
内部統制で現場の仕事はこう変わる
原国太郎、矢野直/ダイヤモンド社
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総合評価
(3件)3.7
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powered by ブクログコラム形式になっているので、あまり体系的に書かれておらず、ポイントが分かりづらかった。この本の特徴として、税に関する内部統制方法が書かれており、その点が非常に印象的だった。
0投稿日: 2015.10.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
海外からの投資家が増え、内部統制は、国際的な説明責任が求められている。 例えば、情報システム監査は、日本国内の文化を反映して独自の道を歩いてきた。 しかし、ISO/IEC20000や、ISO/IEC15504のように、国際標準に基づいて、 内部統制することが、説明責任として求められてきている。 COBITもISO/IEC15504を参照しているように、国際規格への対応を日本の 情報システム監査がどこまでできるかが、不祥事の際の説明責任を十分に果たすきっかけとなり、また、第3者の診断が必要なときの目安となるのではないだろうか。 そのあたりの深掘りをしてもらえるとありがたいかもしれない。
0投稿日: 2011.12.17
powered by ブクログ内部統制構築のモデルを提示し、そのパートごとに必要なコントロールを説明。私にはIT全般統制しか理解できなかった。購買・経理・在庫管理など事業会社の一般的業務内容についてピンとくる人でないと退屈だろう。
0投稿日: 2008.08.10
