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硫黄島 栗林中将の最期
硫黄島 栗林中将の最期
梯久美子/文藝春秋
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総合評価

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    散るぞ悲しきから続けて読んだ。とても興味深く、特にバロン西のくだりが印象に残った。ただ、最後の章の皇后陛下はちょっと色が違うように感じた。

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    投稿日: 2021.07.31
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    「散るぞ悲しき 」に続く梯久美子さんによる硫黄島関連本。この本で栗原中将について、色々と知ったが、今回は、栗原中将斬殺説や父島人肉事件、バロン西についての話など、6つの章から成っており、とても興味深く読みました。図書館で借りてしまったが、是非購入したいと思う。

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    投稿日: 2018.07.15