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総合評価

46件)
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    本編より続のほうが面白い。きっと成長を描いた作品だからだと思う。 なお途中自分の千葉での思い出語るシーンは多分要らないんじゃないかと思う。

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    投稿日: 2025.06.22
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    自然や人をよく観察している様子が伝わってくる。 エッセイだから仕方がないのだろうけど、岳くんの心の内を、大人、親の視点から想像で書いてしまうのは少し可哀想な気がした。多感な時期にこれを読んでしまったら、親からこう思われてると変に意識してしまうかも。 きっと言葉にはできない、けれど一緒に濃い時間を過ごして感じる男と男、親と子どもの絆があり、それを書きたかったんだということは伝わって来た。 歳を重ねてからまた読み返してみたい。

    1
    投稿日: 2024.12.04
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    岳物語の続編。小学校高学年になり自立の季節を迎えている。なんと逞しく育っていることか。親子だけど男同士の友情物語のようでもあり。親次第で子どもにこんなにいろんな経験させてあげられる。子を信じて手を放す勇気。親以外の信頼できる大人がどれだけいるかってのもとても大事だなと思う。友達のような先輩たちが。逞しく育て子どもたち。

    1
    投稿日: 2024.01.06
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    昔、国語の問題集の本文で、岳物語や岳物語2が使われていたのを記憶している。 岳は、自分というものをちゃんと持っていて、自分で考えて、やってみて、どんどん進んでいける強くて楽しい子だ。 岳を取り巻く人たちもみんなユニークで、頭でっかちよりも自分で体験してつかみとっていく実力を大切にして生きている、という印象をもった。 人の魅力とは、その体験の厚みで輝きが磨かれていく。 そんな気がした。 親と子はすれ違って、距離が出来ていくけれど、そういうぶつかる経験があるから、他者の立場に思いをはせることのできる人間となるのだろう、と思う。 いつまでも時間や感情を共有することは難しい。 しかし、無邪気に笑いあえた時間というのは決して無駄ではなく、その人の人生を支える太い柱になるのだろう、と思う。 しかし、岳や椎名さんにとって、この現代はどういう風に見えるのだろう。 野田さんが生きていたら、なんというのだろう。 あまりにも幼稚な管理社会に成り下がり、すぐに「危ない」と様々なものを禁止し、縛りあい、安易に「ルール」を求め押し付けようとする。 岳のような生き方や育ち方と真逆の現代。 現代の方が進んでいる、とは私には思えず、本当の意味で人間の知性や能力を発揮できるのは、多少の危険も受け入れて体当たりしていく岳のような生き方・育ち方のように感じる。

    1
    投稿日: 2023.11.11
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    こうしてみると、岳は羨ましい環境で育ってるよな。野田氏の解説も良かった。しかし漁師でもなく格闘家でもなく、写真家とはねw

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    投稿日: 2023.06.15
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    「椎名誠」の私小説『続・岳物語』を読みました。 『岳物語』に続き「椎名誠」作品です。 -----story------------- 「シーナ家」の長男「岳」少年。 オトコの自立の季節を迎えている。 父子の濃密でやさしい時代は終わろうとしていた。 ある日、エキサイティングなプロレスごっこで、ついに「岳」は父の体を持ち上げたのだ。 ローバイしつつも、息子の成長にひとりうなずく「シーナおとう」。 カゲキな親子に新しく始まった、キビシクも温かい男の友情物語。 ----------------------- 「シーナ家」の長男「岳」少年の成長を描いた第二弾… 小学校高学年から中学校入学までの成長が、以下の11篇のエピソードで描かれています。  ■あかるい春です  ■少年の五月  ■盗聴作戦  ■ガク物語  ■ヨコチンの謎  ■チャンピオン・ベルト  ■冬の椿  ■オバケ波  ■骨と節分  ■闇の匂い  ■出発  ■あとがき  ■解説 野田知佑 『岳物語』を読んで、「シーナさん」と「岳」少年の距離感がイイよなぁ… と感じたのですが、、、 「岳」少年の成長とともに、その距離感が急激に変わってきましたね。 カヌーや釣りの腕前では親の抜く実力を発揮するところは『岳物語』でも予感されましたが、、、 運動会を見学に行ったことを非難されたり、ホンキの父子プロレスで持ち上げられたり、「野田知佑」の住む亀山湖畔キャンプには付いてくるなと言われたり… と、一気に大人びた感じです。 小学校高学年から中学校にかけて成長著しい息子と、その父親… 適度な距離感を保つのは難しいかもしれませんね。 『冬の椿』に描かれていたエピソードは、どこかで読んだ記憶があるんですよねねぇ… 別なエッセイ読んだのかな。

    0
    投稿日: 2022.07.21
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    今日偶然野崎知佑さんが亡くなったというニュースをネットで見た。ちょうどこの本を読んでいたので不思議な感覚だった。岳がその後どうなったのかについて興味を持って少し調べてみた。岳は自分のことを小説にした父親に長く怒っていたそうだ。何をやっても椎名誠の息子であることが知られていてしばらくアメリカで暮らしたのだという。続編では岳の成長とともに次第に父から離れていく様子が書かれていて,親ならば必ず味わう寂しさであると私も知っている。ただ岳が父から離れたのはそれまで愛情深く育てられてきたという証だと思う。私は子供たちに勉強するように仕向けてしまったが,この本を読むとこんなのびのびとした、自由な育て方も素敵だなと思った。

    0
    投稿日: 2022.03.31
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    思春期は自立の季節。岳少年の父母に接する態度はなんだか経験あるなーとしみじみ。うちの親も当時どんな気持ちだったのかななんてちょっと考えてみたけど、やめた。

    0
    投稿日: 2022.03.14
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    懐かしかった。久しぶりに実家に帰って本棚から持って帰った一冊。 当時は、社会人になったばかりで岳側の目線で物語を感じてた気がするが、一人息子の父親を20年やった今は、知らずうちにシーナさんの子育てに影響されてたかもと思ってしまった笑 良書はいつまでも良書なのだ!

    4
    投稿日: 2020.10.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    岳が小学生から中学生になり、成長していく姿。 とても新鮮で、逞しい、立派な少年・岳。 実話であるということにさらに引き込まれ、 野田さんのWikipediaの記事を見たときには ただただカッコいいな、って思った。

    1
    投稿日: 2020.03.29
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    ちょっと親の干渉が鬱陶しくなる岳のものがたり。 すごく懐かしさもあるが、今っぽい感じもある(初版1989年!)。核家族構成だけど岳がたくましく育っていくのは周りの人とのつながりなんだろうなぁと思った。

    2
    投稿日: 2020.02.18
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    岳物語の続編。どのような時間を息子と過ごすか。関わり過ぎてもダメだし、関わり過ぎなくてもダメなんだろう。そのバランスを悩むのも、大事な時間なんだろうね。こんな時間もあと数年かなとしみじみ思う。。

    1
    投稿日: 2018.10.09
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    そして小学生から中学生に変わろうとも,親と子の関係性は何も変わることがなく,お互いの精神的な依存関係が無く,一個の独立した大人として認め合う関係性が形成される.言うは易く行うは難し.大きくなるにつれ社会との関係が深くなったとき,岳青年はこの国を,そしてこの社会をどのように感じるだろうか.

    2
    投稿日: 2018.08.28
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    前作「岳物語」から立て続けに読了。岳くんが小学校高学年から中学生入学までのお話で、精神的に親から自立して少しずつオトナのオトコに成長していく様子が描かれている。男の子を育てている父親という立場の人が読むと、この岳物語シリーズは相当に感情移入できると思う。そして息子と共に旅に出たくなるだろう。自分がまさにそれだ。椎名家の子育ては一般的な家庭と比べるとかなり特殊ではあるが、そんな風に育てられた少年がどんな青年になり、そして現代社会でどのような生き方をするのかとても興味深い。

    1
    投稿日: 2018.07.22
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    徐々に父親から離れていく岳の姿に、父の立場としての寂しさと、息子としての立場の切なさ、両方を感じた。 中学に入学するまでの残り10年弱、あれもしたいし、これもしたいし。ロードマップでも描いてみようかな。

    1
    投稿日: 2017.09.27
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    内容(「BOOK」データベースより) ご存知、シーナさんちの岳少年。男の自立の季節を迎えている。ローバイしつつ、ひとりうなずく父親シーナ。子と父のやさしい時代が終わり、新しい友情物語が始まる。大好評「岳物語」PART2。 岳くんが自立を始めて椎名さんサミシイの図です。返す返すも我が父のしょうも無さが思い出されます。こんな父親欲しかったですなあ。 犬ガクもまだまだ若くて元気で、ずっと見守っていた読者としては再読なのにホロリとします。 野田知佑さんも若いからはつらつとしてかっこよくて、こんな環境に居た岳くんの事がうらやましい。 この本が切っ掛けでこの親子長い断裂期に入ってしまうのですが、今は孫に囲まれて幸せそう。いい人生送ってますね。

    1
    投稿日: 2017.05.14
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    『岳物語』に続いて購入。 思春期に入りつつある岳少年と、シーナおとうの物語の後編。 親離れ・子離れがはっきりと始まっていく親子の、どこか甘く、何となく切ない雰囲気が、なかなかいい。

    1
    投稿日: 2015.08.01
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    お父さんの物語・・・かな。 そんな風な子育てに子育ち。 ついでに自分育ちもはいって。。。 私は卒業の崖っぷち。

    1
    投稿日: 2015.05.07
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    【本の内容】 <正> 山登りの好きな両親が山岳から岳から名付けた、シーナ家の長男・岳少年。 坊主頭でプロレス技もスルドクきまり、ケンカはめっぽう強い。 自分の小遣いで道具を揃え、身もココロもすっかり釣りに奪われてる元気な小学生。 旅から帰って出会う息子の成長に目をみはり、悲喜こもごもの思いでそれをみつめる「おとう」…。 これはショーネンがまだチチを見棄てていない頃の美しい親子の物語。 著者初の明るい私小説。 <続> プロレスごっこでも、カヌーでも息子には勝てない―。 自立の季節を迎えた岳少年。 ローバイしつつも彼の成長にひとりうなずくシーナおとう。 父と子に新しい友情の時代が始まる。 [ 目次 ] <正> <続> [ POP ] 初めて読んだのは小学生の時だった。 父親となって改めて読み返したい本。 [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2014.09.21
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    子供と親との距離感って難しいですよね。 小学校高学年から中学校が特に。子供は親の子と疎ましいと思うし、親としてはまだ子離れできないし。あとがきに、教育ではなく友情のことを書いた、というのを見て改めてザッと読み流すと確かにって思いました。 あのあと岳はどんな人になったのか気になりますね。

    1
    投稿日: 2014.03.01
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    岳物語は十代の頃に読んだ覚えがありますけれども、内容の方はちっとも覚えてません…確か小さい頃の岳君と一緒に父親が何かしら遊んだり行動したりする話だった? 気がします… ヽ(・ω・)/ズコー この続編ではやや大人になった岳君が登場しますね。子供だけれども、大人の片鱗みたいなものを時に感じさせる岳君にどきまぎさせられる椎名氏が見所ですかね…。 ヽ(・ω・)/ズコー まさに私小説! といった感じで突飛な展開はないにせよ、息子を想う椎名氏の気持ちなどが垣間見えたりして自分は楽しめましたね。おしまい。 ヽ(・ω・)/ズコー

    1
    投稿日: 2014.01.17
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    +++ ご存知、シーナさんちの岳少年。いま、男の自立の季節を迎えている。ローバイしつつも、ひとりうなずく父シーナ。カゲキな父と子のやさしい時代が終わり、新しくキビシイ友情物語が始まる! +++ 家族の、というよりも、親子の、というよりも、男と男の、人間と人間の友情物語なのだと改めて思わされる。教育的とか躾の極意とか、そんな意図は微塵も感じられない、ひとりとひとりのぶつかり合いである。岳くんが成長してくるに従って、それは幼いころよりもなお顕著になってきて、この物語のその後もさらに厳しくも愛しいぶつかり合いが続いていくことになるのだろう。全身全霊で考え悩みためらい応える力について考えさせられる一冊でもある。

    1
    投稿日: 2013.09.04
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    (1999.01.23読了)(1999.01.16購入) (「BOOK」データベースより)amazon ご存知、シーナさんちの岳少年。男の自立の季節を迎えている。ローバイしつつ、ひとりうなずく父親シーナ。子と父のやさしい時代が終わり、新しい友情物語が始まる。大好評「岳物語」PART2。 ☆関連図書(既読) 「岳物語」椎名誠著、集英社文庫、1989.09.25

    1
    投稿日: 2013.07.31
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    親離れしていく岳 息子を持つ親父として、共感しつつ読み終えました。 子供達に遊んでもらっていた時間は貴重だったなぁ

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    投稿日: 2013.02.17
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    親子の話というよりも友情物語に近いかな。 自分も息子とこんな親子関係になりたいなと思う。 また椎名さんの文章の書き方がすごい好み。

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    投稿日: 2012.04.13
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    中須賀さんのお勧めで買った、初めての椎名誠さん。語り口調がよくて、椎名さん本人と話してるみたいに読めた。他も読んでみたい。

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    投稿日: 2012.01.25
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    犬のガクが鯉のスイコミを飲んで助かったのは『体力』と『運』ってきいて、うちの小鳥もマメに外に出してる。徐々に飛距離が伸びるのがおもろい。

    1
    投稿日: 2012.01.15
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    続・ほのぼのとした男の友情の小説。父と息子の関係は、こんな友情のような一面があったほうがいいな、と思う。

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    投稿日: 2011.11.11
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    岳がどんどん大人になってゆく。おとうはそんな男の子とどう接したらよいのかを考えあぐねるうちに岳は中学生になってしまう。 岳は自分の世界を作りたいともがき、親は楽しい相棒としての子どもを求めているのかな。 子どもから言わせれば、自分の世界を作ることは親を裏切っていることな気がしてすごくつらいものだったけれどなあ。 思春期の岳はとても無口になりそう。自分のことを言葉にするのを嫌っているようにすら感じる。なんだか読んでいると切ない気持ちになる。おとうにも、岳にも。

    1
    投稿日: 2011.10.12
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    ちっこかった岳くんが大きくなり、 色々難しくなってきたりもするけど 椎名親子はやっぱりいい親子だなぁと、 やはり心温まる素敵な物語りです。

    1
    投稿日: 2011.06.04
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    椎名さんはいい。単純で分かりやすくて、信念というと大袈裟だけど、大切にしたいもの、というものを本当に大切にしてる。 この本は、小学生の息子が成長していく様子を、椎名さんがやさしく見守り、つづったもの。たいした事件のない平凡な物語だけど、読んだ人をあたたかい気持ちにしてくれる素敵な本。

    1
    投稿日: 2011.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルどおり、椎名さんの息子「岳くん」の物語。 というか、成長日記みたいな感じ。 いうなればただの家族日記。 なのに、つまらなくない。 いや、おもしろいと思う。 岳くんに魅力があるのももちろんなんだけど、何より親としての 視点がおもしろいのだと思う。 あー。自分はどんな親になれるでしょう。

    1
    投稿日: 2011.01.06
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    友人のすすめにて。 アウトドアのすきな友人らしいチョイス。 平易な文章なのに、妙にこころに沁みてくる部分もあって、素朴なあたたかさを感じる文章。 山登り、魚釣り、男の子の趣味が満載なので、かねてより男の子に憧れているわたしとしてはますます「男の子になりたーい!!」熱をかきたてられてしまうのであった。

    1
    投稿日: 2010.09.28
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    ・8/? 読了.殆ど釣りの話しに終始している.今頃どのような少年になってるのだろう.それよりもこんなに世界のいろんなところへ冒険に行く人生を送るって言うのは、大変だろうけど面白そうだ.

    1
    投稿日: 2010.09.08
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    タイトルどおり岳物語の続きです。 なかなか面白かったです。 説明すると父と子の成長物語・・・まんまだなw

    1
    投稿日: 2010.09.06
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    親離れと子離れ。 どちらも お互いに揺れてる様子や そんなこと関係なくも お互い自由な部分。 椎名節がいいです。

    1
    投稿日: 2010.08.01
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    前作の父子関係がとても好きで続編を読みました。そうしたら岳君が大人になっていてびっくりしました。当然それはいつかくることですが、実際に読むと切ないです。

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    投稿日: 2010.05.25
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    息子に「面白いから、おかあさんも読んでみたら」と薦められ 本屋さん何件も探したのに・・・(息子のは点字本なので) 間違えて・・・続を・・・買ってしまった・・・ しかし、 10歳頃から12歳(中学入学式)までの話で 自我の芽生えというのところです 思春期のおもしろい話ばかりで、わたし的には正解でした。 「ああ別にどうということはないよ。もうあいつは自分の生活のペースをもっているから、めしだけくわせておけばあとはお互いに勝手なことをしてる・・・」 親が何しなくったって 大人になっていくんだな・・・ 私 息子をかまいすぎている気がします (反省) そういう 椎名さんも岳くんをかまいたくってしょうがないんだけどね。

    2
    投稿日: 2010.05.06
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    岳物語の続編。 前作では小学生の低学年だったが、高学年になっていた。 岳少年のような子供になって欲しい。 長男が生まれる前から、自分が理想とする息子像だ。 そして今息子は小学1年。 学校の宿題、友達との遊ぶ時間、帰宅時間、就寝時間など 妻も自分も細かいことを注意している。 椎名誠のように、余裕を持たなくては・・・ と言うことは理解しているんだが難しい。

    1
    投稿日: 2010.02.03
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    早朝から夜まで、同じ場所に座って釣り糸をたらすこの少年の どこに集中力がないというのか。 ごもっとも。 つまらない大人は、ほんとつまらないことばかり言う。

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    投稿日: 2009.12.17
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    岳君がとても遠くにいっちゃった感じがする。それは、岳物語から椎名さんの目を通して彼の子育てにかかわっていた錯覚でアリ、また椎名さんがありのままに、本だからって無理やり岳君の気持ちを語るわけでもないところから出てくるものかもしれない。  それにしても子育てとは大変だ。勉強でしばればゆとりが足りないといい、自由奔放にさせれば、それではだめだという。でも日本の受験システムをそういうものだと受け入れてしまっている自分がいて、岳君の教育はこれでいいんだろうかとか勝手に心配している。まあ、余計なお世話だよなあ。

    1
    投稿日: 2009.02.07
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    あたしもいつか、子供に親離れされるちょっと切なくて嬉しいような複雑な感情を味わうときがくるのかなー。

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    投稿日: 2008.05.06
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    息子の成長が書かれた続編。読んでいて楽しめます。椎名さんのことを良い父だな、と思いました。冒険家の息子って良いですね。

    1
    投稿日: 2007.06.08
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    ホントシーナ親子カッコイイなって思う。 それで私の知り合いのおじさんを思い出す。かっこいいオトコだな!!

    1
    投稿日: 2007.03.07
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    椎名さん家の岳の成長物語。 自立していく息子を前に椎名さんは、どのように対応していくのか。 楽しく暖かいです。 岳物語から、椎名誠作品を読み出しました

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    投稿日: 2006.07.08
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    岳物語の続編。もう少し大人になりつつある岳の成長。しかし、やはり小学生というものはまだまだ幼くて、かわいらしい。

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    投稿日: 2005.06.10