編。最後の最後まで、まさかあんなことになるとは。炭治郎は一番ありえないことが起こったけど、負けなかった。 蝶屋敷でのやりとりや三郎じいさんとの再会、念願の帰宅までは良かったけど、個人的にはそこまでで終わりが良かったな。 愈史郎だけがそのままなのには興味深いけど。また、大正と現代が地続きなんだということにも気づいた。

    0
    投稿日: 2022.12.11
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    物語の終わり。鬼舞辻無惨の最期。ここでも、このキャラクターは一筋縄でいかない。炭治郎を引き込もうとたくらむのだ。大きな流れのなかに解放されていく命の流れ。それは、そこにあって見えるものばかりでなく、命と命のありかたをささえているすべてなのだろう。孫の世代になって、炭彦と、桃寿郞が、友達になっている図は楽しくもあり、鬼殺隊の柱と、隊員という形でなければという想像ができて、楽しい。

    1
    投稿日: 2022.09.30
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    22/07/15 読了 とことん真っ直ぐに自分や周りを信じ進み続ける炭治郎の姿、そしてそれに感化される仲間たちの力によって道を開いていく…正に少年ジャンプに相応しい「友情・努力・勝利」を描いた作品だと感じました。 残酷な描写も多々ありながら、あいだあいだに入るギャグが嫌な気分を相殺し、明確な目的へ向かって徐々に徐々に進んでいくストーリーは続きを読む欲を掻き立てられていきました。 キャラクター同士の恋愛描写も大変好みで淡い恋心から明確な告白まで、その状況・背景も相まって心を揺さぶられました。

    1
    投稿日: 2022.07.15
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    ありがとうございました‼️ ボロボロに泣いて漫画が濡れちゃわないように仰向けで読んだけど腕が疲れてすぐ戻したwww

    1
    投稿日: 2022.03.27
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    主要キャラがバシバシ死ぬ。 人の犠牲の上に成り立っているが、犠牲を強いられた人は決して不幸ではなかった。 サクッと終わりにしたのは素晴らしい反面、掘り下げが足りないことも多々。

    0
    投稿日: 2022.01.27
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    今が辛いときからかもしれないけれど、こんなに声を出して泣きながら読んだ本は珍しい。こんなふうに泣かせてくれてありがとう。吾峠先生。

    1
    投稿日: 2022.01.14
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    2020年無限列車編が、公開されるとコロナ禍の中で、観客数日本映画1位となった鬼滅の刃。 ユーチューブで、無限列車編までの内容を確認してから鑑賞。 映像の美しさ音楽の素晴らしさ内容の面白さに魅せられた。 レンタルショップで、すでに放送されたアニメを全て見る。 その世界観、面白さに夢中になる。レンタルされている漫画22巻まで読む。 23巻はまだレンタルされておらず、待ちきれず自分で買った。 面白かった。かなりの充実感を味わうことができた。 2021年11月からテレビで無限列車編、遊郭編が放送されている。 多分また映画化されるだろう。 今からとても楽しみだ。

    1
    投稿日: 2021.12.30
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    最終巻なんですね。ここまで描き切ったのはすごいのかな。雰囲気で読ませる漫画だったから、正直そこまで騒ぐほどではないと思うけど。最後は駆け足だったし。

    3
    投稿日: 2021.12.07
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    全23巻。 すごくスピーディで熱い展開。 ダラダラと先伸ばしせずさくっと終わったのも良かったな。 犠牲者も多く出て悲しい事もたくさんあったけど、最後は勝利をおさめて笑えたのが良かった。

    1
    投稿日: 2021.11.15
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    万人受けする内容、泣ける箇所もありむずかしい言葉や思考も無いためスラスラ読めた ただ、伏線回収できてなく無いか?とか、もっとここ突っ込んで描いて欲しかったなが、多すぎて期待値が高すぎた反面残念だった 子供受けする理由が何となく理解できたが、期待外れだったと感じてしまった…

    0
    投稿日: 2021.11.15
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    未来の世界が見られて良かった!! 炭治郎たちみんなが幸せに暮らせるようになって良かった 平和で大切な人がいる暮らしは最高の幸せだなぁ 2021.10.22

    0
    投稿日: 2021.10.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ジャンプでポツポツ読んではいたけど、残念な記憶力により人間関係や因果関係が把握できずだった。 今回全巻セットを買って2日で読破。ほんとおもしろかった。内容や登場人物の重さの割に23巻であっという間に走り抜けたかんじ。キャラクターみんなほんと好き。モブ隊員も隠の人たちも。みんな魅力的な分、いなくなるのが辛い。 一気読みしてみると、最終話の現代の話の尊さが分かるというか。みんなで繋いだ明るい未来がちゃんと描かれていて嬉しい。 炭治郎と関わったあと、みんな絆されてにっこにこになるのが好き。天元さんとかめっちゃ丸くなっちゃって。 炭治郎が鬼化した時、みんなが、炭治郎に人を殺させないように一生懸命だったところがほんとグッと来る。 1人(と1匹)で生き続ける愈史郎さんのこと思うと切ない。

    1
    投稿日: 2021.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終わった……。てっきり、ねずこも無惨と戦うのかともったけど、そうじゃなかったのね。伊黒やみつりの活躍するエピソードをもっと見たかった。日の呼吸を習得していく段階がけっこう端折られてたからな。もうちょっと、成長する余地があっても……。いってもきりがないけど。そのうち、きめつがくえんがアニメになったりもするのかしら……?

    0
    投稿日: 2021.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    だいぶ前に読んでメモしてあった感想を放出。 時事に絡む内容は古いかも。 漫画喫茶で読みました。 無惨戦(総力戦)決着から炭治郎の鬼化、大団円。 アニメ制作会社ガチャで超弩級大当たりを引いたのは確かだけど、原作も充分に面白いと思う。 巻数としても長すぎず短すぎずくらいで良いのでは。 無駄に引き伸ばしがないのも、編集ガチャも当たりを引いた感じだよね。 しつこい。 無惨様マジしつこい。 そして愈史郎の言う通り死んだ後も不快という。 水柱と風柱しか残らなかったよ。 残った連中もボロボロ。 恋柱はフィジカル強いし、そこまでダメージを負ってるように見えなかったのだけど・・・。 無惨の血のせいだろうか? 最終話: 時代が飛んで現代の話。 賛否両論ある内容。 蛇足感がなくもないし、善逸マジふざけんなボケカスだし。 血筋が絶えてそうな蛇柱とか霞柱は生まれ変わりなのかな。 生き残ってた連中は子孫がいるだけで生まれ変わってそうにない。 カップリングに往年の少女漫画的やっつけ感がある。 新お館様の長寿は呪いが解けたってことやね。 ここでようやっと青い彼岸花の話が出てきたけど・・・。 どうやら竈門家の近くに生えていたらしい。 那田蜘蛛山での炭治郎の走馬灯に映っているのだとか。 漫画だと色が着いてないからわからないけど、アニメだとどうだったんだろう? 禰豆子が無惨の支配を逃れていたり太陽を克服できたのは、そのためなんだとか。 伊之助の子孫が絶滅させてしまったので、同じ方法で無惨のような鬼が生まれることはなくなったんだろうけど・・・。 無惨が人の手によって生み出されたのであれば今後も違う方法で生まれる可能性がある。 呼吸や技は伝承しておいた方が良いのでは。

    0
    投稿日: 2021.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ぼろぼろになりながら、戦い続ける柱や炭治郎達には、わかってるけどやきもきした。そして皆大好き炭治郎が鬼に!奇跡が起こって良かった。炭治郎は鬼舞辻とはわかり合えないよ。 悲鳴嶼は柱の中でも闇が深い方だったけど、最期に救われて良かった。最期に手を取ってたのはサヤらしいけど、せめて看取れてよかった。思いも伝わってるといい。 伊黒と甘露寺も想いを伝え合えて良かったね。でも、伊黒が普通をわかると思えないので、台詞に違和感がある。甘露寺ももう少し井黒を気にする様子が描かれてたら良かったけど、皆のヒロインだからダメか。 不死川の母がかわいそう…幽霊じゃなくて実弥の夢であってほしい。実弥と義勇が一緒にご飯食べるくらいに仲良くなっててよかった。 炭治郎とネズコ、善逸、伊之助は仲良くあの家で暮らしたのかな。結婚したようだから、家は別れたんだろうけど。もう鬼との戦闘はないわけだから、アザのある人も長生きできてたらいいな。伊之助は餌付けに弱いな。 愈史郎に死なないでって、結構深いよな。薬を使ったとして、見た目年齢からなんだろうか。ただ、元々長生きする予定だったと思う。暫く鬼が復活しないように見張るつもりだったんじゃないかな。キリヤが長生きしたのも、鬼退治の薬学応用かも。キリヤはカガヤと違って母似だったから、病気にならなかったかもしれないけど。 現代編は面白かったけど、なくても良かったな…物語の最後に子孫とか生まれ変わりとか持ってくるの好きな人は結構いるけど。精一杯生きたら良いなら、生まれ変わったり、天国や地獄があったり、神様が何かしたりしなくていいんじゃなかろうか。 全巻読み終わって、粗削りながら結構面白かった。絵も和風でかわいい。優しさと不条理に焦点が当たってるとこが特に心に残る。

    1
    投稿日: 2021.09.08
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    無理に引き延ばさないことが素晴らしい。 そのうえで、展開が絶妙。 鬼にも悲しい背景があったり、考えるポイントが多い。 伊之助の無邪気さにやられる。

    0
    投稿日: 2021.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終わった。やっと読めた。 いっぱい死んだけどハッピーエンド。 未来というか現代で、わらわらとみんなの子孫とか出てきて面白い。 みんな幸せになってほしいな。けど、善逸とか想いが通じてよかったね。 なんていうか最後の終わり方とか女性の作家さんぽい感じがするなって思う。

    0
    投稿日: 2021.08.05
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    最後はちょっと、、、ん、、、、? となるシーンが多かったですが、 物語全てを通して面白い作品でした アニメ、映画を楽しみにしています

    0
    投稿日: 2021.08.04
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    なるほど〜こりゃあ人気出るわけだわね、なーんて読み始めたのだけど、感情移入激しい私は、あっという間に物語の中へ。今ラストまで読み切り、ポロポロ泣いちゃいました。 今、並行して読んでる小説も、たくさんの人が理不尽に死んでいくシーンが多く、辛いのですが…… 死んだ人もまたどこかで生まれ変わって幸せに暮らしてると思うと、少し気持ちがほっこりするのでした。 みんな誰かの子孫なんだものね… 読んで良かったな(*´꒳`*)

    9
    投稿日: 2021.06.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネタバレ無しでは語れない。 炭治郎たちと柱から隠、無名の鬼殺隊士、亡くなった人も引退した人も、鎹鴉も、この物語に関わる誰1人欠けても勝つ事が出来なかったと思わせてくれる展開が本当に素晴らしいです。 まさか愈史郎がここまで重要だとは、想像できなかった… この物語は、自己犠牲を美化しているのではない。 鬼を、無惨を滅殺するためなら、自分の命など惜しくないと、二十歳前後の若者たちが何の逡巡もなく思ってる姿には、確かに感動するけれどもそれ以上にもう悲しすぎて。 彼らが何の迷いもなく自分の幸せを求められる世の中であらなければ、と思った。 だから、皆生まれ変わって大好きな人と幸せになっている最終話には救われた、すごくよかった。(あの2人に子供がいるのにはたまげたが。) 転生組と子孫組がいるけど、子孫組も子孫に転生してるって個人的に思っている。 鬼の人間時代の境遇は過酷だけど、それは鬼殺隊士だって同じ。紙一重。 その時どちらに転ぶかは運も大きいと思うけど、それでも、カバーそで?の「あとがきがき」にあるように、 「もうだめだ、と思った瞬間こそが、道を外さないように踏ん張る時です。」 その思い、受け止めました。 思いを受け継ぐ、繋いでいく事こそが永遠。 思いは不滅だと繰り返し書かれている。 ともすれば自分の命以上に家族を大切にする姿を描く一方で、血縁が無くとも、思いは受け継がれていくのだと言う事も描かれていることも興味深かった。

    4
    投稿日: 2021.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1-23完読了。 予想していた結末は、みんなで協力して鬼達を退治するが、剣の才能のある炭次郎が無惨を最後は一人でやっつけて、主要なキャストは生き残ってみんなでハッピーエンド!だと思っていたが、実際は違った。 珠代さんの薬の力で無惨を出来るだけ弱らせて、みんなで力の限り攻撃して粘り勝ちしたものの、柱のほとんどがなくなってしまった。 (上弦の1の弟で、始まりの呼吸をつくった緑壱のような無敵な主人公だと思っていたけど違った。しかし、仲間との絆が感じられてとてもよかった) 予想に反していたし、お話がここまでだったら悲しかったし、後味も…って言う感じだったけど、最後のスピンオフでは、後世の世であの人とあの人は結婚したとか、生まれ変わったと言うのが描かれていて、ほっこりした気持ちで後味良く終われました。 恋柱と蛇柱さんの恋が実って嬉しかったです!キャラクターがみんな魅力的でとてもよい作品でした。

    3
    投稿日: 2021.05.14
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    先人達が積み上げてきたものの上に今の自分たちの人生がある。 漫画を通して想像力を広げさせてもらえた。昔の人の営みや何を感じながら生きてきたのか。どのような苦労や喜びがあったのか。 知ること、想像力を広げることで、より周りの人達に感謝できるようになると思う。 万人に愛されるのは人間の普遍的な想いを描いているからなのかもしれない。

    0
    投稿日: 2021.05.01
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    すごいな。集大成。これまでのすべてを重ねてきている。 正直バトルそのものはワシには食傷気味になってしまったのだけど、バトルの中のドラマは大変良かった。特に最後のもうひと押しバトル(言い方)こそ、「何のために戦うのか/戦わないのか」というのを上手く表現していたのではないかしらん。 戦い終わっての、それぞれのキャラの動きには幾つもの落涙ポイント。繋ぎ繋いで訪れたこの状態には感無量となる。 そして最終話。これは賛否が出るのかもしれないが、ワシ的にはあり。 先のことに被るけど「人の繋いできたもの」を感じさせる展開であり、それは結局1000年に渡る鬼滅の物語なんだな、と。いまの自分たちがここにいる意味を、感じ、考えたい。

    4
    投稿日: 2021.04.20
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    面白かったが映画の騒ぎで通読したが、なんでこの内容が受けるのかさっぱり分からなかった。煉獄杏寿郎が死ぬのが早すぎ。

    2
    投稿日: 2021.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お借り本読了。 なんやかや1巻ではまれず、昨年のアニメダイジェスト版でそのアニメーションと音楽に惚れました。 ギャグセンスと説明厨なところは惜しいなぁと。キャラデザは素晴らしい! 最終巻。 鬼もアレルギーには勝てなかったか。。。パンパンやん。

    0
    投稿日: 2021.04.08
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    魅力的なキャラはいるし、設定も面白いからつまらないわけじゃないけど、最後まで浅瀬でピチャピチャしてるだけのインスタント感は抜けなかった。現代らしい流行漫画だなぁ。

    2
    投稿日: 2021.04.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    それぞれの鬼には、人間だったときがあって、それぞれの悲しい過去が丁寧に描かれていた。 個人的には猗窩座が印象的。 獪岳のことはあまり記憶に残らなかったが、善逸の奮闘、これ待ってましたって感じでした。 炭治郎は鬼の素質がずば抜けており、太陽を克服できてしまったところはおもしろかった。 途中までは善逸推しでしたが、 終わってみると、伊之助推し なんでだろ???

    0
    投稿日: 2021.03.30
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    一気読み。 驚いたのは、この画力でものすごい影響を与えたというところ。戦闘のシーンは頑張ってる方だけど、そうでないところは徹底的に手を抜いている。マンガっちゃマンガな感じはするけど。 ストーリーは王道。というか過去の神マンガ、アニメのいいとこ取り。予想外なひねりも少ないが、最後まで走りきってるのでその点読者にとってはいいと思う。 今の子どもたちはこの作品のことを友達と喋りながら育っていくんだろうね。 いつか過去の他の作品を見ていく時に、「あれ?これって鬼滅の…」となっていく子も多少はいるのだろう。

    1
    投稿日: 2021.03.16
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    無惨に勝てたのより何より伊之助がちゃんと死んだ仲間のために泣いたりとか、炭治郎を切れないって泣いたりして成長したんだなぁっていうのが嬉しくて泣ける。

    1
    投稿日: 2021.03.08
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    いやぁ、一気読みできて良かった。 みんなよく頑張った。 途中でダレることもなく ちゃんと終わったね! (昔のジャンプと違って…) 善逸が生き残って良かったわ。 最後まで相変わらずのキャラだった(笑) エピローグがついてるのも きっとリアルタイムのファンには 嬉しいおまけじゃないかしら。 私はおかげさまで 後追いさせてもらったけど。 いま、こんな時期に流行ったのも 物語の持つ力強さと温かさのせいでしょうか。 やっぱり漫画は素敵だね!

    1
    投稿日: 2021.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

     無惨をついに倒した時の圧倒的なカタルシス。夜が明ける。冬から春へ。孤児の善逸や伊之助が炭治郎・禰豆子兄妹が育った家で幸せに暮らしていくラスト。幸福感に満ちたエピローグに涙が止まらなかった。  大切な人に生きていてほしい、幸せでいてほしい。家族や友人に囲まれて年を取り、やがて死んでいく。鬼として何百年も孤独に生きるより、短命でも人間として死ぬ方が幸せだというシンプルでストレートな作者からのメッセージがいつまでも余韻を残す。  最後まで熾烈な戦いが続き凄惨な描写も多かったが、それがかえって命の大切さを際立たせる。最終巻の感動をいつまでも忘れず、読み返していたいと思った。  

    3
    投稿日: 2021.03.02
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    コソコソ話しが今回も楽しかったです。設定が深くて、スピンオフで別のお話しが何冊も描けそう。というか描いて欲しい!

    4
    投稿日: 2021.03.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    終わってしまったー。それが悲しいけれど、もっと引き延ばせたであろう最終決戦やらその後のエピソードをぎゅっとまとめて、もっと読みたかったよーーという感じで終わらせているのが絶妙。そしてそして、この物語で伝えられる大事なことがもう一度復習できて、もう一度じっくり読んで泣きたいよ。大切な人を守りたいと思ったとき、こんなに強く荒れるだろうか。私も心の強さが欲しい。そのために心を鍛えたい。そんな風に思いました。また、「生きている」とのことがいかに尊いことか。「当たり前」の毎日が続いていることがどれだけの奇跡の積み重ねかなんてことも考えさせられました。映画からの続編も楽しみです。やはり戦いの迫力は映像の方がすごいと思うので。期待しています!

    0
    投稿日: 2021.02.26
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    全巻お借りしたので一気読み。 それにしてもしんどい。一つ一つの戦いが重いし、長いし、つらい。鬼に勝っても爽快感があるわけではなく、鬼にもつらい過去がある事を知り、だからと言って不幸を理由に彼らが行ってきた事が許される訳でもなく。本来、争いや戦闘の結末は勝つにせよ、負けるにせよ悲しいものなんだよなぁ、という事を改めて思い知らされた気がします。 とはいえ、凄惨な戦いを描いては居るけれども、なんというのか、優しい話だな、と思いました。 理不尽な悲劇を抜け出すのは友情だったり、周囲の環境だったり、家族なんだなぁ。というか少年漫画でここまで家族愛を描いた作品も珍しい気が。脈々と受け継がれていく生命と、その記憶。いや、綺麗に終わりましたね。ホント、途中で脱落していく隊士がつらくて泣かされましたよ… 

    2
    投稿日: 2021.02.23
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    【あらすじ】 鬼の始祖・鬼舞辻無惨と炭治郎たちの戦いは最終局面へ…!! 珠世が身を挺して投与した四種類の薬が、無惨を衰えさせ、追い詰めていく。炭治郎と禰豆子、そして鬼殺隊の運命は!? 永きにわたる鬼との闘争、ついに決着の刻!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ すっきりキレイに完結してよかったです!息つく間もない壮絶なバトルシーンも迫力があってとても好きです。 最初この作品を手に取ったキッカケは、たしか帯に「富樫先生絶賛」と書いてあったからだったと記憶しています。その後、しばらく読んでいましたがイマイチテンションがあがらず、読書友達と「鬼滅の刃はなぜこんなに人気があるのか?」というテーマで深夜まで盛り上がったりしていました。でも、最終局面が近づくにつれて面白くなってきて、やっぱり少年漫画はいいなと思えました。

    1
    投稿日: 2021.02.20
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    インスタントなトラウマと努力主義、カバー袖で延々と繰り返される読者への感謝の言葉に一貫したものを感じた。展開含めどこか上滑りしていくような印象を抱き続けるが"どうしていつもお兄ちゃんばっかり苦しいめにあうのかなあ どうして一生懸命生きてる優しい人達がいつもいつも踏みつけにされるのかなあ"には重みが、誠実であることにすがるしかない人生を生きる人間の絞り出すような声がある。圧倒的な強者=鬼に対し、あくまで劣った弱者=人間として立ち向かうという態度。修行と成長の循環は少年マンガの王道ではあるが、それ以上にこの作者にとっての必然に思える。それにしても、とってつけたような(結果的に最後となる)修行パートから間髪いれず最終決戦になだれ込むのは、端的に疲弊なのでは?

    2
    投稿日: 2021.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    発売日にKindleで買って、やっと紙の本も買いました。 色々まとまってないけど、とりあえず感想。 まず珠世さんの薬について。 相手よりも強さを得る、のがジャンプの王道だったけど、そういうのじゃなく勝っていいんだ、ってすごく現代的。 高校野球でもその他の競技でも最近はただ練習を重ねるんじゃなくて、論理的に合理的にトレーニングやってるのと同じく。 伊之助の悲鳴嶼さんの足と冨岡さんの手を返せって泣いてんの、かなりきたわー。 そして、善逸も足が潰れても何度も何度も技出してる。わかってるのに。自分のでは決定打にならないこと。わかってるのに、積み上げようとしてる。健気すぎて泣ける。炭治郎にぎりぎりでかけてる言葉もマジで泣ける。絶対死なない!って。自分を顧みずに。 無惨がキモい赤ん坊と化した後、隠の人たちも戦ってんのがすごいいい。 伊黒さんと蜜璃ちゃんの最期は本当に泣けたわ。 鬼殺隊に属する柱の中で入った由来が鬼への復讐(もしくは鬼に由来する)でないのは、煉獄さんと宇髄さんと蜜璃ちゃんの3人。煉獄さんは代々だし、お父さんのこともあるし、宇髄さんは出自からの償いもあるとしたら、純粋に蜜璃ちゃんだけが命をかけられるまでの動機があることがすごいし、伊黒さんに出会えてよかったなぁと思う。このカップルはめちゃくちゃ好き。 来世では幸せそうでよかった! 炭治郎の鬼化。 まさか、そうくる?と思ったけど、流石に無惨様がそんなに簡単に日光で死ぬわけないよねーって。 わかってたよ。 善逸の「もうみんな戦えないよ。禰

    0
    投稿日: 2021.02.07
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    -憎と愛と慈の輪廻- 今、全巻読み終わり虚脱状態。漫画作品でここまで心身ともに巻き込まれたものは久しぶり。 少年漫画の王道の展開でありながら、見栄を切る一歩手前で予測の斜め上をいくストーリーが秀逸。 格闘を描く漫画は一瞬が間延びしていく傾向があるけど、この作品はスピード感とモノローグのカットインが絶妙で感情移入しながらもテンポが落ちない。 全てのエピソードに「慈愛」が織り込まれているのが素晴らしい。それもさりげなく。 そして愛が憎に変異し、その憎は時代を超えて受け継がれ太り、巨大な負のエネルギーに膨れ上がっていく。 途中、その負の連鎖が現実世界の歴史を想像させて辛くなる。大義の元に若者達が無謀な捨て駒になる姿。しかし作者はその血の輪廻に「慈愛」という楔を打ち込んで砕いた。 現実の血の連鎖は砕けるのだろうか? 我々はその鎖の巨大さに足がすくみ動かなくなる。自分の力だけではどうにもならないと「世の中こんなものさ」と心の奥に隠れてしまう。 でも、「現実」に「理想」は押しつぶされる。でも不思議なことに現実は時代とともに激変するが、ひとの理想は過去から変わらない。イデオロギーは生まれては消えていくが、ひとを想い、ひとを助ける慈愛は過去も未来も普遍だ。 大きなものに寄り添わなと不安なとき、自分の心に訪ねてみたい。 「100年後の自分」を この作品かこれほどのブームになり、幅広い年代の人が没頭してるのをみて、性別や年齢でひとを一絡げに語ったりマーケティングするのって本当に意味ないなぁと思った。 生まれた時に抱っこしてた小さな姪が、中学生になってこの作品全巻を貸してくれた。LINEで熱く鬼滅を語る彼女を見て、この作品のテーマをふたたび噛み締めた。 大切なものは変わらず傍にある。

    1
    投稿日: 2021.02.06
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    いやあ見事に「少年ジャンプ」の王道、「友情・努力・勝利」を体現した「少年マンガ」だった。 かつて「漫画の奥義 作り手からの漫画論」(知恵の森文庫)において「新しいSFマンガはどういう内容のものなりますか」と聞き手の石子順に答えて手塚治虫はこのように答えている。 「未来の友情ですね。ものすごく冷たい未来社会の管理機構の中にただひとつ残ったものは、親子関係でもなく、師弟関係も駄目になって、友情だと思う。」 ハリウッド映画では、いつも最後に残るのは親子関係である。けれども、おそらくそれはキリスト教世界の究極の価値観だろうと思う。日本ではいっとき、国家やムラ社会がそれを体現している時代があった。現在はもっともっと細分化していく。その時残るのは果たして家族だろうか?いや、日本のマンガは決して家族を最後には残さなかった。いつも「友情」を残したのである。そんものはもう古い?果たしてそうか?その説得力のある反論がこのあまりにも多く売れてしまったこのマンガだろう。 平成に移って、「努力はもう古いよ」とも言われてきた。どんなに努力しても、運が悪ければ精神をやられて一生を棒に振るのが今の社会じゃないか?死んで異世界転生して英雄になれば良いじゃん。政治を見ろよ。特権階級はコロナになっても無症状でも即入院できるんだぜ。と言われるのが現代である。でも竈門炭治郎は、諦めず、真っ直ぐ、弛まず、努力し続けた。そのあまりにもの純粋さ、誠実さに遂には世の中の大多数の大人さえも納得してしまったのが、このマンガである。 結末は最終巻の表紙を見れば明らかだろう。それにしても、あまりにも多くの犠牲者を出し過ぎたのではないか?鬼殺隊はほとんど無謀な戦争映画のようにバタバタと死んでいった。主要な柱も、あの場面ならば生き残っても許されたはずなのに死んでゆく。ホントに「鬼殺し」は「人間」の生命よりも価値があったのか?もちろんマンガにおいては「登場人物の死」は方便である。慎重に扱わなければならないが、何かの価値観を目立たせるために行うことである。では、その価値観とは何か。私は、永遠の生命よりも大切な、それは繋げてゆく想いであり、友情であったと思う(決して共同体、ましてやお国を守ることではない)。わざわざ付け足した最終9ページに渡る作者のメッセージは、そのことを描いたものである。ホントは「勝利」など少し工夫すればいくらでも覆らせることができた。ホントはイヤミス大好きな作家ならば、不安材料を最後に残すことができた。けれども吾峠呼世晴さんはそれをしなかった。わざわざ現代編を作って、決して転生などではなく、想いを繋げたことを証明してみせた。鬼舞辻無惨の復活は、流石に100年経てばもう有り得ない。大正年間の大量不審死も、ちょうど1918年前後のスペイン風邪として歴史の闇に沈んだ事になったのではないか?でも、現代においても、語り部は残っていることも描かれている。完全無欠の勝利である。 「鬼」とはなんだったのか? このマンガにおける「鬼」に関して鬼舞辻無惨だけは、どこからみても滅しなければいけない存在として描かれた。 しかし、ホントはそんなにわかりやすい「鬼」は、なかなか居ない。暫くすると、漫画界は様々なバリエーションの「鬼マンガ」を描くことだろう。けれども、それはこの漫画の責任ではない。

    50
    投稿日: 2021.02.02
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    全てはチームプレイで輪廻繋がる想い。全て言語化+みんな過去がある説明多いが、キャラの魅力と展開の面白さ熱さで引き込まれる。

    0
    投稿日: 2021.01.23
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    大正ファンタジー活劇冒険譚、完結! 弱体化しつつも強烈な攻撃を放つ、無惨。だが夜明けは近い! 鬼殺隊の全力と陽光が、ついに無惨を滅した。だが炭治郎は・・・。 炭治郎戻って来い・・・絶対負けるな・・・こっちだ炭治郎・・・ 帰ろう・・・家に帰ろう! 197話~第205話を収録。 結末に追加書き下ろし14P、おまけ25Pでの堂々たる完結! 珠世としのぶの薬で弱体化する、無惨。だが、まだ強烈な攻撃が。 それを受けながらも奮闘する伊之助と善逸の叫びが響く。 無惨に対する「命を、仲間を返せ!」 炭治郎に対する「生きることだけを考えろ!」 炭治郎も柱たちも死力を振り絞って立ち向かう。 そして夜明け。滅する無惨だが自分の夢を叶えさせるため、 炭治郎に血と力を注ぐ・・・最強の鬼の王になれ! だが、禰豆子が、死した仲間が、生きた仲間が手を差し伸べる。 鬼のいない世界へ。未来へ。 笑顔の表紙が印象的な完結巻! その内容の濃さに心が揺さぶられました。号泣! 力あれども1人だけでは叶わなかった。 だが、その想いは永遠に不滅で、受け継がれる。 多くの仲間へ・・・闘う仲間、助ける仲間、祈る人々・・・鬼滅の想い。 そして、鬼のいない世界への願いはかなえられました。 一巻からブレること無く炭治郎を思いやる、義勇。 成長した伊之助と善逸。珠世の簪を手に、涙ぐむ愈史郎。 玄弥と重ね、禰豆子を撫でる実弥の微笑み。 炭治郎、禰豆子、多くの者たちの笑顔の清々しいこと! 数々のの犠牲がありましたが、生まれ変わって 幸せな人生を歩ませようとする、作者の心意気に感謝! 最後のおまけの描き下ろしは、この物語の集大成でしょう。

    7
    投稿日: 2021.01.23
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    10日ほどで読み終えた。すごく密度の濃い作品だった。16巻以降は一晩の出来事。 炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助は生き延びて、おそらく幸せに暮らしたことだろう。

    1
    投稿日: 2021.01.22
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    これだけ売れたのは謎としか言いようが無いし、 売り上げのせいで素直に評価するのも難しい作品。 面白いのは面白いけど それはどこまでも普通の面白さなので、 どこにも偏らない普通の漫画が 日本で一番売れちゃったっていう事実が とにかく虚しい。 終盤の盛り上がりになっている章も 全体を通して読むとあまりにも歪すぎて 作品としての形が好きになれませんでした。 「歴代ジャンプ作品の集大成」みたいな 評価の仕方をしている人がいますが それに関しては本気で全否定したい。 マジで、それだけはないです。 作者さんのセリフのセンスは 現役のジャンプ作家さんだと かなり群を抜いていましたが、 それにしてもここまで売れるのは もうよく分からない。 20巻まではまだ読めてましたが、 21〜23巻のグダグダ感はすごかった。 ありがとうございました。

    3
    投稿日: 2021.01.18
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    なんときれいな言葉のタイトルなのだろう。 無惨との戦いの描写はおぞましいものだった。柱もかなりの痛手を負った。同じ「亡くなる」にしても悲鳴嶋さんは救われたのだろうか。伊黒さんと密璃ちゃんは今度は幸せになれるよね。

    0
    投稿日: 2021.01.18
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    発売日に買ったのだけれど、勿体なくて読めなかった最終巻。1巻から一気に読み返しました。 面白いのは分かっていたけど、期待を遥かに上回ってた!巻を追うごとにどんどん面白くなって最終決戦の数巻はずっと涙が止まらなかったです。 ここまで流行った事による抵抗感で読んでいない方は取り敢えず読み始めて欲しいです。読まず嫌いは勿体ないかもしれないかも。

    1
    投稿日: 2021.01.12
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    面白いか面白くないかで言えば、面白い。 でものめり込むほど心動かされることはなかった。 アニメがかっこいいし、子ども受けするのは分かる気がするけど。 鬼は人間を殺すから許せない絶対的な悪って世界観は単純だし、倒すために子どもたちが自分たちの命を投げ出してバタバタと犠牲になるって何だか怖い。大人は何してるんですか。 人間のはずがみんな人間離れしすぎてるので、戦闘シーンはなんだか冷めちゃうかな。

    2
    投稿日: 2021.01.11
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    最終巻。肉体が滅びたとしてもその想いは受け継がれていく。今生きている世界だけではなくて、先人たちに胸を張って生きることが出来るのか。多くの人がこの日本国を存続させ繁栄させるために尽力されて来られた。その想いと結果の上に今生きることができている。そしてまた命のバトンを繋いでいく。どれだけ時間がかかろうが悪は滅び、善は勝つ。素敵な物語でした。

    0
    投稿日: 2021.01.07
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    「鬼滅の刃23巻」の感想記事(SSブログ)へのリンクです。 https://yuri-hyky-dia-issho.blog.ss-blog.jp/2020-12-08

    0
    投稿日: 2021.01.07
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    完結お疲れさまでした。当初から追ってましたが、閃光のごとく駆け抜けた4年だったなとしみじみと感じます。 ジャンプで毎週読んでたらこんなにも爆発的なブームとなったどころか国葬(※紅白)まで行われてしまったな 削られてる設定とかカットされたであろう流れとか想像するにほんとうに寄り道もせず最短で物語を収束させたんだなぁと思います。 もっと活躍や色んな姿を見たかったなとは勿論思ったりするけど、この魅せ方で完結する物語なんだもんな……と手を合わせて受け止めるしかないのだ読者は。最後まで描いてくださってありがとうございます。 書き下ろし……………………限界オタクがこんなん正気で読めるか!!!!!!!!!!!!!!、!!!!!(クソデカ主語) いやほんとありがとうしか言えることがない、なに?なに?こんな書き下ろしある???我慢できず店舗出てすぐ車で速攻読んだんですけどこんなモノローグある?!??!?!俺はつらい耐えられない 亡くなってから数年後に映画で命をふきこまれコラボで心情や在り方を吐露され下がり眉の素(仮)を浴びせられてどうしたらいいの

    0
    投稿日: 2021.01.05
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    このエンディングのために23巻に亘るストーリーが存在していた。途中を省いて読んでもこの感動は得られない。大変に素晴らしい作品でした。漫画作品でここまで感動した経験は稀で、大変貴重な体験をしました。

    3
    投稿日: 2021.01.04
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    お正月に一気読み。こう……簡潔な作品だった。膨らまそうと思えばまだまだ膨らます余地があるのに、それを一切せずにストーリーを駆け抜けた感じ。 #漫画 #鬼滅の刃

    1
    投稿日: 2021.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    壮絶な戦いは終わる。しかしそれだけでは終わらなかった。少し駆け足のように感じられたが、バランスがとれた配分だったのかも。23巻で終わるのは惜しい気がするが、絶妙なタイミングだったのかも。エンディングは丁寧に描かれていた。現代の日常風景も素晴らしかった。

    1
    投稿日: 2021.01.01
  • 欠点はある

    おもしろい漫画は、書ききれないほどある。 でも、今までに「凄い」と思った作品は「デビルマン」と「漂流教室」だけだった。 この二作に指摘できるような欠点は、ない。 比べてしまえばこの作品には「絵が荒い」「漫画として描ききれてない部分が多い」などの欠点がある。 しかし、それらを超える魅力がこの作品にはあふれている。 「鬼滅の刃」は先の二作に並ぶ「凄い漫画」として、万人にお勧めしたい。

    0
    投稿日: 2020.12.31
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    とうとう終わってしまいました。 なんだか終わってしまうのが惜しいような。。。。 作者の吾峠先生の優しさが伝わって来た最終巻でした。 恋をして愛を育んで命を繋いでいく 1個の儚い命が永遠になっていく そんな事を感じた作品でした。

    1
    投稿日: 2020.12.30
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    連載をずっと読んでいて、単行本は15巻からリアルタイムで買い始めたので最終巻までは揃っていたんだけれど、いざ全部揃えようとしたら映画の大ヒットの影響で既刊がどこにも無い! で、ようやく全て揃ったので頭から読み直して、 改めて驚くほど面白いし、よく練られていると本当に感心しきりだった! 何より心惹かれたのは、 ヒーローマンガでありがちな、絶体絶命のピンチに遭遇した時、思いもよらない神がかったチカラが発揮されて…という様な安直な展開でなく、 とにかく諦めずに考えて考えて考える! 結局、登場人物達の最強の武器は集中でも呼吸でも御大層な奥儀でも無く、『諦めず』『考えぬく!』という私達でさえも出来なくはない『心持ち』だった点(それによって導かれる技等は超人的!だけど)。 もちろん 首尾一貫された物語自体や敵をも含めた登場人物達の丁寧な掘り下げ方、ともすると暗くなってしまいそうなストーリーを明るく彩る表現など魅力満載の作品なんだけど、全世界が先行きの見えない2020という年にあって、『諦めず考える』と言う誰しもが可能な力をもってして強大な敵に立ち向かった主人公たちの姿に勇気づけられ、鼓舞された人は決して少なくはないと思う。 フロックではなく、ヒットすべくして大ヒットした作品。 で、 映画は観たけど特典変わっちゃってたから、やっぱり0巻欲しいなぁ〜(笑)。

    0
    投稿日: 2020.12.30
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    娘のために全23巻を揃えたが、世間でここまで話題になっているので読んでみた。ちなみに映画は見ていない。 ---- なるほど。しかし、これは家族の絆や、命の大切さや、仲間や人類への自己犠牲精神や利他の心の美しさと尊さをうたったものなのだろうか。そういったヒューマニズムへの礼賛が、これだけの熱を生み出し、興味と言説とお金の流れを生み出したのだろうか。そうなのかもしれない。なぜなら、たくさんの人がそう言っているからだ。しかし、その解釈には若干の引っ掛かり ― 違和感が伴う。そこにはある種の「反テクノロジー主義」との親和性を見て取れるからだ。ここからは、その違和感について考察を進めてみたいと思う。 まず人間の命を何よりの価値と置いているのとは逆説的に、あまりにも命を軽く扱いすぎている。鬼殺隊という雑魚キャラたちは、あまりにも無為にその命を落としていく。そして、なおそれをよしとされる。また何より、炭治郎たちは永遠の命を拒否して、死すべき運命を選択する。ときに若死にの証しをまとうことになることも厭わない。つまり、命よりも大事なものがここにはあると言っているのだ。そして、同時に世間では命は大切だとうたうのだ。無限列車で一般人は誰も死ななかったといって喜ぶ。煉獄さんは死んでいるのに。 ここで、まず「鬼」という存在をどう考えるべきなのだろうかを問いたい。著者がどう考えているのかとは関係なく、社会への受容と反応において、「鬼」は将来の来るべきある事象の象徴としてみることが可能だ。それは、人間の能力を「エンハンス」し、人間の限界と思われている寿命を克服した存在である。その姿は、ユヴァル・ノア・ハラリの『ホモ・デウス』でも描かれたように、多くのテクノロジーがターゲットとし始めている「死」と「老化」が克服されたものの姿である。レイ・カーツワイルが『シンギュラリティは近い』で論じたように、テクノロジーが複数の領域で指数関数的に発展したとき、今現在では不可能な多くのことが可能となるのである。 例えば、鬼舞辻無惨の身体には複数の心臓があるが、将来人工心臓が当たり前になったとき、そのクリティカルポイントである心臓機能の耐障害性観点から冗長構成を考えた場合には合理的な生体デザインなのかもしれない(明らかに七つは多すぎるが)。 また、無惨が分け与えている「血」は、将来の人間をエンハンスするためのテクノロジーに擬することができるかもしれない。 このように「鬼」を将来のエンハンスされた人間の象徴と捉えた場合、彼らがわれわれとは異なる存在、対立する存在として描かれ、一方で「自然」な人間が鍛錬して技を極める(それ自体は人間離れしているのだが)ことの素晴らしさ、崇高さが強調されていること、そして熱狂的にその描写が受け入れられていることは何かを示唆していると考えるべきではないだろうか。明らかにそこには共存の論理ではなく、排除の論理が最初から働いている。無惨や鬼が人間を拒絶する以前に、人間の方から鬼を積極的に拒絶しているのである。 そうした「鬼」に対して、人間が持つ倫理感を絶対の価値として強要するのは、人間の側の傲慢ではないのか。最後に炭治郎が鬼にならずに、人間に戻ったことで、皆がああよかったとなるが、果たしてそうなのか。永遠の命と健康を手に入れ、さらに朝日の制約(例えば充電や給油の象徴かもしれない)からも解放される可能性があったとき、それを追究しなくてもよかったのかという疑問がある。 もちろん、鬼が人間を殺して食べるがゆえに、鬼は人間社会から排除されなくてはならない、という論理が物語の前提となっているのは理解できる。しかし、その場合に向かうべき方向は、鬼を排除することではなく、鬼が人間を食べなくても済むようにすることではないのか。人工人肉を開発することは可能であろうし、また禰豆子が人を食べなくても大丈夫な体になったことは、その課題に対する医学的可能性を開くものであったはずだ(朝日に耐えられるようになったことよりもよほど悦ばしい)。無惨は、旧人類との間における軋轢が、鬼が人を食べるからであるという仮定に基づき、人を食べなくても生きることができるようにすることをまず追究すべきではなかったのか。 そうなったときに、次に問題となるのが、「鬼」になることができるのが、選ばれた人間だけであるかもしれないという事実だ。安全な「鬼」化促進薬を手に入れることができるのは、おそらくは当初は格差社会における上流階級のみであり、またその格差は鬼化により固定化してさらに開いていく可能性があるのである。現在、教育格差によって経済格差が世代を通じて固定化されているように。「鬼」が人を食べるという作品内の行為は、経済格差により弱い立場のものが食い物にされるということを象徴的に示すものになるのかもしれない。また、「鬼」の排除が作品内でもまたそれを受容する社会でも当然のごとく疑いなく受け入れたことは、人間のエンハンスメントが社会に受容されるかどうかを先行的に指し示しているのではないだろうか。 スウェーデンの哲学者でトランスヒューマニストのアンダース・サンドバーグは次のように述べている。 「個人に権利があるからといって、他者に対する義務や、互いに必要とし合う関係を免除されるわけではない。しかし、そうした義務や必要性によって基本的見地が蹂躙されることは、倫理的にはあってはならない。社会の状況がどうであれ、誰かの生存権や形態的自由が退けられることは決して受け入れられない。形態的自由――あるいは他のいかなる自由――が社会の中で権利として機能するためには、私たちに大いなる寛容さが必要だ」 また、次のようにも述べている。 「固有の人間性という性質があるとする概念を認めるとしても、この性質には重要な側面として、自己規定と、変わろうとする意思の両方が含まれるように思える。これらの性質のない人間性というものがあれば、過去に登場したいかなる人間の文化とも合わないだろう。自己に、あるいは他者に、この性質があることを否定することこそ、人間性に反するように思われる」 『鬼滅の刃』においては、大事にされる「人間の本質」というものを暗黙のうちに仮定し、それをもとに「反・鬼」を正当化している。しかし、それは明示的には示されない。それは誰もが共有している価値であり、それに疑問を呈することは許されないからだ。 将来、それもそれほど遠くない将来、遺伝子技術や人工臓器などの医療技術の発展により、いわゆるエンハンスメントが技術的に可能になる時代が来るだろう。永遠の命を手に入れて、限界を超える能力を手に入れた人類は、「鬼」となるのだろうか。そのとき「鬼」は退治されなくてはならないのだろうか。「完璧な究極の生物」になれるとの無惨の言葉が頭に残ることはないのだろうか。命の大切さをうたっているように見えながら、その実、大いに命を軽んじている、作品の登場人物、作者、作品の受容者は、せっかくそこに提示されかけていた大事なことを考える機会を軽率にも手放してやいないだろうか。 炭治郎は、人間に戻りああよかったとなる。果たして、それはそれほど単純なハッピーエンドなのだろうか。何となれば、最終話では、炭治郎はすでに死に、この世からいなくなっていることが示されているのである。 なんちゃって。

    10
    投稿日: 2020.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今や国民的な漫画となった鬼滅の刃。 アニメから入り、映画を見て、その映画の8巻以降から見始めたのですが、良かった。 後半は、やや急ぎ足で話が進む印象だったけど、これはこれで間延びするよりはよかったのかもしれない。 単行本オリジナルの子孫のお話、ファンサービスとして最高でした。

    0
    投稿日: 2020.12.27
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    とうとう最終巻 最後に意外な展開があり、楽しめた! 長かったような短かったような… 全巻まとめたレビュー 社会現象にもなる漫画ってどんなん?という好奇心とたまたま心優しい友人が全巻購入するから読む?と貸してくれたご縁で 最初は、 げっ結構ホラーじゃん こ、怖い ビジュアルが生理的に受け付けない鬼たちの絵も多い上、精神的に受け付けないとんでもないゲス野郎キャラの鬼たち…(「童磨」とかクズ過ぎる!)も満載 日本独特の湿度を感じる怖さ(鬼だもんね) など、受け付けない部分が多く、 やだな、どうしよう… となかなか進まなくて困った やはり映画化された「無限列車」辺りから面白くなる 戦闘シーンと回想シーンで物語が進むため、登場人物が多い割にはわかりやすい (しかし登場する人物について毎度このパターンが延々続くので少々飽きる、ダレる そして戦闘シーンはとっても長い!少々絵的にわかりにくい…特に激しい戦闘部分…ん?何が起きた???となる) そしてお約束で皆さん辛く悲しい過去を持っている なぜ鬼になったか、なぜ柱になったか… まぁそうはいいつつも、息抜きになるユーモアもあるし、癒しもあったりする とにかく個性あふれるアクの強いキャラクターが多くて個人的にはそれが「鬼滅」の魅力だと感じた 愛すべきキャラが多い (個人的にはカラっとした野性味あふれる、無駄に美少年の伊之助が大好きだが) とにかく誰も彼もが長所も短所もきちんと描かれているため、共感しやすい上、必ず好きなキャラクターが出来そうだ そして彼らの仲間たちとのやり取りで良い相乗効果を発揮している また主人公の炭治郎が、本当に良い子で…ねぇ(また親戚のおばちゃん化してしまう私) 健気で一生懸命で前向きでガッツがあって、思いやりがあって(鬼たちにさえ同情するのだ)… そのためプライドをもったアクの強い柱たちも 炭治郎からよい影響を受けるのである なぜここまで社会現象になったのか 以下個人的(女子目線)分析 ■大正時代、鬼 …といった設定がかえって新鮮で、古風さに新鮮さの加わったファッション性も面白い ■呼吸法などただ戦うだけではない修行して身につける技があり、ロープレ的 ■兄弟、家族愛がベースで女子に受け入れられやすい ■人間味あふれる個性強いキャラクターが多い ■各キャラクターの弱さをわかりやすく描いているため共感されやすい ■ビジュアル的に女子受けする「美」がある ■悪者(鬼)達にも人生の苦労や悲しみがある ■各キャラクターがお互いに関わることにより成長する ■仲間達の熱き友情  ■女子キャラに特に魅力的な人物が多い  (カラッとした男気あふれるカッコ良い好みなキャラが多かったなぁ ここ個人的にポイント高い) と、冷静にしか読めなかったが(家人はしょっちゅう泣いていた)、(血も涙もなくても)それなりに楽しめた  大人女子でも楽しめます!

    28
    投稿日: 2020.12.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    社会現象を巻き起こしたこの漫画も最終巻 だらだら引き摺らないでスパッと終わったのは良かった。 主人公が無双ではなく、鬼殺隊の名もない人も含めて全ての登場人物たちが力を合わせて無惨を倒すのが良かった。 丁寧に描き切ったと思う。

    0
    投稿日: 2020.12.26
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    久しぶりにマンガ読んでめっちゃ泣いた! 鬼滅の刃の登場人物、みんな素敵なんだけど、特に私は柱のメンズが好きです(照) サネミとか伊黒さんとか義勇とか時透くんとかあと煉獄さん 鬼滅の刃、大ヒットした理由はたくさんあると思うけど、最終巻の終わり方も期待を裏切らなくて、ただみんなハッピーとかではなく、みんなの想いとか儚さがあって、それを次に繋いでいくっていうメッセージが凄く刺さったなぁ。。タンジローや柱たちには鬼を滅殺したい悲しい過去があって、でもその鬼たちもある種の被害者で、絶対に100%悪とは言い切れない可哀想な過去があって、だからこそ戦いの後にもホロっとした気持ちにさせるんだけど、終わり方もその鬼滅の刃独特の世界観を崩さない、素晴らしい最終巻でした。最後の現代に時が移るシーンは作者から読者への最高のファンサービスだよね 海外に住んでいて一番後悔したのは鬼滅の映画見に行けないことです。。切実にこっちても公開されて欲しい。。

    0
    投稿日: 2020.12.25