このレビューはネタバレを含みます。
2巻目です。 ルディークにかけられた呪いは、結局なんの進展もないまま終わってしまいましたけど、ちょっとは進展したように思います。 お邪魔虫の兄サキアスは、なんだかボケ担当が一層強くなった感じで、リデルとルディークをくっつけたいのか、邪魔したいのかよく分からないです。面白いけど・・。 隣国の陰謀は、さくっと解決して、リデルに友人?もできたし、そろそろ呪いの方も進展が欲しいところです。