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妖怪奉行所の多忙な毎日
妖怪奉行所の多忙な毎日
廣嶋玲子/東京創元社
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総合評価

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    今回は千弥や弥助があまり出てこないのが少し寂しいけれど、右京と左京が可愛くて楽しく読めた。 次に続く感じなので、次のお話も楽しみ。 草餅が食べたくなった!

    9
    投稿日: 2025.12.07
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    妖怪奉行所では、烏天狗一族がお役目を一手に引き受けている。飛黒は烏天狗の筆頭であり、奉行の月夜公の右腕だ。そんな飛黒が双子の息子右京と左京を奉行所に連れてきた。双子も将来はお役目につく身、今のうちに見学させておこうというわけだ。今日も様々な妖怪の訴えを受けて、てんてこ舞いの烏天狗達。だが、その陰で月夜公の甥の津弓、妖怪の子預かり屋の弥助を巻き込むとんでもない事件が進行していた。大人気シリーズ第七弾。 ************ 弥助や千弥がほとんど登場せず、今まで脇キャラに焦点が当たりだした。 そろそろネタ切れ?・・・と思いつつ、読み進めました。 烏天狗の双子の息子たち、右京と左京。そこに津弓が加わり、 わちゃわちゃな展開が続く。 正直、ちょっと読み疲れし始めた(苦笑) と思いきや。 終盤に向けて、不穏さMAX! この巻では決着つかず、次巻へ持ち越し。 ようやく弥助と千弥がメインで動き出しそうだけれど、 かなりハードな展開になりそう。 そう思うと、この7巻のほっこり感は大切だったんだなと思い 再度一から読み始める。 てか、月夜公を恨んでるキャラクターって、どこで出てきた? すっかり忘れてしまっている・・・。

    0
    投稿日: 2025.05.07
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    まさかのスリリングな展開にドキドキしながら読んだ。弥助はどうなってしまうのだろう。 独占欲って怖い。愛情と表裏一体だけど、好きな人の大事な存在は疎ましいからと消して、自分だけを見てほしいなんておぞましい。

    0
    投稿日: 2025.01.11
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    まさかの前後編みたいな展開になるとは…。 イケメンは罪、はっきりわかんだね。 津弓と右京・左京のカワイイお仕事見学パートが吹き飛ぶて…。 しかし巻末に番外編が収録されてるのは豪華なんだけども、温度差が凄くてびっくりするて…。

    0
    投稿日: 2024.05.06
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    今回は烏天狗の双子とツユミのほんわか話で終わるかと思ったら、最後にやっぱり不気味な終わり方。 ここんとこ千弥が出なかったので、存在忘れてた(笑

    0
    投稿日: 2023.09.02
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    大好きなシリーズ。妖怪の世界の話しは好きなので楽しく読めた。右京と左京が愛らしい。萩乃と青浜衛の掛け合いも面白い。

    1
    投稿日: 2022.01.22
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    今回は、津弓&右京・左京コンビが大活躍。 お子様たち、好奇心旺盛でw 内緒で犯人捜ししようとか、冷や冷やものだけど。 ああいう結末でよかったよ、ほんと。 津弓のご機嫌を直そうと必死の月夜公がなんというかw お奉行様としては有能らしいのに、子供の気持ちはわからないあたりが、うふふってなる。 しかし、とんでもない女妖がいたものだ。 こいつがシリーズラスボスか。 おぞましく恐ろしい。 1日も早く決着しますように。

    0
    投稿日: 2020.10.31
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    【腹減り度】 ☆☆☆ 【食べ物の割合】 ☆☆ 【1番美味しそうだったもの】 白玉粉の蓬もち *感想* 前半は飛黒の息子2人と津弓が主役のお仕事体験(?)記、後半は奥さんの萩乃が身重の姫様のため食材狩りに奔走するお話。飛黒一家大活躍。 や〜、右京左京が可愛くて可愛くて別の意味でお腹いっぱい。しかも!今回はもはや脇役と化した弥助先生のお料理コーナーしっかりあって大満足。お餅美味しそうだった‥。 ドタバタ劇の影でなにやら不穏なキャラクターが登場しつつ次巻へ。楽しみ。

    0
    投稿日: 2020.10.18
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    烏天狗の子供、右京と左京を中心に妖怪奉行所の日常を描いている巻。いろいろと我の強い子妖たちの多い中で、右京と左京は素直でいい子たちですね。

    0
    投稿日: 2020.06.21
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    シリーズ7巻 弥助があまり登場しなかったが、前半はいつも通りいくつかのエピソードで伏線を張り巡らせて、最後にまとめるのかと思って読んでいたところ、完結しなかった。。。 次巻が楽しみ

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    投稿日: 2019.08.24
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    右京と左京、かわいいなーかわいいなー。 礼儀正しくて優しいいい子だけれど、子供らしさもあるふたりがほんとかわいい!津弓もこれからもっと成長していくんだろうな。梅吉はいたずら好きだけれど、一番周りをよく見ているのかも。 とにかくかわいい。 来月の8巻も楽しみ!心配だけど、親馬鹿たちがなんとかしてくれるはず!

    0
    投稿日: 2019.05.20
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    妖怪の子預かり屋シリーズ第七弾。 預かり屋からはどんどん話がそれっぱなし。 でも、双子の烏天狗がかわいいので許す。 かわいいのは双子だからだけでなく、 礼儀正しいから。 その双子の母親が、姫の悪阻を心配して、 蛙をこき使いながら、お粥の材料を集める話。 お粥は結局姫に食べてもらえなかったが、 切なくも心が温かくなる話だった。 そして、次回は月夜公に執着し、その両親を殺した 妖狐の女との対決か。

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    投稿日: 2019.05.18
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    烏天狗の飛黒の双子の息子たちが中心になる話。職業見学で奉行所の見学。津弓とも親しくなって、一緒に見学したりお手伝いをしたり、武芸大会があったりと、今回は和やかな話だなぁと思っていたら、裏で大事件が起こっていて、えーって思っている間に次巻に続くという展開。そりゃないよー。というわけで、早く次が出てほしい!

    0
    投稿日: 2019.04.26
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    妖怪奉行所では烏天狗一族がお役目を一手に引き受けていた。飛黒はその筆頭で、奉行の月夜公の右腕だ。ある日飛黒が双子の息子、右京と左京を奉行所に連れてきた。双子も将来はお役目につく身、今のうちに見学させておこうというわけだ。大忙しの奉行所、だがその陰で月夜公の甥の津弓、妖怪の子預かり屋の弥助を巻き込むとんでもない事件が進行していた。

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    投稿日: 2019.03.09
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    弥助君の出番は少なかったけど、右京と左京がと〜〜ってもかわいかったので満足。素直な子供の可愛さと、心の中の真実を見抜きそうな気がするその心持が嬉しい。 成長したらきっと素敵な大人になるね

    0
    投稿日: 2019.02.25