
皇太后のお化粧係
柏てん、由羅カイリ/KADOKAWA
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総合評価
(4件)3.3
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powered by ブクログ中華風の異世界で、現代のメイクアップアーティストの技術を生かすというアイデアは面白いのだが、展開がすごく薄くて残念残念。主人公が皇太后のお化粧係になってからを皇太后の心情を絡めながらもう少し描いたらよかったと思うのだ。続編はあるのかな?うん、あるようだが、そっちの方でその辺は生かされていくんだろうか。
53投稿日: 2022.07.03
powered by ブクログトリップものにはしては珍しく言葉が通じないってのが鈴音の健気さが出ていて良かった。もちろん、お決まりの胸キュンもあって、続きも読みたくなりました。皇太后が呆気なかったのとまさかの芙蓉との繋がりも予想外で良かったのかも。
1投稿日: 2020.07.29
powered by ブクログ終りが唐突だと思ったら続編出たようです。 異世界転移もので、地味な女の子がお化粧の腕で後宮の陰謀に巻き込まれ…。 王道の陛下との恋愛成分は中途半端です。
1投稿日: 2017.04.28
powered by ブクログ設定としては面白かったけれど、物語の展開が唐突すぎるというか呆気なさすぎるというか…。中盤までは楽しく読めていたけれど、皇太后と皇帝の対決が始まってきたあたりから置いてけぼり感が半端ない。鈴音のメイク術はなかなか面白かったんだけどな。黒曜が相手役なんだけど序盤から出てくる余暉も意味深だしスッキリしないまま終わってしまったのでWeb版も確認してつじつま合わせをしたりしてしまった。文庫版は皇太后に救いがある内容でそちらでは余暉の正体なんかも明かされてました。個人的にはWeb版の方がまとまってるように感じました。
1投稿日: 2016.07.21
