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俺様社員をどうマネジメントするか
俺様社員をどうマネジメントするか
内田和俊/ダイヤモンド社
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総合評価

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    ★★★= 60~80点 = It's ok. 人材育成のテクニックを学べる本です。 こんな人に特にオススメ ・ティーチングとコーチングの違いが曖昧な人 以下、本の内容に触れます(ネタバレあり注意!)。 内容 ・部下が俺様社員だったら ・ティーチング ・コーチング など、著者の経験を基にした人材育成のコツを列挙。 私的「メモっ得」ポイント ・「果樹園の法則」  人材育成は種類によって実がなるまでの時間が異なる、  果物のようなもの。 ・コーチングはティーチングの後で  順序を間違えると、コーチングは機能しない 感想  著者の主張は、万人には受け入れられるとは言いがたいもので、  特にいじめの肯定は、批判されて然るべきです。    批判を恐れない威勢のよい主張が、  この本の存在意義と著者や出版社は考えるのでしょう。  確かに、トゲのある主張を気にせず読み進めれば、  実践的な人材育成のテクニックが学べる本だと思います。  しかし、「愛情持って厳しくが基本」というわりに、  肝心の部下への愛情の育て方についての記述はありません。    よってこの本から学ぶべきはテクニックのみであり、  人材育成に必要な仕事観や人生観を養うには、  別の手段が必要と感じました。

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    投稿日: 2010.12.11
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    人は会社の財産でありながら、会社を駄目にする要因にもなりえます。 優秀な人が会社を支える中、駄目な人が団結して足を引っ張ります。 能力がないことではなく、ビジネスパーソンとしての意識が低い、 そういう意味で”駄目”を使っています。 誰も見てないと思ってるかもしれないけど、見てるんですよ。 誰も気にしてないと思ってるかもしれないけど、以外と周りは気にしています。 学生でも社会人でも、お金をもらって仕事する以上、 プロフェッショナルとしてのプライドをもって働きたいですね。 この書籍を読んで、改めてそれを感じました。

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    投稿日: 2010.03.16