
アルキメデスの大戦(22)
三田紀房/講談社
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総合評価
(2件)4.0
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【あらすじ】 日本を動かす重鎮、一挙集結。日米協調か、対決か。近衛文麿別邸にて、超極秘会議が始まる! 近衛文麿の別邸「荻外荘」に日本を動かす重鎮たちが集まり、日米和平協議の報告会議が始まった。情報漏洩防止のため、合意内容は文書ではなく口頭で伝えられる。まずは牟田口が合意内容の第一項目「日本軍の中国からの撤退」を報告すると、東條英機が激昂。牟田口と櫂に、合意を取り下げるよう迫る。日米合意報告会議で、櫂が窮地に立たされる第22巻!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。
2投稿日: 2021.01.02
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209 東條はそもそも牟田口を評価していなかったみたい。 210 目的のためとはいえ、陸軍を持ち上げる櫂は変わった。 211 根っこは官僚の出世欲な東條。 212 地政学+戦役、戦略 213 櫂はアメリカとの交戦は非合理的と言いながら、より近いアリューシャンを提示という矛盾。 214 意外に山本が北と南の領土交換を飲む。 217 山本と櫂のすれ違いは、袂を分かつ伏線ですかね。
0投稿日: 2020.12.15
