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魔女調伏師は闇に笑う
魔女調伏師は闇に笑う
篠原美季/KADOKAWA
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総合評価

4件)
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    リアリティを求めるか、ファンタジーを求めるのか、個人的には中途半端な感じを受けましたが、多分、この後の展開で色々な秘密が開かされて行くのでしょうね

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    投稿日: 2024.11.29
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    魔女を調伏する仕事をしている青年と、臨床心理士の青年のバディ系ミステリー。 魔女の分類の話などは興味深かったですが、物語の進め方(視点変更)やキャラクターにくせがあるので、好みは別れそうです。 臨床心理士と精神科医を混合しているのでは? という描写もあり、少し気になりました。

    3
    投稿日: 2022.06.14
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    初めましての作家さん。 読友のMirokuさんにいただきました。 洗脳された加害者と被害者?のバックにいる占い師が 魔女ってことで、その縛りを解くのが魔女調伏師の仕事らしい。 リアルでもあることだからねぇ~。 主人公のリヒトは傲岸不遜な美青年。 美形キャラの性格によく使われるのが、傲岸不遜・傍若無人・ 唯我独尊・ナルシストで毒舌。 しかし、これが弱い。登場人物もいまいちパンチに欠ける。 文章というか、話の進め方が好みじゃなくて、 リヒトが好きになれなかったんだろうなぁ~。残念。

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    投稿日: 2018.12.09
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    シリーズ一作目なので軽めにトントンと進んでいく。とりあえず調伏師の理人と臨床心理士であり学生時代からの友人である都月玲李に関係性を説明しつつ、タイトルになっている魔女調伏師がなんたるかを説明しながら伏線をはった一冊。 突飛な魔女設定や事件の全容などもなく、なるほどと肯きながら読み進めていった。

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    投稿日: 2017.02.17