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ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け
ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け
小湊悠貴、イシヤマアズサ/集英社
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総合評価

30件)
3.8
4
12
10
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    ようやく自分の気持ちに気付いた大樹だけど、店主とアルバイトだしこのままもどかしいままいくのかなー。 相変わらず読んでほっこりさせてくれる美味しそうなお話ばかりでした。

    0
    投稿日: 2025.05.04
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    シリーズもの。 今回もいろいろな料理が美味しそうでした。 自分の気持ちに気づいた後の続編も楽しみです。

    16
    投稿日: 2025.02.16
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    2024/10/19 一気に読んでしまった。「向日葵とアイスクリーム」で出てくるのは鯛茶漬けやとおもった。人と人との繋がりが人生を動かす。ミケさんの親戚が就職活動もしてるのに無職でフラフラしてるって言ってたのが嫌やった。口を出さないでほしい。 都築は恩師の娘に手を出すんじゃない!!終章の雪村がずっとソワソワしててうわ~ってなった。自覚したんか!!

    0
    投稿日: 2024.10.19
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    シリーズ第四弾。 小料理屋〈ゆきうさぎ〉を舞台にした、ハートウォーミングストーリー。 連作四話+序章&終章が収録されております。 ※今回の巻末レシピは、序章で大樹が蓮と慎二君に朝食としてふるまった“中華粥”と、第二話(表題作)「親子のための鯛茶漬け」で碧の友人・玲沙と、彼女のお母さんとその再婚相手の三人の為に大樹が作った“鯛茶漬け“が載っております♪ 主人公・碧(通称タマ)がバイトをしている、小料理屋〈ゆきうさぎ〉に、前巻で登場した老舗和菓子店の息子・黒尾慎二君(通称クロ)が新しくバイトとして加わることに。 一方、菜穂さん(通称ミケ)は、〈ゆきうさぎ〉と掛け持ちしているバイト先の書店から契約社員の話を持ち掛けられて・・・。 タマ・ミケ・クロと、バイトを猫の名前で呼ぶのがお好きなようで・・と、それは良いとして、前述の通りミケさんの進路問題(第三話「肉団子で験担ぎ」)や、前巻でも少し触れられていた、パティシエの蓮が、イギリスに行くのか日本に残るのかの決断を迫られる展開など(第一話「向日葵とアイスクリーム」)、それぞれの決断のお話と、家族の絆がテーマのようでしたね。 個人的にミケさんを応援していたので、就活頑張っているのに未婚で非正規ということだけで、(まだ20代なのに)親戚からヤイヤイ言われて凹んじゃったり、書店の契約社員になると〈ゆきうさぎ〉との掛け持ちが出来なくなることを悩んでいた、彼女の決断が今後の幸せに繋がると良いな・・と、思います。 てか、書店の方も“契約社員”なんてもったいぶらずに正社員で雇えよ!って感じですよね(正社だったらミケさんも悩まなかったし)。 そして、お互い心地良い関係ではあるけど“ぬるま湯”のようだった大樹と碧ですが、第四話 「謎と追憶の茶碗蒸し」で登場した、碧の亡き母の元教え子・都築さんの碧に気がある(?)ような素振りによって、やっと大樹にスイッチが入ったというか、自分の想いに気づいたところで終わっていました。 さて、今後二人の仲はどのように進展していくのでしょうか・・・大樹の作る料理のように温かく見守りたいと思います。 ところで、巻が進むごとに出番が少なくなってきている、野良猫の武蔵&虎次郎ですが、この巻でもちょっとしか登場していなくて寂しい限りです。 もっと二匹の出番を増やしてほしいですね~。

    17
    投稿日: 2024.01.13
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    進路ね…悩むよねえ 出てくる料理がどれも美味しそうで、ご飯を美味しく食べられるって幸せなことなんだなぁと再認識する。 それにしても碧の家庭環境はほんとに温かいものなんだね。 家庭こそが居たくない場所だ、なんて感覚が分からない人の気持ちってこんな感じなんだろうな うらやましいな

    0
    投稿日: 2023.12.10
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    時は真夏。 ・パティシエの蓮はイギリスで店を開く知り合いに誘われていて目下悩み中。 ・ゆきうさぎで働く碧の友人の真野玲沙は、母が再婚する話が急浮上。再婚相手に不安を覚えている。 ・ゆきうさぎで働くミケさんは、親戚からお見合い写真を送りつけられ、将来に向けて悩み中。 ・碧の母のお線香をあげたいと、母のかつての教え子から連絡がきた。新しい出会い。 の4本立て。 何気なく過ごす毎日が、物語の中で川の水のように穏やかに流れ、大学1年だった碧も3年に。 変わりなく続くものと、変わっていくものが、後ろ髪ひかれるように名残惜しくもあり、この先、ゆきうさぎがどう歩んでいくのかと思いを馳せると、少し寂しくもなってしまったり。 できれば、碧は大樹といつまでも変わらずに一緒にいてくれたらなと思ってしまう。 大樹、いろいろ鈍いな。笑

    2
    投稿日: 2023.07.12
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    ゆきうさぎの人たち全てにかかわる人たちそれぞれが一歩ずつ前を向いてゆっくり歩んで行く様がとても優しく描かれている。美味しい食事とともに心が暖かくなるお話。

    6
    投稿日: 2023.05.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ゆきうさぎのお品書き 親子のための鯛茶漬け 小湊悠貴 ゆきうさぎのお品書きシリーズ④ ∞----------------------∞ ☆序章 賑わう朝の店開き 蓮と慎二が泊まった翌朝のメニューは中華粥。旅館みたいな朝食。平凡な毎日が幸せだと改めて感じる大樹だけど。その一方、なんだかちょっと不穏な空気感じ取ってる? ☆第1話 向日葵とアイスクリーム 蓮は、イギリスでお店を開くという友人から、一緒に働こうと誘われてる。そのイギリス人ウィリアムは観光がてら蓮を説得しに来日。 父に相談した蓮だけど、彼は自分が独立して店を持ちたかった。賛成してくれる父に感動!でも、持ってきた差し入れ(そもそも差し入れだったかも不明)自分で食べちゃう父(ゆきうさぎとうちの美味いやつだから)。 今の職場が気に入ってるという理由で断ってたけど、ぜひ自分のお店持って欲しいな。 デザートの生春巻きはぜひ作ってみたい! ☆第2話 親子のための鯛茶漬け 玲沙のお母さんが再婚という、ちょっとお堅い話かと思いきや、それでもやっぱりゆきうさぎがめちゃ関わっていい感じになるパターン。 玲沙には双子の弟がいるという。彼らとの食事会はラーメン屋なのに自分はフレンチレストラン。良いのか悪いのか、やっぱりかしこまってろくに喋れず仕切り直しがゆきうさぎでした。しかも前日お母さんの彼氏さんが偵察に来るのも良かった。そうやって先に店の人と仲良くしとくの大事! その彼氏さんも玲沙もビール好きという共通点とかなんだかんだ味覚が合う人が1番大事ってことだと思う。 ゆきうさぎのおせちは羨ましい。 ☆第3話 肉団子で験担ぎ ミケさん宅に伯母から大量のお見合い写真が送られてくる。更には説得しにお店にまでやって来た。 資格も経験もないのだから結婚しろというのがちょっと気持ち悪いなと思ってしまった。 ミケさんはもうひとつのバイト先で契約社員にならないかと言われ、それを悩む気持ちは分かるけど、ゆきうさぎを辞めなきゃいけないのも悩む理由の1つなのが面白い。 伯父(もちろん伯母の夫)から色々と言われてきたことで、伯母も追い詰められてやった出来事みたいな感じだったけど、ちゃんと自分の意思を持たないとダメだよね。 ☆第4話 謎と追憶の茶碗蒸し お買い物しててバッタリ大樹と出会ってしまって、喜んでる碧が可愛い。「いつもの(シュシュ)つけてないんだな」って言葉も、気にかけられてるってことがすごく分かって嬉しいよね。 亡き母の教え子という真面目で知的な印象の男性を、父の代わりにお墓へ案内した碧は、帰り道に食事に誘われてしまった。10年前にゆきうさぎで食べた卵黄の入っていない茶碗蒸しも再現してもらい、お店も気に入った様子。 これからの展開が気になる! ☆終章 静かな月夜の店仕舞い 碧のシュシュのことを思い出して買っちゃう大樹。今までは、碧側が好意があるのはありありと分かって、大樹はほんのりだったけど。とうとう気付いてしまった、好きだって! 次巻楽しみすぎるわ!!! 2022/12/28 読了(図書館)

    0
    投稿日: 2022.12.28
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    ☆4 シリーズ第4弾 今作も美味しそうなお料理がたくさん出てきて、ほっこり温かい気持ちになりました。 今作では登場人物たちが悩みながらも成長していく姿がとても印象に残りました。 大樹と碧のこれからが楽しみです❁⃘*.゚

    8
    投稿日: 2022.11.21
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    ★どちらがよくてどちらが悪いという話ではない。大事にしたいところと、めざす場所が違うだけ。 ----------------------------------- 今回は悩みの巻だったと思う!再婚とかはないと思うけど(笑)、将来自分自身も進むべき道で悩むことがあるかもしれないけど、それは「大事なところ」として思えるものが色々あるってことなんだな~。上の「ことば」は蓮が将来の決断をしたところ!大樹、恋の予感!

    1
    投稿日: 2022.10.31
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    これまでに登場してきた人物の今後にまつわる話が3話と、主人公達が今後どうなるのかワクワクする展開を含んだ話が1話。今回も美味しそうなご飯を想像しながら楽しく読めました。 誰かがそばにいて、美味しいご飯を食べながら話す。これだけで気持ちは落ち着くんだろうな…とふとした時に思い出される巻でした。

    2
    投稿日: 2022.08.10
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    親子の、ということで親子がテーマになった話が多かったように思います。 いろいろな親子の形や問題があってどれも自分の家族と重ねたりと考えさせられもしました。 料理の描写は変わらず美味しそうです! 読んでいると本当にお腹がすいてしまいます。

    0
    投稿日: 2022.01.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう大樹さんが、碧への気持ちを自覚します。都築さんも今後関与してきそうだしどうなってしまうのか気になります。都築さんの不敵な笑みどんななのかちょっと見てみたいです。

    0
    投稿日: 2021.11.01
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    こちらも前作を読んでから年単位で過ぎてるけど、読み始めると細かいところも思い出せて楽しかった。 碧ちゃんを取り巻く知人たちの短編集になってるのも飽きなくていいな。 碧ちゃんは主人公になるには若干地味(笑)? なところがある? いい子すぎるんよね。…ので、周囲のキャラクタたちを掘り下げていってくれるのは楽しいな。 ごはんの描写もますますおいしそうになってるし、楽しい本やった。 と、思ってたら、終章の大樹くんどうよ。びっくりしたわ。 おいしく甘酸っぱいシリーズになってるなあ。続きも読もう。 あと、中華粥めっちゃ食べたい。

    0
    投稿日: 2020.10.31
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    「向日葵とアイスクリーム」 彼の答えを聞くために日本へ。 今よりも条件が良く立ち位置も文句無い状況なのに迷うという事は、彼の中で何かしらに未練があるからなんだよな。 「親子のための鯛茶漬け」 本人の口から聞かされた現実。 自分が帰省するタイミングを失っていたとはいえ、こんな事を人伝に聞くのは気分があまり良くないだろうな。 「肉だんごで験担ぎ」 帰省したくない訳は田舎特有。 これが未成年の話なら別だが、成人して立派に社会に出ている人に向かってここまで言う人は未だに居るんだろうな。 「謎と追憶の茶碗蒸し」 教え子を名乗る者からの手紙。 生前どれだけ慕われていたのか分かるが、彼は本当に彼女の追悼にだけ訪れたのか少し気になる最後だったな。

    0
    投稿日: 2020.10.23
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    4冊目。 今まで現実的なお話はあまり読んでいないけれど、これはある意味で非現実な気がします。 優しい気持ちになれそうなので、引き続き読みたいと思います。

    0
    投稿日: 2020.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと、やっと恋愛の方が動き出しましたね笑 大樹くんは茄子好き仲間としてかなり好きキャラなので、幸せになってほしいもんです。えぇ。 それにしてもこの本は本当に揚げ物食べたくなるな…。お腹減った…。

    1
    投稿日: 2020.04.05
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    人生の岐路に立った時、他人にアドバイスを受けるのはもちろんだけど、最終判断は自分の責任で!今回は登場人物の様々な岐路を垣間見て その決断に一喜一憂。話は変わるが 大樹の純愛はどうなることやら(笑)

    1
    投稿日: 2019.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館より。 さらりと読了。今さら、恋心かよ!(笑)思わず突っ込んでしまったのは、私だけだろうか。

    1
    投稿日: 2019.06.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    鯛茶漬けがあんまりにも美味しそうでジャケ買い 一巻を読んで間をとばしてこの巻を読みましたが 一話ごとでもあるので問題なく読めました ようやっとそれぞれ気持ちに気付いたようで このあとも長そう

    0
    投稿日: 2018.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) 小料理屋「ゆきうさぎ」でアルバイトを続ける碧は、大学の友人の玲沙から、母親の再婚相手のことがわからず悩んでいると相談を受けた。弟から聞いたのと実際に会ったのとで、様子が違ったのだ。碧は「ゆきうさぎ」につれてきたらどうかと提案するが? 表題作に加え、決断を助けるアイスクリーム、縁を結ぶ肉だんご、懐かしの茶碗蒸し……などをご用意しています。 やっと?というのはエンディング。 都筑はレギュラーとなるのか? 相変わらず美味しそう。

    0
    投稿日: 2018.11.23
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    パリ時代の友人による引き抜き話とパティシエの蓮、玲沙と弟たちと母の再婚話、ミケの契約社員話やお見合い話等、四話中三話は脇役による番外編のよう。母の教え子の青年が碧と大樹の関係に一石を投ずる四話目で一気に本筋へ。大三の碧の進路を思う大樹や彼の自覚が何だか意外。沢山の温かい家庭料理が変わらず美味しそう。

    0
    投稿日: 2018.10.14
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    シリーズものやったんですね。どうやらその途中の巻から読んでしまったようですが、十分楽しめました。 けど、大樹とタマちゃんの関係をもうちょっと味わってからの方が、最後の一文をもっと楽しめたのでは。。。! ここに出てくるごはんはどれもおいしそうなんですが、何より作り手の気持ちがこもったお料理がたくさん出てきます。まさに、「大事な人の、おいしい顔は、うれしい。」

    0
    投稿日: 2018.07.28
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    ミケさんの話が一番胸に来ました。 私もどちらかというとフラフラしていると言われがちな立場だし結婚もしていないからチクチク言われるし…。 ミケさんの「針のむしろ」がよくわかります。 大樹のほうもタマちゃんへの気持ちに変化が現れたようでワクワク度アップ! 恋未満のワクワクも楽しかったけれどこのまままっすぐ2人の気持ちが繋がってほしいなぁ。 でもライバル現る!って感じだったからそう行かないかなぁ?

    0
    投稿日: 2018.05.07
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    シリーズ4巻もほっこりしました。 ミケさんのごたごたは身につまされるところもありましたが収まって良かったです。 ゆきうさぎにミケさんがいなくなるのは寂しいですが、変わらないものは無いので…ラスト、大樹さんが自分の気持ちに気付いて、これからは大樹さんと碧の仲も恋愛の方向に深まっていくのかな、と思います。今までのほのぼのした関係も好きでしたが。 今回もお料理もとても美味しそうでした。中華粥に鯛茶漬け…食べたいです。イクラは苦手なのでなくて良いですが。巻末のレシピが嬉しいです。 続きも楽しみです。

    0
    投稿日: 2018.04.19
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    相変わらず出てくる料理が美味しそうでほんわかした雰囲気だけど、周りの状況にちょっとづつ変化が出てきた。重い話はない(だから現実味があるけど読みやすい)けど、ちょっとした人生の岐路に佇む登場人物への別の登場人物へのアドバイスが結構参考になります。

    1
    投稿日: 2018.03.09
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    タマ三年生の一年。イギリスで店を開く友人に一緒にやらないかと誘われて迷う蓮。タマの友人の玲沙は田舎の母の突然の再婚話に戸惑う。ミケさんは親戚たちから就職や結婚について責められ、将来に惑う。みんなそれぞれの未来にむかって動き出し、ゆきうさぎにもあらたなお客様が……。 今回は親子の話。蓮の決断とかミケさんの就職とか当て馬らしき新キャラの登場とかいろんなことが動き始めた感。そしてついに自覚。大樹さんほんとスパダリ力強いのにこんなにウブってずるい。ちょっとじれったいけど良い人しかいないので安心して読める。でももうちょい踏み込みが欲しいような、お行儀が良すぎてもったいない気持ちになることもある。まあたまにはこういう本もないとな……。

    1
    投稿日: 2017.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    親子だからこその葛藤やその関係性に共感しながら読みました。 少しずつ変化していくまわりの状況にどう、二人の関係が変わっていくのかとても気になります。

    0
    投稿日: 2017.12.09
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    今回も美味しそうな料理が満載でした。 そしてそして!最後の1文!! やっと2人の関係が進展するのかなぁ。 次回作を楽しみに待ちます! 2017.11.16 読了

    0
    投稿日: 2017.11.16
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    久しぶりにキュンキュンした。 登場するメニューは相変わらず美味しそう(*´Д`*) 少ーしずつ詰まっていく距離感がたまらない。 けど、時期的に次巻から話がぎゅんと動きそうで、ある意味複雑(笑)

    0
    投稿日: 2017.07.27