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アルキメデスの大戦(12)
アルキメデスの大戦(12)
三田紀房/講談社
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総合評価

4件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やはりシュバルツと再会、重要な役割を演じる。まさかのヒットラーとの面会。ひさとは分かれることになるのか。

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    投稿日: 2020.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    109- 陸軍中野学校か007が始まったのかと。 111 海軍暗号だった。外務省が噛んでいたので、外交暗号の可能性も考えました。

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    投稿日: 2019.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    戦艦「大和」を建造するための工作機械や、最新技術買い付けに櫂がドイツへ出張する!しかし、最新技術を買い付ける金塊が足りず、困った櫂の選択は・・金塊を増やすこと!?そこに待ち構える、命の危機や、無茶な要求!!果たして買い付け成功なるか!?あの男も登場し、ドイツ金塊篇は大荒れ!!(Amazon紹介より)

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    投稿日: 2019.12.25
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    ドイツ編。 再開したシュバルツ中佐との密会でのやりとりが、両国家の行く末を知る身としては、なんともいえない。 戦争を起こさせないために、国家の窮乏をよしとするシュバルツ。同じく戦争を起こさせないために、国家の窮乏を回復させようとする櫂。 どちらも、自国と他国の現状を客観視できるという前提ありきの回避策なんだよなぁ。 他国との戦力差。他国との戦力の均衡。 どちらにしても、判断の正確さ冷静さがあれば済む話なのだよなぁ。熱狂と陶酔が、それを奪っていくわけですか。 櫂のいない日本では、知らない所で恋が終わりを告げます。これが、櫂の行動に影を落とすことになるのかな?

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    投稿日: 2018.11.12