
虐殺器官(1)
麻生我等、伊藤計劃/ProjectItoh/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ※未完の連作です。 ※激しい暴力及び流血、人体損壊描写の含まれる作品です。 【印象】 感情と言葉と視点と乖離と殺し。 【類別】 漫画。 SF、軍事。 【脚本構成】 筋立において原作との相違が多少あり、それは作品の魅力に焦点を当てて増幅するものだと感じました。 印象深い台詞は頁82-83「本当の地獄というのは…… ここにあります 頭のなか…脳みそのなかに 大脳皮質のひだのパターンに」です。また、頁105-109の恐慌錯乱に少し惹かれ、「たのむ 教えてくれ 俺は…なんで殺してきた」が特に気に入りました。 【画】 臓物が描かれます。 一部の場面で、一人称視点的であると同時に三人称一元視点的であることに関心が向きました。 【備考】 WebNewtypeにて掲載されている本作を第5話まで読んだ状態で、本書籍を読み、その後にこのレビューが書かれました。 また、原作小説についてのレビューは下記URLにあります。 http://booklog.jp/users/70x20/archives/1/4150309841
0投稿日: 2016.04.05
