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ロンリー・コンプレックス ―私が私であるために―
ロンリー・コンプレックス ―私が私であるために―
唯川恵/集英社
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総合評価

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    数年ぶりにもう一度読んだ。 心のどこかで認めたくない気持ちがあっても 紛れもない自分の姿のように映る部分や 客観的に距離を置ける部分。 もう一度出逢えてほんの少し勇気づけられた気持ちを ぎゅっと抱きしめて前進しよう

    0
    投稿日: 2020.04.24
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    これを読んでも前に進むことはできない。とりあえず読んでみたけども書いてあるのはありきたりなことばかり。結局自分で切り開いていかなければと再確認。それは先生も言っていること。

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    投稿日: 2016.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なぜ小説家になったか。 どういう経緯で小説家になったか。 小説を書くときは孤独。 孤独との向き合い方の例が分かるかもしれない。 唯川恵の作品が好きでない人や、孤独を楽しんだり、孤独を感じない人には無用の作品かもしれない。 唯川恵は、随筆より小説の方が圧倒的に好きです。 随筆は、著者の背景をしり、小説の感傷(鑑賞ではなく)に役立てたいと思うから拝読しています。

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    投稿日: 2013.02.21
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    やっぱり唯川さんの本 エッセイ的なものは苦手かな(´Д`υ) 小説だと楽しく読み進められるんだけど… 読者層に共感を求めてる…って言うか 手を繋いでガンバロウ的なとこが苦手… そういうのを求めたい時は 違う本を読むほうがイイと思ってしまう(ノ∀〃)

    1
    投稿日: 2011.04.11
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    女性が一人で生きていくこと。 自ら望んでいる/望んでいないに関わらず、 世の中にそうやって生きている人は沢山いるわけで。 その中の一人、唯川さんの、生き方のエッセイ。 ご自分の経験・友達の経験を挙げながら さっくりと書いていらして読みやすい☆彡 一人でいることは、自分と向き合うことなんだって分かった(o^-^o)   (2007.04メモ→2010.04ブクログ)

    0
    投稿日: 2010.04.14
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    希望はあなたを捨てはしない あなたが希望を捨てたのだ もう何ヶ月か前にこの本と出逢っていたらな。 心にじーんとじわじわくる一冊。 すごく自分の糧になる。

    1
    投稿日: 2009.01.14
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    2007.3/10  読み続けられなかった。女だけど、共感できないエッセイ。世の中の女はこんなにばかなのかと思ってしまった。

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    投稿日: 2007.03.12
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    あとがきで作者自身が「孤独を語りたい時、自分が孤独である時がいちばん云々」と書いている。そんなエッセイである。僕自身は作者のように孤独を「最高の友達」と言うことは出来ないけれど、嫌いではないし、どちらかというと好きに近い。ただし、あくまでも「孤独」ではなく「個独」だけれど。

    1
    投稿日: 2006.08.18